
いつも遠隔ヒーリング、ありがとうございます。
丁度1年前のマラソンの時にお会いして以来、ハワイに行く機会がないのですが、また近いうちに伺いたいです。
ところで、ご自身のブログでご紹介されているDavid WilcockのEvent Horizon 2012見ました。
実証例も豊富で、とってもポジティブで、引き込まれました。
アセンションについて、ナカエさんはどう捉えていらしゃいますか?
中江さんもDavid Wilcock氏と同じ様にを考えていらしゃいますか?

今回はザックバランに書かせて頂きます。
アセンション(次元上昇)に関する内容は、世の中に色んな憶測が飛び交っているので、一体どこから何処までを真面目に受けとって良いのか考えてしまいます。
今このブログで連載している「意識の光り」は、最終的にはアセンションに関係する内容へと進んで行きます。
ブログの内容は基本的に私の個人的な経験を基にして書き進めています。
憶測で書いてしまうと、現実感が伴わないと思うからです。
今のところは出来るだけ順序立てて書こうとしているので、これからもっと具体的になっていきます。
まずアセンション=次元上昇というアイデアですが、周囲の反応を客観的に観察してみると、すでに多次元的な現実に突入しているのは明確です。
そういう意味では、次元は上昇しています。
アセンション理論の中で出て来るのが「ライトボディー」と呼ばれる光りの身体ですが、これもアクティベートされている方が沢山いるようです。
そういう意味では「ライトボディーの活性化」は可能です。
これに関係しているのが次元を移動するテクニックを提唱している「マーカバ」ですが、マーカバは起動させることは可能です。
しかし、個人的な見解では、ライトボディーの活性化を目指している多くの人は、灯台下暗し的な進み方をしているように見えます。
その理由は、ライトボディーの活性化に意識の焦点が合い過ぎているために、フィジカル・ボディー(肉体)の目覚めが追いついていってないように見えるからです。
簡単に書いてしまうと、ライトボディーと肉体が連動してないということです。
マーカバ的に書いてしまうと、移動するためのエンジン部分に値する肉体の部分をフル稼動させるための情報が出ていない・・・。
例えば、経絡が全て開いていない。
↑良く分かっている人が非常に少ないようです。
クンダリーニが「段階的」に上昇していない。維持の方法がよく分かってない。
↑少なくとも3段階(または3種類)あります。
↑良く分かっている人が非常に少ないようです。
クンダリーニが「段階的」に上昇していない。維持の方法がよく分かってない。
↑少なくとも3段階(または3種類)あります。
意識の力で脳をコントロールできる状態にまで達していない。
意識の力で肉体機能をコントロールできる状態にまで達していない。
今現在のスピリチュアルなトレンドの中で、ヨガやマクロビが広い市民権を得ようとしているのは、肉体の目覚めがついて行ってないことが理由です。
簡単に書いてしまうと、肉体の波動を上昇させるためのエンジン的な働きを持つ、肉体の機能が活性化されていない場合が多いということです。
アセンションに関する多くの情報は、ライトボディーの活性化に関して、チャクラとクンダリーニに焦点を当てた内容が多いのですが、何故か経絡のことはあまり触れられていません・・・。
↑経絡が開いてないと、クンダリーニは「段階的」に上昇しないと思います。
さらには、クンダリーニは1本だけではないと思います。
脊髄に沿ったものと、その両脇にもあります。
最低でも3本はあるということです。
脊髄に沿った1本だけで身体全部を引き上げることが出来るだけの力が発現されるとは思えません。
この両脇の太い2本が目覚めないと、ライトボディーはフル稼動しないと思います。
さらには、クンダリーニは1本だけではないと思います。
脊髄に沿ったものと、その両脇にもあります。
最低でも3本はあるということです。
脊髄に沿った1本だけで身体全部を引き上げることが出来るだけの力が発現されるとは思えません。
この両脇の太い2本が目覚めないと、ライトボディーはフル稼動しないと思います。
更には、メインの七つのチャクラは充分な内容の情報が提示されていますが、身体を開くために重要な働きを持っているサブ・チャクラに関する情報が提示されていません。
↑英語でも日本語でも色々と検索したのですが、サブ・チャクラに関する情報はお触り的な内容しか出て来ないんです・・・。
このサブチャクラが開かないと、脊髄の両脇にある2本のクンダリーニが上昇しません。
では質問のデービッド・ウィルコック氏の2012理論の要点をまとめてみます。
エジプトのピラミッドはコズミック・カレンダーである。
↑カレンダーでもありますけど、それだけでは無いと思います。
ギザのピラミッドは波動を維持するための発電機です。
