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2009/01/22

最近の動向:守護神さまの復帰

さて、もう数日で旧正月がやって来ます。

ハワイでは中国からの移民の方がたくさんいるので、チャイナタウンでは明日の金曜日から、新月で新年である月曜日までお祭りです。


ここ数日は、非常に波動の動きが違っていました。


一日の波動の波がいつもと違っていていつもより大変です。


とくに昨日と一昨日は非常に大変でした。


どこにいても、何にでも敏感にシンク:同調してしまうわけです。


仕事で電話で誰かと話しても、今まで以上にシンクするので、相手が詰まっているとゲロゲロなわけです。


場所でも、以前は大丈夫で、ほぼ何も感じなかった所でも、センサーが超敏感になっている状態なので、同じようにゲロゲロです。


一緒にいた友達は、一体どうしちゃったの? と呆れ果ててました。


ドライブしてたら突然に悲しくなったと思ったら、後で電話で悲しい知らせが入ったりといったことが判明するわけです。


私はヨーロッパにも親しい友人がいて、いつも連絡を取り合っているので、そこからの影響もあり、体内時計に影響が出て、睡眠時間が滅茶苦茶な状態でした。


しかも、寝ているのに朝起きたら非常に疲れているという状態です。


まぁ個人的には慣れていますから、自分のものと、外からの影響を受けているものの違いは分かりますから大丈夫なんですが、普通の人はそうではないので、私が変だと思って不安になるようですね。


そして私は色々と考えました。


そこで引っかかったのが旧正月です。


アメリカはブッシュ政権から、オバマ政権に移行して、様々な事柄が動いていますから、それらのエネルギーの動きも考えなければなりません。


そして先日分かったのは、守護神さま達の状況です。


守護神様系の事柄に詳しい友人いわく「旧暦での新年が明けるまでは、守護神さまが高いところにいって不在になるから、守りが薄くなる」んだそうです。


神様がいなくなるのは「神無月」という11月のことかと理解していましたけど、それとはまた違う内容のものなのかも知れませんね。


昔のハワイでは、マカヒキと言って、新年をお祝いする期間があります。


これはプレアデスが天上に昇ってくる時から、一般市民は三ヶ月、支配階級は四ヶ月の間、戦争や喧騒がカプ:禁制され、お祝いの日々が続くわけです。


もしかすると、神様と守護神さまの留守の状態にも何か関わりがあるのかもしれませんね。


ということで、もうすぐ旧正月で、新月です。


この期間はあまり怪しい場所とか、変な場所には行かないほうが得策ということですね。

2007/06/18

モヒカン頭の日

昨年の春先の話。


ルーミー君は連日の夜のお出かけで、金曜の夜も土曜の夜もワイキキにお出かけして、サンフランシスコから一時的に帰って来た友人と一緒にクラブへお出かけ遊ばされていました。


しかも連日で朝の4時過ぎまで遊んでいたので、かなり寝不足のご様子です。


とりあえず朝起きてゴソゴソとしていたら「本土で今なにが流行っているのか?」という話題になり、今流行っているのは「モウホーク」というものだと言うので、その『モウホーク』っつ~ものは何ナノだ? と聞いてみると、それは流行の髪型でした。


しかも、それはナンと『モヒカン刈り』のことだったのです。

このモウホークは当然のことながら、ネイティブ・アメリカンの伝説の酋長「ブラック・ホーク」から来ているわけです。

ネイティブは自然の熊やらウルフ、バッファロー、鷹などのスピリットと共に生活をしていたわけですから、それらの姿かたちを生活の中に取り入れるのはスピリット達に対するある種の尊厳だったのでしょう。


どうして今さらモヒカンなのか? 

と話の展開を不思議がっていると、「ネットで調べてみなよ、一杯出てくるから。ハワイではまだあんまり見かけないけど、シアトルなんて、今はモヒカンだらけよ。町中にウロウロしてるんだから」と豪語してのたまわってくるので、さて、真実はいかなるものなのか? と思いつつ、ぐーぐるぅを使って調べてみます。


すると、出てくる出てくる。モヒカン・カットのオンパレード。





しかも、一般的なイメージのモヒカン・ルックを乗り越えて、今やモヒカンは進化してしまって、ファッションとして確立してしまっていたのでした・・・。  

そして見つけた一枚のカッコイイ写真。



心の中で密かに『う~ん、もしかして、やってみたら意外と結構似合ってしまうかも・・・』などと思っていたら、「やってみれば?似合うと思うわよ」などというルーミー君の悪魔の囁きに後押しされて、自分がモヒカン頭になってしまった姿をイメージしてみます。  

実は数年前に髪の毛を超短く刈り込んでいた時期があり、髪の毛を切ってもらったのは友人だったのですが、彼曰く「こんなに似合うとは思わなかった」と言われました。

もともと天ぱぁ~な髪の毛なので、短くしても髪の毛がツンツンに立つことはない私の頭・・・。

何でそうなったか?というのは、衝動的に髪の毛を真っ白にブリーチしてみたくなって、市販されているロレアンを買ってきて、プラチナ・ブロンドにしてみたのです。

しかし、ナンと悲しいことにパッケージの写真に載っていたような、白くて薄っすらとプラチナのように輝く白い髪の毛にはならず、ド派手なオレンジ頭になってしまいました。

これには焦りました・・・。

ショッキングにもオレンジ色に輝く頭になってしまった、くるんとカールの入った少し長めの天ぱぁ~ヘアーはスゴク不気味だったわけです・・・。

救急対策として、アパートの目の前の行き着けのサロンに走ってゆき、その場でバリバリとバリカンで短く刈り込んでもらいました。

ドアを開けてサロンに入って来た時のオレンジ頭の私を見て目を丸くしたベトナム人おばさんの、微かな笑いを浮かべた驚きの表情は忘れられません。

しかし問題は続いて、派手さは少し治まったものの、オレンジであることに変わりは無いわけです。

恥をしのんで友人のヘアー・スタイリストに電話すると「やってあげるから直ぐ来なさい」攻撃されました。

結局は再び白くなるようにブリーチしなおしてもらったのですが、脱色する際に頭皮が痛くて気絶しそうだったので、最後まで耐えることが出来ません。その結果に髪の毛は真っ白にはなりませんでした。


その後さらに短くハサミで刈り込んでもらったら、まるでひと時のジョージマイケルのような髪型のパイナップル・イエロー・ヴァ~ジョンの、ばか~ウラになってしまいました。

しかし、これはウケました。非常にウケました。

知り合いのスコティー君にバッタリとビーチで出会ったら、「ハ~イ、ブロンディ~! 良く似合ってるよ~!」と言ってハグハグされてしまったくらいにウケました。

それはさておき。

モヒカン頭になるアイデアにまたまた取り憑かれてしまった私は、早速お財布をつかんでルーミー君を引き連れてサロンへ・・・。

「今日はどうしたいの?」と聞かれて「モウホーク頭」と言っても叔母さんはチンぷんカンプンでした。ハイセンスのヘアーサロンならまだしも、地元のベトナム人経営のロコ・サロンでモウホークなんていうのを期待した私が馬鹿だったわけです。

髪型の本を見ても、どこにもモヒカン・カットは載ってもいません・・・。

結局、言葉と仕草で「頭の天辺を残して、後は全部バリカンで超短くして欲しい」とのたまわると、叔母さんの顔は引きつっていました。

しかも「こないだ同じようなリクエストでロコの男の子の髪の毛切ったんだけど、一週間で戻ってきて、全部短く刈りなおしたのよ」などと躊躇させるようなことを言ってきます。

しかしそんな攻撃には負けていては、歌って踊れるお馬鹿なチャネラーなどやってはいられません。とにかくルーミー君の指示のもとに、バリバリと切ってもらいました。

仕上がりは予想通りに結構サマになっていたので、ルンルン気分で家に帰って、近くのジッピーズのミートソースを食べにお出かけしてみます。

いやぁ、すれ違う人の視線を引くったらありゃぁしない。

通り過ぎてゆく車の中の人からも、何ども視線を買ってしまいました。

そしてモヒカン頭でミートソースを食べて歩いて帰っていたら、久しぶりの自転車叔母さんに出くわしました。この自転車おばさんの話は次回のワイキキの裏セレブで・・・。

実は自転車おばさんの他にも、さらに奇抜な「自転車叔父さん」というのが徘徊しているのですが、話が長くなるので次回にします。

そんなジモピー的有名人のおばさんの後ろ姿を見ながらルーミー君と一緒に歩いていると、日本人の観光客らしきご夫妻が、通りの角でワイキキのマップを広げて困ったちゃん状態に陥っていたのを見つけました。

どうしたんですかぁ?どこに行きたいんですかぁ~?」と声をかけたら、旦那さんは顔を引きつらせて、「いっ・・いや、大丈夫です・・・」と些細な人助けの申し出を断ってきました。

カルチャー・ショックを目の当たりにしてしまった日本人観光客の不可解な行動その①・・・。

そのときに私は気がつきました・・・。

私はモヒカン頭だったのだと・・・。

要領の分からないハワイという、一応は危ないアメリカの、しかもワイキキではないジモピー・エリアで困ったちゃんしていたのですから、そんな場所でモヒカン頭の変な日本人に声をかけられては叔父さんも心が硬くなってしまうのは分かる気がしました・・・。

別に取って食うわけでもないし、真昼間に大通りで日本人の中年夫婦をたぶらかして路地に連れ込んでガブリと噛み付くわけでもないのですが、何せ人には思い込みっつ~ものがあるので、モヒカン頭が自動的に『この人悪い人』だと決め付けてしまったのかもしれません・・・。

人間の綾というのは遺憾せん、そんなものだと思って悟りを開いてしまう私・・・。

しかし叔母さんは安心した様子で、「すみませんねぇ、手前のアンティーク屋に行ったら閉まってたんで、他にないかと思って探してたんですけど」と気さくにお答えして来ました。

さすが日本の母です。心構えが違います。恐れに翻弄されずに平常心と優雅さを失わない方というのはスピリチュアルに美しいのです。

「それだったら、ここからワイキキに戻る途中に、ベリーズっつ~アンティーク屋があるから」とマップを広げて教えてあました。「道なりに戻って行ったら、道路の左側に、アロハシャツを並べたお店があるから直ぐに分かりますよぉ。入り口には首にレイをかけた大きなゴリラのぬいぐるみがあるから見逃さないでしょう」と言って、私は先ほどの自転車おばさんのように、ご夫婦の前から風と共に去りぬしてしました。

もしタラコ唇のピート・バーンズ様のように、ゴリラのぬいぐるみを着てサングラスをかけ、モヒカン頭でそこいらをテクテク歩いていたら、かなりウケルかもしれない・・・と密かに思ってしまいました。

勇気があったらいつか試してみたいと思います。しかしゴリラの縫いぐるみは何処で手に入るのでしょう・・・?

