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2017/12/06

☆意識の7段階・超越意識・トランスセンデンタル④サマディ

アロハ

お知らせ・週末は無料遠隔です。前回登録された方も、再び登録しなおしてくださいネ☆

この数日は風邪気味なのか、異様に眠い・・・頭がよく回転しないので、今日は短めにさせていただきます☆



アセンションを目指して「宇宙意識」への到達に励んでいる方々のために、マハリシ・マヘシュ・ヨギによる「意識の7段階」を参考にしたトランスセンデンタル経験を解説する第4弾です。


個人的な体験を通じて、もっと具体的にトランスセンデンタル・超越意識体験に向かうための基礎部分、脳+マインドの構造+機能性+習性+可能性について書いています。

☆意識の7段階☆宇宙意識を目指しましょう☆http://makaula.blogspot.com/2017/11/blog-post_64.html

☆意識の7段階・超越意識・トランスセンデンタル①




意識の7段階・悟りと覚醒への道

スピリチュアルな発達の道を構成する7つの意識レベルの概略は次のとおりです:

1 意識を目覚めさせる状態
2 深い眠り
3 夢を見る
4 超越意識・トランスセンデンタル
5 宇宙意識・コズミック
6 神の意識
7 統一意識


▼参考にした英語サイト記事
7 levels of consciousness: The path of enlightenment


第4レベル:純粋なトランスセンデンタル・超越意識の状態


  • 完全なサイレンス(静寂)静寂しかない心と感覚が完全に静かな状態
  • 意識は完全に目覚めている
  • 至福の質を持っている
  • 超越意識との接触を開発
  • サマディに浸る
  • 超越意識を維持する神経系の能力を養う

トランスセンデンタルな意識状態とサマディという言葉は切り離せすことはできません。

なので「サマディ」というものからまず先に書いてみます。

サマディという言葉は知っていても、よく分からない方、または誤解している方も多いと思うので、英語版ウィキペディアでの三昧・サマディの解説を訳して要点を取り出してみました。


サマディ Samadhi (Sanskrit: समाधि, または、サマーパッティ samāpatti
ヒンズー教、仏教、ジャイナ教、シーク教、ヨガの学校では、瞑想意識の状態を指す

dhyānaの実践によって達成される、瞑想的な吸収またはトランス状態

マインドがスティル(静かな、しんとした、音のしない、黙った、静止した、じっとした、流れのない、風のない、ないだ)になる

現在の瞬間を完全に認識している状態

一つだけのことに集約されていないマインドの状態

仏教の高貴な8番目に開かれる道では、最後の8番目の要素

アシュタンガヨガの伝統で8番目であり、パタンジャリヨガ経典で特定される最終の枝です


サマディの定義

サマーバッカー
サマディはディヤーナの実践によって達成される瞑想的な吸収である。
ディヤーナ:禅定(ぜんじょう、梵: dhyāna, ディヤーナ、巴: jhāna, ジャーナ、禅那:ぜんな):仏教で心が動揺することがなくなった一定の状態。ディヤーナはもっぱら色界の定を指し、漢訳では無色界における定などを含めることがある。静慮とも訳される。

Diener、Erhard&Fischer-Schreiber
サマディは意識の非二元性の状態で、被験者の意識が経験豊かなものとなる
シャンクマン
マインドがとても静かになる、しかし注意の対象と合併することはなく、経験の変化する流れを観察し、洞察を得ることができます。

サマディの語源

サンスクリット:用語の語源に対する様々な解釈が可能とされています。

sam:「一緒に」
a「向かって」;「プット」「場所」:「プティングまたは一緒に参加する」

sam:「一緒に」または 『統合された」
ā:向かう
dhā:取得する・統合または全体または真実を取得する(samāpatti)

sam:「一様に」または「完全に」
adhi:「確立する:人が最高意識の中で最大限に自分自身を確立する状態」

samā: むらがなく「均一な」
dhi:知性、知力、理知:分離された知性の全平衡状態

sam:「完璧」「完全」
dhi:「意識」:「主観的瞑想者である人と瞑想の行為と瞑想の対象との間のすべての区別が一体化する」状態

samā:  「平和」「仏 」「知性」


以上の項目のポイントは以下の通り


  • ディヤーナの実践によって達成される瞑想的な吸収
  • 静慮・マインドがとても静かになる・心が動揺しない一定の状態
  • 意識の非二元性の状態・経験の変化する流れを観察し洞察を得ることができる・被験者の意識が経験豊かなものとなる
  • 注意の対象と合併することはない
  • 向かって・向かう・置く・位置
  • 一緒に・一緒に参加する・一体化する状態・一様に・完全に・完璧・完全・主観的瞑想者である人と瞑想の行為と瞑想の対象との間のすべての区別が一体化する状態
  • 取得する・統合された・統合または全体または真実を取得する
  • 知性、知力、理知:分離された知性の全平衡状態
  • 確立する・人が最高意識の中で最大限に自分自身を確立する状態
  • 平和
  • 仏 
  • 知性


