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マハロ
2009/04/07
バスに乗って気づいたこと・聴覚
それはアイポッド。
バスには色んな人が乗って来るので、ウキウキすることもあれば、少し嫌な思いをすることもある。
ワイキキのバス停で沢山の人が乗って来て、それまで空いていた車内も満員状態。
そして気づいたのは、後ろの方からヒップホップの音楽が流れてくるではありませんか・・・。
しかもそれはヘッドホンから漏れる音・・・。
音楽を聴いていた人は、相当なヴォリュームで聞いていたんでしょうねぇ。
真後ろではなかったから、近くに居た人は、相当嫌な思いをしたでしょう。
そして私は気づきました。
最近は滅多にアイポッドを持って外出しない。
昔はいつもアイポッドを持って、イヤホンをしてどこにでも出かけてたにも関わらず、この数ヶ月はその習慣も消え失せてしまっていたわけです。
どこでどうなって持ち運ばないようになったのか?
よく考えてみたら、カメラを持ってウロウロしていると、音楽を聴けないんですね。
どうも音楽を聴きながら撮影して廻るというのが駄目なんだと思います。
集中出来ないというか、音楽が雑音と化してしまうというか・・・。
とにかく撮影に意識が集中している間は、聴覚がストップしやすいんでしょうね。
通りの雑音とかでも聞こえなくなってしまうんです。
場所から場所へよいスポットがないか探し歩いているだけでも、音楽を聞いていると邪魔になるので聞けません。
しかし、撮影も終ってバスに乗ってとなると普通の感覚に戻るので、大ヴォリュームのヒップホップが中途半端な音域で流れて来たら嫌な感じがするわけです。
クラブとかモールにいて、普通の良い感じで流れているヒップホップなら別なんですけど、あの音漏れしている音域が感覚的に駄目なんですわ。
バスの中で携帯電話で話している人も駄目。
お友達同士で大きめの声で雑談しているのも駄目。
バスの中は普通の音量が良いんです。
こんどは耳栓を持ってバスに乗るのが良いかもしれませんね・・・。
2007/06/16
秘密のお茶会
友人と一緒に秘密のプロジェクトのお話をしてまいりました。
その後にドライブしてとってもロコな秘密のレストランに行って早いお食事。
ここで日本人に出会ったことはほぼありません。
誰にも邪魔されない秘密の隠れ家的なファミリー・レストランです(笑)
ここにはジッピーズにも置いてない不思議なロコ・フードを食べられます。
メニューは写真付きなのでとっても便利。中には「クイーン・エマ・ケーキ」という不思議な名前のデザートが載っていました。
今度お腹が空いている時にでも注文してみます。
わたしはフライドライスの上にコーンビーフ・ハッシュが乗っていて、さらにその上に二つの目玉焼きが乗り、サイドにスパムがついている不思議なロコ・ディッシュを注文。
友人はフライド・ライスの上に蟹カマのオムレツが乗っている不思議なものを注文。
二人とも文句はなかったので美味しかったです。
そんな不思議なロコ・フードを食べながら、さらなるプロジェクトのお話。
ガイドブックやブログにも書いてない秘密のパワースポットの話とか(笑)
オアフ島にはマニアック向けの隠されている聖地やらパワー・スポットやらがまだまだ残っています。
しばらくしたら秘密のパワースポット探検隊はオアフ島を巡って活動開始です。(笑)
来週ヒーリングのクラスを教えているクライアントさん達と一緒に、お気に入りのパワースポットへ汗だくのハイキングをしに行きます。ちょっと楽しみです。
2007/06/08
宇宙の御神業
2007年3月の半ばから非常に調子が悪かったというか、やたらに眠たい、やたらに疲れている、突然に感情が浮き沈みするという体験をしていました。 考えられる原因は幾つか思い当たりました。
その時は12日間も生徒さんに付きっきりでワンツーマンのコースを行っていたので、 生徒さんにシンクロし過ぎてしまったのか?
もしくはコースの終わりで行ったヒーリングの実践の時に二人の実験体のエネルギーを引っ張ってしまったのか?
最終日に二つのパワースポットに行ってエネルギー照射を受けたのでそれが原因か?