モヒカン頭でサングラスをかけて、ゴリラの縫いぐるみを着てチャネリングをする宇宙人系のチャネラー・・・。

これはかなり常軌を逸脱していると思われるでしょう・・・。

まぁ得てして普通の人が経験しない不思議なことを連発して体験していると、その内に麻痺してきて、日常生活の一部になってしまうので些細なことでは驚きもしなくなります。

単純に逸脱してしまっていると言えばそれまでなので、これは逸脱したまま放っておくしかないと個人的には思っています。

この種の俗に言う霊的な経験というものは、得てして規制したくても規制出来るものでもない種類のものなので、逸脱したままにしておくわけです。

しばらく逸脱して状態を続けていると、周囲はその内に逸脱ではなく普遍なものとして捉え始めるからです。ようは視覚的な慣れの問題です。

美輪明宏さんはケバケバのお化粧をして、豪華なジュエリーをピカピカさせ、しかもブロンドの巻き毛に真っ赤で大きなリボンをつけて「エースを狙え!」に出てくるお蝶婦人のような女装で自己表現を追及しています。

彼が観音様のようなものすごいオーラをスタジオ中に発散させて霊視をするのですから、似たもの同士ということで勘弁してもらうということにしています。

私の中に「チャネラーだから」ということで、スピリチュアルなイメージや格好、生活形態に固執するという観念は存在しません。


そういうものはTPOに合わせて使い分ければ良いだけの話なわけです。

道端で困ったチャンに道を教える攻撃は、ミッション・インポッしブルではありませんでしたが、とりあえずミッション2は完了したので、一休みしてからルーミー君と一緒にワイキキのホテルのジャグジーに観光客の振りして日光浴をしに行く計画でバスに乗ってモヒカン頭にサングラスをかけて出かけました。

もう少し日焼けしたらモヒカン頭もサマになるかもしれない・・・。 と思ったわけです。

困ったチャン夫妻と同じように、サンデッキの隣で日焼けしていた茶色にそめた派手なビキニを着ていた叔父さんは、ルーミー君から「どこで灰皿見つけたんですか?」というようなたわいもない質問にさえ答えることも出来ませんでした。

しかも日本語で聞いているのに・・・。

その日のルーミー君は髪の毛こそ少し茶色いけれども、モヒカン頭に比べれば、まぁまぁ普通の格好だったので、これもきっとルーミー君の横で、モヒカン頭にサングラスをかけ、さらにイケイケの真っ赤なスピードの水着で優雅に日光浴をしていた私のせいだったのかもしれません・・・。

カルチャー・ショックを目の当たりにしてしまった日本人観光客の不可解な行動その②・・・。

そんなこんなでモヒカンで始まって、ミッション・インポッしブルを二つもこなし、沢山歩いてワイキキから帰ったのでその日曜日はまぁまぁ充実していました。

ご褒美は今まで一度も入った事のない「KOTOBUKI」というスゴク目立たない場所にある和食屋で、バターフィシュとチキン豆腐というものを食べました。しかしこの和食屋さんはもうありません。

まぁまぁ美味しかったのでお勧めだったのですが、もう店終いしてしまったようです。ワイキキ周辺のお店は回転が速いですね。

時々は普通の自分からかけ離れた格好をして行動すると、周囲の人々の意外な反応に出会えるので楽しいです。

意識的に固定概念を崩してしまうのは人によっては心地よく感じない場合もあるかもしれませんが、自己表現のヴァリエーションが増えれば増えるほど、変化するというものが一時的なものであるという気づきに達して、そこから先は何故か普遍的なものに近くなってゆくんですね。

自分自身に変化することを許すという意味では、日ごろのパターンとは違うものに意識的に挑戦して、それに慣れるまで続けてみることはかなり有意義だと思います。

時々は自分を相手にして着せ替え人形を経験するのも自分を知る大きな手がかりになります。

2007/06/11

執着しない一日

まだ前のカパフルの家に住んでいたときの話。


朝からルーミー君が足首の虫さされに効くと思って塗ったベーキングソーダ(普通は虫さされにベーキングソーダなんか塗らないと思いますが・・・)が変な反応を起こしたらしく、足首がぶっとく腫れ上がっていました。


ルーミー君は朝からドラッグストアに行って普通の虫さされ用の塗り薬を買って戻って来たのは良かったものの、いつの間に痒み止めにアレルギーの薬を飲んでいました。


アレルギーの薬は睡眠薬のようなもので、異常な睡魔が襲ってきます。


そして一日は混沌としてしまいました。


その日の最初のプランはルーミー君の希望でワイケレのアウトレットに行くというものでしたが、あまりに時間がかかり過ぎるので、カイルアのラニカイ・ビーチに行くか?ということにしました。


その頃は「スピリチュアルに楽しむオアフ島」の製作中だったということもあり、ちょうどアララ岬の写真が必要だったので、それで良いことにして、とりあえずは乗り換え地点のアラモアナまで出発しました。


とは言うものの、睡魔はスゴイものだったらしく、間一髪で待たずにバスが来たのは良かったものの、寝ぼけていた2号君はバスパスを忘れて乗りそこねてしまいます。


一時間も待つのは嫌だったので、路線を変えて別のバス停に向かって歩いて行きます。


しかし彼は次のバス停に着くまでに何度も眠りこけるわ、バスの中でも寝てるわで、よっぽど強い薬だったんでしょう。


お薬の名手であるルーミー君は興味本位で何でも挑戦してしまえる人なので、お薬体験を書かせたら、きっと一冊以上のお目メが…になって笑える本が出来てしまうかもしれないくらいにイケイケになれる人なんです。(笑)


ちなみに薬には種類があって、睡魔が襲う手のものは「ダウナー」と呼び、ハイになるものは「アッパー」と呼びます。


次はアラモアナでとりあえず腹ごしらえです。フードコートに着いたので分かれて昼ご飯を買いに行きます。そこでもフラフラなルーミー君はパニニのサンドイッチを買い、わたしは浪速屋の冷麺を・・・。


しかし冷麺が出て来るのが遅かった・・・。20分くらい待たされました。


しかも出て来たのは頼んでもいないのにスゴイ大盛りでだした・・・。


ようやく出て来た冷麺を持ってルーミー君を探しに行きましたが見つかりません。


どっかで寝てるか? と思って電話しても出ません。


寝てるに違いないと思って一人で大盛りの冷麺をズルズル食べてたら、携帯が鳴って、気が着いたらルーミー君は振り返った後ろで食べていました。


近くにいたのに見つけられなかった私達はよぽどズレていたのだと思います。


さて、ランチを済ませてバス停に行ってバスを待っている間に次のアイデアがやって来ました。


ラニカイに行くにはさらにバスを乗り換えなければなりませんが、アロハスタジアムのスワップミートなら一直線で行けるはずだと・・・。


実はもう何年もここに住んでいるのに最近になるまで一回も行ったことがないのでした・・・。行ったこともない場所の写真はどうしても手に入れなければ気が済まなくなるのが私の性格です。


目の前に止まった空港行きのバスに乗り込んだのは良かったものの・・・。


私の方に突然に尿意が・・・。


しかしせっかくバスに乗ったのだから、途中で降りてしまってはさらに時間がかかってしまうし、隣の席でルーミー君はバク睡しています。


バスは予想を裏腹にダウンタウンの裏側を通って、ドールキャナリーの横を通って変な場所を走って行きます・・・。


「もしかしたら行き先を間違えて乗ったかも?」と思った時にはすでに遅し・・・。


バスはアリゾナメモリアルに行くどころか、空港の中に突き進んで行きます。


用事もないのに空港で降りようもんなら、最悪です。


とりあえずそのまま空港を通り過ぎて、アリゾナの方向へバスが戻って走り始めると、ルーミー君の隣にいた白人の変な親爺が「身分証明書は持っているのか?」と聞いていました。


『どうしてバスに乗ってるのに身分証明書がいるのか?』とお腹を気にしながらも不思議に思っていると、その親爺は「ワイキキに行くのか?」と聞いています。


『空港側にいるのにどうしてワイキキなんて、逆方向じゃぁないのか?』と思っていると、ルーミー君はその親爺の変な質問に対して変な回答をしています。


ルーミー君はこともあろうに「ノースショアに行くんだ」なんて馬鹿なことをにこやかな顔で平気に答えていました。


空港側にいるのに、どうしてノースショアなんてアイデアが出て来るのか? そんな事を不思議に思っていると、バスは空港の裏を通ってさらに見知らぬ場所へ突き進んで行きます。


そして目にしたものは何と・・・・。 ヒッカム空軍ベースという基地の入り口でした。


しかもバスはそのまま基地の中に突き進んで行きます。


ゲートを抜けて少し行くとバスが止まって、ドアから二人の軍人さんのいかついお姉さんがやって来て、身分証明書を見せろと言います・・・。


どうりで身分証明書があるのかって聞かれたわけです・・・。


軍人さんから「何処に行くのか?」って聞かれたルーミー君は、馬鹿な振りして「旅行者なんですけど・・・」と言うと、「じゃぁバスから降りて向こうのバス停で待ってなさい」と言わたので、二人でそそくさとバスを降りてゲートまで歩いて行って、その近くのバス停でバスが戻って来るのを待つはめに・・・。


すると突然にシアトルから友人の結婚式に来ていたルーミー君の友人から電話が入ります。どうやら彼等は「生け贄の丘」にいるということです。


しかも迎えに来てくれそうな気配はありません。バカやろうだぁ・・・。


とにかく私はトイレに行きたかったし、ルーミー君も同じでした。


しかし監視カメラが張り巡らされた空軍基地の敷地内で立ちションなんて出来るわけがありません・・・。
困りました・・・。
基地のフェンスの脇を歩いていると2号君が突然に再び馬鹿な事を唐突に言い出します。
「ゲートの前って良く薬が落ちてるんだよね」。
これを聞いた私は目が点に…。


「持ち込みがばれると困るから、ゲートの前で捨てるんだよ」です・・・。
そっ・・そうなのか・・・? と不可解にも感心していると、フェンスのすぐ近くに小さなビニール袋が落ちています。そしてしかも中身が白い・・・。
という事は中にまだ薬が残っているのか??? いやそんな訳はないだろう、だって最近は雨が多かったし、今朝だって雨が降ってたから、そんなはずはない・・・。
しかし気になって仕方が無いルーミー君。
二人でおもしろ半分に周辺を見て回りましたが、他にはビニール袋は落ちていませんでした。
結局フェンスの近くにあった棒切れをフェンスの下から伸ばして入れて、ビニール袋を抑えて引っ掻き出します。
その結果は・・・ただの空っぽの袋でした。しかも片面が白い袋なのでした。
監視カメラの前でそんな変な行動をしていたのだから、きっとMPさんに連れて行かれるのではないのだろうか・・・。と思っていたらバスが基地の中から戻って来たので良かったです。
バスに飛び乗ったは良かったものの、そのバスは「アリゾナメモリアル行き」ではなく「空港行き」だったので、再び空港に戻るはめに・・・。
結局は尿意に負けて他島行きのターミナルで降りて、ソソくさと用を済ませて再びバスを待つことに。


しかし待ちに待った挙げ句に来たバスは満員で、止まりもしませんでした・・・。

バス停にいた空港で働いているらしき叔母さんが日本語でロコな伯母さんに向かって「もう来ないだろうから、下まで行った方が早いわね」と話しているのを耳にしたので、日本語ですぐさま「もう来ないんですか?」と尋ねると「週末はね、スゴクいい加減なのよ。日曜日なんか最悪なのよ」と言います。
結局その叔母さん達と一緒に歩いて空港を出て、高速の下を走る別のバス停まで歩くことに・・・。
運が良かったことに、待つことなく次のバスがやって来て飛び乗って一安心です。