サマディ=静慮の状態に入ると、マインド=思考回路がとても静かな一定の状態になり、マインドが動揺しなくなります。

雑念が完全に消えている、入ってこない、浮かんでこない、とても聡明で淀みのない意識状態です。

頭の中と、体験する世界が永遠のように澄み渡っている。

意識の非二元性の状態というのは、意識がそれまでの二元性=分離の中から離れた状態ということです。

意識の当たる対象と自分の間のすべての区別=分離した観点が一体化している意識状態になります。

繋がっている感覚というか、ネットワークされている感覚、または外界の全てに自分がいる感じです。

自分というものがありながら、自分は巨大な自分の中にいる感じ。

トランスセンデンタルな意識状態では、自分が経験している変化する流れを静慮のとても静かで定なマインドの状態で観察できるようになります。

流れそのものになってしまう感じです。

その中で得る様々な洞察を通じて意識に経験の豊かさをもたらされます。

その経験で取得できたものが、全体と統合された状態での真実ということです。

知性そのものが全て平衡した状態になります。

ただ静かで平和な仏の世界というだけでなく、その中での経験によって知性が極めて別の働きかたをするようになります。

知性の働きかたは大きく変化します。

考えなくてもわかる状態、または考えるという行為を飛び越して世界に触われる感じ、または世界が触れてくる感じです。

感情はありますが、極端に平らになっている中で、至福、平和、調和、喜び、驚き、魅惑、感謝などのポジティブ側面の感情が次第に強くなっていきます。

サマディは最高意識とされていますが、まだ上があり、それは序の口なものです。

サマディの中で自分自身が、その時の許容量で最大限に確立される状態になります。

最大限に確立された状態というのは幾つかの内面の項目を含んでいます。


全てと統合される・繋がっている状態になる

自分と外界の分離が消える

意識の幅が極限的に広がる

高位の知性が明確・明瞭に働いている

意識の密度がとても圧縮され、とても高い密度+繊細な状態になる

考えることはできますが、雑念+邪念などが介入されない状態

視点・観点・洞察などが別次元になります

外界から入ってくる情報のもたらされ方とその処理が大きく変わります

世界に幻覚的な感じが入り込んできます

全てが立体的に、色あざやかに、浮き上がるように体験されます

意識の当たる対象物、人や物、生き物との間でおきる交流そのものが別次元になります

仏の世界?

全てが自分の中に流れ込んでくる感じ


言葉で表現しにくいものですが、自分の内面と外界が同化してしまう世界です。

これは頭の中だけの体験ではなく、とても肉体的なものです。

肉体の中、体感覚を通じて起きます。

体の中の密度がとても高い感じ、中の動きも変わっている感じです。

意識と思考+感情と肉体が一緒になる感じ。


多角的な体験なので、簡単にかけないですネ・・・。


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2017/12/03

☆意識の7段階・超越意識・トランスセンデンタル③

アロハ




前回はアセンションを目指して「宇宙意識」への到達に励んでいる方々のために、マハリシ・マヘシュ・ヨギによる「意識の7段階」のことを書いてみました。

☆意識の7段階☆宇宙意識を目指しましょう☆
http://makaula.blogspot.com/2017/11/blog-post_64.html

☆意識の7段階・超越意識・トランスセンデンタル①
https://makaula.blogspot.com/2017/11/blog-post_93.html

☆意識の7段階・超越意識・トランスセンデンタル②
https://makaula.blogspot.com/2017/12/blog-post.html


意識の7段階・悟りと覚醒への道

スピリチュアルな発達の道を構成する7つの意識レベルの概略は次のとおりです:

1 意識を目覚めさせる状態
2 深い眠り
3 夢を見る
4 超越意識・トランスセンデンタル
5 宇宙意識・コズミック
6 神の意識
7 統一意識

▼参考にした英語サイト記事

7 levels of consciousness: The path of enlightenment

https://tmhome.com/books-videos/7-states-of-consciousness-video-interview/


前回の続きの記事を通して、もっと具体的にトランスセンデンタル・超越意識体験に向かうための基礎部分、脳+マインドの構造+機能性+習性+可能性について書いてみます。


第4レベル:トランスセンデンタル・超越意識

完全なサイレンス(静寂):「意識の第4の状態」—純粋な超越意識—静寂しかありません。それは心と感覚が完全に静かな状態ですが、意識は完全に目覚めています。

至福:「このレベルの意識は、至福の質を持っています。あなたがそうしたいなら、それは瞑想の実践における目標です。—その接触を開発し、そのサマディに浸り、それを維持する神経系の能力を養います。



純粋な超越意識の状態 

  • 完全なサイレンス(静寂)静寂しかない心と感覚が完全に静かな状態 
  • 意識は完全に目覚めている 
  • 至福の質を持っている 
  • 超越意識との接触を開発 
  • サマディに浸る 
  • 超越意識を維持する神経系の能力を養う 

完全なサイレンスというのは、音が何も聞こえてこない状態ではなく、音を聞いてもザワめかない、雑音も気にならない、マインド=思考回路が音に影響されない状態という方が近いでしょう。


頭の中が透き通った湖面のように全く淀みなく、やや冷たく澄み渡った状態です。


脳内の活動がとても澄んでいる、とてもクラリティーが高く維持されていました。


目の前の風景はいつもとさほど変わらないシアトルのダウンタウン+ウォーターフロントですが、見え方、感じ方、受け取り方が違っていました。


意識は完全に目覚めている状態です。


メンタルな疲れはなく、肉体的にもとても軽い感じ。


意識がより目覚めている状態は、全てがスッキリ・クッキリ+鮮明・聡明でした。


すでに脳の認識機能がそれまでの周波数よりも遥かに高位のところに焦点を合わせているのが明確にわかりました。


第七チャクラに歪みがない感じ。


第七チャクラの動きは数え切れない程のヴァリエーションで体験し続けているので、これまでの動きとは遥かに違う趣きでした。


とにかく頭の中+特に上部がスッキリ・クッキリ気持ち良い。


第三の目・第6チャクラも遥かにクラリティーの高い状態で、上の第七+下の第6そして直結している第3とスムーズに連動していました。


至福の質というのは、頭の中、肉体の全て、エネルギーレベル、エネルギー体というように全ての感覚を通じてやってきます。


嬉しい・楽しい・感謝・ありがたいという言葉は当てはまりません。


全てが統一され完璧なバランスで維持されている状態です。


自分の全てが美しくまとまり、不満足は消え、恐れも消え、分離感も消えます。


自分が全てと繋がっている、分離は認識機能による単なる幻想で、元から全てと繋がっていたことがわかりました。


自分の中に全てがあり、それが宇宙という現実に反映され、再び自分の中に戻ってくる。


そして再び宇宙の世界へ放たれていく。


外の世界との一体化は自分の中の多角的な統合によってなされます。


人間の生体システムが完全に近い状態で機能する状態がトランスセンデンタル経験へと引き上げるのです。



トランスセンデンタルな意識状態では、世の中の全てが未来永劫を通じて常に完璧であることが完全が理解できました。


全てが完璧性の中にあると捉えることができないのは、思考回路のプログラミングの仕業です。


頭の中、脳の認識機能のプログラミングが、世の中は完全・完璧でないように映している。


世の中には星の数ほど問題が山積みですが、そのような物理レベルでの現象が真の問題ではないとわかりました。


問題なのは、その状況を作り出している人間のマインド=認識機能と思考回路なのです。


いったい何が人間のマインドをそのように動かしているのか?


