2007/12/09

ホノルル・マラソン

今日は朝からオムレツを作ってコーヒー飲んで、作品制作にいそしもうと努力したのですが、その努力の甲斐なく挫折・・・。

ルーミー君はクリスマス商戦真っ只中のアラモアナのバイト先に仕事に出かけていたので、一人でバスに乗ってカハラへと写真を撮りに行きました。

これは現在進行中のブーゲンビリアの写真集のためです。

久しぶりでカハラ・モールに着いて、近くのガソリン・スタンドの近くへ写真を撮りに行ったら・・・。

今日は何と、ホノルル・マラソンの日だったんですね。


いやぁすでに昼過ぎだったんですが、すでにスタッフの方々が運営するトラックが何台も後片付けに走っていました。

でも参加者の皆さんは道路を走っています・・・、いえいえ歩いていました。

ということで、私も皆さんと一緒にホノルル・マラソンに参加させていただきました。(笑)


ピンクがバカ~ウラの参加したコース。緑が正規のマラソン・コース。


いやぁ道路で一番先に目についたのがゴミの山・・・。道路のあちらこちらに紙コップやらスポンジやら・・・。炎天下の中でのマラソンですから、脱水症状にならないためにも水分補給は必須なんですよね・・・。

一体どれくらいの人がこの道路で水飲んで走っていったんでしょう・・・?って思いました。


その近くで撮影したブーゲンビリア。

豪華でしょう?(笑)


ゴミの片づけをしているスタッフのみなさん。お疲れ様でした。


さらにゴミの山・・・。


途中でコースを抜けてカーハラの街中を紆余曲折して撮影。


さらに凄いゴミの山・・・。


カーハラの街を抜けてダイヤモンドヘッドへ続くだらだら坂を、ヘナヘナになりつつも地道に歩いて坂を登る子供の参加者・・・。

このダラダラが結構つらいんです。過去にやたらの暑さに何度も挫折した経験のある私・・・・。でも今回は全く平気でした(笑)


いろんな方が参加していました・・・。しかし身体が重そうでした・・・。

そして私はルンルンと音楽を聴きながらグイグイと追い越して行きます。(笑)


足を引きずってまで上らなくっても・・・。と思いつつ、すぐに追い越してしまいました。


ダイヤモンド・ヘッドの崖に咲いているブーゲンビリア。

実はこれを撮影するのが目的だったんです。


さらにダラダラ坂は続いて・・・。

不思議なことですが、前に数回ほどカーハラの家から歩いてこのダラダラ坂を上ってワイキキへ行こうと努力をしたことがあるんです。

しかし、その度に挫折してバスに乗ったんですが、今回は不思議なことに、挫折するどころか、ルンルンと歩いていけてしまいました。

おまけに途中で少し走ってしまったし。しかもサンダルで。(笑)


ダイヤモンド・ヘッドの展望台からの眺め。

参加者のみなさんは展望どころではなかった様子です。


あぁさらに美しいブーゲンビリアの花々・・・・。

ブーゲンビリアの花はそんなに色数がないので、色んなヴァリエーションを探さないといけないので大変なんです。さもなければ単調で面白くも何でもない写真集が出来上がりかねないので必死なんです。

途中からでもマラソンに参加した甲斐があったというもの。(笑)


団体でズルズルと歩いてい行く参加者のみなさん・・・。

その脇で私はパチパチと写真撮影。


さらにゴミの山・・・・。


さらなるブーゲンビリア・・・。

もうすぐカピオラニ公園の入り口です。


いやぁレンタル・トラックまで出動して後片付けなんですね。

一体どれくらいの地元のヴォランティアが参加していたんでしょう。


足引きずってました。明日は筋肉痛間違いなしです。

わざわざ日本から大枚叩いてやってきて、筋肉痛に苛まれるのが分かっていても参加する日本人の矢大和魂・・・。それ程にマラソンは魅力的なんですね・・・。キット・・・。


救急車に運ばれて行く参加者の女性。たぶん脱水症状ではないかと思いますが・・・。


参加者のみなさんもゴール前に近づくと、団体意識が芽生えるんでしょうね。ホノボノした光景を見てしまったようで微笑んでしまいます。


11時間22分でゴールしました。


救急セットの山・・・・。


歩いてゴミを拾って回っている地元のヴォランティアの方々・・・。


足が痛そうです・・・。


さらに救急車が駆け抜けて行く・・・。


皆様お疲れ様でした。

来年は参加してみようかと思いましたが、多分参加しないでしょう(笑)

2007/11/30

TAKEN(テイクン)」


TAKEN(テイクン)