これでワイキキまでは帰れる・・・。 しかし・・・そのバスは再び空港へ向かって走って行きます・・・。


たった今歩いて来たばかりの空港に戻るのです・・・。


何の因果かカルマの仕業か・・・。


そんなことは考える気にもならなりませんでした。


結局そのままバスに乗って、再び空港を一周してから海際を走ってダウンタウンの方へ行きます。


そのまま家に帰るのもシャクに触ったので、ヒロハッチで降りて無料のジュースを試飲して、無料の試食を楽しもうというアイデアが沸いてきました。


試食を当てにしていたにも関わらず、昔あった試食は一切見渡りませんでいした。



結局ルーミー君はグアヴァ味のカウアイ・クッキーを買い、私はタロ芋パンの粉を買いました。


このカウアイクッキーはお勧めです。とても美味しいので病み付きになります。グルメなホノルル・クッキーよりも全然美味しいと思います。


後で解ったことですが、ひろハッチよりはワイキキのABCの方が1ドル安いそうです。


ABC通のルーミー君曰く、ABCの総てが高いわけではないそうです。



ミネラル・ウォーターは確かに普通のスーパーで買うよりも安んです。 


結局ヒロハッチから無料のトロリーに乗り換えて観光客の振りしてワイキキへ。


本当はアロハタワーに止まるはずだったのに、止まらなかった運転手はロコの日本人の伯母さんに文句を言われて、途中で引き返して彼女の知り合いらしき日本人の観光客をアロハタワーまで送り届けて、ワイキキへ向かいます。


ハワイ・プリンスの前で渋滞に巻き込まれるのを懸念した運ちゃんは、裏道攻撃してイリカイ・ホテルの裏をくぐり抜けてヒルトンの裏のラグーンの横のガタガタ道を走ってワイキキに突入しました。


エライ運転手です。普通はそんな裏道攻撃はしません。(笑)


ワイキキのミラマー・ホテルの前で降りたら、今まで見たことのない紫色のハイビスカスを見つけました。ビックリです。非常に珍しいんです。


そして最近ハマっている「ビッグソーサー」をABCで買って食べました。

これは大きなチョコレートチップのクッキーに挟まれたアイスクリームです。

私はパサパサ系の食べ物が好きではないのでクッキーが湿っていて食べやすいんです。


それで疲れてしまったので何処かで休憩しようというルーミー君のアイデアでマリオットのロビーのカウチにお世話になりました。


さすがに元ワイキキの覇者です。細かいことを良く覚えている所はスゴイと思います。


ルーミー君はマリオットの少しだけ豪華でリラックス出来るカウチに横になり、時差ぼけの観光客の振りをして再び爆睡していましいた。


ようやく家に辿り着いたら、ルーミー君はお友達からお誘いの電話で夜のワイキキにパーティーしに出かけて行きました。元気の良い方です。


さて今日の一日は何だったのか?


一度ノリを逃すと総ては空回りするのはいつものことだから気にはしなくなっているので、肯定的に考えます。


楽しくなかったか? と思えばそうではなかったので、予想を裏切ってかなり楽しい一日ではありました。


とどのつまり「何が起きても物事に執着せずに、適当にやり過ごせれば楽しいものである」ということかもしれません・・・。

2007/06/10

ココクレーター植物園(1)

先週は結構バタバタの生活でしたので、週末はゆっくりと思ったのですが・・・。

しかし写真を撮りにいかねばならない場所がまだまだ沢山あるので、意を決して、2号君をそそのかしてハイキング~に・・・。

行ったのはハナウマ湾の先にあるココクレーター植物園。

しかも無謀なことにバスに乗って・・・。

計画があまりに無謀すぎたので、降りるバス停を一個間違えて、サンディービーチの始めのところで降りたもんだから、かなりの距離を歩くハメに・・・。

ビーチのランチワゴン屋でゲータレードとお菓子を買えなかったら、多分途中で諦めていたでしょう。

もともと乾燥地帯で日差しも暑いので、大変でしたが、何とかしのいで、テクテクとクレーターを目指して三千里。

数年前に同じ時期に来た時には色んな花が咲いていたんだけれど、今回は異常気象のためなのか、花はもう咲き終わっていて、少し残念。

2号君は「パームスプリングのようだ」とか「ここはメキシコか?」と言いつつも個人的にお好きなサボテン君がタップリ見れたので着た甲斐があったようです。

クレーターの中をハイキングする所要時間はおよそ1時間くらい。

世界中からの乾燥地帯の植物が園内に植えられています。

熱帯雨林系の植物園ではないので、トロピカルな花々は見れませんが、ほとんど貸しきり状態だし、エネルギーも澄んでいるので個人的にお勧めです。

帰ってきたら久しぶりに長距離を歩いたので腰が痛かった。

背筋がグ~と言ってそのままバッタリ。

もっと体力着けなければのぉ・・・。

2007/05/26

ハワイの通り名に関する考察

今朝、ルーミー君は一回のランドリールームで馬鹿な会話を耳にしました。

二人の白人の女性が洗濯をしていたのですが、 これがまた突拍子もない内容だったそうです。

「ハワイカイの道路標識は他とは違うのよ、あれはジャパニーズかコリアンが混ざってると思うわ」

確かにハワイの道路標識というか、通り名の標識は本土とは違います。

ハワイでの通り名の殆どは、昔からのハワイ語でのその地域の呼び名か、由縁のある名前であることが多いです。

でも今の所は日本語とか韓国語の名前の標識を観た記憶はありません。

本土からの人にとっては、日本語もハワイ語も韓国語もゴチャマゼのように見える、もしくは聞こえるのかも知れません。

「それに綴りが読めないのよね」

それは確かにそうかもしれません。わたしも最初の頃は非常に読みにくかったし、覚えにくかった記憶があります。

本土から来た人はきっとクーヒオ王子の名前から取られた「カラニアナオレ」なんて言えないに決まっています。

このややこしい名前は「カ+ラニ+アナ+オレ」で「量り切れない王族のチーフ」という意味なのですが、この「カラニ」には「王族のチーフ」の他に「空」という意味もあるので、カラニアナオレ・ハイウェイを言い換えると「天へと続く終りなき道」となります。

ハワイ語というのは、非常にポエティック(詩的)な表現の多い言葉です。

ワイキキの目抜き通りの七代目モナークのデーヴィッド・カラーカウアの名前からとられた「カラーカウア・アヴェニュー」なんていうのは舌が回らなくて上手く言えなかった記憶があります。

要は日頃使い慣れてない、もしくは耳慣れない配列の発音や、 読み慣れない単語の綴りというのは、得てして脳みそにインプットされにくいものなのでしょう。

今でこそハワイ語の単語のヴォキャブラリーがかなりあるので、大体の街の名前も読めるし、聞き取れますが、全部の土地の名前の意味が分かるか?と言ったら別問題で、知らないハワイ語の名前の場所なんて沢山あります。

昔住んでいたカパフルでさえ、枯れ果てた土壌という意味なのですが、これは「カ+パフル」であって「カパ+フル」ではありません。

ハワイ語は発音記号が表記されてないと、意味が全く違ったものになりえるので、下手するととてもややこしいと思います。

かの「ワイキキ」でさえ、本当は「ワイキーキー」だし、「ハワイ」だって本当は「ハワイイ」なのです。

ワイキーキーとダウンタウン近辺の通り名は、王族の名前と、クレグホーンとかスシタラとか、王族に関係していた人々の名前が多いです。

さらにややこしいのが数段階にも及ぶ「カオナ/隠喩」の使い回しで、このカオナを知らないと困ったチャンになることも多々あります。

かの「カメハメハ」の場合は、「カ+メハ+メハ」なのですが、 この「メハ」というのは普通は「孤独な」とか「独りの」とか、「疎外された」とか言う意味を指し、単語を二乗にして続けて使って強調をつけているわけです。だから「とても孤独な」という形容詞に発展します。

だから私は昔から単語を二乗にして続けて使うのが好きなのだろうか? と思ったりします。きっと私の記憶のどこかに昔の習慣が残っているのかも知れません。

この「メハ」という単語には「古代のカプ(禁制)を維持する為に家に閉じこもって座る」という意味もあるので「聖職」と意訳されることもあり、 「カメハメハ」は「とても聖なる人」と言われることもあります。

土地の名前の曰くを調べていたら、大体において昔の伝説に絡んでいることが多いので、これは非常に興味深いと思います。

最近で一番スゴイと思ったのは雪の女神の「ポリアフ」の意味です。

ハワイ島には「マウナケア」と「マウナロア」の二つの大火山が聳えているのですが、この山々を「ポリ/乳房」に例えて、頂点を隠す雪が「アフ/上半身と肩を覆う外套」に例えられているわけです。

だから「ポリアフ」の意味は「乳房を覆う外套」になります。

しかしこの「アフ/外套」と言うのは、羽で編まれた「アフウラ」と言う、王族の男性のチーフしか着る事が出来なかった代物なので、考えようによっては非常にエロいイメージが涌いて来ます。

今風に言えばただのブラジャーなのですが・・・。

そういう意味でハワイ語は「詩的な言葉」と言われるのです。

2007/04/17

ハワイアンになる方法

 随分と前に、シアトルからの知り合いである友人のレイモンドに会って、ジャンバ・ジュースを飲みながら、色々な話をしているとハワイの土地の話になりました。

 彼はオアフ島生まれで、ノースのワイメア渓谷の近くで育ち、フラにも真面目に取り組んでいます。

 
その彼曰く、「この土地はね、植物がパワーをもっているんだ。だから本土とは全くエネルギーが違うんだよ。

植物を使ってヒーリングをするととても凄い効果があるんだけど、とっても力が強いから使い方に気をつけないといけないんだ。」と話していました。

それは確かにそうだと思います。ハワイの植物はとてもパワフルです。

特にシダ類には力強いものが感じられます。

とにかく緑の多い場所に行くと、その植物のパワーに圧倒されることもしばしば多々 あります。だから私はハワイに来てから植物園が好きになったのかも知れません。

またそれと相反するように、何だか恐れ多くて、気軽に森の中や山に入る気がしなくなりました。

特に人の手の入っていない山の部分などは、とても恐れ多くて ハイキングになど気軽に行く気になんてなりません。

何故だか分かりませんが、私と同じような感覚を持つ仲の良い友人たちも、同じように山の中に入るのは気 が引けると言っています。

この環境を作り上げているのは、他ならない植物君たちのお陰おなわけですから、彼等がせっせと二酸化炭素を酸素に変えてくれないと私たち人間は生きて行けないわけです。

地上の植物もそうですが、海の中の海草とか、珊瑚とかも同じですね。

珊瑚が生きていて呼吸をしている場所ではエネルギーが強く感じられます。


それに根を通じて大地のエネルギーを媒介して循環しているので、特に活火山のあるハワイ近辺においては、それがとても力強く感じられるのかもしれません。

さらに山の中や森の中には力強い精霊達が一杯いるので、軽々しく彼等の聖地を荒らすわけにもいきませんし、そんな気も毛頭ありません。

友達のカニレアさんが訪ねて来て、彼女と一緒に散歩をしていた時に、「ハワイの花々はとても美しすぎて、路上に咲く小さな花でさえ手折って髪に飾る事なんて出来ないわ。」としみじみと言いました。

彼女の感覚は私のものと同じで、道端に咲いている花も、命が濃すぎるというか、存在感がありすぎるというか、それを無造作に手折ることなんか想像できないわけです。

香りの良い花をつけて、その花を落とすのがプルメリアです。この花はハワイ産なのではありませんが、よく庭木として植えてあったりします。

乾燥地帯の植物 で、その昔は、墓地に咲くプルメリアの花の香りが、死臭を隠していたので、縁起の良くない花とされ、病人に贈るのは良くないとされていました。

プルメリアの樹は雨季には葉を落とし、夏季が始まると花を咲かせ始めます。

ハナウマ湾の後ろのココ・クレーター植物園には、このプルメリアの森があって、花が咲き始めて満開に近くなると、周辺一体にはむせ返るくらいに甘い香りがあふれています。

そこをハイキングに行った時に、地面に落ちたばかりの綺麗で小さなプルメリアとかを拾って耳の間に挟んだりします。

すると何となくハワイアンになった感じがします。

それは、花のエネルギーがさらにこの土地のエネルギーと繋げてくれるからかもしれません。

右耳の上に花を挿してしる人は独身の人。

左耳の上に花を挿している人はパートナーのいる人。

花を耳に刺して歩いている女性も、男性も、とても美しく柔らかで、そして優雅に見えます。

耳に花を刺した人が通り過ぎると、その香りに惹かれるあまりに、思わず振り向いてしまいたくなるのが自然な姿なのかもしれません。

臭覚というのは不思議なもので、プルメリアなどの香りのする花を挿していたりすると、心も開くし、さらに感覚機能が普段よりも冴えてくるんですね。さらに気持ちが落ち着いて、とても穏やかで幸せな感じになります。