と思って色々と考えていましたが、あまりにも引っぱりが長過ぎるので少し疑問符に感じていた所でした。
そしたらネットにニュースの見出しに能登の大地震の見出しが・・・。
ニュースを見ないワタシは時において社会で何が起きているのか浦島太郎なことが多々あるんですが、ローカルな社会情勢は新聞の見出しやら、情報誌やらで少しは把握しているものの、日本の情勢には全く疎い人なんです。
この原因不明のエネルギーのオーバーチャージ感とか、昏睡状態とか、感情の混乱、極度の疲労感というのは、非常に強力なパワースポットに長期滞在した後に良く起こる症状です。
エジプトから帰国後の数週間は酷いもので、買ったばかりのコンピューターのハードドライブはショートするわ、良く眠るわ、疲れてるわで大変でした。
ユカタン半島の遺跡巡りの時は、メキシコ入りする前から通常以上のエネルギーが押し寄せて来て、ハフハフ状態でした。 これはツアーに参加していた半数くらいの人が体験していました。
そんなことを思い返してみても、今回のゲロゲロ状態は少し何かが違う気がしていたので、おバカな脳みそをフル回転させて・・・。いや朦朧とした脳みそを絞って考察したにも関わらず、明確な回答へは行き着きません
そしてこの能登の大地震です。
関西大地震の時も、9/11の時も同じことが起きていて、スマトラの大地震の時も同じ状態。
過去の経験を振り返って考察すると、事の起きる数日前から極度の睡魔に襲われ始め、睡眠時間が普通以上に長くなり、寝ても寝ても追い付かない状態になります。
そして極度の疲労状態が感じられるようになって、横になる時間が長くなります。
食事にも気をつけて、体力回復、睡眠力回復を試みても効果はありません。
その渦中で起きるのが感情の浮き沈みで、特に響くのがハートの部分で、突然のようにハートが絞まってしまって、ギリギリ、ジリジリと感覚付きで痛いのなんのって・・・。
理由もなく突然に涙があふれて来たりとかするんですね。
それに夢見も非常に悪くなる。
同じような体質の友人たちと話しを付け合わせると、だいたい同じような経験をしています。
エネルギー・シフトによって起きるシンクロは時間と空間を超えるので、たぶん私が南極にいても同じことが起きていたでしょう。
色々と情報を交換し合って話し合った結論は、そのような自然災害が起きる場合は、事前に意識が引き寄せられるのではないか? というものです。
私の友人たちは、そのようなエネルギー的なサポートを「御神業」と呼ぶのですが、時差が大きかったりすると、昼間なのに突然に昏睡状態を感じてしまったりするわけです。
エネルギー的な変動に敏感すぎるのは、ある意味での霊的なハンディキャップのように感じてしまうことも多々あります。
ということで、地震や地殻変動によって相対的なアンバランスを感じていらしゃった方は、宇宙の御神業に一役買って出ていたと思うのが無難かもしれません。
超特異体質とも呼ばれますが・・・、良いのやら、悪いのやら。
共感体質は、かなり不便ですね。
昔はここまで酷くなかったんですが、毎年のように感度が高くなっているのは、ワタシの四次元機能付き脳みその異変なのかも知れません。 それともどこかの配線が混線しているか・・・。
まぁこういう事は考え過ぎてもラチがあかないので、マカプウ岬まで海岸線をドライブして、出来るだけ落として来るようにしています。 お近くにマカプウ岬がない場合は、お風呂に塩でも入れて入ってください。
2007/06/06
アクエリアスの子供たち
しかし目的の店が休みで「じゃぁチャイナタウンに行くしかない」というわけで歩いて行ったら街なかが騒がしい様子でした。
この終末はチャイニーズ・ニューイヤーでダウンタウンとチャイナタウンはイベントだらけだったので、こんどは何かと思いきや、ラテン系のお祭りである「マルディグラ」でした。
そのイベント会場でご飯を食べて、トイレを借りにレッド・エレファントというコーヒーショップに行きました。
2号君は連日の夜遊びからの睡魔と格闘中で、店内のソファーに座りでもしようならそこで昏睡状態に落ちてしまいそうな雰囲気だったので外のスツールに座ることを強制したワタシ。
マンゴー・アイスティーを頼んで外でゆっくりしていたら、中から一人の若い女の子がやって来て一緒に座ってタバコ吸っていいかと言うので気楽に席をシェアしたら、話しの展開は意外な方向へ・・・。
精神世界で俗に言う「世の中に偶然は無い」という類いの出会いなのですが、何分に予期してなかったことなので、ちょっちビックリ。開けてビックリ玉手箱でした。
22歳のコロラド生まれで白人の彼女は見かけの歳に関わらず非常にユニークな経験の持ち主で、スピリチュアルな新しい世代とでも言えるほどに突出した人格でした。
ドラッグ・クイーンに育てられた彼女には偏見というものが限りなくありません。自然な成り行きでニューエイジィーな世界観に接触して来たようなのですが、一般的なニューエイジの人々とは何かが少し違っています。
自分自身をジプシーだと言ってしまえるくらいだし、色んな場所で生活をして来て、ある意味でヒッピーのようなニュアンスがあるけれども、ヒッピーとも、スピリチュアルなコミュニティーで育った人たちとも何かが違っています。
個人的な感覚から言うと「ハイブリッド」のような感じがして、その存在自体のあり方にとても新鮮なものを感じました。
「アクエリアスの子供たち」というのは彼女のような世代の子供たちを指すのだと言えるくらいに意識が開かれています。
意識が開かれているというのは、スピリットの次元と繋がっているというよりも、考え方の焦点が非常に開かれているという類いのもので、口から出て 来る言葉が信じられないくらいに観念自体の広さを持っていて、それがただの知識だけでなく実質的な生活の中での基礎になる指針になっているようなのです。
そして私は奇蹟を目撃しました。
一緒に話しをしている間に目の前で奇蹟が起きてゆくのです。
奇蹟というのは別に目の前に突然何かが現れたとかという類いのものではなくて、身も知らぬ人たちの心の殻がみるみる内に剥がれ落ちてゆくのです。
外のテーブルに座っていたのですが、イベント会場の脇なのでイベント帰りの人たちとか、これから出かける人たちがパラパラと通り過ぎて行く中で、全く見知らぬ通りすがりの人を魔法のように友達にしてしまうのです。
社交術の上手い人というのは多くいますが、ほんの一分くらいの間に相手の意識のバリヤーを取り払い、その人を殻から出して友人にしてしまえる技術というのは私には奇蹟としか言いようがありませんでした。