(原題:STEVEN SPIELBERG PRESENTS TAKEN)
  • 製作年:2002
  • 製作国:アメリカ
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
  • 製作総指揮/脚本:レスリー・ボーエム
  • 監督:トビー・フーパー、ブレック・アイズナー 他


2002年12月に全米で放映され、Sci-Fi チャンネル開局以来の最高視聴率を得たテレビ史に残るSF超大作。これが始まった時は、「おおぉ。テレビでここまでやるか?」と関心しました。(笑)



巨匠スピルバーグと言えば、世界的大ヒット作である「未知との遭遇」(77)、「E.T.」(82)などの異星人 との出会いや宇宙へ夢を描いてきた監督ですが、これは製作総指揮というわけで、話の内容も展開も一味違っております。



1947年のロズウェル事件を発端に3世代以上にもわたって語られる3つの家族の壮大なストーリーの中で、「アブダクション」、「宇宙人による人体実験」、「政府の陰謀」などといったファンタジーっぽくない一面がかなりリアルに描かれています。



ロズウェルにUFOが墜落してから話が始まるわけですが、生き残った宇宙船の乗組員の一人が逃げ延び、近辺に住む女性と恋に落ちて、人間と宇宙人のハイブリッドの子供が生まれるのが全ての話の発端。



政府は真の情報の隠匿に全力を掛けて、さまざまな陰謀やら策略やらが連続して勃発するわけです。

しかも「プロジェクト・ブルー・ブック」やら「マジェスティック12」やらと、UFO系が好きな方にはヨダレが止まらない内容です。



一説ではロズウェルの墜落事件では、乗組員の一人が生き延びて捕獲されていたという話もありますが、それもしっかり話の中に組み込まれておりました。

確かその宇宙人には名前が付けられていて、アイスクリームが好きだったとか・・・。

作品の中では、この宇宙人たちは、かなり冷たく残酷な感じで描かれていますが、まぁテレビというエンターテイメントの中では仕方がないことなのでしょう。



宇宙人との間に生まれた三男と一緒にドライブするオカぁさん。50年代の雰囲気を非常に巧く再現しているのも見所の一部でした。

もう10年以上前の話になりますが、何度もアブダクションを経験して、妊娠していた女性に個人的にあったことがあるので、フムフムと頷いてDVDを見ました。

正直な話、出だしはまぁまぁだったんですが、中盤過ぎまで結構まだるっこしい感じで「う~ん、飽きるかも・・・?」と思ってしまいましたが、中盤以に名子役のダコタちゃんが出るころから急激に盛り返します。



アブダクション経験者というのは、一般的には家族の中で、数世代に渡って行われるんですね。まぁ遺伝子というのは、そんじゃぁそこらでは一気には進化しないのでしょう。

アブダクティー(UFOによる誘拐経験者)は、身体のどこかにインプラントされて、その非常に小さな金属の破片はバーコードのような働きをして、そのアブダクティーがどこにいるのかを追跡出来るという仕掛けです。

通常の場合、インプラントは鼻の奥とか、脳みその中とか、足の指先やら、背中やらと色々な場所があるようです。

アブダクションの怖い部分は、アブダクティーの多くは放射能汚染に似た免疫障害を併発しやすくなり、癌とかになる人が多いんですよね。

ようは世代を通じて、ETの遺伝子を組み込まれた子供たちがどういう風に成長するのか、そして次世代はどう変化するのか?といったことを彼らはモニターしているわけです。

ゼータ・レティクル星人系のET種族は、繰り返してきたクローン技術の果てに、生殖機能を失ってしまい、子孫繁栄を継続するために、彼らに似ている地球人の遺伝子を取り込む方法を実験しながら繰り返して来たわけです。