こういった自然の美しさとか、エネルギーとかに絶えず触れていたハワイアンの人たち。

とてもスピリチュアルな能力があった彼らは、自分たちと自然の姿を分離させずに、同じように捉えていたのが容易に理解できます。

ハワイに来たら皆は海を見に行ったりビーチで海水浴を楽しむのがほとんどだと思いますが、ヒーリングのエネルギーを感じたいと思うのであれば、美しい植物と花々に囲まれた場所に行くのをお勧めします。

カフナを探して

その昔、まだわたしがカフナのカの字も知らなかった頃、どうやったらカフナを探し出せるのかを考えた事があった。


その頃のカフナのイメージというのはネイティブ・アメリカ・インディアンで言うところのメディスン・マンだったものだから、実際にその意味を知ってゆく と、カフナという職種はとっても奥が深いもんだとう事がわかり、さらに現在では過去のような偉大なカフナはもう存在しないのだと聞かされた時にはちょっと ショックでもあったのを覚えています。


カフナの意味は 面倒を見る人というもので、代々と家族伝来で伝えられてきたそれぞれの職種の達人の事を指すのであって、メディスンマンという漠然なイメージの持つ神秘的 な事が出来る人というのが、とてもステレオタイプなカフナのイメージなのだという事が分かった時に、自分がいかにそれらのネイティブの神秘的な職種に関し てなみなみならない興味を持っていたのかが分かってギョっとしました。


結局わたしの思い込みがカフナの本質を見えなくさせていたのでしょう。まぁ頭の中のイマジネーションが勝手に膨張してカフナっていうイメージを構築してしまっていたのですね。


カフナの種類には様々なものがあって、建築の達人や、ロミロミ(マッサージ)の達人、波乗りの達人、診断の達人や処方の達人、祈りの達人や魔術の達人などとかなり細かく分かれていたのです。


当然のようにその中でも人々の注目を集めるのが、奇蹟を起こせる類の職種である魔法系のカフナ。


それらのカフナの中には透視や未来を読んで未来を変えてしまう事の出来る人、折れた骨を繋げてしまえる人、切断の必要な怪我を治してしまえる人や、スピリットを送り込んで人を殺してしまえる人、スピリットと交信出来る人や死人を生き返らせる事が出来る人などでしょう。


私たちは通常ではそのような事を何か理解出来ない類のこと、もしくは説明不可能な事としてかたづけてしまいますが、実際に彼等カフナ達がそういう風に自分達の能力を捉えていたかというのは、どうやらそうではないようです。


彼等にはカフナなりの論理がきちんと存在していて、それは言い替えればカフナの科学だったのです。


 カフナになるための修行というのはかなり幼少の頃から行われて、素質を見抜かれた子供は、その専門家のところへ丁稚ぼうこうに出されたんだそうです。


そして基礎からそれらの科学を叩き込まれたのだそうです。


まず最初に理論やアイデアを抜きにして、やり方を教えるのだそうです。


そしてそれを何度も何度も繰り返し訓練させられて、その中から何かを学ぶまで、それ は続けられたとされています。そしてその方法に関しての質問は一切聞けなかったのだそうです。


一度その方法を身につけた時点でそれらの解釈やアイデア、理 論が明かされて次のステップへと進んでいったのだそうです。


質問が許されない世界というのはかなりのスパルタ教育だと思います。


またある時にニューエイジのお店でカフナの事を聞いたら、「カフナっていうのは、探している時に向こうからやって来る」という言い方をされたのですが、実 際には、「あなたがカフナを探してそのカフナの所へ行くなりコンタクトする時には、彼等はもうすでにその事を前もって知っている」というのが本当なんだよ とウチのクープナは言っております。


数年前の話しにな りますが、わたしはあるニューエイジ系のヒーリングセンターのオープニングに行ける機会がやってきて、仕事の関係で少し遅れていったのですが、その場所に 着いた頃にはすでにカフナによるその場所のお清めの儀式が始まっていて、わたしは中に入る事が出来ませんでした。


外の階段に座って終わるのを待っていると、やたらに風が吹き始めています。


ちょっと『アレレレ』と思ったので、チャネリングモードでレーダー網を張ってみると、ちょうどわたしの後にあった一本の樹の枝に若い男性のハワイアンの風の神様が座っていらっしゃいました。


そしてわたしは、「あぁ、この方が今この中でお清めのチャントと共に儀式をやっているカフナの方の指導霊なんだなぁ。」って思ったのです。


その儀式もパーティーも終わって帰り際に儀式の最中に部屋の中にいた友人のリチャードと話しをしてて、儀式の最中に来ていたハワイアンの風の神様の話しを したら、彼は「カフナが中でチャントと儀式を行っている間中、心の中で風のイメージがづっと続いていたんだ」と話してくれて、それは面白い合致だねって感 がい深く言っておりました。


その時にはあじめて、「あぁ、ハワイってこんなに神様がまだ人々の世界のすぐ傍にいるんあだぁ。」って強く思ったのを覚えています。


昔のカフナに関する文献を読む限りでは、それぞれの職種にはそれに見合った神様もしくは複数の神様がいて、彼等はちゃんと祭壇を作ったり、儀式を行ったり して、それらの神様と一緒に働いていたようです。


そして大体のカフナがとても良く発達したテレパシックなコミュニケーションの技術を確立させて持っていた ようです。


ウチのクープナに現在のカフナの事を聞いてみたら、「今の世代は昔のような世代ではなくて、ヒーリングにもレイキ等のテクニックや、ヒプノタイズなどの催眠療法なども組み込まれているし、昔のような偉大でパワフルなカフナはもう残っていないわね。」と言っておりました。


また面白い事にはカフナの中には光りの側と闇の側が存在するんだそうです。


まぁ簡単に言い代えれば、命を導き出す側と命を葬りさる側とでも言うのでしょう か?


カフナにはヒーリングを起こす側もいれば、その力強い能力で人をコントロールしたり、命を奪ってしまう側もいるという事です。


あるカフナに出会ってその話しになった時に、彼は「多くのカフナは光りと闇を同じように理解してないと駄目だというけど、わたしは光りにしか焦点をあてた くない」と言っておりました。


がしかし、何が光りで何が闇なのかを知らなければ、光りのつもりでやってても、実際にはそれが闇だと気づく事が出来なかった らどうするんだろう?」って思ったのを覚えています。


また自分を光りの側だとして妙に闇の側を意識して言葉で攻撃しているカフナもいましたっけ。


光りと闇の概念というのはその世界においても切り離せない永遠のテーマのようで、そういう点ではカフナの世界はかなりスターウォーズの世界に共通してますね。


しかしそんな中でもハワイ島のヒロにはちゃんと病院に努めながら患者にハーブ等の処方を行って癌さえも治してしまうカフナがいるそうですし、同じくハワイ島の伝統のロミロミの10日間に渡るワークでは奇蹟のようなヒーリングが起こるのだそうです。


もしかするとわたしが知らないだけで、まだどこかの島には古代社会の偉大な英知と能力を受け継ぐカフナが多くの普通の人々に紛れて密かにいるのかもしれません。

2006/05/30

遠出した日曜日ぃ



今朝は朝からルーミー1号君の様子がおかしかったので、再び高血圧が悪化して心不全な状態に陥っているのか? と2号君が朝から心配していたが、実はそんな事ではなくって、もっと大変な事だった。


なんと事もあろうに、イラクのバクダットにいる妹さんが車に仕掛けられていた爆弾が爆破した事件に巻き込まれて重症をおってしまったニュースが流 れていたのであった・・・。


彼女はCBSテレビ局のために現地ですでに三年間もレポートしていたのであるが、事件に巻き込まれて重症。

幸い命は取り留めた ものの、西ドイツに緊急輸送されて、手術の結果に一命は取り留めたものの、まだ片足を切断するかもしれない可能性があるっつ〜重大事件が勃発していたの だった。


身近にそんな一大事件に関係している人がいると、やはり人事とは思えないので、皆で朝からネットで調べるわ、大使館の連絡先を調べるわの大騒ぎ。


結局しばらくして物事が落ちついて、もう他に1号君を援助する方法もなくなったので、私と2号君はお昼を食べに三千里。


バスに乗ったは良かったものの、何処に行くのか目標がない。


そのままバスに乗り続けて、ダウンタウンを抜けて、チャイナタウンを越えて、さらに空港側の方へ行ってしまった。


結局着いたのは執着地点だった「カリヒ」という町の最果てのターミナル・・・。


そこで降ろされたのだが、そこからが大問題。皆目検討もつかない未開の土地をどう徘徊するのか? 


そこは元からお気楽な性格の二人だったので、何にも考えずにふ〜らフラと成り行きに任せて歩くことに・・・。


結局ターミナルから歩いて、かなり寂れた超ローカルな通りをしばらく徘徊した・・・。


とにかく寂れている・・・。


軒並みのお店も、超年期が入っているので、覗くのもためらわれた・・・。


結局はゴールデン・コインっつ〜お店に入ったのであるが、そこは何とフィリピン料理を出すプレート・ランチ屋だった・・・。


この町には血の気の多さで有名なフィリピン系のジモピーの町である・・・。


とにかく新しいものに挑戦するという事で、ミッション・インポッシブルで、得たいの知れないフィピリン料理を食べる事に・・・。


はっきり言って失敗した。


2号君はほとんど食べずに残した。


私は頑張って制覇したが、後が辛かった・・・。


私は誰にも勧められない・・・。

私はフィリピンには到底住めそうにない。


結局そのままお店を出て、さらに見知らぬ町を歩いて三千里。


結局ずりずりと歩いた結果に、スリフト・ストアのセイバーズやプライス・バスターズのある一角にたどり着いたので、まずは祝日で50%オフのセイバーズを徘徊する。


ワイキキから2番のバスで行けますが、お洒落をして一人で行くのは勧めません。


次に隣のプライスバスターズでかなりの時間を使って物色。


デジカメの小さなバッグを4ドルで購入。


他にも安価な色んな雑貨が溢れているので、お勧めです。


さらに歩いてセイバーズの裏にあるグッドウィルへ。


倉庫の中に山のように並べられている品物のなかから、何とサイズに合ったローラーブレードを発見。しかもたったの3ドルでお買い上げ(笑)


普通で買ったら100ドル以上なので、超ラッキーでした。


その後バスに乗って帰ってきて、そのまま2号君と一緒にローラーブレードしに近くのジョギングとバイク・レーンへ出かけた。


2号君はローラーブレードの達人なので、スイスイと走れるのであるが、初心者の私はそんな風に美味くはいかない・・・。


すったもんだの挙句に一回スッテンコロリンして大失敗。


すったもんだの末に図書館の裏の誰もいない駐車場で練習して、何とか走れるようになりました。


ローラーブレードはかなりの体力を使います・・・。


汗だくだし、腹筋は使うわ、足は痛いわ・・・。


お尻が上がって良いのよ、と2号君は申しており ますが、確かにそうかもしれません。


しばらくは体力づくりに精を出したい所ですが、一人で滑るには危険すぎるので、週末のエクササイズに残しておきます。


たまには何にも考えずに冒険を試みるのも良いのだと思いました。


コメント


Tarot Reiko 2006年05月30日 17:10
あら、あのCBSの女性、1号君の妹さんだったの?マウイにいるおじさんとおばさんがインタビューされてたけど。ハワイで写した家族写真もニュースに出てたけど、彼も写ってたのかしら!?
それにしても、あなたはきょうえらく活動してたのね。
モンクシール星人 2006年05月30日 18:48
そうなのよぉ、1号君の妹さんなのよぉ。
ご両親がもうドイツに発たれたそうなんだけど、まだ足を切らずに済むかどうかは分からないらしいわぁ。