意識の低さという書き方もできますが、それよりも大多数の人々が人間であるにもかかわらず、人間とはいったいどういうものか正しく理解できてないから。


人間がどういう仕組みになっているか理解していない。


どういう風に操縦すれば自分が人間として最大限の機能+可能性の中で生きることができるかわかっていない。


目の前の世界は元から完全+完璧な姿で具現化していることが認識できました。


私たちの思考が現実の創造に反映され、それを具体的に作り出す。


人間は生き残ることが精一杯で、幸せになりたいと思い、願い、それを追い求めます。


幸せや充実感、充足感、安心感、満足感をひたすら求めます。


それらがどういう風に自分の中で生まれるのか学んでないからです。


全ては自分の中で生まれる・作り出されるということが理解できてないから。


外的な幸せは脳が作り出している幻想・イリュージョンだということがわかりません。


幸せは自分の外から持たされるのではなく、自分の中で生み出されることがわからないのです。


それらを作り出しているのが思考回路と認識機能のプログラミングだとわからない。


世の中が混乱とストレスに満ちているのは、脳が理想的に稼働していない、洗脳による思考と認識機能のプログラミングが原因なのです。


トランスセンデンタルな意識状態では全てのものにつながる、それを感覚を通じて感じることができます。


肉眼を通じて見える世界を超えて、その他の透明なリアリティーを同時に察することができるようになります。


通常では認識することが難しい、より密度の高い世界、より周波数が速い領域に触れることができます。


超越された意識の状態では不可視の領域を明確に認識できるようになります。


世界の創造に恐れを反映させているのは脳の認識と思考回路のプログラムがそのように稼働しているからです。


サマディ状態の始まりは肉体的な軽い高揚感から始まり、それが次第に強くなっていきます。


この状態に入るころにはリアリティーの密度もかなり高くなっている状態でした。


目の前の風景の中により濃密で微細な現実感を見るようになります。


見える色、質感、空気の密度のようなもの、全てがより鮮やかに見え始め、次第に鮮明さが増していき、多角的に立体化するように変化していきます。


それまでの世界観が同じデザイン・同じ様相のヴァーチャル世界と重なる、同化する感じです。


満たされ感の強い高揚感は次第に速度をあげて、より強く感じるようになります。


病院を出てからゆうに2時間近くが経過していたと思いますが、それでも序の口、始まったばかりだったのです。


ゆるやかな波が押し寄せてくるように意識状態は微かな揺れの中を通り過ぎながら、より高位の意識状態へと引き上げられていきます。


意識の状態がゆっくりと確実に変容していく中で体験する世界は、視覚的に同じ風景でありながら、全く別の次元でした。


同じでありながら全く別な次元。


その中では人間や動植物だけでなく、現実の中に存在しているありとあらゆる全てのものが「生きている」感じが強く伝わってきます。


自分を含めた全てと繋がっている高密度の次元では、認識機能が多角的に変化します。


それまで認識できなかった、とても微細な領域、驚くほど速い周波数でありながら同時に時間が遅く進んでいるかのようでした。


10分間が30分くらいの長さに感じられたりします。


これは脳内の認識処理に関係するものですが、脳処理のスピードが通常よりも遥かに速く動いているので、感覚的に遅く感じるのだと思います。


外界の動きは同じでも、脳内リアリティーの動きが加速されると、世界がスローモーションで動いているような感じになるのです。


そして時間の感覚も柔軟性を持ち始めている感じがしました。


時間が速くなったり、遅くなったり、時間が飛んだり、前に戻ったりする感覚が頻繁に起き始めます。


これも脳内の電算処理の速度に関係するものですが、きっと脳内シナプス同士の共振が多角的にブーストアップされ、所々でバイパスし始めるからだと思います。


これでもトランスセンデンタル経験の入り口を通り抜けたくらいで、経験そのものはさらに色濃くなり、強烈になり、より高位の意識状態と、より密度の高い満たされ感へと進み、サマディ状態もより鮮明に強さを増していきます。


この続きは次回に

ステイチューン☆



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2017/12/02

☆意識の7段階・超越意識・トランスセンデンタル②

アロハ



前回はアセンションを目指して「宇宙意識」への到達に励んでいる方々のために、マハリシ・マヘシュ・ヨギによる「意識の7段階」のことを書いてみました。

☆意識の7段階☆宇宙意識を目指しましょう☆
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☆意識の7段階・超越意識・トランスセンデンタル①
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意識の7段階・悟りと覚醒への道
スピリチュアルな発達の道を構成する7つの意識レベルの概略は次のとおりです:

1 意識を目覚めさせる状態
2 深い眠り
3 夢を見る
4 超越意識・トランスセンデンタル
5 宇宙意識・コズミック
6 神の意識
7 統一意識

▼参考にした英語サイト記事

7 levels of consciousness: The path of enlightenment

https://tmhome.com/books-videos/7-states-of-consciousness-video-interview/

今回の記事では、もっと具体的にトランスセンデンタル・超越意識体験に向かうための基礎部分、脳+マインドの構造+機能性+習性+可能性について書いてみます。


第4レベル:トランスセンデンタル・超越意識

完全なサイレンス(静寂):「意識の第4の状態」—純粋な超越意識—静寂しかありません。それは心と感覚が完全に静かな状態ですが、意識は完全に目覚めています。

至福:「このレベルの意識は、至福の質を持っています。あなたがそうしたいなら、それは瞑想の実践における目標です。—その接触を開発し、そのサマディに浸り、それを維持する神経系の能力を養います。



上記のマハリシ氏の言葉のポイントは以下の項目

純粋な超越意識の項目

  • 完全なサイレンス(静寂)
  • 静寂しかない
  • 心と感覚が完全に静かな状態
  • 意識は完全に目覚めている
  • 至福の質を持っている
  • 瞑想の実践における目標
  • 超越意識との接触を開発
  • サマディに浸る
  • 超越意識を維持する神経系の能力を養う

瞑想や様々なヒーリングモダリティー、エクササイズを可能にするのは
「人間の身体システム」です。

人間の身体システムがそれらを引き起こすのですから、その仕組み、どういう風に機能するのか、どういう性質があるのか明確にわかっていると引き起こしやすくなります。

マハリシ氏は身体システムという言葉を使っていますが、実際には肉体部だけでなく、エネルギー体、そしてライトBODYも関係しています。

肉体部で主要な部分になるのが「脳」です。

脳内の変化が超越意識状態を造る基盤です。

  • 静寂しかない完全なサイレンスを造る
  • 心と感覚が完全に静かな状態を造る
  • 意識は完全が目覚めている状態を造る
  • 至福に満たされてる状態を造る
  • 超越意識と接触する状態を造る
  • サマディの状態を造る
  • 超越意識を維持する神経系の能力が認識する状態を造る

脳は全体的なもので、脳内だけでなく、その他の肉体部とも密接に関係しています。

2016年の10月の終わりに一回目のトランスセンデンタル経験が起きた時の経過を書いてみます。

この年はニューロカウンセラーのカウンセリングを週一で受け続け、7月からコグニティヴ・アクティベーション=認識の活性化に取り組み始めました。

更年期障害の鬱症状と格闘していたのですが、頭ではわかっていてもどうにもならない感じ・・・。

人間誰でも50歳になると、脳の一部の海馬という部位が萎縮して枯れ、生え変わります。

これを英語で「ニューロジェネシス」といいます。

更年期障害+ミドルエイジクライシスというのは正に海馬の「ニューロジェネシス・神経発生」が主な原因。

海馬での神経発生は「学習」や「記憶」に重要な役割があることが示唆されています。

海馬内の神経発生を減少させる要因の一つはストレスです。


この前に行っていたのがビヘイヴィアー・アクティベーション=習性の活性化です。



このことは過去記事の中で何度も書いているので前からの読者の方はご存知の方も多いでしょう。

脳というのはとてもプラスティックな性質なので、脳の仕組みと習性+習癖を的確に学べば多角的にリプログラムすることができるようになります。


規範は「思考回路」は行動に影響する、行動は思考に影響する。


思考を介さずに行動を優先して行い続ければ後からマインド=思考回路がそれを認識して思考の道筋を組み替え始め、新しい習性の回路を強くし始めます。


邪魔している自分のネガティヴ思考を信じない
 ↓ ↓ ↓
ネガティヴ思考より行動を優先する
 ↓ ↓ ↓
行動し続ければ後からマインド=思考回路がそれを認識し始める
 ↓ ↓ ↓
行動を習性にしていくと思考の道筋が組み替り始める
 ↓ ↓ ↓
新しい習性の回路が育ちはじめる
 ↓ ↓ ↓
新しい認識が育ち始める
 ↓ ↓ ↓
行動を続ければ新しい認識+ポジティヴ思考+行動習性の回路が強くなる


脳というのはとても習性+習癖の強いものなので、いちど学んで強くプログラムしてしまうと、それを自動的に処理し、さほど深く考えなくても自動操縦で行動できる、自動反応するようなります。

人間は脳の習性のために、動物と変わらず習性的に言動する生き物です。


家から駅までの道筋はホボ変わらない

通勤の間はスマホから離れられない

お酒を止めたいけど止められない

考えていることと全く違った言動をすることがよくある

好きなのに嫌いと言ってしまう

好き嫌いがある

自動的に人や状況をネガティブ視点でジャッジしてしまう

常に物事を否定的に考えてしまう

ポジティブな人になりたいのにネガティブ人格が変わらない

et cetera


このような例の基本は、頭では○○したい、○○になりたいと考え、願っていても、実際に挑戦すると考えや感情が邪魔してブレイクスルーできないというものです。


別の例で書いてみましょう。

頭では昼寝をしないほうが良いと理解していても、習慣になってしまうと昼寝しないことが難しくなる。

頭では「外に出て新しい人と出会って友達になった方が人間関係が広がる」と考えていても、いざとなると様々な「考え」、どうせ行っても楽しくない、きっと変な人しか来てないだろう、○○さんが来ていたら嫌だな・・・出かけたら帰ってくるのが遅くなる・・・などの思いが湧いてきて、出かけるのを止めてしまう。

鬱の自覚症状があり、そこから出たいのだけれどなかなか浮き上がれない。

更年期障害

ミドルエイジクライシス


これらの例は全て脳機能が基本です。

脳内の状態が変化すると、考え方や言動、人格にまで影響を与えます。


思考回路というのは複雑になればなるほど多大なエネルギーを消耗させます。

頭の良い人が鬱になりやすい原因の一つがコレ。

物事を複雑に考え続けると脳がストレスを抱えるわけです。

シンプルな考え方に切り替わると脳のストレスが減る。

脳も稼働し続けるのにエネルギーが必要ですから、エネルギーが供給されればされるほど機能性が向上するわけです。


どうしてこういう内容がトランスセンデンタル経験に関係するのか?

