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2015/07/24

地球のディセンションとアトランティスの崩壊


ALOHA

健気に真面目なブログ復帰を挑戦中のまか〜ウラです(笑)

↑ この一行を書いてスグ固まってしまっているワタシ・・・。

とりあえず、なぜ人類の意識が進化しにくいのか? というお題目で進めてみます。

意識の進化に関係するのは波動=エネルギー=光のクォリティーです。

まず初めに人類のディセンションに関して簡単に書いてます。



現在の文明の前には幾つかの別文明の時代がありました。

レムリア、ムー、アトランティスという超古代文明です。

ここいら辺の話は長くなるので超簡単に書きます。

レムリア時代というのは半物質の要素が強いものでした。

なのでレムリア人というのは現在の私たちのような姿形をしていたわけではありません。

もっとエーテル的な領域に生息していたのです。

彼らの意識密度は高位のエーテル域にありました。

やがて物質化を目指してエーテル域から物質界への移住が始まります。

ムーの時代に入ると、エーテル的な半物質の存在と人体の基本になる肉体を作り出します。

そしてムーの終盤期とアトランティスの初期は時代が重なります。

この頃から 幾つかのET文明が地球にやって来て、人類の進化の引き金になる種を撒いたのです。

地球上にはエデンと呼ばれる実験ドームがあり、それぞれ関与していたET種族は異なっていました。

そしてアトランティス文明が登場します。

アトランティスの時代は基本的にET種族と交流を持っていました。

ここで様々なETテクノロジーが投下され、アトランティスは物質文明としての位置を極め始めます。

しかしアトランティス人の霊性はテクノロジーの極度な進化に感化されすぎてしまったために、レムリアやムーの時代の精神性と大きくかけ離れていくことになります。

この頃にはET種族の助けによるアトランティスの植民地が地球の全域に存在していました。

そしてギザのピラミッド=パワープラントが崩壊し、各地に存在していたアトランティスの植民地を繋ぐパワーグリッドも機能しなくなりました。

このアトランンティス終焉の時から地球のディセンションが始まります。

天変地異とともに地球全域の環境設定が変わり、大洪水が地球を襲います。

自然の摂理を原理として起動していたパワープラントは、現在の電気に似た電気的なエネルギーとエレクトロマグネティックを放出するだけではありませんでした。

高位にチャージされたライフフォースを放出していたのです。

このパワーグリッドが機能していた頃の人類の波動の密度は、現在の状態とは比べると遥かに高位密度でした。

パワーグリッドそのものが全ての波動密度を高位に保っていたからです。

肉体や各種臓器、そして脳にも高位密度の良質なエネルギーが提供されていました。

肉体は高位密度のエネルギーで維持されていたのです。

そして意識の密度も高かったのです。

この頃のアトランティス人は感覚的にも鋭く、現在のような言語を必要とせず、テレパシーでコミュニケーションが行え、物質化と半物質化もマスターしていました。

物質界のマスターに近い位置までたどり着いていたのです。

そしてギザのパワープラントが崩壊すると、アトランティスを含め、地球全域の波動域が下降し始めます。

それまで物質レベルと半物質エーテルレベルは共存することができました。

現在の波動域ではエーテルの領域をみることはできませんが、その当時は普通に見ることも、触れることも、エーテル域の存在と交流することも可能だったのです。

しかしエネルギーグリッドの大部分が機能しなくなったために、エーテル域の波動が極度に薄くなり、主に物質レベルの波動域まで下がってしまったのです。

この波動域のディセンションで人類の意識も一気に下降し始めます。

波動域が下がることによって影響を受けたのは自然環境ではなく、人類のコンディションも大きな影響を受けました。

波動密度が極端に下がることによって、人類の肉体そのものの機能も劣化していったのです。

アトランティス後期と現在の人類の肉体的な外見、そして構造はあまり変ってはいません。

極度に変わったのは、エネルギー=波動密度の低下と、それに伴う脳機能の低下です。

波動密度の低下により肉体の機能も劣化し、脳の可動域も一気に下がってしまいました。

人類の祖先は超感覚とテレパシーの機能、そしてエーテル界との繋がりを失ったのです。

そのために現在の地球、そして全人類は低位の波動密度に定着する結果になったのです。

人類の意識の密度が低いまま、なかなか上昇できないのはそういう理由からです。

そして低位のエーテル存在が頻繁にパラサイト的に寄生+共存するようになり、人類の意識に大きな悪影響を与え始めました。

しかしこの状況も近い将来にはドラスティックに変わる可能性があります。

現在の地球には空間からエネルギーを取り出すことができるフリーエネルギーの技術があります。

これらはまだ試験段階的なもののようですが、時間の問題でもっと高性能なものが登場することになるでしょう。

これからの課題は、どうすれば高位密度なライフフォースを取り出すことができるようになるか? という部分だと思います。

フリーエネルギーの基本は自然環境だからです。

そして電気を放電して送電するテクノロジーもすでに存在しています。

そして地球を取り囲んでいたエネルギーグリッドが再び接続され、地球の全域を取り囲むようになるれば、自然の人類の意識の密度も上昇していくことになるでしょう。

この部分がグランドフェーズの最終目標なようです。



では次に、アトランティス崩壊後で、なぜ人類の意識が進化しにくいのか? を別の角度から書いてみます。

ステイチューン☆

2012/05/18

亡くなったお婆ちゃんからの伝言

 アロハ


先日、友人のMさんとお話していて、彼女が自分のお婆ちゃんの夢を久しぶりに見たという会話になりました。


その会話に意識が合わさると、何故か理由も分からないまま突然に脳裏の中に映像が入って来たのです。


それは亡くなったお婆ちゃんの着物姿で、それからパンパンと別の映像が続いて入って来ました。


こういう時というのは、あまり考えなくても自動的に映像が脳裏の中に入ってくるので便利と言えば便利なのですが、私の方ではサッパリ意味を成さないというか、とにかく映像だけを視せられているので、一体なんのことか理解に苦しむ場合が多々あります。


今回の場合は比較的簡単に理由が分かりました。


亡くなったお婆ちゃんは彼女に着物のことを知らせたかったのです。


脳裏に入ってきた着物の映像は明確で、濃い黒もしくは濃紺の生地に赤い梅の花が点在しているパターンのものと、その次に白サギのような鳥の模様が入ったものでした。


それを彼女に伝えたら、生前にお婆ちゃんが好きだった着物の柄だと言うのです。


しかしこれらの映像を通じて一体何を伝えたいのか分からない・・・。


そこまでは映像で入って来ないわけです。


とりあえずな解釈は「お婆ちゃんは自分の着物に関する何かを伝えようとしている」ということで終わりました。


そして翌日の話し・・・。


彼女の実家の母からスカイプで連絡があり、お婆ちゃんの形見の着物を処分しようと思っていると知らされたそうです。


しかもその理由は「裏地が汚なくなってしまっているから」という話し。


母親が祖母の着物を処分しようとしていると知ったMさんはは、それを待って欲しいと頼んだのだそうです。


それから着物の話しが展開され「汚れた裏地」に関するメッセージが入り始めました。


「裏地を剥がせば良い」的なメッセージです。


「とにかく着物を捨てるのは嫌だから、最悪の場合は汚い裏地を剥がして仕立て直すなり、着物の形からドレスに縫製し直すなり、生地を使って何かを作るなり、単純に着物全体を飾りとしてデコレーションにしてしまう方法もあるだろうと色んなアイデアをお伝えしました。


しかし、その後の成り行きで、その理由が明確に判明したのです。


何と痺れを切らしたらしいお婆ちゃんは、Mさんのお母さんの夢枕に立って指示を出したのです。


夢枕に自分の母親=Mさんの祖母が出現して明確な指示を受けたのは初めてだったそう・・・。 


ご先祖様の力というか、関わり方は人間関係と同じようなもので、向こう側が本気になれば、こういった感じでの明確なコミュニケーションを起こすことは可能なのです。


コミュニケーションの方法とか、起き方は人それぞれに個性があるように、ご先祖様の性格とか、やり方、関わり方の距離によって違います。


ホボ干渉しない場合もあれば、積極的に働きかける場合もあれば、 イザという時だけ力を発揮する場合など様々です。


その夢を見た日に日本の母親が実際に汚れた着物の裏地を調べていたら、表面上の裏地は後から祖母の手縫いで縫い付けられたもので、それを剥がしたら、その下から奇麗な裏地が現れたのだそう・・・。


それで「裏地を剥がせ」と言っていたわけです。


この一件でお婆ちゃんのお気に入りで大切な着物は捨てられる運命から、Mさんが将来的に着るために残しておくことに予定変更になりました。


そんな不思議現象が起き始め、私と友人Mさんの間で、着物に始まり、さらなる不思議現象が続出し始めました。


亡くなったお婆ちゃんからの映像を通じたメッセージは、それだけで終わることなく、彼女と会話している間に次々と送られてくるようになったのです。


その次のメッセージはさらに上乗せするように難解なものでした。


それは何と「火鉢」だったのです・・・(困)


Mさんに「お婆ちゃんが火鉢って言ってるヨ」 と伝えたところ、彼女もチンプンカンプンで話しの内容に皆目検討がつかない様子でした。


こんな具合でメッセージの意味することが明確でないと、それを知らされた方は混乱してしまう場合が多々あります。


 とりあえず「火鉢って言うから、その内に火鉢に関することが何か分かるんじゃないの?」という解釈になり、そのまま様子を伺うことに・・・。


すると翌日に日本の母から連絡が入り、何と問題の「火鉢」が実家に何の前触れも無く届けられたのです・・・(驚!)