今日はまぁまぁだったわ。さっきちょっとふ〜らフラしてたけど・・・。
dd 2006年05月31日 13:49
身近にそんな酷い目にあっている人がいるなんて、かわいそう。足を切ることがないように祈ってます。このところ日本では親を殺して自分も死んじゃう家族の ニュースが立て続けです。どーなってんの世の中は!?という事でローラブレード気をつけてね。私ははいたとたんに転んで尾てい骨を強打しその影響が未だに あります。もうすぐアメリカで私も安いお店を探索だわ!!
モンクシール星人 2006年05月31日 14:06
戦地にいるからねぇ。いつ巻き込まれても仕方がない場所にて、危ない仕事してるんだからねぇ・・・。
イランは凄いことになってるみたいねぇ。
早く戦争のない世の中になって欲しいわよ。


サンフランシスコにも安いお店はあるはずよぉ。
MOANA 2006年05月31日 18:26
師匠〜、
師匠がバスに揺られてカリヒに着いたころ
私はワシントンプレイスのピアノ室にある謎のカリヒの話を
読んでいましたよ〜〜(-_-;)


申し訳ないんですけどね、
師匠にチャネリングしていただいて、
チャンネルあっちゃったみたいなので
この3日ほどこちらも頭痛がひどくて
お酒も飲んでないのに二日酔い、まさにその状態です。


ナントカしてください(・_・;)


それから、ワシントンプレイスのカリヒに何がいるのかも
教えてください〜
MOANA 2006年05月31日 18:28
↑書き間違えた、
ワシントンプレイスの『カヒリ』でした。(^^)v
モンクシール星人 2006年05月31日 19:30
あらまぁ、伝染してしまったのかしらねぇ・・・。
困ったチャンだわよねぇ・・・。
みんな眠たかったりしてるから、
時期的なものだと思うのだけれど・・・。


黒のカヒリでしょう?黒い羽で出来てる。
ワシントン・プレースなのかイオラニ宮殿だったか忘れたけど、その黒いカヒリを持ち出すたびに人が何人も死んでるっつ〜恐ろしいものだったはず・・・。


ぱっと見る限るではきちんとした洋服着た子供の男の子が見えるのよねぇ。
もしかしたらプリンス・アルバートさんかもしれないけど・・・。
モンクシール星人 2006年05月31日 20:00
ワシントン・プレースで有名なのは、リリウオカラニのコナで作られたピアノでしょう? 勝手に音がするっつ〜怖いピアノ。この部屋にもカヒリがあるのよねぇ。リリウの葬儀の際に使われたっつ〜奴だったと思うけど・・・。

2006/05/27

変な一日・・・

今日は一日中変な日でした。

朝から音に対して敏感だったので、雑音や爆音の波動に耐えられなくってビクビクしてしまう。(これは数日前から少しづつ始まっていたのであるが・・・)


どこに行っても待たされる・・・。

とにかく待たされ続けた一日でございました。


さらに世の中の行動が変・・・。

ちょっと皆さん混線してるような感じ。


目にするものが変だと思うのは、私自身が変だからかもしれないが・・・、何処に行っても歯車がかみ合ってないかのように、ギクシャクしていた。


しかもこういう変なときに限って、変な暗号がやってくる。


知り合いから彼女の友人がNYから来てるから合って欲しいといわれたのを切っかけに、

バスの後ろに座ったスッチーのねぇちゃんはブロンクスから来 てると話していたし、

信号でたまたま一緒になったグループの中の一人はブロンクスから来てるとのたまわるし・・・。

三度目の正直で終わってくれれば良いの であるが、気になって仕方がない。


ブロンクスが一体なんだと言うのであろうか・・・。


ひどかったのは、原因不明の頭痛・・・。

脳みそが膨張してるような感じ。

ばらばらな時間帯で三回くらいフラフラして、その場で気が遠くなるかと思って、かなり焦った。


再びアスピリンの助けを借りてしまう私。


月が出てないからかぁ?

(ヒナのカパ叩きの棍棒で頭を叩かれてるのは私?)


ちょっと困ったちゃん・・・。

じぇねしす・ゴールドを二日飲んでないからかぁ?

でも高麗人参のエキスは飲んでるぞぉ・・・。


もしかして更年期障害かぁ?


コメント


モンクシール星人 2006年05月27日 21:08
調べてみたら、再びインドネシアで大地震があったみたいですねぇ。少なくとも2500人の方が亡くなってるようです。ご冥福をお祈りします・・・。(合掌)
MOANA 2006年05月27日 22:12
頭痛ひどいのに、変なコトお願いしてしまい申し訳ない!
ありがとうございました!(ー人ー)


かく言う私も今日は特に午後から倦怠感がひどく
気持ちがざあざあしてしまい、
何もする気になれず、
ようやく1時間前に浮上したような次第です。
ちょっとフラのおさらいをしてみました。
雛のカパたたきの棒で叩かれたのは私でした。
占いで出たもん。くすん(;_:)
モンクシール星人 2006年05月28日 03:48
大丈夫ですよぉ。


私ってこういうのが普通なんです。
9−11も強烈だったし、
スマトラの時も凄かったし。

Tarot Reiko 2006年05月28日 05:19
海王星の逆行が22日から始まってるから、世の中とエネルギーの混乱が起きるかもっていうことだったから、それも関係してるかもね。
しゅーろー 2006年05月28日 08:31
僕も昨日は朝から1日中頭痛でした〜。しんどかった・・
今日はなんとか治ったみたいです。
しかし、インドネシアの地震は大変ですねぇ。

モンクシール星人 2006年05月28日 21:19
しゅーろーさん、地震で頭痛系の友達だったんですねぇ(笑)
シンクロしてますねぇ・・・怖いですねぇ(笑)
か゛めこ゛ん 2006年06月06日 23:33
こんばんは。時間ができたのでまたお邪魔してみました。
地震と偏頭痛が関係している事は聞いたことがありましたが、”先日”、私もとにかく体調が悪くって、本当に2日間熱もないのに起き上がれず… (まぁ風邪だろう)くらいに思っていたのですが、この日記を読んで「もしや・・・」と思い、その”先日”がいつだったかをさっき調べたら27日でした。
単なる偶然かもしれませんけど(笑)霊感とかはとくにナイのですけどね。独特な偏頭痛はたまに・・。耳もおかしくなるの(空耳なのかいろんな音 が気になる)でメニエルって病気なのか?って思ったりしてましたけど、もしかしたら磁場とかなんか科学的な事と関係していたのかもしれませんね☆
モンクシール星人 2006年06月07日 03:52
がごめんさん
ここでは皆さんそういった情報をお互いでシェアしてるので、何かあったら聞いてみると良いですよ。
結構みんな同じような経験してますから・・・。

2006/05/26

運についての考察

昨日の名前の分析結果をやってみて考えた。まぁ元々そのようにして作り上げられた解析システムなのか皆目検討もつかないのであるが、真偽がどうのこうのではなく、心に引っかかった所を重点的に、出来るだけ客観的に分析してみる。


本名で解析してみると以下の結果になった。

71%は 運 で出来ています
23%は 回路 で出来ています
4%は 気の迷い で出来ています
2%は 理論 で出来ています


71%が「運」というのは正直に言って開いた口が塞がらなかった。

通常では「運」というと、ラッキーなのか、ラッキーではないという事か?と捉えるのが普通なのであるが、最初に感じたことは、そういう意味での「運」ではなくて、「運命」的な「運」のことだった。


確かに私の人生はこの「運」という代物で出来ている。


これは生まれる前から始まっているもので、そうなると「運」としか言いようが無い。

まぁ総ては結果論なのであるから、とどの詰まりは「卵が先か、鶏が先か?」の問題なのであるとは思うが・・・。


両親はどちらとも北九州に産まれた。

最初の運というのは、この生まれた場所である。

随分と昔に聞いた話しで、それを知った時には正直に言って考えるものがあった。


母が経験した第二次世界大戦中の疎開の話しで、長崎に落とされた核爆弾は、本当は私の産まれ故郷の小倉に落ちるはずだった。

計画当時の小倉上空の天候が悪かった為に、急遽、長崎に予定変更されたのである。

もし仮に小倉に核爆弾が落ちてたら、多分私は今の両親の元に産まれていない。


次に死に損なったのは確か4歳くらいの時である。

子供の私は何故か突然に隔離病棟に入れられてしまった。

当時の町中にあった小児科の病院の一室の中にあった薄暗い手術室の中に閉じ込められて、ステンレスの手術道具を乗せるような台の下に隠されてしまった。

そしてさらに大きな病院に移されて、他の大人の患者さんたちと一緒にされて隔離されてしまった。

子供だったら何で隔離されてるのか皆目検討も付かなかったのであるが、大人になって母が言うには「赤痢」で隔離されてしまったそうなのである。

さらに恐ろしい事に、赤痢患者の隔離病棟に入れられていたのであるが、精密検査の結果に「赤痢」は誤診だったのだそうである。


次に死に損なったのは6歳頃の時。

休みになると一人でバスに乗って母方の田舎に疎開していた変な子供だったのであるが、交通事故にあって、足を轢かれてひっくり返って後頭部を打って近くの病院に運ばれた。

そのときの記憶は一切無い。

目覚めたら病院の手術室の中で、頭蓋骨にドリルで穴を開けられて、脳内出血していた血痕を取り出された所だった。

(ここいら変から少しお馬鹿になってしまったのかもしれないと密かに思っている)


次に死に損なったのは20位の時。

突然の意味不明なパニックアタックに襲われて、死にたくも無いのに、もう少しで川の中に飛び込んでしまう所だった。

(今でも原因は分からない。確か船場という名前の町の橋の上だったので、どっかで何かを拾ってしまって憑依されたのかもしれないが・・・)


次に死に損なったのは会社のお使いでゲンチャリを運転していたら、突然にブレーキロックが掛かって空中に投げ出されて、間一髪でトラックに轢かれずに助かった。

この時はお空の上の祖父が私の身体を浮かせてくれて助かった。


次に死に損なったのは雨の高速で同じくブレーキロックがかかって車がスピンして、壁に激突しそうになったが、ギリギリ10センチくらい手前で奇跡的に止まったので助かった。


次に死に損なったのは25位の時。

原因不明の高熱に侵されて緊急入院したら肝炎だっつ〜事で、このまま行ったら死にますと大病院の医者から脅された。度重なる血液検査の結果でも原因不明。


次に死に損なったのは数年前に、やはり原因不明の高熱に侵されて救急病院へ。

運び込んでくれた友人曰く、心臓停止寸前の心拍数の低さに「もう少しでピーっと心臓が止まってしまうかと思った」らしい。


次に死に損なったのは、ワイキキ史上最悪の悪夢となった「ラフ・ウォーター」という遠泳大会に参加して溺死寸前になった。


次は同じく数年前に、再び原因不明のパニックアタックに襲われて、会社の非常階段から飛び降りそうになったが食い止めた。


今でも、下手をしたら死んでもおかしくないのにまだ生きている・・・。


ザッと考えただけでも、これだけ出てくるのだから、私は運が強いというしかない。


しかし私は考えた。これは運が良いのだろうか? それとも悪いのだろうか?