その行程を目を丸くして目撃しながら色々と話しを引き出してゆくと、どれだけ彼女の意識が普通の人の意識レベルと違うのかがよく分かったわけです。
彼女の視点から見ると、普通の人は「貝殻」の中に閉じこもっている場合がほとんどで、心が開かれていないと言います。
これにはドキっとしました。
非常に的を得ている理解の仕方です。
人は多かれ少なかれそれぞれ独自の開閉可能な「貝殻」を持っているわけで、美しく言えば、その殻の中には真珠が守られているのですが、傷ついたりするのを恐れているので、安心しない限り殻を全開にはしたりはしません。
かくいう私も瞬間瞬間において完全に心を開いているわけではないし、かなり殻の堅い人の類いに入るので驚いてしまうのわけです。
私のアンテナを使ってその人の背後というか、存在の相対性とかを良くエネルギー的に見てみると、コンプレックスが全くないわけではないのは明確です。
彼女の存在自体が「ラブラブ」でも「ハッピーハッピー」でもないのはすぐに分かってしまったのですが、そんなことは普通の人間であれば普遍的なテーマのようなものなので私は気にしないようにしています。
本人に「どうしてそんなに気楽にオープンになれるのか?」と聞いてみました。
「最初は大変だったわ、声を掛ける人の全員がポジティブな反応を示すわけでもないし、相手の拒否反応で自分がダウンしてしまうことも多々あったし。
でも日課のようにしてやってると次第に色んなことに気づいたの。
「殻」のこととか、その人がファッションとか姿勢とかで潜在意識的に現してる無言のメッセージとか。
色々と経験してゆくと人を捉える時の観念というか、判断というか、そういう部分を手放してみて、ポジティブな部分を探す努力をしたの。
相手のネガティブな部分に焦点を合わせると同じものが反応として戻ってくるのが理解できたから、ポジテブな部分を探す努力をするわけ。
それに自分の心が開いてないと相手も開いてくれるものではないのも分かったし。
だからどんな人でもネガティブに決めつけないように努力してるし、同時に自分のハートが開かれているのを絶えず確認しないと難しいしわね。」
彼女はオアフの西海岸のワイアナエとかマーカハという俗に言う危ない人々が住む地域に行って友人を作り、ローカルな人々と一緒に食事をして、キャンプまでするといいます。
「ハワイで白人であるっていうのは世界が反転したようなもので、ここでは私はマイノリティーなの。それを認めてから土地柄の風習とか、考え方とかコミュニケーションの仕方とかを良く観察したのよ。辛抱強くね。
彼等を判断すると受け入れてくれないし。何かを装ってても駄目だし。自分の中を見せないと入れてくれないし信頼を得れない。
ユニバースから自分が内面から変わることを要求されているんだと思ったわ。」
この若さで自分の内面を深く探って自分自身を変容させることの重要さを知ってる人にあったのは初めてだったと思います。
相手が自分の映し鏡であって、そこに見えているのは自分の姿。
「世界は自分の心に反映するから、自分がそこから学んで変化して開いていかないと世界は変わらないわ。
色んな人が世界を良い方向へ変えようと努力をしてるのは理解できるし意義も分かる。個人レベルと集合レベルは違うものだし。
自分が自分を良い方向へ変えられないのなら何も変わらないわ。自分自身も含めて何かと戦ってても平和は実現しないし変わらない。
自分を通じて相手をポジティブに変えられないなら世界は変わらないと思うの。相手を無理矢理に変えることも衝突を招くから、ただ自分が実践して提示してみるの。」
2号君とも話しましたが、新世代の若者というのは違った意識観点を育てているように見えます。
今時のアメリカの高校生とかはアートシーンやレイヴなどを通じて
「ラブ・愛」
「ピース・平和」
「シェア・分かちあう」
「コネクト・繋がる」
「ライト・光り」
「アート・芸術性」
などのユニバーサルなアイデアをスポンジのように吸収しているように見えます。
彼女たちのような世代が親になって子供を育てたらどうなるか?
アメリカというのは元々フロンティア精神で始まった国なので、歴史の至る所でシフトを引き起こしているわけです。
ニューエイジも含めてですが、ヒッピームーブメントやらフラワーチルドレンやら、ドラッグ・カルチャーにセックス革命。女性の意識革命。ヘルス・コンシャス。
たぶん上げ始めたらかなりの数になると思います。
9/11以来、アメリカは混沌としていたと思うし、今でも混沌としていて、表面化で色んなことが無気味なくらいに静かに進行しています。
2012年に地球は銀河系の中心と一直線に並んで繋がるのでアクエリアス、水瓶座の時代に本格突入すると言われています。
世界中でABCのテレビドラマ「ロスト」がヒットしています。
その前は孤島で生き残るリアリティー番組「サヴァイバー」の大ヒットしていました。
次にトムハンクスの無人島映画。
これは個人的に感じたことですが、アクエリアスの子供たちが人類を救うのかと言えばそうではないみたいです。
現在の意識の開かれた子供たちは前商戦のようなもので、準備段階なのではないかと思います。
その準備段階に私たち前後の世代があるわけです。
アクエリアスの子供たちというのはたぶん次の世代のことを指しているのではないかと思います。
世紀末思想による人類淘汰のイメージは地軸の変動やら近く変動やら異常気象やら色々とあるのだけれど、 この半年くらいの間に何度もアンテナに引っかかっていたのは洪水で、しばらくその意味を考えていました。
洪水は実質的に物理次元で起きるのか?それとも起きないのか。
彼女にあって明白になったのは、それはもう実際に私たちの中で起きているということ。
この数年で一体どれだけの水災害が報告されたか。
洪水というのは物理次元でも意識次元でもシンクロして頻発しているようにしか私には見えません。
すでに漂流し始めてしまっている私たちの意識。
私も含めてですが、多くの人が漠然とした漂流感を感じ始めているのはかなり確かだと思います。
そうでないと日本で「スピリチュアル」やら「ヒーリング」などという言葉は普遍化する必然性はないわけです。
それでは「このアクエリアスの子供たちというのは何者なのか?」という疑問符になってしまうのですが、答えは明白です。
水瓶から溢れ出る渦巻く水の流れ。
しばらく前にハワイからホークーレア号が日本を目指して出発して、今は日本近海を横浜目指して航海しています。
復元される古代の航海術に何か霊的な意味があるでしょう?