トランスセンデンタル経験の中でもっともインパクトがあったのは、経験そのものが強烈に肉体的な経験だったこと。

瞑想してハイな感じになる、気持ちよくなる、頭が冴えるとかを遥かに超えている世界です。

トランスセンデンタル経験が起きる前に挑戦していたのが思考回路の組み替えだったのですが、カウンセラーから言われたことがありました。

「思考の邪魔を無視して行動活性化を続けていけば、マインド=思考回路は後から追いかけでついてくる」

「一度始まったら次第に強くなり、その中に雪だるま式でモーメンタムに入るから」


そしてトランスセンデンタル経験が起きる一ヶ月くらい前から急に脳内反応が変わりだしました。

テレビドラマを見ながらケタケタと高笑いし始めたのです。

これには自分でも驚きました。

そんな感じでポジティブ側面の感情の反応も現われはじめ、モーメンタムに突入したのが明確にわかりました。

その後はまさに雪だるま式。

それまでとてもフラットな感じだった感情がジェットコースター的に出現し始めました。

鍼治療も週一で受けていたのですが、この近辺で始ったのが「タートルシェル・亀の甲羅」という名前の鍼施術レイアウトです。

この「タートルシェル・亀の甲羅」という方法はシアトル並びにカリフォルニアでも名の知れたオルタナティブ療法の有名大学・バスティア・ユニヴァーシティで鍼を習っている生徒さんたちが理論付けして開発したオリジナルの鍼レイアウト。

この実験台になったわけです。

鍼治療というのは鍼を刺す人によって効能が大きく変わります。

上手い人でも毎回同じような感じにはなりません。

しかしハマると効果が上がる。

トランスセンデンタル経験が起きた日は数時間前から正にジェットコースター。

この日は午前中にニューロカウンセリング、その後に鍼治療というスケジュールでした。

ニューロが終わり、待ち時間にソーシャルワーカーが会いに来て少し話をしたのですが、この時から感情の上がり下がりがスデに始まり、話している最中に大泣き。

自分でコントロールできない状態に。

そして次は鍼ですが、何かが引き金になって今度は笑いが止まらない・・・。

そんな感じで「タートルシェル・亀の甲羅」の鍼レイアウトを受け、この時はエーテル層を取り囲むような感じのエネルギーの流れを感じました。

そしてことが起き始めたのは約20分後。

総合病院のクリニックを出てすぐに頭の中がスッキリし始め、とても気持ちの良い状態になりました。

この時に思ったことがあります。

エっ? 今までの人生って全てが鬱だったのですか?

頭の中が綺麗に晴れ渡り続ける状態の中で過去の自分を振り返り、思い出したことがありました。

おそらく2歳頃の記憶なのですが、この頃の実家は商店を経営していたらしく、家の前が店だったらしいのです。

まだシッカリ歩けず、店内の低い棚にすがって表まで歩く記憶が蘇ってきました。

続いて3歳ころの記憶が幾つか。

これらの記憶から思い出せる自分の頭の中の感じが、これまで体験してきたマイルドからカナリ鬱な状態の時の脳内コンディションと重なったのです。

今までの人生って、マイルド鬱から微妙に薄い鬱、そして更年期の鬱まで、なにかしらの鬱状態の繰り返しだったんですか?

トドのつまり、それまで脳が完全に鬱でない状態を経験したことがなかったのです。

頭の中に全く霧がかかってない・・・!

脳内霧パーセント・0・ゼロ・・・!

この気づきには驚愕しました。

しかも体が異様に軽い!

それまでの肉体的な重さはいったいどこに消えたの?

感情や思考の上がったり下がったりは多々ありましたが、更年期以前の自分を鬱だと思ったことはなかったからです。

幼少の頃からいつも100%幸せな人でなかったのは明確ですが、それなりに普通な感じ? 極端に不幸せだったわけでもなく、極端に幸せだったわけでもなく、周囲の人たちとさほど変わらない幸せさだったと思います。

誰にでも多かれ少なかれしいさな不幸せやストレス、時々の不幸せは多々経験するものです。

友人知人や上司+同僚たちに比べれば私は幸せなだった方だと思います。

旅行記「聖なる谷・空中都市マチュピチュを超えて」の中でも書きましたが、原因不明の肝臓疾患になり、ゲロゲロ・ボロボロな生活を強いられた時でさえ、肉体的には過酷な状態でしたが、それでも諦めず、前向きになんとか克服するポジティヴ性もありました。

しかし頭の中に全く霧がかかってない脳内状態だったかと聞かれたら、この時が初めての脳内霧パーセント・0・ゼロ経験ですから、それ以前は約2歳から何かしらの白いモヤなり霧なりが浮かんだり、濃くなったり薄れたりの繰り返し・・・。

脳内霧パーセント・0・ゼロ経験は巨大なインパクトでした。

これまで計り知れない数の人間と出会ってきましたが、その中で天然に躁な脳を持っているのはただ一人だけ。

友人の小学生のハーフ娘さん。

その他全員は、とても軽い鬱から、アンニュイなマイルド鬱、鬱%高い方々も数多いと思います。

20代からスデに社会人な方々の全てが、軽い鬱からマイルド鬱なのだと思いました。

とても興味深いと思ったのは、脳内霧パーセント・0・ゼロな状態またはそれに近い状態の時は、周囲のことがより鮮明に、かなり細かく、脳内状態までわかるようになるのです。

そんな感じで巨大な気づきで驚きもしましたが、それすら気にならない。

脳内の霧がかりが0・ゼロな状態になると、それまで気になっていた些細なことすら気にならなくなります。

むしろそんな気づきを嬉しく思えてしまう。

認識は同じように起きますが、反応が違うのです。

カナリ違った感じで認識が起き、違う反応を引き出します。


ほどの頭の中の気持ちよさに連れられ、そのまま歩いて急な坂をダウンタウンに向けて降りていきました。

所要時間は約20分くらいです。

普通なら多少は疲れるのですが、全く疲れを感じませんでした。

むしろ時間が経過する度に体が軽くなっていく。

ダウンタウンに到着した頃には頭の中の爽快気持ちよさもさらに強みを増し、それまでの憂鬱な感じはどこへ行ったやら・・・。

この頃には頭の中も体の中も超軽い状態になっていました。

普通だったらダウンタウンからラピッドライドという高速バスで帰るのですが、あまりの気持ちよさに観光名所のパイクプレイス・マーケットまで行きました。

普通なら人混みでストレスになることもなく、海側の中階にある小さな中華レストランに入って軽いランチを食べました。

この頃には正にルンルン状態を超えて、頭の中が少しキンキン状態。

少し冷えた冷蔵庫の中な感じとでも言いましょうか・・・。

頭の中の脳内物質の反応が変化しているのは明確に感じられました。

しかしその脳内物質の反応はそれまで体験したことのない類のフォーミュレーションです。

それまで計り知れない数の脳内体験をしてきましたが、そのどれとも当てはまらない。

気持ちよく、スッキリ・クッキリ・爽快・明快。

浮き上がりすぎるわけでもなく、正にパーフェクトだとしか言いようがない脳内状態です。

食べている間に次はどこに行こうか考え、なぜかウォーターフロントに引っ張られる感じがしたので、レストランを出て4階ぶんの階段を降りていきました。

高速の下を渡り、ウォーターフロントを北側に向けて歩き始めた頃には、別の脳内状態に入り、軽いトランス状態な感じに。

トランス状態にも様々なステートがありますが、初めてのステート感覚でした。

全てが色あざやかに見える。

少し雨が降っていたのですが、気にならないし、300%気持ち良い。

この頃から急上昇し始めた感じがしました。

歩きながら極度のトランス状態、しかも自意識100%=プラス屋外+第七チャクラ全開を超えた状態などに入ったことはありません。

あまりの初体験続きに少しビビリが入りましたが、この時点でコントロールなどありはしません。

もうすでに為すがまま状態。

どうにかなるであろうと思ってさらに北側の公園近くまで歩き、手前のカフェに入ってコーヒーを頼み、この頃にはカナリ上昇していました。

しかしそれでも終わらない、それどころからますます強くなっていくのです。

そしてトランスセンデンタルが起きたのはその後から。

下記の純粋な超越意識の項目の幾つか、約半分はスデに起き始めていました。


  • 完全なサイレンス(静寂)静寂しかない心と感覚が完全に静かな状態
  • 意識は完全に目覚めている
  • 至福の質を持っている
  • 超越意識との接触を開発
  • サマディに浸る
  • 超越意識を維持する神経系の能力を養う

ここまでくると、先がどうなるかなど考えもしなくなります。

どうにかなるでしょう的に、行けるところまで行くしかない感じでした。

この時点は単なる始まり、本格的に起きたのはその後です。

この続きは次回に

ステイチューン☆






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2017/11/30

☆意識の7段階・超越意識・トランスセンデンタル①

アロハ


前回はアセンションを目指して「宇宙意識」への到達に励んでいる方々のために、マハリシ・マヘシュ・ヨギによる「意識の7段階」のことを書いてみました。

☆意識の7段階☆宇宙意識を目指しましょう☆
http://makaula.blogspot.com/2017/11/blog-post_64.html

▼参考にした英語サイト記事

7 levels of consciousness: The path of enlightenment

スピリチュアルな発達の道を構成する7つの意識レベルの概略は次のとおりです:

1 意識を目覚めさせる状態
2 深い眠り
3 夢を見る
4 超越意識・トランスセンデンタル
5 宇宙意識・コズミック
6 神の意識
7 統一意識


最初の3つの状態の方を先に解説した方がよいかと思いましたが、こちらは第4段階の超越意識・トランスセンデンタルの解説を書き進める中に織り込んでみます☆


マハリシ曰く「これらは通常すぐに到達できるものでない」というのは明らかです。

1990年から必然的に意識の向上に努めてきましたが、第4段階から第7段階を経験したのは2016年の10月末から11月でした。

足掛け26年でようやく経験できたわけですが、経験としては超巨大すぎ・・・☆

結果としてわかったのは以下の項目


どういう風に起きるのか

どんな意識状態なのか

どういう体験なのか

どういう構造で起きるのか

その後どういう風に変化するのか

その後に何が残るのか

その後にどこを目指すのか


実質的に大まかに消化するのに一年かかり、今でもインテグレーションの真っ只中。

第4段階から第7段階を経験しても一時的なものですから、まだまだ先は長いです。


スピリチュアルな教えの多くはとても古いもので、その多く、特に神秘学的な領域のものは現代人の頭では理解しにくいのが普通です。

古代の教えの中でエッセンシャルなものは人間の精神的な方向性。

真にエッセンシャルな教えは、人を愛するとか、人を助ける、容易に判断しないとか、自然を大切にし、調和的に生きる、感謝の気持ちで生き続ける、共同性の中に生きるという部分です。

これらを毎日の指針にして12年間精進し続けると、死の際にレインボーボディーが現れるそうです。

これらの精神性が現代人の中で極端に薄れてしまっているのは、客観的に世界情勢を眺めれば理解できると思います。

現代人は科学的なテクノロジー進化を劇的に遂げていますが、それに反するように精神性が落ちている傾向にあります。


人間がテクノロジー進化+物質的な繁栄に意識を奪われ、その中で精神性を失うと今のような世界が誕生するわけです。


そこで精神性の向上が多角的にいろんな姿を通じて啓蒙され続けています。

瞑想、マインドフルネス、意識の上昇と成長+意識の進化、ヨガ、スピリチュアルなエクササイズ、禅、気功、太極拳、カバラ思想、ローズクリスチャン思想、自然回帰、エコロジー、ネイティブアメリカンの教え、アボリジニの教え、古代ハワイアンの教え、et cetera

社会的にあまりにもストレスが高くなってしまった結果の反映です。


生きていくのが大変、仕事のストレス、病気の増大、現代病の増加

進化すればするほど不幸せが増え続けているのは否定できません。

社会全体がストレスに満ちているので、どこもかしこもストレスだらけ。

街の中には幸せな人の方が少なく、ストレスな人で埋め尽くされている。

昔は低額所得者はストレスが高かったですが、今では収入は関係ない感じ。

ホームレスから低額所得、中級所得、高給取りまでが独自のストレスを抱えています。


それは社会人として働く大人だけでなく、子供の世界も、家庭の中でもストレス増加中。

多くの人が疲れているので、心の癒し、または心の膿の吐き出しを求めています。

アメリカ的には50年代の好景気で幸せ能天気な世界はどこに消えたの?という感じで大統領は車産業がプライムだった50年代へ戻そうと躍起になっている。

世界動向を眺めていると、どの先進国も綱渡り状態な感じに見えます。


そこで多くの方々がストレスマネージメントとして瞑想やマインドフルネスに導かれ、病気や疾病でヒーリングやスピリチュアリティーに導かれ、自分変容の道へ進んで行きます。

特に北アメリカとヨーロッパではマインドフルネスの認知度が一気に上昇し、大きな企業では社員のストレスを減らし、生産性を向上させるためにマインドフルネスを積極的に取り入れている会社が増え始めています。


自分変容の道へ進んでいく先で現れるのが「意識の段階」です。

それぞれの自己探求の旅の中で自然な成り行きとして「自分の意識」+「意識そのもの」に対する自覚が増えていきます。

アメリカやカナダだけでなく、コンシャス・ムーヴメントは全世界的なトレンドへと急成長しているような感じです。

UFOLOGY世界に至っては北アメリカ+ヨーロッパのみならず、メキシコ、南米、東南アジア、オーストラリアなど全世界規模でディスクロージャー・ムーヴメントが広がり、その流れの中で「意識の向上」に対する自意識が飛躍的に高まってきています。

このUFOLOGY世界の流れも最終的には高次の意識状態への到達へ向かいます。


世の中全体的に「高次の意識状態への進化」へ引っ張られているのが現状です。


全地球レベルで意識の変容+意識の進化へ進んでいる。


多くの人が「意識の変容」に引っ張られ、上記した何かしらのエクササイズに取り組み始めます。

しかし絶対数の人々が意識の壁にぶつかり、なかなか意識の変容を遂げることが難しい状態にとどまります。

ヨガを始め、瞑想をし、セミナーに出かけ、ワークショップに参加し・・・。

色々と勉強しながらやっているけど、思ったように進まない・・・。

ヨガ・スタジオが急激に増え、瞑想教室も増え、セミナーはなんでも有りな状態になり、ヒーリングモダリティーの認知度も高くなり、ワークショップもオンラインで受けられるまで進化している。

スピ世界的にこれだけ進化しているのに、それでも意識の第四段階に位置付けられている「超越意識・トランスセンデンタル」まで到達するのは至難の技・・・。

そうそう簡単に到達できるものではないのが現状です。

私の場合は本気で「超越意識・トランスセンデンタル」を目指していたわけではありません。

色々と自分変革しなければ生きていけない状態になり、その中で手探りで体当たり実験し、なぜか「超越意識・トランスセンデンタル」が起きてしまったというのが実情です。

これは「古代ファラオ的アセンション経験」も全く同じ。

興味はありましたが、本気で求めていたわけではなく、なぜか経験する結果になってしまうのです。

本人的には「ドッヒャー!」な経験の連続としか書きようがなく、これでもかと起きる都度に高速から光速になり、起きることの震度が一気に上昇している感じ。

そんな感じで避けようもなく経験が起き、経験してしまうと、それまで謎だったり憶測の世界だったことが色々とわかるようになる。

個人的な経験として黙っていても誰の役にも立たないし、集合的な意識の進化の役にも立たないから、そういうことを書いています。

その理由は「経験を与えられ」「経験しちゃった」から。

わたしの場合、全ては経験なので、経験を元にして書いてます。

憶測だけで書くと気持ち悪いので、憶測の場合は憶測と書きます。


4 超越意識・トランスセンデンタル
5 宇宙意識・コズミック
6 神の意識
7 統一意識


これらの意識状態は、継続した瞑想の鍛錬を続けることでアクセスすることが可能となるとマハリシ氏は語っています。

しかし瞑想だけで到達できるものなのか?

個人的な体験では瞑想+アルファーの方が速く進むのではないかと思います。

わたしは瞑想だけに集中していたわけではありませんでした。

パーセンテージ的には瞑想が最も低い位置だったと思います。


マハリシ氏が言うように、通常の経験を超える霊的な発達は、スポーツと変わらないというのは本当だと思います。

継続した学習・訓練・鍛錬・精進が必要なのは明らかです。

何もしなければホボ変わらない。

明確な意図を持ち、的確に、そして地道に学習・訓練・鍛錬・精進を続けていけば確実に自己変容は進んでいきます。


瞑想にも様々な種類がありますが、ここでは瞑想の種類よりも、その他の部分の方が重要だと思うので、それを中心に書き進めていきます。

瞑想の他に重要なのは「人間の心身システム」を理解しているか、知らないか。

人間の心身システムの理解の度合いで、第4段階から第7段階へ到達するまでの速度に大きな差がつくと思います。

人間の心身システムを理解してないと迷いがちになり、安定して進みませんが、心身システムを理解していれば効果的に、エフォートレスに近づけると思います。


人間の心身システムに関する理解は、この数年の発見で飛躍的な進化を遂げています。

西暦0年と西暦600年と西暦1800年と西暦2017年では、人間の身体システムに対する理解の度合いは遥かに違います。

西暦0年より西暦2017年の方が遥かに人体システムのことが判明しているのは明確ですね。

ブッダやキリスト、モハメッドの生きた世界より、現代の方が人間の仕組みが解明されているということです。

実質的に人間の身体システムを明確に理解することができれば、それを基盤にして定期的な練習と訓練を続ければ、より高いレベルの意識へ達成することができます。

第4レベルのトランスセンデンタル・超越意識へ到達するための巨大な鍵は「人間の身体システムの理解」なのです。


第4レベル:トランスセンデンタル・超越意識

完全なサイレンス(静寂):「意識の第4の状態」—純粋な超越意識—静寂しかありません。それは心と感覚が完全に静かな状態ですが、意識は完全に目覚めています。

至福:「このレベルの意識は、至福の質を持っています。あなたがそうしたいなら、それは瞑想の実践における目標です。—その接触を開発し、そのサマディに浸り、それを維持する神経系の能力を養います。



上記のマハリシ氏の言葉は完璧にわたしの経験に当てはまります。

彼は超越瞑想の始祖なので、瞑想の方法を基盤にして説いています。

彼の言葉はまさに正解なのですが、経験してない人にとっては文字だけの世界。

純粋な超越意識の項目

  • 完全なサイレンス(静寂)
  • 静寂しかない
  • 心と感覚が完全に静かな状態
  • 意識は完全に目覚めている
  • 至福の質を持っている
  • 瞑想の実践における目標
  • 超越意識との接触を開発
  • サマディに浸る
  • 超越意識を維持する神経系の能力を養う

以上の事柄は単なる概略で、具体的とは言えません。

具体的どころか抽象的。

意味は分かると思うし、イメージ的には伝わってきます。

ここで湧き上がってくるのは「・・・どうすれば・・・?」

超越意識に達したい人たちが求めているのは具体性またはプラクティカリティー=実践・実用性・実質性です。

それで超越瞑想という引っ張りなわけです。

経験的に書くと瞑想だけではなく、瞑想に深く関係している、その他の基礎部分「人間の身体システムの理解」の方を瞑想より先に理解した方がベターです。

人間の身体システムを理解すると瞑想というエクササイズがより効果的になるからです。

これは瞑想だけでなく、様々なヒーリングモダリティーでも、エクササイズでも全く同じ。

その理由は「人間の身体システム」が瞑想や様々なヒーリングモダリティー、エクササイズを可能にするからです。

「人間の身体システム」がそれらを引き起こすのですから、人間の身体システムがわかっていないと引き起こしにくい、人間の身体システムがわかっていると引き起こしやすくなります。

では、トランスセンデンタル体験または超越意識状態というのは、実質的に一体「なに」がそれを起こすのでしょう?

超越意識状態を引き起こすのは基本的に人間の「脳」です。

脳内の変化が超越意識状態を造る基盤です。

  • 静寂しかない完全なサイレンス
  • 心と感覚が完全に静かな状態
  • 意識は完全に目覚めている
  • 至福に満たされる
  • 超越意識と接触する
  • サマディが起きる
  • 超越意識を維持する神経系の能力が認識される

以上の項目を「脳」が引き出した結果がトランスセンデンタルまたは超越意識状態という体験です。

そこで瞑想になるわけですが、ここに大きな見落としがあるのが普通です。

読者の皆さんは何かしらの瞑想に取り組んだことがあると思います。

瞑想にも様々な種類と方向性があり、どれがどういう風には言えません。

瞑想状態に入りやすい人もいれば、そうでない人もいます。

これは禅の世界も全く同じ。

瞑想よりも禅の方が遥かに挑戦的でしょう。


瞑想も禅も頭の中で引き起こされる経験または状態です。

それを知らずに挑戦すると、自分の脳+マインド=思考回路=潜在意識から強く挑戦されます。

瞑想も禅も、自分の潜在意識の領域=人間の身体システムに対して顕在意識で挑戦する類のエクササイズです。

禅は約6世紀頃から続いている仏教的な精神鍛錬法。

禅の世界はその始まりから現代までさほど変わってないのではないかと思います。

特に禅の世界は西洋人からみると精神的なアート=芸術の位置に映るようです。

その精神的な芸術の極みがトランスセンデンタル・超越意識体験ということになります。

瞑想や禅の世界を通り越したところで待っているのが超越意識なわけですが、現在の状態で「精神的なアート=芸術」と言っている余裕はない感じです。

瞑想や禅が「精神的な芸術」になってしまうのは、基本的に難しいから。

達成するまでの長い行程と地道な努力+精神性が芸術と謳われるわけです。

高度な芸術には高度な感性とそれを現すのに必要な高度な技術が求められます。

芸術は最終的に「完成度」によって賞賛が左右されます。

トランスセンデンタル・超越意識体験も同じように完成度です。

超越意識の中で至福とサマディに満たされるという賞賛を体験するには、それに呼応した完成度が求められるということです。

次の記事では、もっと具体的にトランスセンデンタル・超越意識体験に向かうための基礎部分、脳+マインドの構造+機能性+習性+可能性について書いてみます。

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現在facebook内で行っているイベント



異星人さま遠隔ヒーリング「ライトボディアクティベーション」シーズン3


これは無料参加できるフェイスブック内のイベントです。


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参加条件:感想を送ってください☆


時間帯は以下のとおり


・西海岸・午後11時・ハワイ・午後8時・日本・午後3時


・所要時間は約45分〜60分


参加ボタンを押しておくと、実際にライブ参加で聞けなくても、遠隔ヒーリングの情報はオーラ内に記録されます。後から録音を聞くことで記録が活性化され、再現されやすくなります。またライブ録音しますので、後にフェイスブック内とYouTube内で再生できます。


読者の皆さんも挑戦してみては?


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まず「異星人さま遠隔ヒーリング」を初めから順番に聞いてください。


特に以下の三つはシッカリ聞くことを勧めます☆


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一度すべてを聞いたら、その後は聞き流す、部屋にかけておく、寝ている時に流しておくだけで構いません。


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