お婆ちゃんの火鉢を持っていた親族が急に引っ越しを決め、火鉢は持っていけないから、彼女の母親に引き取って欲しいとワザワザ届けに来たことです。


そこで分かったのはお婆ちゃんに関係するご先祖様のことでした。


その親族が御引っ越しするということは、その家にあったお仏壇も一緒に引っ越しするということ・・・。


Mさんのお婆ちゃんは、自分の家系のお仏壇の引っ越しに関係する何かを知らせたかったのです。


そしてその第一弾として、火鉢が届けられたのです!


驚きですね・・・。


しかし話しがココで終わったワケではありません。


もっと奇怪なというか、神秘的なというか、ご先祖様のお導きというか、そんな出来事が起き続けたのです・・・。


そしてこの話しは意外な方向へ展開し、それはアセンションにも絡んでいたのです。


続く・・・。


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2012/01/17

◎JUJUの不思議なオアフ旅行:目次


現在イギリス在住のスピリチュアル・コンシェルジェ、小宮ベーカー純子さんご一行と出かけた、サイキック的な島巡りの日記です。


これまで書いてこなかったオアフ島のパワースポットや聖地の秘密が一挙に明らかになる?!


▶JuJuの不思議なオアフ旅行①


▶JuJuの不思議なオアフ旅行②パーフア・ヘイアウ 


▶JuJuの不思議なオアフ旅行③ココクレーター


▶JUJUの不思議なオアフ旅行④ペレの椅子 


▶JUJUの不思議なオアフ旅行⑤ウルポーヘイアウ


▶JUJUの不思議なオアフ旅行⑥ラニカイビーチ 


▶JUJUの不思議なオアフ旅行⑦ケアイヴァ・ヘイアウ


▶JUJUの不思議なオアフ旅行⑧ケアイヴァのゼロ磁場


▶JUJUの不思議なオアフ旅行⑨虹のゲートを通り抜け 


▶JUJUの不思議なオアフ旅行⑩ヌアヌパリ展望台


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2012/01/01

上との繋がり方(3)意識の接続点

「上と繋がる」と言っても、イメージ的に、また感覚的にあまりピンと来ないかもしれません。


「繋げると言っても一体どうやって?」という感じだと思います。


感覚的には、ご飯を食べる前に合掌をしますが、その時に少しだけ集中して、意識を整えるというか、頭の中で「頂きます」と言う時の意識状態に良く似ています。


または、陸上の短距離競走の時にスタート・ラインに立って走り出せる体位に入って出発の合図がなるのを待っている時の意識状態にも非常に似ています。


簡単な例ですが、目を瞑ってお昼に食べたランチの内容を思い出す努力をしてみてください。


人によっては目を瞑って記憶を探る場合もありますし、また人によっては目を開いたまま、どこかの空中を見つめて思い出す努力をする場合もあるでしょう。


「思い出す」ということを考えた時に、意識が別のところへ移動するのが分かると思います。


要は、散漫な意識を一点に総合集中させている状態です。


この意識状態と普通の時の意識状態では脳の周波数が違うのが理解出来ると思います。


意識というのは、脳の機能をどのようにして使うかによって変化するものだとも言えますね。


次に重要なのがイメージです。


私がハイヤーセルフに繋がる瞑想を誘導する際の最初に良く使うイメージは、「光り輝くあなた」、「神々しいあなた」、「愛に満ちあふれたあなた」、「何でも知っている崇高なあなた」、「広く愛情深く、光にあふれたあなた」等というイメージです。


「上」というのは感覚的には自分の頭上というのが一般的ですね。このアイデアは頭の天辺から繋がるという意味で上になるわけです。


自分の頭の上に「光り輝く雲」のイメージを描いても良いですし、単純に脳裏の中で「神々しいあなた」を思い浮かべるだけでも構いません。


そして次のステップは、頭の天辺から一本の光の柱が伸びて行って、「光の雲」もしくは「神々しい姿のあなた」に繋がるのをイメージしてください。


そしてあなたの頭の天辺から伸びている光のコードを少しづつ太くしてゆきます。


ここでのポイントは、繋げたからと言って自動的に何かのメッセージが降りてくるなんて思わないことです。


要点は「積極的になってコンタクトを意思表示する」ことです。


テレパシックなコミュニケーションというのは、慣れないと非常に分かりにくいものだからです。


コミュニケーションの方法は、その人の個性にもよりますし、また、「上」の個性にもよります。


人によっては明確な「声」を聞く人もいますし、「明確なヴィジョン」を見る人もいます。


この段階で集中力を維持出来るようになってないと、途中から様々な雑念が入って来て混乱したり、コミュニケーション出来てないように思えたり、または全く度外れな思い込みに入ってしまうことも多々あります。


コミュニケーションを始めたのであれば、地道にお互いの意思疎通を図るのが最も大切なことです。


あなたの「上」とのコミュニケーションのヴァリエーションを探索することです。


目に見えない世界からのコミュニケーションの方法は多岐に渡ります。


自分自身の内面の中で明確な気づきとして現れる場合も多々ありますが、決してそれだけではありません。


彼らは私たちが全く予期してない方法でコミュニケーションをとる場合も多々あるからです。


その一つとして「シンクロニシティー:共時性」が起き始めることがあげられます。


例えば「偶然のように誰かと遭遇する」、「思いもがけない人から、思いがけない情報を聞く」などがあげられます。


極端に言ってしまえば、きちんと正座なりして構えて瞑想してコミュニケーションを行い続けるのが一般的なイメージですが、実際のところ、その形式はプラクティカル:実利的ではありません。


一番良い練習方法は、普通の生活の中で、絶えずコミュニケーションを行うことです。


そしてその中には、「上」が様々な方法で送って来ているメッセージを受け取るだけの客観性を絶えず持ち続けることです。


日々の生活の中に「疑問符」を探し出すのがコツですね。


「どうして?」を連発するわけです。


先述しましたが、「直感力」を維持する、「集中力」を維持するのが非常に大切なことです。


絶えず直感と集中力を磨くことによって、わざわざ瞑想状態に入らなくても、コミュニケーションを維持することが出来るようになります。


これらのコミュニケーションに関してのヴァリエーションが非常に巧く解説されているのが、「聖なる予言」という本です。


この本の中では「登場人物がどのようにして目に見えない世界から導かれてい行くか?」が様々なヴァリエーションで描かれています。



この「聖なる予言」は別冊で「聖なる予言:実践ガイドブック」というのも発売されていますので参考にされてください。


聖なる予言 (角川文庫—角川文庫ソフィア) (文庫)
ジェームズ レッドフィールド (著), James Redfield (原著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)


また英語になりますが映像版でもご覧になれますので、お近くのレンタルショップ、ネットフリックスなどで探してみてください。

上との繋がり方(4)トレーニング

上と絶えず繋がっている状態、もしくは速攻で繋がれるように切り替えを早くしてゆくためのトレーニングを絶えず行うことをお勧めします。

基本的には毎日の生活の中でトレーニングを行うのが一番効果的です。

前回でもお話しましたが、イチイチ瞑想状態に入ってコミュニケーションを行っていたのでは、時間がかかって大変だからです。

個人的には出来るだけ絶えず繋がる努力をします。

◎練習その1:トランプで神経衰弱をする

神経衰弱はトランプのゲームの中でも最もシンプルなものかもしれません。

まず最初にトランプを良く切って、それを自分の目の前に広げて、さらに混ぜ繰り返して奇麗に並べます。そして神経衰弱を始めます。

ここでの要点は、「直感と閃きに集中する」ことです。

まず最初の一枚をめくって、その絵柄に合う次のカードを選ぶわけです。もう既に一枚は絵柄が出ているので、それにマッチするのは残りの三枚ですね。

まず深呼吸をします。呼吸だけに意識を集中して、頭の中の雑念を追い払います。呼吸が落ち着いて来て心拍数が落ち着き、脳みそに十分な酸素が行き渡って感覚が集中しやすくなったのを感じられたら、上と繋がるイメージを行います。

次に、意識を目の前に広げられたトランプ全体に向けます。

この時にまず全体をスキャンするように見渡しても良いですし、どこか一点に意識を集中させて、頭の中で全体をスキャンすることも可能です。

ポイントは意識を集中して、それを出来るだけ長く保つことです。

次に口に出して「これに合う一枚を教えてください」と上に頼みます。

そして再び全体を見渡し、ピンと来る一枚を開きます。

感覚的には、見渡した時に「一枚が浮き上がって見える」または「一枚から磁力のような気配を感じる」、「頭の中にイメージが浮かぶ」、「誰かが耳元で囁いて教えてくれる」などがあげられます。

ポイントは「考えない」ことです。

直感的にスグに「ピン」と来た物を信じて迷わず裏返してください。

通常の場合、最初の閃きや直感を受け取ったスグさまに、次々と疑惑とか、雑念とかが入り込んで来るからです。

テクニックとしては「手で頭の上、もしくは第三の目の部分をパッパっと祓う」というのが効果的です。そして再び挑戦します。

「ポイントは間髪を入れない」ことです。

もし間違っている絵柄を引っくり返していたら、それを元に戻して再び混ぜ返して、何処に何が置かれていたのか分からないようにして再挑戦します。

これはゲーム感覚で遊びながら出来るので楽しく行うことが出来ます。

何度も繰り返し言いますが、「集中力と、最初の閃き、直感に焦点を合わせる」ことです。

最初のコツをつかむまで絵柄を当てられないかも知れませんが、地道に勧めてください。

自分で考えずに、直感と閃きにまかせる感覚を学んでください。

このトレーニングを頻繁に行ってゆくと、次第に確率が高くなります。

この感覚を学んだら、これに応用を加えて、様々な場所で活用します。

例えば道に迷ったとき。

「どっちに行けば良いのか教えてください」と質問して、閃きの方角へ行くわけです。

随分前に東京でワークショップをした際に、友人たちから夕食にさそわれ、ある場所で待ち合わせをして彼らがすでに集まっているレストランから迎えが来るのを待っていたんですが、待てども来ないので、夕食を予約してある名前も知らないレストランを探して駅から歩いて行きました。

この時は迷子になってしまう可能性がかなりあったんですが、見つけてしまいました。私を迎えに行くハズだった友人はまだ食事の席にいたままでした。

イキナリ現れた私を見て友人たちは呆気に取られ「どうやって分かったの?」と聞いて来ます。

別の友人は車を運転していて道に迷い目的地になかなか辿り着けなかったので、心を落ち着かせて「道に迷ったので、教えてください」と頼んで、ハンドルを握っている両手に感覚を合わせてやや遅めに走って行ったら、手が勝手に右左を教えてくれて、最終的にスグに目的地に着いたそうです。

さらにショッピングでも利用出来ます。

「どこに行けば必要なものを見つけられるか?」に意識を集中して、感覚が導く方向へ行きます。

少し漠然としているかも知れませんが、別に何も決まった目的がない場合でも、「何処に行けば自分に必要なもの、もしくは有効なものに出会えますか?」と言った内容でも構わないでしょう。

食材を選ぶ時にも応用出来ます。

「今の自分に必要な食材を教えてください」でも構いませんし、「どの食物の波動が高いか?」でも構いません。

昔チャネリングを教えた生徒さんは、市販されているお菓子のパッケージの中に入っているオモチャを当てるのに応用していました。

同じオモチャを当てたくないので、どの箱を選べばすでに持っているモノとダブらないか? と聞いたそうです。その結果に彼女たち三人組は非常に高い確率でオモチャを当てていました。

エレヴェーターが複数ある場所だったら、全部の中のどのエレベーターが先に到着するかを聞くことも出来ます。

友達のお土産とかプレゼントとかに何を選べば良いのかを聞くことも出来ます。

様々なアイデアを創作することが出来ると思いますので、楽しみながらチャレンジされてみてください。

これらのトレーニングは遊んで出来るものを考えつくのが良いと思います。

導きだしたい結果に必要以上のプレッシャーがかかり過ぎてしまうと、アンテナがうまく働かない場合が多いからです。

毎日の生活の中でトレーニングを行い続けてゆくと、感覚が絶えず磨かれ、どんな場合は上手くゆくか、どんな場合は駄目なのか、自分は一体どんなジャンルが得意なのかが少しずつ分かるようになっていきます。

とにかく絶えずアンテナを張って「上」とのコミュニケーションを絶えず行うことをやってみてください。

遊びながら感覚を磨きながら、共時性の世界に入ってゆくわけです。

要点は「頭で考えすぎない」こと。

「直感」と「閃き」、「導き」に絶えず意識を合わせてください。

上との繋がり方(2)意識の集中点

上と繋がる場合に非常に重要なのが意識をそれに集中することです。

良く瞑想をしていて頭の雑念が払えなかったり、集中しきれなかったりするという話を聞きます。

禅では、「頭の中を空っぽにする」という教えを説きますが、それが中々難しいわけです。

単純に座禅を組み、ただ静かに座って頭の中の雑念を払って頭の中を空にしろというのが意識の訓練の一部なんですが、どうせならもっと効果的にやった方が早いし便利です。

意識に集中点がないと、意識は散漫になりやすいんですね。

何かに集中しきっている場合というのは、それ意外の事は頭に入って来にくいんです。

まぁ『没頭』している状態とも言いますね。

そこまで行ってしまえば雑念を混じらせずに進むことが出来るんですが、そこまでの意識の領域にどうやって行くのか? が問題になるわけです。

そこでステップ1として、まず身体の状態を整えます。

身体は意識の乗り物です。

普段は私たちの意識が身体をコントロールしているように考えがちですが、その反対に身体が意識に影響を与えている場合の方が多々あるわけです。

雑念に捕われている意識を鎮めて、瞑想状態に入りやすくするには、まず下準備として意識を使って身体を整える方が早いです。

瞑想なり黙想なりを始める段階の最初で、まず意識を自分の身体に向けます。

最初は呼吸です。

出来るだけ長く息を吸って、そして出来るだけ長く息を吐き出します。とにかく呼吸だけに意識を集中して、身体が落ち着いてゆく感じが得られるまで続けます。

呼吸をしている間に、光を吸い込んで、吐き出すときに邪念とか、ネガティブなものが呼吸を通じて意識と身体の中から吐き出されるのをイメージするのもお勧めです。

要点は何かを漠然と考えるのではなく、また、心を鎮めることに躍起になる前に、意識と身体と魂の三位一体を統合することに集中するということです。

心と身体と魂がバラバラのところにあると、全てが噛み合ないので瞑想などもオチオチやっていられませんね。

深く長い呼吸を繰り返しながら、次に意識を身体の一部へと集中させます。

集中点は足の指先でも、肩でも、腰でもどこでも構わないんですが、身体全体がリラックスできるようになるまで、身体自体に意識を通じて自己暗示なり、コマンドをいれ続けます。

「私の身体はリラックスして行きます」でも構いませんし、「少しづつ身体が暖かくなってリラックスを始めます」でも構いません。

深呼吸を繰り返しながら、身体に意識でコマンドを与え、身体を先に瞑想状態へと導く訳です。

エネルギーというのは意識のコマンドによって動くので、意識を使って身体の血流や、血圧、エネルギーの流れをある程度はコントロールできるんです。

「バイオフィーフィード・バック」という意識を使って身体をコントロールする方法では、意識的に心拍数を落とし、酸素の使用量を減らして体全体を眠らせることも可能なんです。

自立訓練法のように、足の親指に意識を集中してそこにエネルギーを集めて暖かくし、そして足の指先から、足の裏、足首、ふくらはぎ、膝、太もも、股関節、下腹部、腹部といった具合に次第に身体を温めてゆくことも可能です。

「少しずつ身体が重たくなり、足の指先から温かくなって、次第に身体全体がリラックスした状態になります」というコマンドを与えることも出来ます。

呼吸に意識を集中させつつ、身体全体を感じながら相対的にリラックスした状態にもってゆくと、ただボぉ〜っとして瞑想状態に入って行くのを待っているよりも、数段早く無我の領地に入れると思います。

まず意識を使って、心と身体を繋げ、そしてさらに魂に繋げて三位一体の統合を促すわけです。

呼吸は命。

呼吸をコントロールすることで長寿を達成出来るのもリサーチされています。

瞑想を行うのであれば、まず呼吸から。

そして身体をリラックスさせ、心と身体を結びつけてから始めてみてください。

2010/11/24

メッセージの受け取り方(1)

目に見えない世界とのコミュニケーションというのは、様々な形で行われます。

一般的なイメージでは、「メッセージは聞こえてくる」というのがありますが、決してそうではありません。

チャネラーとしてメッセージを伝える私の姿を見て「一体どういう風に聞こえるんですか?」と聞かれることが多々あります。

セミトランス、もしくはフルトランスでチャネリングを行う場合は、ほぼ「聞こえる」状態に近い物がありますが、「聞こえる」というよりも、「浮かび上がってくる思考をそのまま話す」というのが最も近い表現かもしれません。

聴覚を通じて話し言葉を聞くようにして、目に見えない方からの言葉を聞くような場合は非常に稀です。

他にテレバシーというのがありますが、これも表現しがたいんですが、テレパシーの場合は実際の耳で聞くのではなく、脳裏で聞く場合が多いんですね。

テレパシーで交信が行われる場合は、脳裏の中で非常に明確な言葉として捉える場合がほとんどです。

通常のモードでは、少し意識を切り替えると、脳裏に言葉として浮かんでくる場合もあれば、ヴィジョンとして明確に見る場合、イメージとして浮かぶ場合もあり、感覚的に受け取る場合もあります。

個人的なレヴェルでは、他の人、または動物たち、植物、さらには雲の形とか、風の動きとか、自然の万象の姿を介して届けられる場合も多々あります。

私たちが覚えていなければいけないことは「メッセージは何時でも何処でも絶えず私たちに届けられている」ということです。

ユーミンの歌で「目に映る全てのことはメッセージ」という有名な歌詞がありますが、まさにそのものですね。

用は目に映るものの中からどれだけ「開かれたメッセージを受け取る」ことが出来るか? なんですね。

そこにあるものに「気づく」とこが重要なんです。

私たちの感覚、思考というのは、本人の精神的なバランス、意識のバランスの状態によって変わります。

落ち込んでいる人に対して「もっとポジティブにものを捉えなさい」と言っても、コンディション事態がアンバランスなので、ポジティブに物事を捉えられる状態ではないわけです。

「総合的な意識(心+身体+魂)のバランスによって、目に映るものは非常に左右される」ということです。

普通の生活の中の忙しさや雑事、様々な心配事や計算ごとで私たちの頭は急がし過ぎるのが普通です。

そういった状態では、周囲にすでに散りばめられている多くのメッセージに気がつくことが非常に困難なわけです。

頭の中が様々な雑念で忙しすぎると、そちらにエネルギーが費やされてしまうし、リラックスしてメッセージを「見つける」もしくは「読み取る」とこが難しいわけです。

絶えず自分の意識のバランスを取ること、心の平和を保つことを心がけることが重要です。

私の場合は「考えても分からないことは、考えても答えがでないから、考えない」ように努力します。

頭の上を掌で払って、「頭のグチャグチャ飛んでいけ〜!」をやります(笑)