一気にメージャー路線に浮かび上がったアロマセラピーには?
どうしてハンズオンヒーリングが一般化するのでしょう?
インターネットがコミュニケーション世代を変えて、膨大な情報を「サーフ・波乗り」できるようになっています。
ここまで来れば明白なので、あとは自分で考えてください。
2007/06/02
変な夢に関する考察
今年の始めの土曜日の朝に起きたらネットが使えなくなっていました。
とにかく何をやっても繋がらないので、かなり頭に来ました。
ネットの使えない生活は困りモノです。
コンピュターはリセットしたし、モデムもリセットしたし、 電源もリセットしたし、出来ることは総て試したしたのですが ウンともスンともネットに繋がりません。
ウチはケーブル回線でネットに繋がっているのですが、時々よく落ちることがあって、しばらくたら回復するかも?と思っていましたが全く回復しませんでした。
結局は日曜日になっても回復しないので、友人に聞いたら「多分ラウターが壊れてるのよ」と言われました・・・。
そんな中で2号君も色々挑戦してみましたが同じく駄目でした。
二人ともハブててストレスが溜まってゆくます・・・。
たかだかネットに繋がらないだけでイライラするのも 性格的に問題なのですが、何分にもコミュニケーションのかなりの比重をネットに頼っているので、外界とのドアが閉まってしまったようで困ったチャンででした。
思い切ってケーブル会社に電話してみましたが、2時間も待たされたあげくに「家主じゃぁないと一切情報は提供出来ません」と冷たく断られ、2号君は頭に来て新しいラウターを買いに出かけて行き、私はハブてて寝てしまいました。
そしたら変な夢をハッキリ、クッキリと観ました。
ネットが繋がっている夢です。
起きたら2号君はすでに何処かからラウターを買って来ていて、新しいラウターがキッチンテーブルの上においてありました。
不思議な夢を見たので、フト考えてから新しいラウターに取り替えることなくネットに再挑戦してみたら繋がりました。
あれ程までに色々やって繋がらなかったのに・・・。
夢のお告げで繋がったのか、それとも何かの偶然か? それとも夢の中で現実を修復したか?
2号君の買って来た新しいラウターは返しに行かないといけません。
最近はそんな夢が多いのです。
以下はあるコミュニティーの掲示板での話し。
先述の夢に関して友人が書き込みます。
「変な夢を見る季節なのかしらねえ、私の昨夜の夢も超変だった。それになんかわけのわからないエネルギーが来続けてるし。」
この人はわたしとリンクする夢を多々見ます。
不思議なことに同じ夜に全く同じ夢を見ていることが何度も発覚しました。
しかも夢の中でのイベントを共有している場合もありました。
夢というのは実際に二人で何処かに遊びに行くように、夢の中でも一緒に遊べるようです。
ただ問題なのは事前に話し合って内容を決められないし、事後に付け合わせをしないと「ただの変な夢」で終わってしまうのが難点ではあります。
わたし「う~ん、お告げ系の夢が多いような・・・。誰かが出て来て何かを話して行くっていう ヴァリエーションなのよね。」
毎晩お告げの夢を見ているわけではありませんが、一度これが始まると頻繁に見るようになります。
続けて実家の夢を見たので母に連絡すると、「そんなことは連絡して来てないから起きてないと思うけど、気味が悪いから電話で聞いてみるわ」と言って、数日後に確認の電話が入ります。
ちゃんと夢の通りに事件が起きていました。母はわたしが連絡するのを怖がり始めています。(笑)
この四次元コンドに引越ししてから、寝ている間に誰かが頻繁にお告げを持ってくるようになりました。
部屋のどこかか、コンドのどこかに次元のポータルがあるのでしょう。
夢から外れて友人Aが書き込みます。「◉◉さまぁぁ~! わけのわからないエネルギー来てるのです、私にも!言葉でどう言っていいのかわからないけど? これって何なんでしょ?」
わたしの掲示板では普通の人が読んだらかなり誤解されるような四次元的な会話が頻繁に登場します。
わたし「分けが分からないでは困るので、 どういう風に来るかとか、どんな場所だとか もっと細かく説明しましょう。」
わたしの場合、いくらサイキックな能力があるとはいえ、その四次元脳みそを駆使して掲示板に書き込む相手の状況を逐一読み取るようなことはナンセンスなのでお構いなしです。
感覚を文章や言葉にするのは非常に困難を感じる場合が多々ありますが、この困難を乗り越えるために感覚を思い出しながら、言葉の幅や形容詞を試行錯誤で作りあげながら色々と表現形態を広げてゆくと、身体と意識のマッピングが始まります。部分的に潜在意識と顕在意識の連結が始まるわけです。
友人A「えっと、細かく言えないのです;;ハワイから帰ってからずっと、自分のエネルギーがチャージしてる? それも確信は出来ないんだけど何かをチャネリングして る? やっぱりうまく言えません。 ただ始めての経験なのでキラウエアであちらの世界をかいま見たと感じたことに繋がりがあるのかなとは思っています。」
今までの生活の中で経験したことのない感覚を経験しはじめると、顕在意識がかなり混乱し始めます。そして実はこの混乱している意識状態が、本人の感覚機能を洗練させる役割を果たしているのです。
わたし「もっと細かく観察しましょう。毎日思ったことや、感じたことの日記をつけると便利です。感覚器官の発達は、本人が意識していれば、するほどに表面に上がって来るんです。日常化してしまうと鈍化するので今の内から記録しましょう。」
自分の感覚を知らせてくれる身体は「複数の波動域を持つ意識の乗り物」ですが、その全てを顕在意識がコントロールしているわけではありません。肉体の機能の大部分は潜在意識下の領域で、この潜在意識下にある肉体が顕在意識として発現している今の私たちの思考や行動をかなり操縦しています。
友人A「おっしゃる通りですねえ! 何となく流してしまってることが多すぎましたわ。取りあえず書き留めることをやって見ます。ありがとう。」
自分の内面に問いかけることはとても重要です。
顕在意識で潜在意識に問いかけて会話を始める癖をつけると、意識間の連結が始まります。
友人A2「実はあたくしも、今朝めずらしくおつげのような夢をハッキリクッキリ見ちゃったのです。寝る前に般若心経をしつこく唱えて寝たからでしょうか・・・・。」
友人は「お告げの夢を見るときは、ある石を枕元に置いている場合が多いのよね・・・。」
わたしが思うには、脳みそがある特定の周波数に焦点を合わせるとお告げの夢を見るのではないかと思います。
まぁこの睡眠というのも潜在意識下の領域ですから操縦するのに訓練が必要ですが、慣れればかなり自然に出来るようになると思います。
そういう本人は夢を操縦することなどには全くのように興味がないので、ただ夢に操縦され続けていますけど。(笑)
2007/06/01
ハワイ王朝のロイヤル・モザリアム
いやぁ、しかし暑いのなんのって・・・。
出かけたのはヌウアヌの上の方にあるロイヤル・モザリアム。
カメハメハ2世から5世、カラカウア王とリリウオカラニ女王とその親族が眠っています。
周辺にはお墓が一杯で、本当は お墓の中を歩き回ってヌウアヌの滝に行こうと思ったのですがその日は行き着けませんでした。
この近くには俗に言うパゴダ、三重の塔の仏舎利塔があります。
今は改装中で中は見れないんですが、 中々良い感じの場所でした。 完璧に復元されて整備されたのであればさぞかし美しくなると思います。
このパゴダの隣には銀閣寺のような建物があり、妙にその場所だけ侘び寂びしています。
その近辺を管理しているらしい日系人のおじいさんに道を訪ねたら、高速からハイキングの道を通れば滝に行き着くと・・・。
小父さんは銀閣寺の池の鯉を育てているそうです。
結局、紆余曲折して歩き回ったにも関わらず、 結局は滝へのいき道が分からなかったので断念しました。
2007/04/27
路線変更とカウンセリング
それはこの週末に一気にいろんな出来事が起きて、処理できない状態に近いものがあったから。
この変化を意識したのは、近くを走るバスが路線変更をして通常の路線を走らずに、別のあり得ない路線を走っているのに気がついた時からでした。
高次元の意識というのはゲームが旨いもので、気が付いたら予兆として現象を的確に捉えている場合が多々あります。
そんな中で、友達のカートのことも含めて、他にも洪水のように様々な出来事があふれ出して来てたのです。
その発端は先週のカウンセリング。
私のカウンセラーのジャズさんは、毎週、その週に起きたことからの経験とか、感覚とか、感情とか、理性の動きを傍から客観的に見てくれて、適切に内面の混乱を処理する手伝いをしてくれています。
もともと私は非常に感覚とか理性とかが普通ではないので、オーバーフローしてしまうことも多々あるわけです。
チャネラーとして自分のことが見えにくいというのもあり、また意識している部分は見えるのですが、そのどちらとも非常に変化をさせにくいというのが適切な答えかもしれません。
カウンセラーにカウンセラーが必要なのと同じ類のものでしょう。
そして彼女は最後に必ず課題を出します。
先週の課題は「愛情の表現を広げること」。
チャネラーとしての私と、私自身の間にかなりの差があるために、内面で分離が広がってしまうわけです。
まぁザックバランに言えば、個人的に愛情に関しての問題が多々あるので、逆にチャネルの状態ではそれが顕著なくらいに得意技として出てくるわけです。
個人レベルで不得意なもの、正反対のものを引っ張っているわけですね。それで格差が開いてしまう。
個人的にはアメリカ人のように愛情表現をするのは得意ではありません。
ハグなんていうのは今でも苦手。スキンシップに対して免疫性がないわけです。
子供のときからスキンシップを与えられなかったので、受け取ることも与えることも苦手に育ってしまったわけです。
その代わりにように超感覚が成長したわけですが・・・。
素直に愛情を受け取れない。ついつい疑ってしまったり、受け取りたいのに拒絶してしまったり。
感情の発露よりも、理性の働きの方が強いので、感情を適切に表現することに対して非常に困難さを感じてしまう。
私が宇宙人的なのは、この「感情」と「理性」のバランスが非常に悪いためなわけです。
気がつくと非常に傷つくのが旨くなっていて、それが当然なので、ループの中に入ってしまうと永遠に脱出できない状態が続くわけです。
基本的な愛情に関する気配りに対して非常に鈍感だったり。
相手が愛情を広げて飛び込んで来なさいと言ってきても、そんなに簡単に飛び込めるもんか!と引いてしまう。
私の私生活の愛情に関する問題は山積みでした。
おまけに会話の中での言語が違うというか、アイデアとか、受け取り方とか、読み取り方とかが一般的ではないので、お互いに混乱してしまうことも多々あります。
今でこそ怒りの感情とかは激少しましたが、20代のはじめは怒りのエネルギーで生きていたような人だったんですね(笑)
まぁ幼少のころからの愛情の欠如のたまものとして成長しきってしまったわけです。
自分で自分を傷つけることが非常に旨くなってしまっている状態です。
「自分は愛されるに値しない」とか。
「愛されると怖い」とか。
「愛されるには演じなければならない」とか。
「愛されるには自分の何かを犠牲にしないといけない」とか。
幸運なことに、私の中には「愛されないと怖い」という観念は存在しなかったのは幸いでした。
もともと愛情を得ていないので、この段階で失うのが怖いという観念はほぼありません。
しかし愛情を得てしまったら、それを失うのが怖いという観念はあるので、状況は二重に混乱します。
多分、書き始めたらきりがない位に出てくる状態で、その不合理さには気づいているものの、それを変換する手段は見つけられるものの、それを実行して定着させるまでに息切れしてしまって、再び元の意識状態の強さを確認してしまうのです。