電池みたいなものですね。
これは部分的に水に浸からないとフル稼動しないと思います。
アステカやマヤのピラミッドも同じように水に囲まれないとフル稼動しないでしょう。
もともとこれらのピラミッドは、アトランティスに関係する水の波動に関係する建築物です。
水+海水=生理食塩水くらいの濃度の海水→波動の発電と伝達
地球の温暖化+寒冷化は、水位の上昇と大気圏の水分量を上昇させるために起きていると思います。
↑波動の密度=次元の上昇に関係するものです。
更にはギザのピラミッドの構造、回廊や各部屋、管の配置には、人間の脳の仕組みと使い方が比喩されていると思います。
↑簡単に書いてしまうと、どうやって松果体に行き着いて活性化させるかの図式、方法みたいなものです。
↑だからピラミッドの中に「回転する目(松果体=第三の眼)」が描かれているんです。
宇宙の中心から光りの信号が発せられている。
↑これには反論出来ません
全ての宇宙規模で振動数を上昇させている。←次元の密度の上昇
光りの信号の通過によって遺伝子が突然変異を起こす。
↑遺伝子の突然変異で起きなければならない項目があるハズ・・・。
肉体の密度に関する変異 → 主に心肺機能と皮膚感覚に変異が現れるハズです。全体の密度が変わるわけですから、それに適応しなければならないハズ・・・。
過去の文明の多くは「松果体」を崇めて来た。
↑ウィルコック氏が見落としているのは、松果体に関係する3種類の錐体です。
現在は3種類の錐体が、最終的には4種類に増えるハズ
と現在わたしが分かっている秘密の内容を書いてみました

☆下に並んでいる小さな「コメント」の文字をクリックするとコメントを書き込めます。更に知りたいこと、シェアしたいことがあればお書き込みください。コメントによるフォロー、もしくは次回での解説に勤めさせていただきます。
【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達
★鬱の症状とエレメンタル
★クレアオーディエンス 【超聴覚】
★クレアオーディエンス 【超聴覚】②
★どこから音が聞こえて来るのか
★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く
★クレアガスタンス【超味覚】
★味覚はその人の波動域によって変化する
★味覚の変化
★クレアアリエンス【超臭覚】
★1日2リットル以上の水が飲めない理由
★波動の移動に距離は関係しない
★ネガティブ波動を溜めない方法
★想念体に関する考え方
★エレメンタル・想念体
★想念②
★想念③
★波動のプロジェクション
★UFOが移動する原理
★オーラに現れる色彩
★オーラの中の色彩の位置①
★オーラの中の色彩の位置②
★オーラとアカシック・レコード
★空間には目に見えない波動が存在している
★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1
★身体の不思議・・・
★身体の不思議・・・2
★フィジカル体 物理的な肉体
★チャクラと丹田の違い
★上との繋がり方(1)集中力
★オーラとは?
★光りの三原色と三つの丹田(1)
★光りの三原色と三つの丹田(2)
★脳の三位一体(1)
★メッセージの受け取り方(1)
★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法
★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練
★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」
★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body)
★身体の重さと経絡の関係
★エーテル体と毒素
★アセンション極秘情報
★意識の仕組み
★スシュムナー管の目覚め
★トリニティーからの行き先
★波動の上昇と本を読むこと
★自分に目覚めるためのステップ
★身体が酸化して冷える食物
★ヨウ素と放射能被ばく
★いつも安定している人間になる方法
★乗馬で学んだオーラのこと
★この震災が示唆している人類の未来
★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ
★集中力とイメージ力の高め方
★第三の眼の汚染
★第三の眼・松果体の浄化
★第三の眼とフロライド汚染
★スピリチュアルな能力の意味
★サイキック的にはこう見える!
さらに、まか~ウラの多次元経験に興味のある方はコチラがお勧め!読んでね!
- 聖なる谷
- 空中都市マチュピチュを超えて
- Hiroshi Makaula Nakae
- ¥1,890
- Amazon.co.jp