エネルギー的には頭の中が雑念で一杯の場合は、頭の周辺のエネルギーが過剰になっていて的確に処理されず、ヒートしているんですね。

だから考え過ぎると知恵熱が出るんです。許容量を超えたオーバーフローによって起こる摩擦状態なわけです。

生活の中で出来ることは、シャワーを浴びるとか、水で手を洗う、顔を洗う、環境音楽をかける、線香を焚くなどでも意識の切り替えを助けることが出来ます。

自然の中では、木に触れる、もしくはしばらくの間木に抱きつく、裸足で地面を歩く、川遊びをすることも出来ます。

都市の中ででも様々な方法でバランスを取り戻すことが出来ます。

健康食品売り場に行って新鮮な食物の中を散歩する。宝石屋に行って貴石のジュエリーを試す。鍼やマッサージ、整体を受けに行く。高層ビルの展望台や、見晴らしの良い出来るだけ高い場所に行くなども効果的です。

かと言ってワクワクし過ぎているのも問題で、バランス良く地に足がついていないと浮き足立ってしまって、客観的にものを捉えられません。

自分の意識と森羅万象のものとバランスのとれた状態が理想的です。

イメージ的には「自分の両足がしっかりと地面についている」そして「自分の頭がしっかりと天と繋がっている」姿を思い浮かべるのが良いでしょう。

天と地を思い浮かべて、その真ん中に自分を置きます。

そして身体の感覚が落ち着いて、混雑している思考が収まるまで、身体に意識を合わせ、出来るだけゆっくりとした呼吸だけに集中します。

満員電車の中では、中吊り広告を眺めたり、本を読んだり、携帯でテキストを送ったり、音楽を聴いたりして、誰もが何かに意識を向けて「自分の中に入って」いますね。

これは周囲の雑念から離れる努力を無意識的に行っているわけです。

自分の中に意識を向け過ぎると、そこから非常に出にくくなる場合も多々あるので、やはりバランスが必要ですね。

周囲に散りばめられているメッセージを受け取りやすい意識状態は、リラックスした心理状態を保つことです。

メッセージを受け取る準備が出来ていないと、目の前にあるものに気がつけません。

そして周囲を何の気なく冷静に、客観的に観察することです。

ただ無意識的に外界を捉えていても、風景が自動的に流れてゆくだけで終わってしまいます。

私の場合は、「目そのものが自然に捉える」ものに意識の焦点を合わせて、見つめたもの、気にかかったこと、引っかかる事柄をメッセージの破片として捉えます。

通常は、同じような事柄に何度も遭遇する、見つめる、経験する場合が殆どです。

それを集めて、脳裏の中で「それらが何を伝えようとしているのか?」を解析するわけです。

先日のブログにも書きましたが、数日間で三人の方から「上との繋がり方の方法」を聞かれました。

目安として「三回」同じようなことを経験した場合は、ほぼ確実なメッセージとして捉えます。

周囲に現れる象徴的な出来事を、どこまで明確に捉えて解析し、そこに含まれているメッセージなり、波動なり、エネルギーなり、気づきなりを解凍して、自分の中に取り込めるか? を課題にして生活を進めてみてください。

「何かメッセージが届けられているみたいだけど、でも何だか良く分からない」という感じが付きまとう場合は、その旨を意思表示することが重要です。

私の場合は「メッセージを送っているのは分かるんですけど、でも分かりにくいので、もっと分かりやすく現してチョ〜だい!」と叫びます。

前回でも書きましたが、上とのコミュニケーションで重要なのは、「自分から率先的にコミュニケーションに関わる」ことです。

分からない場合は「分かりませ〜ん!」と言ってしまった方が楽になります。「もっと分かりやすく」、「もっと具体的に」、「もっと明確にして」と言い続けます。

上とのコミュニケーションは「キャッチボール」と同じで、呼吸が合ってないと、上手く回らないし、楽しくも何ともなくなってしまいます。

これを訓練してゆくと、絶えず自分が目に見えない存在から導かれているのが分かってくるようになります。

☆下に並んでいる小さな「コメント」の文字をクリックするとコメントを書き込めます。更に知りたいこと、シェアしたいことがあればお書き込みください。コメントによるフォロー、もしくは次回での解説に勤めさせていただきます。



【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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2010/11/18

上との繋がり方(1)集中力

この過去の三日間、連続で三人の方々に同じ質問をされました。


「どうやれば自分のスピリチュアルなガイドやハイヤー・セルフと繋がることができるようになるんですか?」という質問です。


私の場合は何時でも何処でも繋げる努力をします(笑)


私の場合、ご先祖様系は母方の祖父がバックアップしてくれていますから、祭壇には彼の写真、ご飯を食べる前には出来るだけ時間をかけて合掌をして加護のお礼を言うようにしています。


ご先祖様系に繋がるのが得意な友人曰く、「ご先祖様系とか亡くなった方たちには頼み事はしない方が良いのよ。ちゃんとご冥福が出来るように、天界に上がってくれるようにお祈りするのがベスト」なんだそうです。


これをシッカリ続けているとご先祖様との繋がりが太くなり、運が向上してゆくそうです。


スピリチュアルなガイドとの繋がりは、ただ座って瞑想をしていても向上しません。


多くの人は瞑想をして待っていれば閃きとかヴィジョンとかを受け取れるのでは? と思っているようですが、そうは問屋が卸しません。


ただ待っているとズぅっと待ち続けている結果になる可能性が多いんですね。


上と繋がるには『目的』と『意思表示』が必要なんです。


自分から何も働きかけずに待っていると、上にも限界があるようで、効果的に動いてくれないんです。


ですから瞑想する場合にも『目的意識』をハッキリさせること。そして率先してコミュニケーションのドアを開く意識が必要です。


「では、どのようにして繋げれば良いんですか?」という質問です。


まず背筋を伸ばし、胸を開いて、肩を落とします。リラックスして尚かつ芯が通っている状態を作ります。


曖昧な気持ちでボケ〜っとしていたり、意識が散漫になっていると巧くいきません。


そして次に重要なのが『イメージ』です。


瞑想を行う場合に困難を感じるのが、意識が散漫してしまって邪念とか、雑念とかが入りやすくなってしまうところです。


それは『指針』と『目標』が曖昧で、尚かつ『集中力』に欠けているからです。


瞑想の一種で『一点集中瞑想法』というのがあります。


部屋を少し暗くして、自分の前にロウソクを灯します。そしてロウソクの灯りと揺らぎに集中して見つめ続けます。


意識が緊張し過ぎていても問題なので、集中しつつ、リラックスした状態を保つ訓練をするわれです。


シャーリー・マクレーンの「アウトオンアリム」の書籍、ビデオの中で鉱泉に浸かってロウソクを見つめながら瞑想し、体外離脱を経験する場面がありますね。


意識というのは集中点が定まっている方がバランスを取りやすいんです。


視点は目の前にある灯火を見つめているだけで構いません。その動きとかに捕われずに、ただ見つめているだけで良いんです。


視点を固定して一点を見つめ続け、それと同時に意識の幅を広げてゆきます。目は灯火を見つめながら、頭(意識)を動かして周囲に感覚を延ばしてゆきます。


感覚を延ばす場合には、ちょうど自分を中心にしてアンテナを張り、レーダーのように意識を動かしてみる訓練を続けます。


最初は難しく感じられるかもしれませんが、慣れてくると視点を固定したまま意識を移動させることが出来るようになると思います。


このエクササイズは集中力を養うのに効果的です。


リーディングや霊視、オーラ鑑定などの場合も含めて、スピリチュアルなエクササイズには集中力が物を言うわけです。


日本語では『気を張る』というのが近いかも知れませんね。



【意識の光り:目次

★不思議は消えない②香りの伝達
★鬱の症状とエレメンタル
★クレアオーディエンス 【超聴覚】
★クレアオーディエンス 【超聴覚】②
★どこから音が聞こえて来るのか
★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く
★クレアガスタンス【超味覚】
★味覚はその人の波動域によって変化する
★味覚の変化
★クレアアリエンス【超臭覚】
★1日2リットル以上の水が飲めない理由
★波動の移動に距離は関係しない
★ネガティブ波動を溜めない方法
★想念体に関する考え方
★エレメンタル・想念体
★想念②
★想念③
★波動のプロジェクション
★UFOが移動する原理
★オーラに現れる色彩
★オーラの中の色彩の位置①
★オーラの中の色彩の位置②
★オーラとアカシック・レコード
★空間には目に見えない波動が存在している
★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1
★身体の不思議・・・
★身体の不思議・・・2
★フィジカル体 物理的な肉体
★チャクラと丹田の違い
★上との繋がり方(1)集中力
★オーラとは?
★光りの三原色と三つの丹田(1)
★光りの三原色と三つの丹田(2)
★脳の三位一体(1)
★メッセージの受け取り方(1)
★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法
★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練
★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」
★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body)
★身体の重さと経絡の関係
★エーテル体と毒素
★アセンション極秘情報
★意識の仕組み
★スシュムナー管の目覚め
★トリニティーからの行き先
★波動の上昇と本を読むこと
★自分に目覚めるためのステップ
★身体が酸化して冷える食物
★ヨウ素と放射能被ばく
★いつも安定している人間になる方法
★乗馬で学んだオーラのこと
★この震災が示唆している人類の未来
★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ
★集中力とイメージ力の高め方
★第三の眼の汚染
★第三の眼・松果体の浄化
★第三の眼とフロライド汚染
★スピリチュアルな能力の意味
★サイキック的にはこう見える!  



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2010/11/10

アクセスする次元によって答えが違う?

今回は読者の方からの質問のお答えです。

音譜
 
まかうらさん、こんにちは。 

ご存知かもしれませんが、最近、オーラソーマのクエイントエッセンスの、エルモリアルや、セイントジャーメインが霊障に効果があると聞きました。 
ハワイでしたら、プラクティショナーもいると思いますので、手に入ると思います。

しばらく前に、ブログで取り上げてもらいたいもの、と書かれていて、送ろうとしていたら、今の連載がスタートし、知りたかったことばかりがオンパレード!? 嬉しいです! 
こんなに無料で買いちゃっていいの?とすら思えます。
とても分かり易い文章なので、役立ちます。  



私が取り上げていただきたいな、とおもうのはこれです: 
チャネラーや霊能者数人が、同じことについてリーディングするとします。 
しかし、皆、答えが違っています。 

その人達がアクセスする次元によって、答えが違うと聞きましたが、その差があまりにも大きいので理解するのが困難です。
しかし、その人たちは、自分が合っているといいます。

中には、とってもズレているような答えもあっても、です。 


これは、どうして起こるのでしょうか? 

単に、腕がいい,悪いなどではなく、どうしてそれが起こるのか、知りたいです。 

そして、彼らは自分でそれを客観的にみるような基準はないのでしょうか? 
ガイドラインというか、審査みたいな物というのでしょうか?


それとも、3次元の情報にするときにズレが起きてくるのでしょうか? 

全く的の得て居ない質問かもしれません。

どうぞよろしくお願いします。


音譜

チャネリングや霊視、またはサイキック・リーディングでも、質問に対して答えを導き出す人(媒介)によって回答はカナリ違って来ます。

そのもっとも一般的な理由は、媒介となる人の個性です。

人間は一人ひとり全く同じわけではありません。

家族構成も違えば、食べるものも違うし、学校教育のレベルや、社会的な経験も全く同じではありません。

それぞれが個性的でユニークな存在であるということです。

チャネラーにしろ霊能者にしろサイキックにしろ、導き出される答えは媒介となる人の意識のフィルターに左右されます。

クリスチャン系の背景で育った場合は、キリスト教的な観点での回答が強くなったり、神道や密教、ペーガニズムやシャーマニズムによっても、それらの意識の枠組みに左右されます。

媒介となる人の意識の焦点が合わさっている位置や階層によって返答のされ方が変わって来るということです。


オーソドックスなチャネリングの場合は、媒介が接触する霊的な存在の個性によっても違いが生まれてきます。

例えば、同じ質問を宇宙存在バシャールと意識存在エクトン、プレアデス星人のサーシャに聞いたとすると、それぞれ違った返答の仕方で答えが戻って来るでしょう。

エソテリック(秘教的)な観点で回答を進めてゆく存在もいれば、心理学的な方向が主な主軸の場合もあれば、倫理的な観点など様々です。


霊視の場合は媒介となる人の技術、そして経験値や価値観、観念、信念、信仰、また目に見えない世界の知識の量にも大きく左右されるでしょう。


媒介となる人たちが「自分が正しい」と思うのは霊的なエゴです。

なぜなら、媒介となる人たちは、目に見えない世界との橋渡し役、通信器みたいなものだからです。

媒介そのものが正しいのではなく、彼らがコミュニケーションを行っている存在達が正しい、またはコンタクトをしている存在達は正しいと思っている、と言うべきでしょう。


媒介となる人たちが、自分が降ろしている情報が正しいものなのかどうかを客観的に判断しているのかどうかは、その媒介となる人の性格によると思います。


しかし、この質問に関して最も重要な点は、バラバラな答えが返って来ること、答えに統一性が無いという部分ではなく、バラバラな答えを引き寄せている、統一された答えに導かれていないという部分でしょう。

質問をする人の意識の状態、意識の成長の度合いによって、現実はそれを鏡のように反映するという部分です。


私たちは意識的であれ、無意識的であれ、絶えず選択を繰り返しながら自分の人生を形づくっています。

これが私たち一人ひとりが創造主であるという所以です。

そしてさらには、一人ひとりが創造主であると同時に、それぞれがお互いに密接に関係し合って、共同で現実を作り上げながら、それぞれの体験をユニークな方法で創造し、それを共有しているという部分もあります。


媒介となる人には、その人の意識のファセット(研磨された角度)というものがあります。

そして、それと同じように、質問をする人にも独自の意識のファセットがあります。


無限の広がりを持つ意識の世界の中に、どのような角度で意識が焦点を合わせているかによって体験する現実の内容が変わって来るということです。


中には色んな媒介に合っても、同じ答え、または同じような角度での答えを受け取り続ける人も大勢います。


ここでのポイントは、答えがバラバラなのは、バラバラな答えが戻ってくる現実を作っている部分です。


霊的な世界とのコミュニケーションで重要なのは、それとの関わり方です。

チャネラーや霊能者、またはサイキックなどを選ぶ時には、自分の直感や、内面の導き、目に見えない導き等を信頼して選ぶように心がけることを勧めます。

2009/08/09

不思議は続く:視える法則・視えない法則・視える不思議

 前よりもブログを読んでいただいている読者の皆さんからのコメントが帰って来るのが増えて来たので、色んなことが分かるようになりました。

ましてや、私のブログは結構な割合で支離滅裂なので、コメントも書きにくいのかも知れません。

お友達にも指摘されましたが、真面目に書いたら書いたで、表現が難しくなるという文章的な癖もその原因なのだと思います。


前のブログにも書きましたけど、私はハードボイルド系な思考なので、ブログでもメルマガでも、難しくなりがちな表現を、出来るだけ分かりやすく、噛み砕いて書くように心がけます。

ここ最近のやり取りの中で思ったことは〈スフィア〉に関しては、その〈能力〉に対して反応される方が多いということです。

それだけ興味がある、もしくは、それだけ畏怖感があるということなのでしょう。

多次元的な方向性を持つ〈スフィア〉のことを文章にするのは、簡単ではありません。

でも正しく理解をして頂くために、出来るだけの努力をして書いてみます。

「聖なる谷」では、どういう過程を通じて、目に見えないスピリチュアルな世界に足を踏み入れたかを旅行記を通じて書きました。

それは私にとってのスピリチュアルな世界への入り口であると同時に、多次元的な世界への入り口でもあったわけです。

幸いなことに、様々な霊的な体験をしたにも関わらず、私の意識はあまり浮き上がることはありませんでした。

不思議な体験をすれば、する程に、浮き上がるのとは
逆に、地に足が着いてしまう感じでした。

その理由は、自分が体験していることが、あまりにも突飛過ぎて、良く理解できなかったからです。

霊的な経験そのものに自分が翻弄されるのが怖かったというのもあると思います。

ペルーから帰って来ても、不思議体験というのは終ること無く、現在でも続いています。

前のブログにも書きましたが、神秘のベールというのは、その不思議さを明らかにし続けても、次から次へと押し寄せて来ます。

神秘には終わりがないわけです。




良くクライアントさんたちから聞かれるのですが、私は生まれつき能力が開いていたタイプの人ではありません。

感受性は普通の同年齢の子供達よりも豊かだったと思いますが、別に目に見えないものを視ていたわけでもなく、ずば抜けた霊能力があったわけでもありません。

そういう意味では、母方の従姉妹たちの方が霊的な経験はわたしなんかよりも遥かに多かったと思います。

従姉妹の家は、祖父の家の隣にあって、その家には幽霊が棲んでいたので、従姉妹達はしょっちゅうその幽霊を目撃していました。

私は何度も幽霊の話しを聞いていたので、怖いと思ってて、あまり従姉妹の家に居るのは好きではありませんでした。

従姉妹達の家には、白い花嫁衣装を着た幽霊が、夜になると部屋の中に現れていたのです。

私の場合は、二十歳の半ばにいきなりでしたから、その突拍子の無さに、考えることが多かったわけです。

それでも幽霊が目に見えるわけではなかったので、怖さは少なかったと思います。

怖いものを見たくないから見ないようにする人もいます。

また逆に、怖いから逆に見てしまうというタイプの人もいます。

私の場合は、見ちゃった時は、怖いも何も、目が…になってしまうのが普通なので、そこで思考が止まってしまうんです。

思考が停止してしまうので、目をパチクリさせて、明確に見ちゃうんです。

そして大体の場合は、後になってから怖さが追いかけてきます。

分からないこととか、理解の範囲を超えている場合は、感情の動きが停止します。

お目眼が…になりながらも、考えずにというか、感情が動かない状態で見ちゃうんです。

実際にそのような状況では、脳波が普通の状態ではなくなってしまい、意識が後ろに下がってしまうからです。

そして、頭の中では 〈どうして、こんなもの見てるんだろう・・・!?〉 と冷静に思ってたりします。

その時に一生懸命に考えても分からないことは、とりあえず情報が揃うまで執拗に考えないという癖をつけたのもあるかも知れません。


わたしは体験したことを分析して、色んな方向から考えてみて、様々な知識と照らし合わせながら、腑に落ちるまで考察し続けます。

すると手がかりが出て来て、それを更に進めて理解する努力をすると、何かしらの答えが出て来るわけです。

それを絶えず繰り返しているわけですが、このプロセスには終わりがないように思います。

それだけ神秘のベールというのは、まだまだ沢山あるということです。


私は、仕事でも何でも、〈なぜ出来ないのか?〉を自分に問うのを習慣とするように訓練されて来たのが功を奏していると思います。

デザインの現場でも、上には上がいるので、私よりもキャリアの長い先輩たち、そしてデザインや、レイアウトのセンスが良い人達は沢山いました。

それらの上手いデザイナー達に比べれば、そんなにずば抜けてセンスが良いとは思っていなかったので、色んな人の作ったものを見たりとか、資料を集めたり、分析してみたり、違いを比較してみたり、自分なりの努力をして、自分の技術の向上を目指していたわけです。

キャリアを経てくると、自分の下に社員がつくようになり、彼らに教えなければいけない立場になります。

デザインというのは、比較的に感覚を駆使する仕事なので、感覚の問題を分かりやすく教えるというのは、そんなに楽なものではありません。

そして、センスというのは 〈センスだから〉 という言葉一言で済ませられがちです。

しかし、実際の現場では、センスでは済まされないのが普通で、シッカリと理論を持っていないと、説得出来ない状況もたくさん出て来るわけです。

プロになると、センスを言葉で明確に説明することが要求されるということです。

そんな下地があるので、センスの部分を解析して分解し、そして再び構築するということには抵抗がないわけです。

スピリチュアルな分野でも、私はそんなにセミナーとかワークショップにも出ていないので、その殆どは、本を読んだりとか、色々と実践してみたりとかを繰り返して来ました。

光りの手の中に書かれていることも、本を読みながら、自分で噛み砕き、実験的に自分でやってみたりしました。

分からないなら、分からないなりに、試行錯誤を繰り返せば、それなりの結果が出て来るわけです。

この行程を繰り返していると、最初は不明確で分かりにくく感じていたことも、数をこなせば少しずつでも分かるようになるんです。

世の中には、分かる人も、感じられる人も、視える人も、星の数ほどいます。

それらの能力は、先天的な人もいれば、後天的な人もいます。

視える人がいるということは、そこには何かの法則があるわけです。

逆に、視えない人にも、何かの法則が働いています。

視えない法則、視える法則があるんです。

この法則を理解することが出来れば、誰でも視えるようになるわけです。

感じられない図式が分かると、感じられるように導くことが出来るようになります。

そんな中で、セッションを通じて多くの方に、色んなことを聞かれるようになって言ったので、教えるという方向性が出て来たわけです。

そして実際に教えてゆくと、さらなる疑問が湧いて来て、それを紐解くために、別の角度から、その不思議を分解しなければならないわけです。

本当に終わりがないんですむっ

私がなぜ〈視える〉、〈視えない〉に興味があるのか?

それは、オーラの構造とか、身体の構造とか、波動や周波数とかが、客観的に視えるようになれば、様々な問題が解決出来ると信じているからです。

お化けが見たいとか、視えるから凄いという問題とは少し違います。

さらには、多次元機能を持つオーラの構図を明確に理解するためには、視えないよりも、視えた方が楽なんです。

わたし達のエネルギー体の一般名称である〈オーラ〉の中には、様々な情報が隠れているんです。

この〈オーラ〉のことが更に解明されれば、色んなことが分かると思います。

それは単純にスピリチュアルなことだけではありません。

物理学や、科学、医学、薬学、人体学などの、一般的にスピリチュアルとは無縁だと考えがちな世界の事柄です。

さらには、芸術性とか、創造性とか、感受性とかを豊かにするためにも使えるからです。

目で見て明確に分かってしまえば、明確に伝えることが出来るからです。

精神世界でいう〈メタ・フィジックス〉というのは、〈物理を超えた〉という意味です。

この〈メタ〉という言葉は、この数年で〈クォンタム〉という言葉に移行しています。

クォンタム・タッチとか、クォンタム・ヒーリングとか言いますね。

〈クォンタム〉というのは〈光子〉ということです。

この〈クォンタム〉な世界が少しでも分かるようになると、今までは目に見えなかった世界が、一気に明るくなります。

私は高校の時の物理のクラスが大嫌いだったので、物理のことは避けたいと思っていました。

なので、ここで物理のクラスを展開するつもりは全くありません。

わたしは物理の時間の、数式が駄目だったんです。

あれは、最初が分からないと駄目なんだと思います。

数式を覚えてないのに、数式が解けるわけありませんよね。

私は今でも数字は嫌いです。

第一に、数字が左右反対になったりするし・・・。

自分の電話番号でさえ、無意識的に数字が入れ替わって書いてしまったりすることが多々あります。

そんな番号を渡された人は、繋がらないので困ってしまいますね。

更には、ケタが増えて行くと、数字が動いて見えるので、余計に分からなくなります。

しかし、アイデアとか、理論というのは別です。

この〈クォンタム〉な世界の本を読んだり、調べたりしていると、驚く程に、見えない世界のことが、視えてくるんです。

不思議なように思うかもしれませんけど、視える図式というか、法則というか・・・。

その秘密は、光子物理学と同じ所にあるんです。

2009/06/18

私から見れば、ほぼ皆さん能力者

連日のように「スフィア」の生徒さんとスカイプで話しをしていて思ったことがあります。

このブログは足跡が分からないので、一体どんな人が読みに来てくれているのか分かりません。

しかし、彼女のモニター募集の反応が想像していたよりも良かったので、興味を持っている方が結構いらっしゃるんだということが分かったわけです。

生徒さん本人は緊張している赴きも少しありますが、彼女の才能なら大丈夫だと思うので心配はしていません。

更に先日お超しになってくれたクライアントさん曰く「お二人のブログを読んで気後れしてしまって」ということをおっしゃいました。

ちょっと意外な言葉だったので少しビックリしたというか、晴天の霹靂な感じがしました。

そういう本人も、私の目から見ると、スゴイ能力を持っているわけです。

セッションの中でスピリチュアル・ガイドの話になったんですが、後ろにもの凄い数の方々が見えるんです。

しかも本人もその自覚があるんです。

さらにその奥には、さらに凄いお方が立っていらっしゃって・・・。

本人知りたそうなので、言っても良いのか? とガイドに聞いたら「まだ言わないで欲しい」と返ってきます。

そしたらクライアントさんにも同じことが伝達されたようで「まだ言わなくて良いって自分にも入って来ました」と驚いていました。

まぁ他人からガイドの存在を教えてもらっても、本人の自意識がそれを受けとれないと意味も少ないので、やはり自分で認識するに至るのがベストなわけです。

私は周囲にスゴイ能力者さん達が大勢いるので、能力的な優越感というのはホボないです。

第一に、神様やら、すごいガイドさんが付き添っている方々にお会いして、その神々しいお姿を見てしまうわけですから、鼻を高くして優越感になど浸っていられません。

それに私から見れば、ほぼ皆さん能力者なんです。

能力があっても表に出してない人も大勢いますし、まだ能力が表に現れていない人も大勢います。

さらには能力があるのに「私にはそんな能力はない」と思い込んでいる方もカナリいます。

さらにはスゴイ能力があるのを知っていて、それを認められない人もいます。

「スフィア」は基本的に多次元的な能力開発に主軸を置いていますが、能力が表に出て来たからと言って、別にスゴイわけでも何でもありません。

上には更に上が必ずいますから、能力あるからと鼻が高くなってしまってスピリチュアルなエゴが増殖してしまう人間になるのも問題です。

そういう意味では、私は今の私よりもスゴイ能力をお持ちになっている方に対して、嫉妬の感情はホボないかもしれません。

逆に、著述家という意味でも、サイキック・チャネルという意味でも、デザイナーという意味でも、言われも無い所で嫉妬されてしまうのは多々ありますが、これは仕方がないというか、出来るだけ良い風に捉える努力をしております。

しかし,嫉妬のサイキックコードが〔ガンっ!〕と突き刺さって来る感覚ほど心地よくないものはありません。

仕事の関係で、同僚から言われのない嫉妬を買ったことがあるんですが、その時は大変でした。

朝起きたら突然に、ベッドから起きれないくらいの腰の痛みです。

次は頭痛です。

嫉妬は必ず「嫉妬の念」も飛ばしてくるので、頭が痛くなるのでややこしいです。

その次は「刺さってくる感触」です。

この「刺さる」感触は、実際に痛く感じるわけですし、カナリ気持ち悪いです。

まぁそれらの兆候が、誰かが私のことを良く思ってないぞぉ~!と教えてくれているわけですから、無視も出来ません。

すぐに男性なのか、女性なのかくらいは分かりますし、どれくらいの能力があるのかも分かります。

もっと細かく波動を呼んで絞り込んでゆけば、どういう人なのか、どんな様相なのかまで分かるんですけど、見たことも合ったこともない人の場合も多々ありますから、あまり意味なかったりするわけです。

こういう意味では能力者であって、それを伝える方向にいると、面倒な部分も多々ありますね。

かと言って、嫉妬を買わない方向性でこのブログを展開するのはホボ無理かも知れません。

まぁそれだけ世の中には「霊的な能力」に固執している方が多いということです。

「スフィア」の背後には「宇宙の企み」と「神様の企み」がカナリ大きく関係してますから、ここで「嫉妬される」くらいで引き下がるわけにもいかないわけです。

そういう意味では「スフィア」の生徒さんも、私と同様にシッカリと「宇宙の企み」と「神様の企み」に組み込まれたような気配です。

本人もすでに分かっていると思いますが・・・。

「宇宙の企み」と「神様の企み」は、修行をさせる方向性が強いので、真面目に精進してついていかないといけません。

2009/05/16

チャネリング能力は開発可能か?

数日前にジュジュのメルマガの中で、どのようにして「オーラ13の魔法」が誕生したかという話しが書かれていたので、関連する話を少し。


ジュジュは誰でもオーラが読めるようにと「オーラ13の魔法」を、多くの人とのリサーチをしながら作り上げたそうです。


わたしはまだ「オーラ13の魔法」を読んでいないので、この本の内容がどんなものなのか分かりませんから、別のところから書いてみます。


世の中には「チャネラーになりたい」、「ヒーラーになりたい」、「能力者になりたい」と思っている方は結構たくさんいるようです。


でも多くのヒーラーやら、チャネラーやらサイキック、能力者というのは、その多くが「生まれつき」なので、そんな能力は、生まれもってないと駄目なんだと思う人も多いです。


しかし「自分にはそんな能力は無いわァ・・・」と諦めるのは早合点です。


私の場合は生まれつきではありませんでした。


26歳くらいから少しずつ予兆がありましたけど、実際に始まったのはそれ以降です。


開花が始まる前から、必要に迫られて、精神療法的なテクニックも20代の始めに習っていたし、事前に色んな本を読んでいたし、生き残るために瞑想もやっていたので、ある意味で素地が出来ていたんだと思います。


能力が表に出始めてからも、セミナーに出たり、本を読んだりして真面目に勉強しました。


私の場合はセミナーよりも、本からの情報の方が多いと思います。


現在までの過去に、その手のセミナーとかワークショップに参加したのは、4回くらいしかありません(笑)


しかもその内の2回はチャネリングが出来るようになってからです。


それは他の人が一体どのように教えるのかを知りたかったので参加したんです。


なので、ハッキリ言って、霊的な能力は開発が可能です。


ちゃんとお勉強することによって、能力は開花してゆきます。


ですから諦めないで、真面目にお勉強する方向へ脳みその回路を切り替えましょう。


「出来ればいいなぁ・・・」くらいのノリだったら、いっそのこと「出来るようになっちゃおう!」くらいの明るいノリにギアを変えましょう。


わたしは過去に何人もチャネリングを教えて来ました。


その経験からだと、ちゃんと教えれば、皆さん出来るようになります。


過去のブログにも書きましたけど、チャネルを開くのは結構かんたんなんです。


開くことよりも、それを維持して、さらに進化させる方が難しいんですわ。


出来るようになるんですけど、興味が続かない方が多くて、次第に回路が閉じてしまう人が多いんですね。


何事も日々の精進というか、地に足の着いた訓練が最終的にものを言いますから、経験値を増やして行けば、能力は進化するんです。


だからオーラ・リーディングも出来るようになります。


ヒーリングも同じで、ちゃんと真面目に勉強すれば必ず出来るようになります。


ジュジュのメルマガの中で「目の位置を変える」とオーラが読めるようになる。という部分があります。


これは正解です。


私の出逢って来た数多くのサイキックやら、能力者の方々を観察してきた結果に、コンシャス状態でリーディングする際には、皆さん同じ目の動きをします。


眼球の位置を変えることで、スイッチをオンにしたり、オフにしたり出来るんです。


ホノルルには「ラン・ボー」さんという非常に有名な女性のサイキックの方がいます。


お友達に連れられて初めて彼女の家へ届け物をしに行った時のことでした。


ちょうどランさんが出かける時で、駐車場で会釈をしたくらいで、別に長い話をしたわけでもないし、ほんの1分くらい同じ敷地にいただけの状況でした。


しかしお互いサイキックなものだから、分かっちゃうんです。


ランさんのアンテナというか、意識が私のオーラに、ピピッと触れるので、オーラを通じて何かを読んでいるのが分かってしまったわけです。


振り返ったらランさんの顔がリーディングする人特有の顔つきというか、目の位置になっていました。


これは私もジュジュも同じです。


回路を切り替える時に、眼球を動かして、瞳の光彩の位置と、瞳孔の大きさを変えるんです。


この他にも様々なスイッチが色んな場所にあって、それを駆使して読み込んでいくんですわ。


例えば、頭の位置とか、その角度、首の角度、耳の位置、手の位置とか、数え上げれば切りがありません。


前に何度も書きましたけど、わたし達の総体性というのは、重層構造なんです。


身体の機能というのは、潜在意識下の領域に入りますから、身体は独自の感覚機能を持っていて、身体には独自の意識があるんです。


これは、車を持っていて、車を運転出来るけれども、車の構造を良くしらない状態と同じなんです。


車を買うと、ちゃんと構造を説明しているマニュアルがついて来ますけど、そのマニュアルを完全に理解している人は、極稀でしょう。


しかし、人間という「意識の乗り物」には、印刷されて本になっているマニュアルが付いてないんですね。


霊的な身体のどこに、何のボタンがついていて、どこが何処に繋がっていて、どれがどんな役割をしているのかが、明確に分からないわけです。


中国は、鍼灸、気功や太極拳という分野から始まって、サイキックな領域の研究に対して意欲的です。


この鍼灸の中で語られる、体内を走る「気脈」や「ツボ」というのがあります。


これらの情報が図式として明確にされているのは、その「気脈」を見ることが出来る人、感じることが出来る人、さらには、気脈自体を見せることの出来る人がいるからです。


これと同じ領域のものに「チャクラ」があります。


世の中には、この目に見えない「チャクラ」が見える人、感じられる人、さらには、それを見せることが出来る人がいるんです。


話変わって、現在の多くの製品は、エコ的な方向性で、製品に印刷されたマニュアルが付いて来ないものも増えて来ました。


それはオンラインでダウンロードできるようになっているからです。


製品のマニュアルやチュートリアルが欲しければ、オンラインで降ろせば良いわけです。


これと同じ原理で、意識で出来た身体の構造マニュアルは、意識をオンラインさせて、検索し、ダウンロードしながら情報を読むことが可能なわけです。


過去にジュジュとツインチャネルやら、ワークショップやらを一緒にした経験の中でも、それらの情報を降ろすことも多々あったんですね。


そういう意味で、私はこの「オーラ13の魔法」を読むのを楽しみにしていわけです。


一体どんな内容が書かれているのか・・・・?




ということで、オーラに興味があって、オーラが読めるようになりたい方は、小宮・ベーカー・純子の「オーラ13の魔法」を読んで練習してみましょう(笑)


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2009/04/09

最近の気づき:あたまの開く時

昨日、クライアントさんお二人に合ってセッションをした後に気づいたことがありました。


それは頭の開き具合というものです。


頭の上には王冠のチャクラというものがあるんですが、これが光を取り込んだり、波動を変換したり、取り入れたり、また排出したりするわけです。


これに関係するもので、偏頭痛というのがあるんですが、霊的な偏頭痛というのは、誰かの念:エレメンタルによって起こりえます。


例えば、誰かが私のことを悪く言っている時に、その波動と念がやって来て、偏頭痛として感じられるわけです。


これに付随して、その他の霊的な器官も影響を受けるというのが分かって来ました。


普通に一人で机に向かって仕事をしていている時は、環境的には誰の影響も受けない状態です。


そんな時に、突然に胸のチャクラの左側が軋んだ感じで痛みを感じたり、冷えた感じになったり、閉まった感じになったりすることが何度もありました。


単純に考えて、誰かの波動を引っ張っているのであろうと予測が出来ましたけど、その経験が一体どういう意味なのかは釈然としないままだったわけです。


私の場合、自分のオーラと一緒にいる人のオーラが重なると、相手の身体のコンディションを自動的にモニターし始めます。


この機能は、ほぼ自動的なものなのですが、関係性の深さや、相手の霊的な感覚器官の機能によって違いがあるようです。


例えば出かける前までは正常な感覚で、別に身体のどこにも異変を感じていなくても、人にあって一緒に出かけると、それまで無かったハートの痛みを感じ始めたり、軋みを感じ始めたりします。


その霊的な痛みが私自身に関係する場合は、痛みの度合いがキツイんですね。


これと逆の方向性で、突然に楽になったり、幸せになったり、頭が開いたり、何かが抜けて行くというヴァリエーションがあります。


昨日のセッションの話に戻りますが、お客様と分かれて部屋に戻る少し前から、頭の上が気持ちよくなっていく感覚がありました。


それは一緒に居る時にはなかった感覚です。


そこで気づいたのが、誰かからの良い思念:エレメンタルというのは、霊的な器官を開くということです。


ということは、誰かが誰かのことを本当に感謝して、ありがたみを感じている想念を放つ場合は、その人の霊的な感覚機能を開くように働きかけるということですね。


まぁ人の思念の方向性というのは、常日頃からポジティブ思考の人もいれば、逆にいつもネガティブ思考の人もいるので、一概には言えません。


ポジティブな行動を、逆にネガティブに捉える人もいます。やっかみとか、嫉妬とかの世界ですね。


霊的な感覚機能というのは、別のレベルのコミュニケーションを教えてくれるものなわけです。


言葉や行動で愛しているとか、大事に思っているとか言われても、霊的な感覚のところで、痛みとか軋みとかを感じていたら、本音の部分は言っていることとは反対だというのが分かるわけです。


自分の思念が誰かの霊的な身体に影響を与えるというのが明確になって来たら、自分の言動というものに気をつける必要が出て来るというものですね。


表面的な受けとり方の方が楽な感じもしますけど、霊的な感覚の進化というのは、それを超えたところにあるので、真面目に精進しなければ、自分がキツくなってしまうということですね。


ここ最近脳みそに浮かんでいたのは、自分で自分を躾けること。


いつもバランスのとれた人でいたいもので、ポジティブな努力が必要ですね。


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2008/12/01

意識の成長:カンニング

チャネリングやらヒーリングやらに関わっていると、多くの人に出会って、色んな質問をされます。

恋愛のことから、ご先祖様のこと、仕事に関して、家庭に関して、将来の動向などと質問は様々です。

多くの人は単純に「答え」を求めて来ます。

不安があるから安心したいという心理だとは思いますけど、答えだけ知っても先が続かない場合が多いので、私は「答え」だけを差し出すことは、あまりしません。

なぜなら、数学のテストで、答えだけ暗記しても、数式を暗記して、計算の仕方を覚えないと、その後に利用出来ないのと同じ理由からです。

まぁ霊的なカンニングをさせないということですかね(笑)

例えば、問題を抱えているということは、その問題を派生させた理由があるハズですから、それを理解して、別の方向へ変化させる必要があるわけです。

そういう風に導かずに「答え」だけを与えて行くと、また同じような質問を抱えて戻って来ます。

なぜならそこに学びが派生しないからです。

ここでチャネラーとか、ヒーラーやが気がつかなければいけないのは「どうして同じ質問が自分に戻って来るのか?」ということです。

要は自分で解決出来る方法とか、精進出来る方法とか、変化させるための方法とかを伝えていかないと、学んでいかずに、成長を止めてしまうということです。

同じようにヒーリングに関しても、やり方とかテクニックとかは簡単に教えらます。

しかし、それだけ暗記していても、応用問題が来た時に対処出来ないので、基本となるアイデアとか、方程式に当たる基礎的な論理とかを説明します。

基本的なアイデアとか、方程式が理解出来るようになると、そこから様々なアイデアで発展させたり、色んな方法と合体させて、幅を広くすることが可能になるからです。

理解度が深まれば深まるほど良いわけです。

ただ答えをあげる癖がつくと、相手も答えをもらう癖がつくので、良くないですね。

ということで、チャネラーやら、サイキック、ヒーラーに会いに行く際には、「答え」だけを求めずに、そこから何かを学んで返る姿勢を持ちましょう。

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2008/11/27

憑依

ここ最近は、自分の言動、意識の変化に絶えず客観的になって観察するという話しを書いています。


感覚が敏感になって、様々な波動域を認知出来るようになると、その人から発生している波動の幅とか、エネルギーの状態とかにも敏感になります。


このような人間の波動的な変化に気を配っていくと、様々なことに気がつくようになるわけです。


これに連動するのが「憑依」です(笑)


「憑依」と書くと、何かとてもオドロオドロしい感じがしますねぇ・・・。


これは一般的なイメージで、何かが誰かに取り憑いて、全く別人になってしまうというイメージがありますが、実際にはそのような特出した状態だけではありません。


何故なら私たちは常日頃から様々な目に見えないものから影響を受けているからです。


かなり前に住む場所を変えると人格が変化するという例を書きました。


あるカップルが居を別のコンドに移した頃から恋人が暴力を振るうようになったという話しです。


また居を移した頃から夫婦仲が悪くなったりとか、仕事が上手く行かなくなったりとか、逆の例えだと、居を移してから運が好転したとか、夫婦仲が円満に戻ったとか話しは色々とあります。


何かが身体の中に入りやすい人を一般的に「憑依体質」と呼びますが、それはある種の特定の人達にだけ限られたものではありません。


突出した話し、今の私の目からは、憑依されていない人なんか珍しいのではないか? と思えるからです。


絶えず自分の思考の動きとか、身体の動きとかに気を配るようにしている私の個人的な経験からだと、私の中にも様々な意識が普通に入り込んで混合しているのが良く分かります。


去年の年末にノースショアのヘイアウに行った際に足の指の間から何かが入って来て、しばらく身体の中から外を眺めていたとう話しを書きました。


こんなのは私以外の人の中でも、日常的に平気で起きています。


それは、突然にイライラが始まったり、脳みその中がループしてネガティブ思考を続けたりと状況は様々です。


それに気がついてから、自分を観察するのと同じように、身近な人達も観察するようにしました。


しかもかなり細かく客観的に(笑)


身近な友人の数人は私よりも憑依体質で、しかも自分の中に何かが入っているのが分かる人達です。


ある時に友人Mさんが私に向かって言いました。


「今、男の人が入っているのよ、右目を見てみて、左目と違うでしょ?」と言います。


そして良く観察してみると、分かるか分からないか位の非常に微妙な違いなのですが、違うんです。


視線が右と左で違うというのも含めて、目の波動が違います。


時にはいつもより前に出ているように見えたりします。


別の話しでは、ある時に日本からのお客さんの為に、足裏マッサージを予約しに仕事場の近くのスバに立ち寄った時のことです。


ドアを開けてフロントのお姉さんに向かって、翌日の予約の状況を聞いてみようとしたんですが、あまりの恐ろしさにビビッテしまって、魂の一部を落としてしまうかと思ってしまいました。


それは、そのお姉さんのお目眼の波動が普通ではなかったからです(苦)


お目眼は普通に顔についているんですが、私の目から見ると、お目眼がニョキニョキと、通常の顔の位置から飛び出して、1メートル近くも離れている私の目の前に来ていたんです。


ちょうどアメリカの漫画で、お目眼が飛び出してビックリする場面がありますが、まさしく同じような光景だったわけです。


この場合はお姉さんはビックリせずに、私がビックリしたわけですけど(笑)


オーラの動きとか、形とかに対して敏感になって観察する努力を続けていると、その中に付着している何かに遭遇することが良くあります。


私も能力者の友人達も、それぞれの目から見ると、非常に分かりやすいので、その時々の状態によって、どんな波動域のものに影響されているのかが良く分かるんですね。


私たちの日常の会話の中ではお互いの体質が良く理解されているので「顔がベロンとしてるわよ、何か入ってるでしょう?」とか言う会話は日常茶判事です・・・。


でもこのような話しを、この手の話しに全く通じない相手に向かって気軽に話すことなど出来ません。


およそ十数年ぶりに会った友人に会いに出かけた時のことです。


意識を集中して友人の全体を観察していると、胸の中心に何かが見えて来ました。


それはどうみても映画の「もののけ姫」に出て来る大きくて白い犬の顔にしか見えません。


しかし少し立てに潰れているように見えました。


そしてその顔は目をつぶっていて、仮眠しているように見えました。


話しをしている最中に喉のチャクラの周波数が上がって別の音域の周波を言葉に乗せて話していたので、少しは取れやすくなっているはずだと思い、ワイキキにいる間に海に入って浄化するのを勧めました。


たまたまジュジュに話しを出来たので聞いてみたら「ものの化が憑いているということは、それが乗っている人間が生き残る為に、色んなことが提供されるということね?」と返って来ました。


確かにそうかも知れません(笑)ものの化が憑いている限り、生活に困るようなことはないでしょう・・・。


帰国前に再び電話で話しをしたら、彼女が海に入って沐浴していたら、胸の中心から、ドロドロとした何かが流れ出て来たそうです。


それ以来、オーラの中の付着物に対してもっと観察してみようと思って観察を続けた結果、幾つかのことが分かりました。


付着物は身体の中心軸に対して、真ん中に現れている場合と、横にズレている場合、外側についている場合と、様々なヴァリエーションがあることです。


中心軸に住着いている場合の殆どは、胸の中心、もしくはちょうど丹田と呼ばれるおヘソの当たりの二つです。


身体の中心軸に入り込んでいる場合は要注意な感じがしました。


この場合、本人は自分が何をしているのか、どういう意識なのかも、本人は全く目覚めていないように見えます。


またオーラの中の現象として面白いと思ったのは、おヘソの部分に、その本人の眠っている顔が見える場合もあることです。


本人の身体の中に、本人の眠っている顔が見えるわけですから、色々と考えました。


この場合はセルフ・ポゼッシブ、日本語で言うと超自己中心主義というのが近いかも知れません。


こんな観察を続けていると、その人に関して何か気持ちよくない現状が起きても、以前よりもサラリと受け流すことが出来るようになりました。


本人の意識で行っていないのが分かるようになると、表面的な事柄でブツカってつまずく回数が減り、少しは寛容になるのかも知れません。


中に何か入っているから仕方がないか・・・。と思って受け流し、さらなる観察をしてみようと思うと、そこから先が長くなるので、視野の長い関係を維持することが出来ます。


まぁ人間関係というのは友人であれ、親族であれ、恋人であれ、先を長く考えて関係性を維持していると、その場の問題で関係性を閉じたり、切ったりすることが少なくなります。


「まぁ、そんなこともあるわなぁ」と思って長い行き先を考えれば、目先の問題に振り回されることが少なくなるわけです。


フォトンの活動が活発になっている現在、様々な事柄が、良きも悪きも浮き出ています。


究極の二極化現象であるアセンションに近づくにつれて、ポジティブで開かれた方向性のものも、ネガティブで閉じられた方向性のものも過疎して浮き上がって来ます。


この「憑依」という現象も、これが引き金になって、以前よりも早く認知することが出るようになっているわけです。


私たちの身体を包み込んでいるオーラに色んな付着物が張り付いているままだと、波動の上昇に対して波動的に身体が重くなります。


自分自身の意識の変動と、周囲の細かな変化を観察することを心がけて行くと、自分の意識の目覚めに繋がりますから、様々なことをスムーズに進行させることが出来るようになります。


まずは自己観察から。


波動が変動している現在の状況の中で、自分の立ち位置や、行き先、目的を常に確認することが重要ですね。


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ライトボディアクティベーション


現在facebook内で行っているイベント



異星人さま遠隔ヒーリング「ライトボディアクティベーション」シーズン3


これは無料参加できるフェイスブック内のイベントです。


https://www.facebook.com/Makaula-Nakae-304407229570904/


参加条件:感想を送ってください☆


時間帯は以下のとおり


・西海岸・午後11時・ハワイ・午後8時・日本・午後3時


・所要時間は約45分〜60分


参加ボタンを押しておくと、実際にライブ参加で聞けなくても、遠隔ヒーリングの情報はオーラ内に記録されます。後から録音を聞くことで記録が活性化され、再現されやすくなります。またライブ録音しますので、後にフェイスブック内とYouTube内で再生できます。


読者の皆さんも挑戦してみては?


自分の中の何かが高速で変身し始めるかもしれませんヨ☆



☆ライトボディアクティベーションの個人セッション(スカイプ)


個人セッションなので、その時の状態に合わせて、より細かい部分の調整をサポートします。事前にどこまで録音再生して聞いたのか、また変化などの進行状況をお知らせください。


1時間$200から



録音はホームページ+YouTubeの両方でお聴きになれます。


自分の好きな時に再生できるので、一回きりの体験で終わらず、なんども落とし込めます。


ライブ参加さなってない方でも、録音を聴くだけで体が暖かくなったり、強く体感できたりしているので、強力な録音になっています。



まず「異星人さま遠隔ヒーリング」を初めから順番に聞いてください。


特に以下の三つはシッカリ聞くことを勧めます☆


・リラ・フェラインさま

・レムリアンシード

・アトランティアンシード


その次に「ライトボディアクティベーション」を初めから順番に聞いてください。



一度すべてを聞いたら、その後は聞き流す、部屋にかけておく、寝ている時に流しておくだけで構いません。


まずは一度シッカリと聞くこと☆


お時間のある方は、繰り返し再生されてください☆




異星人さま遠隔ヒーリング実験の録音


YouTubeに移植してます☆


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


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YouTubeにアップし始めました。


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


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