考え方によっては、悪いから色んな事が起きて、反転して救われるのだから、相殺されてしまっているのではないだろうか?


カルマを返しているのか、返されているのか良く分からん・・・。


運が悪いと災難に遭うのが普通なのだが、逆に考えると、災難に遭わないのが運が良いという事なのではないか?


という事で、私の最近の思考形態は「運に仕切られている」派になりつつある。

ここまで来ると「運に生かされている」と思えるようになるようである。


そう言っても、日々の鍛錬と修行、周囲の人々の支援などがなければ運も尽きてしまうので、日々精進する努力は忘れないようにしているのであるが、どう分析しても「まな板の鯉」状態のような感じがするので、恐れおののいてピクピクとまな板の上で跳ね回っていても仕方がないので、潔くまな板の上に鎮座しているわけである。

いや、鎮座しているという表現は少し違うかもしれない。

まな板の上に横たわっているといった方が正解かもしれない。


71%が「運」で出来ているのであるから、多分、普通よりも良い方であるに違いないので、見えない方々にも、友人知人にも感謝している。


「まな板の上の鯉」状態でいるわけだから、いつの日か必ず鯉コクにされてしまう日が来るのであるが、それはまだまだ先のような感じなので、しばらくはまな板の上で悟りを開くことにする。


鯉こくになって神様のスープとして差し出されてしまう私。


一体どんな味がするのだろうか・・・。


やはり味噌味なのだろうか・・・。食べたら美味しいのだろうか???


でもどうして「まな板の上の鯉」なのだろうか? どうして「鯛」とか「鱸」とか「鮭」ではいけないのだろうか?


ちょっと昔話を紐解いてみる必要があるかもしれない。




コメント


dd 2006年05月26日 15:44
やっぱり味噌味がいいです。でもそんなに数年おきに死にかけてたらそれって日常だよね。死にかけに強いヤツって感じかな?


Tarot Reiko 2006年05月26日 16:04
しかしそれだけ何度も死にかけた人も珍しいよね、それでもまだ生きているのは強運の証拠だあ!というか、そういう目に合うたびに、何かがレベルアップしてるように私には思えますけれど。


モンクシール星人 2006年05月26日 16:39
バター味噌味風っつ〜のはどうでしょう。
ちょっとフレンチ風に飾りつけされちゃうっつ〜のは?


もういい加減に死に掛けるのは止めて欲しい感じもするけど・・・。


死にかけに強い私・・・。良いのか悪いのか・・・。


Tammy 2006年05月26日 17:46
はじめまして!ですが、Tarot Reikoを通じて大変お世話になりました。フラもカヒコを習い始めて、秋のホイケではカヒコを踊ることになりました。母もなんとか元気で透析に通っています。ここ最近は腕の痛みがありましたが、足湯が功を奏したのか、痛みも和らいでます。


しかし、類稀な運ですよね。映画になりそうな人生・・・


モンクシール星人 2006年05月26日 18:07
あらまぁ、はじめましてぇ。
フラカヒコですねぇ。楽しんでくださいねぇ。

2006/04/23

迷子になった土曜日ぃ

今朝は朝からルーミー2号君が足首の虫さされに効くと思って塗ったベーキングソーダ(普通は虫さされにベーキングソーダなんか塗らないぞぉ・・・と思うの であるが)が変な反応を起こしたらしく、足首がぶっとく腫れ上がっていたので、朝からドラッグストアに行って普通の虫さされ用の塗り薬を買って戻って来た のは良かったものの、いつの間に痒み止めにアレルギーの薬を飲ん世蕕靴????蘓臻發暴韻錣譴討い董△修里泙泙世醗貽?羶欧討い修Δ癖薫狼い世辰燭里如△ 海譴呂泙困い辰帖舛海箸如?佞魴茲靴討?个?韻垢觧?法


最初のプランは2号君の希望でワイケレのアウトレットに行く話しがあったのだけれども、あまりに時間がかかり過ぎるので、カイルアのラニカイ・ ビーチに行くか?っつ〜事になった。ちょうどアララ岬の写真が必要だったので、それで良い事にして、とりあえずは乗り換え地点のアラモアナまで出発する。


とは言うものの、睡魔はスゴイものだったらしく、間一髪でバスを待たずにバスが来たまでは良かったものの、寝ぼけていた2号君はバスパスを忘れて 乗りそこね、一時間も待つのは嫌だったので、路線を変えて、別のバス停に向かって歩いてゆくまでに何度も眠りこけるわ、バスの中でも寝てるわで、よっぽど 強い薬だったんでしょうねぇ・・・。


お薬の名手であるルーミー2号君は興味本位で何でも挑戦してしまえる人なので、お薬体験を書かせたら、きっと一冊以上のお目メが…になって笑える本が出来てしまうかもしれないくらいにイケイケになれる人なんですねぇ(笑)


ちなみに薬には種類があって、睡魔が襲う手のものは「ダウナー」と呼び、ハイになるものは「アッパー」と呼ぶんですねぇ。


アラモアナでとりあえず腹ごしらえ。フードコートに着いたは良いものの、そこでもフラフラな2号君はパニニのサンドイッチを。わたひは浪速屋の冷 麺を・・・。しかし冷麺が出て来るのが遅かった・・・。20分くらい待たされた。しかも出て来たのは頼んでもいないのにスゴイ大盛りだった・・・。


ようやく出て来た冷麺を持って2号君を探しに行ったが見つからない。どっかで寝てるか?と思って電話しても出ない。寝てるに違いないと思って一人で大盛りの冷麺をズルズル食べてたら、携帯が鳴って、気が着いたら2号君は振り返った後ろで食べてたらしい。


近くにいたのに見つけられなかった私達はよぽどズレていたのだと思う。


さて、ランチを済ませてバス停に行ってバスを待っている間に次のアイデアがやって来た。ラニカイに行くにはさらにバスを乗り換えなければならない が、アロハスタジアムのスワップミートなら一直線で行けるはずだと・・・。(実はもう何年もここに住んでいるのに一回も行った事がないのであった・・・。 行った事もない場所の写真はどうしても手に入れなければならない・・・)


そして目の前に止まった空港行きのバスに乗り込んだのは良かったものの・・・。


私の方に突然に尿意が・・・。しかしせっかくバスに乗ったのだから、途中で降りてしまってはさらに時間がかかってしまうし、隣の席で2号君はバク睡している。バスは予想を裏腹にダウンタウンの裏側を通って、ドールキャナリーの横を通って変な場所を走って行く・・・。


「もしかしたら行き先を間違えて乗ったかも?」と思った時にはすでに遅し・・・。バスはアリゾナメモリアルに行くどころか、空港の中に突き進んで行く。


用事もないのに空港で降りようもんなら、最悪である。とりあえずそのまま空港を通り過ぎて、アリゾナの方向へバスが戻っては知り始めると、2号君の隣にいた白人の変な親爺が2号君に「身分証明書は持っているのか?」と聞いていた。


『どうしてバスに乗ってるのに身分証明書がいるのか?』とお腹を気にしながらも不思議に思っていると、その親爺は2号君に「ワイキキに行くのか?」と聞いている。


『空港側にいるのにどうしてワイキキなんて、逆方向じゃぁないのか?』と思っていると、2号君はその親爺の変な質問に対して変な回答をしている。


2号君はこともあろうに「ノースショアに行くんだ」なんて馬鹿な事をにこやかな顔で平気に答えていた。


空港側にいるのに、どうしてノースショアなんてアイデアが出て来るのか? そんな事を不思議に思っていると、バスは空港の裏を通ってさらに見知らぬ場所へ突き進んで行く。


そして目にしたものは何と・・・・。


ヒッカム空軍ベースという基地の入り口だった。


しかもバスはそのまま基地の中に突き進んで行く。ゲートを抜けて少し行くとバスが止まって、ドアから二人の軍人さんのいかついお姉さんがやって来て、身分証明書を見せろと言う・・・。どうりで身分証明書があるのかって聞かれたわけだわ・・・。


軍人さんから「何処に行くのか?」って聞かれた2号君は、馬鹿な振りして「旅行者なんですけど・・・」と言うと、「じゃぁバスから降りて向こうの バス停で待ってなさい」と言われてそそくさとバスを降りてゲートまで歩いて行って、その近くのバス停でバスが戻って来るのを待つはめに・・・。すると突然 にシアトルから友人の結婚式に来ていた2号君の友人から電話が入る。どうやら彼等は「生け贄の丘」にいるらしい。しかも迎えに来てくれそうな気配はない。 バカやろうだぁ・・・。


とにかく私はトイレに行きたかったし、2号君も同じだった。しかし監視カメラが張り巡らされた空軍基地の敷地内で立ちションなんて出来るわけがない・・・。困った・・・。


基地のフェンスの脇を歩いていると2号君が突然に再び馬鹿な事を唐突に言い出した。


「ゲートの前って良く薬が落ちてるんだよね」これを聞いた私は目が…になった。「持ち込みがばれると困るから、ゲートの前で捨てるんだよ」であ る・・・。そっ・・そうなのか・・・? と不可解にも感心していると、フェンスのすぐ近くに小さなビニール袋が落ちている。そしてしかも中身が白 い・・・。という事は中にまだ薬が残っているのか??? いやそんな訳はないだろう、だって最近は雨が多かったし、今朝だって雨が降ってたから、そんなは ずはない・・・。しかし気になって仕方が無い2号君。おもしろ半分に周辺を見て回ったが、他にはビニール袋は落ちてなかった。結局フェンスの近くにあった 棒切れをフェンスの下から伸ばして入れて、ビニール袋を抑えて引っ掻き出した。


その結果は・・・ただの空っぽの袋だった。しかも片面が白い袋なのであった。


監視カメラの前でそんな変な行動をしていたのだから、きっとMPさんに連れて行かれるのではないのだろうか・・・。と思っていたらバスが基地の中 から戻って来たので、バスに飛び乗ったは良かったものの、結局バスはアリゾナメモリアル行きではなくって空港行きだったので、再び空港に戻るはめ に・・・。結局は尿意に負けて他島行きのターミナルで降りて、ソソくさと用を済ませて再びバスを待つ。


しかし待ちに待った挙げ句に来たバスは満員で、止まりもしなかった・・・。バス停にいた空港で働いているらしき叔母さんが日本語でロコな伯母さん に向かって「もう来ないだろうから、下まで行った方が早いわね」と話しているのを耳にしたので、日本語ですぐさま「もう来ないんですか?」と尋ねると「週 末はね、スゴクいい加減なのよ。日曜日なんか最悪なのよ」である。


結局その叔母さん達と一緒に歩いて空港を出て、高速の下を走る別のバス停まで歩く事に・・・。


運が良かった事に、待つ事なく次のバスがやって来て飛び乗って一安心。これでワイキキまでは帰れる・・・。


しかし・・・そのバスは再び空港へ向かって走って行く・・・。

たった今歩いて来たばかりの空港に戻るのである・・・。

何の因果かカルマの仕業か・・・。

そんな事は考える気にもならなかった。


結局そのままバスに乗って、再び空港を一周してから海際を走ってダウンタウンの方へ行って、そのまま家に帰るのもシャクに触ったので、ヒロハッチ で降りて無料のジュースを試飲して、無料の試食を当てにしていたにも関わらず、昔あった試食は一切身渡らなかった。

(本当はヒロハッティ)