今では立派なハイブリッドがかなり多く誕生しているそうです。

中米のUFOのメッカ、プエルトリコとかに多いという話。非常に知能指数が高い子供たちという噂ですが・・・。



三世代目のハイブリッドのカップルは、宇宙船の中で出会い、そして四世代目の子供(ダコタ・フィニングス)が生まれます。

そんでもって、この子供は人間にはない能力を兼ね備えているんですね。

人間の姿をしていますが、脳みそがハイブリッド。

普通の人間の脳みそは約10%程しか機能してないんですが、この子供は脳みそをフル回転させることが可能なんです。スゴイですよね。

宇宙世代の新人類のどこが進化するのかと問われれば、それは「脳みそ」以外にないでしょう。

テレパシーやらサイコキネシスやら、イルージョンやらを使えるようになるって話。

楽観的に考えて、波動やら振動数やらを意識的に変化させることが出来るだけの脳みその機能を持ち備えたら人間は一体どんなことが可能になるのか?を描いているわけです。



上の写真は名子役のダコタ・ファニング。スピルバーグの申し子で一気に超有名になりました。

他にも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(99)で一躍脚光を浴びたヘザー・ドナヒュー。

「F.B.I. 失踪者を追え!」のエリック・クローズなどが出ております。



とにかく中盤まで持ちこたえられたら、後は一気にラストまで見てしまいます。

宇宙人系に興味のある方、UFOを見たことがある、乗ったことがある方には超お勧めです。

まぁそれらの事柄に興味がなくても、話の筋や設定がUFOなだけで、人間関係やら、ドラマやらは非常にしっかりと描かれているので、充分に見ごたえはあると思います。



とにかく2003年の賞を総なした感じの作品ですから、見逃す手はないでしょう。

2003エミー賞: ミニシリーズ部門作品賞 受賞
 ミニシリーズ部門メイクアップ賞 ノミネート
 ミニシリーズ部門編集賞 ノミネート
 ミニシリーズ部門シングルカメラサウンドミックス賞 ノミネート
 ミニシリーズ部門音響効果賞 ノミネート
 ミニシリーズ部門映画視覚効果賞 ノミネート


2003ゴールデン・グローブ賞: TVミニシリーズ部門番組製作術賞 ノミネート

2003ゴールデン・サテライト賞: ミニシリーズ部門作品賞 受賞

2003サターン賞 優秀TVプレゼンテーション賞 受賞

2003TV批評家協会賞: ミニシリーズ・映画部門優秀賞 受賞

ネットのどこかでポスター販売を見つけて購入し、壁に飾ってしまおうかと思っているワタシ・・・。


これを見たら、あなたも「早く宇宙のお家に帰りたいぞぉ・・・・。」

と思うようになるかも知れません・・・。


2007/11/29

Waikiki Beach Walk

久しぶりにワイキキに出かけると、通りの様子が変化しているので驚くことも多々あります。

ルアーズ通りが「Waikiki Beach Walk」として新しくなってから久しいのですが、数回通りを通っただけで、実際に時間をかけて周辺のお店をチェックしてわけではないので、時間つぶしに見てまわってみました。

この「Waikiki Beach Walk」はアウトリガー・エンタープライズ・グループによる、カラーカウア大通りから始まり、ルアーズ通りとビーチ・ウォーク通りを含めてビーチ沿いまで続く、ワイキキの歴史上で最大の開発プロジェクトです。

↑レストランのマップ(レストラン・リストはこちらへ)

↑ホテルのマップ(ホテル・リストはこちらへ

↑ショップのマップ(ショップ・リストはこちらへ


いやぁ、昔の泥臭さのあった、ちょっと怪しい感じの通りの雰囲気はどこに消え去ってしまったんでしょうかねぇ・・・?

本当にスッキリ・クッキリしてしまって、何だかここだけワイキキではないような雰囲気です。

しかも夜間に行くと、やたらに明るい(笑)

まぁこの通りの裏にはミリオン・コンドの「トランプ・タワー」が出来るので、そうしたらさらに雰囲気もさらに高級志向に変わるでしょう。


まぁ大抵の場合、昼間のワイキキというのは差ほど混んではいないんですね。

旅行者の皆さんは昼にアクティビティーやら島巡りやら、ビーチ三昧しますから、ワイキキの街中でリラックスしたければ昼間です。


いやぁ、しかし広い空間設定というのは開放的です。

昔の圧迫感は全くありませんね。

カフェやら半屋外風のレストランもあるので、明るい通りでお茶でもというのがヨイでしょう。


「ハワイじゃぁなくってカリフォルニアかぁ?ここは?」と思ってしまいます。


しかもお店が並んでいるのは一階だけではなく、二階にも・・・。

おまけに二階にはハワイ好きな方々が好きそうなお店を見つけてしまいました。(笑)そのお店の紹介は次のブログで・・・(笑)

でも、あの「ヘルモア・ロード」の波動は昔とさほどは変わった感じはしなかったかな?

ヘルモア・ロードというのは、知ってる人しか知らない非常に濃いい昔のハワイの歴史を残した名前の通りなんです・・・。

しかも怖すぎてブログにも書けないぞぉ・・・ってな内容です(笑)

ご興味のある方はご自分で・・・・。と言っても情報探すのも困難かも知れませんね・・・。

まぁ怖い話はその内に・・・(笑)


またワイキキ・ビーチ・ウォークでは、カルチャー・プログラムなどの様々な催し物も展開しています。
詳細はウェブでどうