2012/02/18

アクシオトーナルの目覚め



 アロハ


本日二回目の更新です。


では昨年の10月28日に起きたダウンロードから始まった現在までのアセンションシンドロームの経過を出来るだけ分かりやすくまとめてみます。


実質的にはその前から少しずつ始まっていたので、その前置きの部分を手短に書いてみます。


現在のダウンロード的な経験にとても似ていた最も初期の経験は1993年くらいのものです。


その当時はシアトルに住んでいたのですが、友人宅で寝ていたら夜中に異変を感じて目が覚めました。


得体の知れない波動が身体に降りて来て、身体がとても微細に振動し始めたのです。


その頃はまだ波動的な変化に対して然程の経験がなかったので、とても怖い感じがしました。


その経験はハンドヒーリングを受けた時のようなものではなく、かなり電磁的なものでした。


今でこそ波動的に新しい経験をしても精神的に余裕を持って受けとることが出来ますが、当時はそこまで卓越していませんでしたから恐怖を感じでも当たり前だったと思います。


一般的に未知の経験というのは直接的に恐怖に結びつきやすいということです。


波動のダウンロードというアイデアも全く無い時代でしたし、アセンションに関する情報も初期のもので、「ライトボディーの目覚め」はまだ出版されていませんでした。


それ以来ときたまのように同じような出来事がとても長い月日の感覚を開けて起きていましたが、現在のように頻繁だったわけではありません。


多分、一年に2〜3回程度のものだったと思います。


その得体の知れない波動のブルブルが起きる度に不安になりましたが、医者に行っても変調は無いと言われるし、それで体調に異変をきたしていたわけでもないので、その内に不安は少なくなって行きました。


慣れというのは恐ろしいもので、経験値が増えるに従って驚かなくなるのです。


読者の皆さんの中でもこれから同じような経験が始まる人もいるかも知れないので、起き始めてもパニックにならないように心の準備をしておいた方が無難かも知れません。


その後にも様々な神秘体験をしたので、実質的にどこからどこまでがアセンションに関係するものなのかは良く解らないので中間部分は参考にはならないでしょう・・・。


アセンションに関係する肉体と波動体の変化が下準備的に始まったのは、たぶん3〜4年前くらいからだと思います。


その頃からサイキックな能力が一気に別次元へ進み始めたからです。


まずエンパシックな体感能力が飛躍的に向上しました。


さらにクレアボヤンス(霊的な視覚)の機能も別次元を開拓し始めました。


それに伴って空間と次元の把握の仕方も変化が始まっていました。


そんな変化の中で実質的にアセンションに関係する本格的な変化の始まりは一昨年くらいからでしょう。


そんな変化の中で穏やかな感じのクンダリーニの上昇も頻繁に起き始めましたが、これオーラの秘密を解析していた時期なので、アセンションと密接な関係があるのかは微妙です。


その中で最もインパクトが強かったのが「心臓バクバク」事件です。


この辺は過去記事へ


▶アセンション・シンドローム②心臓バクバク


これが始まった時はかなり驚きました。


一時は心臓疾患かと真剣に考え、医者に行こうかと思ったくらいです。


しかし幸いにも元ルーミーちゃんも同じような経験をしていたので、実質的な心臓疾患ではなく霊的な方向性のものだと分かりました。


その前に何か黒い液体のようなものがトロトロと投入される「心臓トロトロ事件」というのがありましたが、これはオカルト的でアセンションに関係しているかどうかは疑問符。


それに続いてギュギュっと心臓をワシ掴みにされる「心臓ワシ掴み事件」という経験も起きましたが、同じくこれもアセンションに関係していたのかは不明です。


客観的に考えて、心臓周辺の波動的な変化が始まってしまったので、その変化を嗅ぎ付けた霊的な何かからのアタックを受けていたとも推測できます。


この段階はひじょうに心臓疾患的な「心臓が引きつる」ような体験なので、始まったら一応は心の気休めと思って医者に行くのを勧めます。


仮にもし本当の心臓疾患だったら、その方が怖いです。


これが始まった時は一週間くらいホボ連日して起きていました。


何かのバイオリズムがあるような感じで、起き始めると連日して続き、それから停止期間のようなものがあり、再び連日して起き始め、それが繰り返されます。


「心臓バクバク」の先に待ち構えているのがプラズマ系の電磁的な波動の投入です。


これが始まると心臓バクバクの感じがさらに強烈になって行くので、ここでも恐怖が沸き上がって来る可能性が強いでしょう。


そしてこれはかなり長い月日を伴います。


 この「心臓バクバク」の長い器官の間に起きたのが「アクシオトーナル・ライン」の目覚めです。


ここまでの段階をまとめると、変化の主な主軸は「オーラの目覚め」になります。


オーラの機能が進化し始めるわけです。


このブログで何でも書いていますが、オーラは単なる光りの色が現れる波動の層ではなく、波動的な記録も抱合されている「私たちの意識の全体性」です。


それと同時に肉体のバッテリーでもあります。


 オーラの充填が出来るようになると、チャクラがスムーズにスペクトルから生まれる色彩波動を取り込めるようになるのでエーテル体が活性化され始め、経絡が開きやすくなって行きます。


その先にあるのがクンダリーニの目覚めで、オーラが絶えず充填されるようになると、クンダリーニは穏やかな感じで上昇を始めます。


この段階の中で重要なのは、クンダリーニは一本ではないことを知っておくことです。


脊髄に沿ったメインになる柱の他に、その左右にも存在しています。


合計で三本のエネルギーの柱が出現すると、その先がスムーズに進んで行くようになります。


この両脇にあるサブ的な二本のクンダリーニが主に関係しているのがアクシオトーナルの活性化です。


アクシオトーナルは基本的にエーテル体の中に含まれる経絡に沿って存在しているものです。


しかしアクシオトーナルはエーテルレベルのものではなく、もっと電磁的なものです。


アクシオトーナルの活性化は、経絡が活性化されて開き始め、経絡の中を移動する「氣」の質が変容し始めると目覚め始めます。


段階的にはアクシオトーナルと経絡を繋げるための下準備として脊髄の左右に縦に走っているポラリティー的な電磁的なラインが活性化されます。


この縦軸のラインは一本ではなく複数のもので、ここに大量のエネルギーが送られるようになるとそれぞれが溶解するように一体化を目指して連動し始め、太く大きな流れとして働くようになります。


部位的に書いてしまうと、左右の股関節の上に存在するエネルギーポイントが目覚め、そこから波動が上昇して両肩の別のポイントへ接続されます。


これは更に先で待ち構えているカバラでのアダムカドモン(命の樹)の目覚めに関係するものです。




カバラ的な解説で書くと、10番目のセフィロトであるマルクとに大地からの波動が上昇し、9番目のイエソドへと伝えられます。


イエソドから3つの柱が上昇して、その左右が8番目のホド、7番目のネツアクへ接続されます。


8番目のホドは左股関節の上部に存在し、その上部の左肩の下に存在するケブラー(5番)へ接続されます。


7番目のネツァクは右股関節の上に存在し、その上部の右肩の下に存在するケセド(4番)へと接続されます。


このアダムカドモン(命の樹)の活性化の初期段階は経絡の活性化によるクンダリーニの目覚めから始まります。


その後に脊髄の左右に縦に存在する複数のアクシオトーナル・ラインが接続されます。


そして徐々にアクシオトーナルに沿ってプラズマ的な波動が伝達されるようになって行くのです。


そして最終的に本格的に稼動し始め様々な機能を出現させ始めます。


この先に待っているのが次元を移行するための乗り物である「マーカバ」の目覚めです。


続く・・・


 【波動入りの読む瞑想】

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