結局2号君はグ アヴァ味のカウアイ・クッキーを買って、私はタロ芋パンの粉を買った。

カウアイクッキーはお勧めである。

とても美味しい。

これは止み付きになる。

グルメな ホノルル・クッキーよりも全然美味しい。

後で解った事だが、ヒトハッチよりはワイキキのABCの方が一ドル安い。

ABC通の2号君曰く、ABCの総てが高 いわけではないそうである。

ミネラル・ウォーターは確かに普通のスーパーで買うよりも安い。


結局ヒロハッチから無料のトロリーに乗り換えて観光客の振りしてワイキキへ。

本当はアロハタワーに止まるはずだったのに、止まらなかった運転手は ロコの日本人の伯母さんに文句を言われて、途中で引き返して彼女の知り合いらしき日本人の観光客をアロハタワーまで送り届けて、ワイキキへ向かう。

ハワ イ・プリンスの前で渋滞に巻き込まれるのを懸念した運ちゃんは裏道攻撃してイリカイ・ホテルの裏をくぐり抜けてヒルトンの裏のラグーンの横のガタガタ道を 走ってワイキキに突入した。エライ運転手である。


ワイキキのミラマーの前で降りたら、今まで見た事ない紫色のハイビスカスを見つけた。ビックリである。非常に珍しい。


ABCで最近ハマっている「ビッグソーサー」を買って食べた。

大きなチョコレートチップのクッキーに挟まれたアイスクリームである。

クッキーが湿っていて食べやすい。

(私はパサパサ系の食べ物が好きではない)


疲れてしまったので、何処かで休憩する事にしたかったので、2号君のアイデアでマリオットのロビーのカウチにお世話になった。

さすがに元ワイキキ の覇者である。

細かい事を良く覚えている所はスゴイ。

2号君はマリオットの少しだけ豪華でリラックス出来るカウチに横になって、時差ぼけの観光客の振りし て再び麦睡していた。(良く寝るやっちゃねん)


ようやく家に辿り着いたら、2号君のお友達からお誘いの電話で、2号君は夜のワイキキにパーティーしに出かけて行った。


さて今日の一日は何だったのか?

一度ノリを逃すと総ては空回りするのはいつもの事だから気にはしなくなっているので、肯定的に考える。

楽しくなかったか?と思えばそうではなかったので、予想を裏切ってかなり楽しい一日ではあった。


とどのつまり「何が起きても物事に執着せずに、適当にやり過ごせれば楽しいものである」という事かもしれない・・・。


という事で2号君が夜のワイキキでお友達と一緒にパカロロ君でパーティーしている間に、私は疲れたので、サッサと楽しく寝る事にする。


コメント


勾玉 2006年04月24日 06:37
ベーキングソーダは 胃がもたれたときに良いはず・・だったよねぇ??




何が起きても物事に執着せずに、適当にやり過ごせれば楽しいものである」という事かもしれない・・・。
まぁ 確かに・・
モンクシール星人 2006年04月24日 07:03
ベーキングソーダってお鍋とかシンクを掃除するもんだって思ってたんだけど、食用出来たのよねぇ。
勾玉 2006年04月24日 08:23
そうよぉ  食用にできるのよぉ 
掃除もできるけどぉ・・・  ケーキも作れるわよぉ
なにかと便利なもんよねぇ

2006/04/12

ハビスカスな金曜日ぃ

最近のハワイは気候の変化が激しくて、夜は雨が降るし、朝も寒い。

そして昼間は普通に暑い・・・。

気圧が急に変化すると片頭痛になってしまうので、アスピリンのお世話になりながら、体力向上を目指して自転車に乗ってカピオラニ公園までサイクリングに・・・。


さすがに大雨の後だったので、何処もかしこも水溜まりの後が一杯ありました。


目的地はカピオラニ公園の近くにある小さなクイーン・カピオラニ・ガーデン。

ここはトッテも小さな植物園で、ほとんど豪華なお花は何もないと言っ ても過言ではないけれど、ハイビスカスの交配種が沢山植えてあるので、一気に何種類もの色合いのハイビスカスを見る事が出来る。

しかも無料である。

ワイキ キ近郊には植物園なんてないので、ちょっと散歩がてらにカピオラニ公園に出かけた際に、フラっと見に行くのであればお勧めだと思う。


場所はホノルル動物園の裏。

バス亭があるのですぐに分かる。


ハイビー君は普通は黄色と赤とピンクが一般的ですが、さてさて、一体何種類のハイビスカスが見れるのでしょう?


一気に見たい方はこちらに更に並べましたぁ。
http://homepage.mac.com/makaula/PhotoAlbum9.html


コメント


勾玉 2006年04月12日 05:02
ハワイはあったかそうでいいわよねぇ〜
シアトルはまだ 風邪が冷たいわぁ
あのサイトのきれいにできていていい感じだわねぇ
rierie 2006年04月12日 07:47
わぁ〜!
すごく綺麗ですね〜。
お日さまの光まで感じられて気持ちがいいです♪
れいちぇる 2006年04月12日 08:58
あら。rierieさん‥あいかわらず早起き!(^v^*)


綺麗だわ〜ハイビスカス!!
いっちばん最初のが、
ハイビスカス〜♪な、ハイビスカスねえ(笑)
今度、そちらに行ったときには
是非、植物園に行ってみたいわ〜〜
カウアイ島で入り口付近ウロウロしただけでも
楽しかったもの。
モンクシール星人 2006年04月12日 08:58
お花って撮影するの難しいわよねぇ。
風が吹くと動くし、形の良いのが日陰にあると動かせないし。
もう一回挑戦してみるわぁ。
モンクシール星人 2006年04月12日 09:01
カピオラニ・ガーデンはすっごく小さいのよぉ。10分で終わるわよぉ。(笑)
れいちぇる 2006年04月12日 09:22
お花にカメラ向けた途端激しく揺れること多いわ;
花と呼吸をあわせながら撮らなくちゃ!ですものねえ。


今、ベランダでは、
クレマチス(てっせん)が綺麗に咲いているわ。
モンクシール星人 2006年04月12日 10:21
今ベランダでハワイアン・フード食べたわぁ(笑)
久々にポイ食べたら美味しかったわぁ。


そうなのよ、写真撮ろうとすると揺れるのよ。
じゃぁ焦らないで呼吸を合わせれば良いのねぇ。
再び挑戦してみるわぁ。

2006/04/03

つるつるてん



つるつるてんのテルテル坊主を作ってラナイにぶら下げたら、いきなり晴れてしまいまいたぁ。

でもやっぱりカハラモールは閉まってましたぁ。

アラワイに流れる小川も真っ赤っか。

ワイキキのビーチも所々が赤土色で、汚染が心配ですねぇ。

コメント


rierie 2006年04月03日 16:43
かわいい!
お天気になってよかったです〜!
色々な所が、早く元気に元通りになりますように…。
モンクシール星人 2006年04月03日 16:46
今から復旧作業が大変だろうねぇ。
ダイヤモンドヘッドの脇も地崩れが起きてたし。
排水溝が破裂して汚物が海に流れ込んでるらしいから。
これで更に雨が降り続けたらすっごく怖いわよお。.
れいちぇる 2006年04月03日 23:17
あららら。
ワイキキビーチも、にごっちゃっているの?
じゃあ、ジョーズ君も、近くまで来ちゃうわねえ〜
モンクシール星人 2006年04月04日 02:13
ちょっと濁ってるわよねぇ。
今朝は快晴だわよ。このまま普通に戻ってくれたら良いけどね。
羽ものじゃぁないけど、ブルー系のジュエリーが一個出来たわよ。写真撮って送るわねぇ。
れいちぇる 2006年04月04日 10:39
ま。楽しみだわ!
羽ものは、時間がかかりそうね。
でも、そちらも楽しみにしてるわ〜!
モンクシール星人 2006年04月04日 10:44
写真撮って送ったけど、光の加減が強過ぎて奇麗に撮れないの。
自然光って難しいわねぇ。
羽は仕込みに時間がかかるのよぉ・・・。
でも半分まで編み込んだから後半分編み込んで、石を探してきて合体させたら終わるわぁ。

2006/04/02

ルーミー2号君の告白で始まった土曜日ぃ

朝起きたらまだ天候はドンヨリしてて、厚い雲がダイヤモンドヘッドの上にかかっていた。


昨日のメールで友人から「カハラモールは浸水で水浸しで週末は営業しない」っつ〜情報と、「カパフル通りも洪水だった」っという情報が送られて来た。

とにかく良く降るので、困ったちゃんである。

今日も雨がザーザー降ろうものなら、そろそろ町中が壊滅状態である。


そして良いアイデアを考えついた。

これは大雨の続いている時にしか出来ない時期ものなので、誰かがやる前にサッサとやらないと旬を逃してしまう。 

手軽に出来てオツムてんテンで可愛くて、以外にウケそうであるから、一気にやってみる価値はあると思う。何をやるかは今はまだ秘密である。


そんな事をルーミー2号君とラナイに座って離していたら、延々と長話になってしまった。


前から思っていたのだが、ウチのルーミー2号君も私に負けないくらいに変人である事が分かった。

この人は意外な場所で意外な事を平気でノリノリで 出来きてしまうタイプの人である。

こないだはホテルの二階にある有名なゲイバーの下を歩いていたら、上から声がかかって、そのまま平気でバーに上がって いって、身も知らぬ旅行者とジモピーの白人の友達をサッサと作って帰って来てしまった。


そんでもって、数日前にワイキキを歩いていたら、ロコのお兄さんに声を掛けられて不思議がっていた。


何と声をかけられたか?


そのロコのお兄さんはルーミー2号君に向かって「君は日本から来たモデルか女優なのか?」と聞かれたそうである。

しかも日本語でである。しかしルーミー君は女優でもなければ、モデルでもないし、女性でもない。


ルーミー2号君曰く、「女優と思って声をかけたら男だったからビックリしたんじゃぁないの? でも後から別の日本人の女性に声をかけてたから、そ れしか言葉を知らないのかもしれないし・・・」。

そう言われれば、片言の日本語しか話せないロコのお兄さんがワイキキを歩いている日本人の女性を軟派しよ うとして片っ端から声をかけている姿はなんとなく健気な感じがした。

単純に下手な鉄砲でも数打ちゃぁ当たるっつ〜戦法なのかもしれないけれど、それにして も男性と女性を間違えるようでは困ったちゃんである。

ユニセックスな雰囲気がないかと聞かれたら、そんな感じがしないわけではないけれど、どうみたって端 から見れば日本人の青年である。

朝からキチンとした格好をしてワイキキの有名旅行会社にお勤めに行っているのを目撃している私は、どうしてロコのお兄さん が彼に向かって「女優ですか?」なんて声をかけられるのか理解が出来ない。

ましてや当の本人にいたっては「何の目的で声をかけられたのか分からな い・・・」ってかなりショックだったみたいである。

でもその反面で「ハイ。女優ですって言ってれば良かったかなぁ・・・。そう言ってたらどうなってたんだ ろう・・・?」と平気で言ってしまえる彼も変である。


さらに話しは続いて、やはりルーミー2号君はワイキキのDFSの裏側を歩いていたら、視線を感じて振り返ったらアジア人の女性を連れた白人の伯父 さんにづっと見られてたらしい。

「ガールフレンドがいて、どうして男に視線を送るのか分からない・・・。バイセクシャルなのかしらねぇ・・・」と怪訝ぶっ ているルーミー君は、さらにスタバのレジのネェちゃんに「あなたの目って奇麗ね」といきなり言われて、お目メが・・・になったらしい。


世の中には視線を惹くタイプの人がいるのは確かなのだけれど、身近にそんな人がいると少し変な感じがする。


わたしのような変人が、一種変わったさらなる変人と一緒に過ごしているわけだから、これはすでに突飛を通り越してコメディーであるかもしれない。


そして話しは延々に続いて、変わった人たちの話になった。

二人の変人がさらなる変人たちの話を本気でするわけだから、これはコメディーの何ものでもないと思う。


そして私は次のプロジェクトを思いついた。


これはウケると思う。

絶対にウケると思う。

なぜなら、そんな変人二人が変人の視点で、さらなる変人たちの生態をレポートするのだから、ウケないはずがない。


題して「ワイキキの裏セレブ★ワイキキでこの人に出会えたらあなたはラッキ〜」である。ジモピーの視点でワイキキ周辺に出没する変な人たちを真面目にレポートするつもりである。


ザっと話しただけでも有に20人以上は裏セレブの話しが出て来るのであるから、しばらくはこのネタで日記が進むと思う。グフフのフである。


コメント


テンホン 2006年04月02日 11:24
カハラが水浸しなんて驚きです。
何が起こっているのか考えてしまいます。


変といえば変なのは、今までの生き方への思い込み。
百人百様の魂の自然をゆがめるような,画一的な表現方法
パイオニアとしてのお二人に拍手喝さい。
天虹
れいちぇる 2006年04月02日 13:34
あらら。オアフは大変なことになっているのね。


へんてこりん裏セレブな方たちのお話
楽しみにしてます〜ふふふ。
大雨が続いているときの旬なことってなにかしら…
てるてるぼうずにでもなって
みんなで、町をねり歩くのかしらあ〜〜(^w^*)

2006/03/31

とっても痒い木曜日ぃ

これは異常気象である。

もう3週間も雨が続いている。

昼までも雷は鳴るわ、稲妻は落ちるわ、とにかく雨が多すぎる。

おまけに下水が海にまで流れ込んでいて海水浴も出来ない状態である。

まぁ雨の日に海に入って行くのはサーファーくらいなもんだろうけど、海には良い手は行けない禁止令がでているのでサーファーも困ったチャンであろう。


しかしもっと困った事がある。


蚊が以上に発生しているとにか思えない。

寝ている間にさされてしまって、しかも猛烈に痒い。

今の今まで蚊に刺されて困った事のない我が家には蚊取り線香はおろか、かゆみ止めも一切置いてないのである。


これには困った。


雨戸はしっかり閉めて蚊が家の中に入らないようにしたけれど、もうすでに家の中にいる蚊の群れにはどうしようもない。


半そで短パンで寝ているから肌の露出が多すぎるので、長ズボンのパジャマを引っ掻き出して、さらに長そでのシャツを着て寝るしか無い。しかし顔と首は隠せないので仕方が無いが・・・。


ということで思いついたのがアロマセラピーである。


真夜中に起き出して本棚の中からアロマオイルの本を取り出して来て、アロマオイルのボトルを引っ掻きます事になろうとは・・・。


蚊用に効くのはペパーミント、レモンユーカリ、シトロネラとあるが、こんな時に限ってペパーミントが見つからない。ユーカリとレモンがあったので、それで代用して、ついでにダニが発生しないようにラベンダーとシダーウッドを混ぜてみた。


これで効用があれば良いのだが・・・。


しかし異様に痒いのは困ったもんである。ハァ・・・。


一体いつまで大雨が続くのであろうか・・・。

2006/03/27

ハワイアンな日曜日ぃ

この三週間というものは、大雨の連続で、雨ばっかり。

少しウンザリしてきましたが、こればっかりは仕方がないので、家にいてもジトジトしてるだけで意味が無いので、ルーミー2号君が髪の毛を染める染髪剤を求めて買い物に。


ご希望の色合いのブリーチヘアカラーを手に入れたルーミー2号君はついでに美味しそうな醤油味のお煎餅も買っておりました。


それからお昼を求めて雨の中をテクテク歩いて三千里。


ホノルル美術館の中にオシャレなカフェ〜があるはずだったと思いつき、雨の中を歩いてビショビショのトーマス・スクエア・パークのズブ濡れの芝の中を足がグシャグシャになりながらも行って参りました。


何と運の良い事に、入場料は無料で、特別展示で17世紀のパシフィック諸島のアート展が行われておりました。


残念なことにミュージアム・カフェは閉店してて、お昼は食べ損なったものの、昔の木像やら釣り針やら、カパの種類やらを見学出来て、おまけに念願のクーカイリモクの頭を見れたので、ちょっと得した気分でございました。


その後は常設展示の部屋をヘロヘロと歩いて回って、数時間を過ごしたわけですが、久しぶりの美術館攻撃だったし、昼飯抜きのフラフラ足で数時間も迷路のような美術館の中を歩いて回ったのでヘロヘロになってしまいました。


仏教関係の美術品を集めてる部屋は気持ち良かったです。頭身大の観音様のお御座りになられてる仏像は美しくて気持ち良かったんですが・・・。


美術品と言うのは年代ものだし、かなり古いものもあるし、宗教絡みのものも多く展示されているので、各部屋で波動が違って少し大変でしたぁ。


一番辛かったのはキリスト経系の宗教画が集められた部屋。あんまり胸がギリギリと痛いので、サッサと通り抜けて、次の部屋に行ってしまいましたぁ。

2006/03/17

ほどけて飛び出しぃの水曜日

数年前にカウチで寝ながら友達と離してたら、

背中に何かがシュルルルっと入って来て、

それから背骨の上付近の左側が少し痛くなって、

左手がしびれたみたい な感じになったり、

冷えた感じになったりしていたのがず〜ううっと続いていたんだけれど、

何故か遠隔ヒーリングを日本の友達に向かって飛ばしていたら、 

ビュルルっとほどけて動いて行きました。


その後少ししたら背骨の中をニョロニョロ感覚が動いて回ってましたが、

少しして治まって、

まぁまぁ良い感じに。


それから少し調子は良いものの、

やたらに眠い。

寝ても寝ても寝足りない。


カウアイ島ではダムが壊れて大災害になってるし、

寝てる間に動員されてるのかしらって思ったりもするけど、

こればっかりはコントロール出来ないので出来るだけ寝ることにしますぅ。


コメント


れいちぇる 2006年03月17日 17:40
また今日もへんてこりんなリアルドリームを見ました。


みんなが自由に自分のテリトリーを決めた最後に
私が決める番。
そしたら、もう、1ケ所しか残っていなくて、
そこは、一番重要なポジションで
大きな重いエネルギーの神棚があり、
その前にすわらなくちゃいけない…


でも、そこに座った途端、その神棚に入っているエネルギーが
私の体に乗り移ることを私は知っていたので
どうしても、そこには座りたくなかったの。


で、まかちゃん見つけたから、あそこには絶対に座りたくないよお〜〜
と、ごねて、ここにいっしょに座らせてよ。とたのんだけど
スペースにはそれぞれひとりしか座ってはいけないきまりなの。
まかちゃんに『ここはだめよお〜』と、ことわられちゃったのよ(笑)


変でしょ?今日の夢も。
モンクシール星人 2006年03月17日 17:58
あれまぁ、私に断られたのねぇ・・・。
私って何て失礼なのかしら・・・。
でもその神棚には一体何が入ってたのかしらねぇ。


昨日の夜の夢は何故かお墓に入る夢だったのよ。(笑)
まぁいつかは入らないと行けないんだろうけど、
まだちょっと早いしねぇ・・・。
あんまり縁起悪く考えても仕方がないから、実家のお墓に水でも入ってるのかしらねぇって思っちゃったわよ。


神棚にお墓・・・。何か変な感じだわよねぇ・・・。
やっぱり次元が交錯してるとしか思えないんですけど・・・。
フォトンの影響なのか、はたまたゼロポイントの効果なのか・・・。
変な事が起き続けると、ちょっと考えちゃうわ茲佑А
れいちぇる 2006年03月17日 19:31
他の日にコメント書いた、
空中浮遊の夢、友だちに話した瞬間に
部屋の様子とか思いだしたのよ。
中世のお城の中。どうやら、アーサー王がらみ。
私は金のかざりのあるベルベットの深紅のロングドレスにケープをつけていて
髪の毛はロールアップした濃いめのブロンド。
(ちゃんとウエストはくびれていたわ!)
仰向けに横になった状態で空中浮遊よ。


お墓に神棚ねえ〜〜


あ。でも、神棚といっても、黒光りしていたから
仏壇系だったかも。
そうとう大きなエネルギーが祭られていたわ。
(封じ込められていたのかしら;)
モンクシール星人 2006年03月18日 05:46
黒光りする仏壇(もしくは神棚)とアーサー王の伝説は何だかとってもミスマッチだわよねぇ。


アーサー王の伝説と言えば、やっぱり思い出すのは「アヴァロンの霧」だわねぇ。


いろんなタイプのアーサー系の映画も見たけど、テレビ映画用に製作された「アヴァロンの霧」はアンジェリカ・ヒューストンとか出てて、しかも長編だったんで、他のアーサー物語に比べれば頷ける部分が多くてお勧めだけど、日本でビデオになってるのかしらねぇ・・・。


いつか、この湖の霧に隠された伝説の島である「アヴァロン」を探しにイギリスに行って見たいでんがなぁ。
れいちぇる 2006年03月18日 10:33
黒い神棚の夢は翌日の夢。
屋外だったし、まかちゃんも、現代のかっこうだったわ。
若かったけど(笑)


アヴァロンの霧…テレビで見たわ。
あかなかよく出来ていたわよね。
結局…アヴァロンの本全5巻は貸したまま帰らずで
読み返せないのよね。。残念;


グラストンベリーの写真も、いつかアップするわね。

ライトボディアクティベーション


現在facebook内で行っているイベント



異星人さま遠隔ヒーリング「ライトボディアクティベーション」シーズン3


これは無料参加できるフェイスブック内のイベントです。


https://www.facebook.com/Makaula-Nakae-304407229570904/


参加条件:感想を送ってください☆


時間帯は以下のとおり


・西海岸・午後11時・ハワイ・午後8時・日本・午後3時


・所要時間は約45分〜60分


参加ボタンを押しておくと、実際にライブ参加で聞けなくても、遠隔ヒーリングの情報はオーラ内に記録されます。後から録音を聞くことで記録が活性化され、再現されやすくなります。またライブ録音しますので、後にフェイスブック内とYouTube内で再生できます。


読者の皆さんも挑戦してみては?


自分の中の何かが高速で変身し始めるかもしれませんヨ☆



☆ライトボディアクティベーションの個人セッション(スカイプ)


個人セッションなので、その時の状態に合わせて、より細かい部分の調整をサポートします。事前にどこまで録音再生して聞いたのか、また変化などの進行状況をお知らせください。


1時間$200から



録音はホームページ+YouTubeの両方でお聴きになれます。


自分の好きな時に再生できるので、一回きりの体験で終わらず、なんども落とし込めます。


ライブ参加さなってない方でも、録音を聴くだけで体が暖かくなったり、強く体感できたりしているので、強力な録音になっています。



まず「異星人さま遠隔ヒーリング」を初めから順番に聞いてください。


特に以下の三つはシッカリ聞くことを勧めます☆


・リラ・フェラインさま

・レムリアンシード

・アトランティアンシード


その次に「ライトボディアクティベーション」を初めから順番に聞いてください。



一度すべてを聞いたら、その後は聞き流す、部屋にかけておく、寝ている時に流しておくだけで構いません。


まずは一度シッカリと聞くこと☆


お時間のある方は、繰り返し再生されてください☆




異星人さま遠隔ヒーリング実験の録音


YouTubeに移植してます☆


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


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YouTubeにアップし始めました。


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


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