そういう不条理さが続いていました。
そして意識の書き換えとして、そこにあった思い込みを書き換える努力をしてみます。
「自分は愛されるに値する」とか。
「愛されるは怖くない」とか。
「愛されるのに演じる必要はない」とか。
「愛されるには自分の何かを犠牲にしなくてもよい」とか。
この書き換えはかなり役に立ち、随分とリラックスさせてくれましたが、私の場合は、その本質までは変換できませんでした。
かなり根が深い部分にあるわけです。
そこで様々な出来事の中で、課題の「愛情表現を広げる」努力を実行してみたわけです。
まず相手を呼び込む、もしくは、相手に向かって広げてみる、という努力をやってみました。
結局は待っていてもそのチャンスというのは中々やって来ないのは理解していたので、行動を起こすことに焦点を当ててみます。
相手に対してエンゲージするというのは私にとっては至難の技。
エレベーターで一緒になる人に気軽に声をかけて、何かひとつでも相手の良い部分を探し出して褒めるとか、通りすがりに挨拶をするとか、偶然に一緒になったバスの隣人と話をするとか、店の店員と話をするとかいう地道な作業が続きます。
日ごろは外界の中での不幸せな部分とか、悲しい部分とか、不調和の部分に意識の焦点が合わさりやすい状態でしたが、意識的に調和のとれた部分に合わせる努力をします。
不完全性に焦点を合わせるわけではなく、完全性に焦点を合わせるわけです。
日々の細かな努力のおかげでなんとなく通過したような感じがしました。
実際に自分を広げてエンゲージしてみると、かなりの抵抗感が戻ってきます。
それでも慣れるまで、あれやこれやと執拗に繰り返します。
ここでフト疑問に思ったのが、実は動機が不純なのではないかということです。
最初の気づきです。
愛されるために何かを努力している自分を感じてみると、非常に居心地がわるい。
次に幸運なことに「愛のためにこんなに努力をしているのに、どうして見返りがないの!」という観念は私の中には存在しません。
多分それは、いろいろとやって来て、その結果に愛される状況はやって来なかったので、途中でイジケてしまい、矢投げ槍の状態になってしまったからです(笑)
まずリラックスしてないし、心から喜んでやってない。なにせ意識的になってるわけですから、旨くゆくはずもありません。
そこで「〜しなければならない」という観念を取り外す努力をしてみます。
無条件に喜びから「〜したい」という状態へと変換するように切り替えを働きかけます。
これがまた大層に難しい。
自分が幸せでない時とか、アンバランスな時に、それをやるのは至難の技。
そこで再び閃きが・・・。
「愛されることに固執している」のが問題なのだと・・・。
「愛されていないと不完全に感じる」のが問題なのだと・・・。
そこで自分自身の完全性に焦点を合わせ始めます。
これをやると、他人の不完全性に焦点を合わせることが出来なくなります。
なぜなら、世の中に私ほど不完全な人間はいないのではないかと思うくらいに私は自分のことを不完全だと思っているからです。
そうでないと成長しようなんて思わなかったでしょうけど(笑)
そしたら今度はこの「完全性」が洪水のようにやって来ました。とにかく全てが完全に機能しているのを宇宙が提示し始めたわけです。
もうこの段階では「愛情がどうした」という段階ではありません。そんなのは、すっ飛ばしてしまっています。
良しも悪しも、それが完全性の上に成り立っているのを嫌というくらいに見せられました。それは今でもまだ続いています。
この理解というのは説明しがたいのですが、何故か分かってしまうのです。
はたから見たらきっと不完全でバランスなどとれてなかったり、筋道が通ってなかったり、常識から外れてしまったりしているように見えると思うのですが、私の脳みそはそういう風に捉えないわけです。
世の中は完全性の中で廻っている・・・。
これは一般的なイメージの中の美しいバランスとか、調和的というのをすっ飛ばして、とにかく「不完全ながらもそれで完全なのだ」という世界に突っ込まれたわけです。
実際にはこの経験は二回目です。一回目はドリーム・タイムに入っていて経験したので衝撃が強すぎて、頭が変になるかと思いました。
要は私の意識の中で準備が出来てなかったわけです。
この二回目の攻撃を経験し始めたら、愛されたいとか、愛されてないから不完全だとか、どうして私の人生はこうなるの? とかいった観念はぶっ飛んでしまいました。
そのぶっ飛んだ私の小宇宙は、何故だか不思議に愛情に満たされ始めます。
とにかくあらゆるベクトルのものが愛情に変換されてしまうのです。不思議なくらいに。
自分の中の愛情の枠が急激に拡大してゆくのです。
しかもかなりスムーズに・・・。
最初はかなりガタガタしてましたが、今の時点ではかなり落ち着いて着ています。
様々なことに抵抗がなくなっている。
後悔とか、自己憐憫とか、自己反省とかを飛び越えて・・・。
そして次の気づきがやって来ました。
「私の中の愛情が拡大されてなかったのだ」と・・・。
そして私は今日のカウンセリングでジャズ先生に「世の中は完全すぎて私は受け取り切れない!」と頭を抱えて叫んでしまったわけです。
でもここまで引っ張ってくれたジャズ先生にはハグしました。
それだけ成長したってことでしょう。
しばらくは大丈夫でしょう。
今週のテーマは「ディスカウントしない」です。これはどういう意味かと尋ねたら「愛されるために自分の存在をバーゲンしないこと」と言われました。
さてはてどうなることでしょう・・・。
コメント
- MOANA 2007年04月27日 20:13
- ひぇ〜〜〜・・・(・▽・;)そうだったの〜
ハワイアナホテルの前で
思い切りお気楽に師匠にハグしてしまったので
これ読んでちょっと驚いちゃいました!
- AYASAN 2007年04月28日 02:00
- 生意気なようだけど書いてあることの80%は私がモンクシールさんに持っていた印象でした。そして今は変換の時なのかなとも思っていました。だから苦しん でいるのだなとも。私には何もお手伝い出来ないけど、何もかも全て含めて私はあなたを愛しています!(妖しい?)これが最大のお手伝いのつもり。ゆっくり ね〜
- モンクシール星人 2007年04月28日 04:15
- ★MOANA様
正直な話、苦手だったんです。今なら結構平気かもしれませんが・・・。
素直にハグできる人は尊敬します(笑)
- モンクシール星人 2007年04月28日 04:18
- ★AYASAN様
いえいえ人生の先輩にとって失礼もなにもないでしょう。
もう泣いちゃいましたよ、コメント読んで。
やはり母は強しですね。
家族を持っていて、バランスの取れている人はスルスルしてて気持ち良いです。
- rierie 2007年04月28日 18:16
- なんか…ひしひし…と感じます。
ここのところ、頭をぐるぐるしていたこと。
今も、頭をぐるぐるしていること。
私も、苦手を克服したいなぁ。
またきっと何度も読ませて頂きます。
ありがとうございます。
- テンホン 2007年04月29日 10:04
- 私も自分が自分を認めていなかった事を感じて意識を変換させたとたん「このままの私でいい」と決めたとき、動き始めましたね。
先日偶然であったとある霊能者様?がお店に結界を張ったほうが良いとご親切に忠告をしていただきましたが、何のために?
宇宙は完璧なシステムの中にあるのにと思いました。
現象面にとらわれて自分にとって都合のよい事だけを追い求めるから」生きる事の恐怖」が蔓延してしまうんだなと改めて感じました。
何があっても私は私を愛し支え守っていく、そして日々の暮らしの中の喜びを最大限に味わおうとつくづく思いました。
- かすみ 2007年04月29日 12:18
- うーん、そうだったのね。
すごいプロセスを共にさせてもらってありがとう!
完全性、私は結婚式の日に飛んできました。
準備の段階では思うようにいかないことばかりだったけど、
当日、perfectだっていう感じに満たされました。
その後はそれがどっしりと安心感をくれてるみたい。
もちろん思うようにならないことは相変わらずあるけれど、
それでもperfectなんですよね。
愛をこめて。
- モンクシール星人 2007年04月30日 04:40
- ★rierie様
頭のぐるぐるはですねぇ、ぐるぐるさせない癖をつけるんです。
頭の上を払うとか、その時に考えなくても良いことは別の日に考えるとか。
効果的なのは独り言を言いながらノートに書き出してしまうのが便利です。
- モンクシール星人 2007年04月30日 04:45
- ★テンホン様
お店の件は考えてしまいますよね。
結界を張った方が良いですよと言われてもですね、それを言われた人はやっぱり心配になるだろうし、多かれ少なかれ恐怖を感じますよね。
すると不完全性に焦点が合ってしまうから、さらにバランスが崩れるし。
お店の完全性に焦点を合わせれば大丈夫ですよ。
- モンクシール星人 2007年04月30日 04:49
- ★かすみ様
自分の結婚式の時には、最初から完全性の枠に入っていて、直前で混乱したり、グラグラしたりしないような自分になっていたいですねぇ。
その前に相手を引き寄せなければなりません。
内面の愛情を拡大する練習で見つけます(笑)
2007/04/17
噛み合わないエネルギー
そしてこの数日はちょっと変・・・。
今でも変なんですが、これはきっと月が新月に入って、エネルギー値が落ちているせいではないかと思ってましたが、何となくそれだけではないような感じもします。
ルーミー君は数日間も自閉症で部屋から出て来ませんでした。
ラブラブだった ロシアのメル友と旨くいってないようで、かなりストレスを感じているみたいです。
かく言う私も数日前に生徒さんとノース・ショアに出かけたのは良いけれど、ずっと雨でした。
しかも行く先ざきで降るものなので、結局はほとんど何もせずに観光して帰ってきました。
先日はハワイの大御所ミュージシャンだったドン・ホーさんは死んでるし・・・。
そして再び生徒さんと一緒にフォスター植物園に行ったは良いものの、やっぱり雨です。
そんなに酷い雨ではなかったので良かったんですけど、中々スケジュールが進まないのでどうしたものかと思ってましたが、新月に入るまではスムーズに始まらないだろうとは思っていたので、差ほどは気にしないようにしていました。
大きな樹の下で雨宿りしながら、「どうしたものか? このまま雨に降られたら困るぞぉ・・」と思いつつ、とにかく晴れるようにエイやっと神通力を使ってみます。(笑)
上は5分以内に晴れるだろうと言ってきましたが、内心ではちょっと疑問符。こういう時に、目に見えない世界との信頼感を試されます。
イメージで雲を動かして、ダウンタウン側にお日様が出てくるイメージを鮮明に投射して・・・。
5分後には晴れてました(笑)。何てタイミングが良いんでしょう(笑)
そして夕方から友人の家に行って、彼に英語版の小説「ブルー・ドルフィン」の編集を手伝ってもらう予定になっていたにも関わらず、相手は電話に出ません。
たぶん疲れて寝てしまったのだろうということで、気にしないように・・・。
まぁ何かが噛み合わない日々というのは多々あるんですが、あんまり広範囲に噛み合わないと、かなり困ったちゃんです。
そして同日の夜になってハワイ島に行っているマイミクさんから電話があって、メリモナはゲロげろだったと・・・。
ちょうど新月前で、ナイトマーチャーの出現するカーネの夜に相当していた頃だったで、どこからかハワイアンの亡霊が出てきてたんでしょう、という話をしながら、電話で彼女たちの引っ張ってるエネルギーを転換しました。その結果に夜中から肩は突っ張って大変でした。
さらに、なんとなく夜中にわたって荒涼とした殺伐さというか、悲しさに近いものが漂っていてハート・チャクラが冷え切っておりました。
朝起きてもなんとなく気分が優れず、肩は凝ったまま。電話で昨日の夜のニアミスをした友人と話していたら、ヴァージニアで連続射殺事件が起きてパニックだと・・・。
33人も死んだらしいです・・・合掌。
おまけに東海岸はストームでゲロげろらしいという話まで聞いてしまいました。
夜になるまで、心臓が止まるかと思うくらいにゲロゲロ状態が続いていました。
今日の昼間は銀行のお姉さんが入金の合計金額を少なく書くし、ルーミー君は会社で社長から私達の住んでいるコンドを売るからと言われたそうで更に落ち込み状態へ突入。
夜に電話を掛けてきた前社長は意味不明の会話で、穏やかな性格の私を吠えさせるし・・・(笑)
日本の友人のカニレアさんは、とても親しい友人から難問を与えられ、さらにハート・チャクラが冷え切っててというメールを送ってくるし、さらに友人のプアマナさんも、脇見運転の人に後ろから車に突っ込まれてムチ打ち状態へ・・・。
どうやらこれは、私だけではなく、周辺でも同じように起こっているようなので、これをお読みになった方々に同じようなことが起きていても、あんまり真剣に考え込まないのをお勧めします。
どうやらここ最近の宇宙の動きは混沌としているようです。
このような状況から何を学ぶのか? と考えた結果、それは多分、「箱の中から出て周囲を見渡しなさい、さもなければ混沌としたエネルギーが作り出すドラマの渦の中に取り込まれて、グランディングが難しくなります」といった感じかもしれません。
こんな時期には、安定している自然の中へ出かけるのがお勧めです。
ライトボディアクティベーション
これは無料参加できるフェイスブック内のイベントです。
https://www.facebook.com/Makaula-Nakae-304407229570904/
参加条件:感想を送ってください☆
時間帯は以下のとおり
・西海岸・午後11時・ハワイ・午後8時・日本・午後3時
・所要時間は約45分〜60分
参加ボタンを押しておくと、実際にライブ参加で聞けなくても、遠隔ヒーリングの情報はオーラ内に記録されます。後から録音を聞くことで記録が活性化され、再現されやすくなります。またライブ録音しますので、後にフェイスブック内とYouTube内で再生できます。
読者の皆さんも挑戦してみては?
自分の中の何かが高速で変身し始めるかもしれませんヨ☆
☆ライトボディアクティベーションの個人セッション(スカイプ)
個人セッションなので、その時の状態に合わせて、より細かい部分の調整をサポートします。事前にどこまで録音再生して聞いたのか、また変化などの進行状況をお知らせください。
1時間$200から
録音はホームページ+YouTubeの両方でお聴きになれます。
自分の好きな時に再生できるので、一回きりの体験で終わらず、なんども落とし込めます。
ライブ参加さなってない方でも、録音を聴くだけで体が暖かくなったり、強く体感できたりしているので、強力な録音になっています。
まず「異星人さま遠隔ヒーリング」を初めから順番に聞いてください。
特に以下の三つはシッカリ聞くことを勧めます☆
・リラ・フェラインさま
・レムリアンシード
・アトランティアンシード
その次に「ライトボディアクティベーション」を初めから順番に聞いてください。
一度すべてを聞いたら、その後は聞き流す、部屋にかけておく、寝ている時に流しておくだけで構いません。
まずは一度シッカリと聞くこと☆
お時間のある方は、繰り返し再生されてください☆
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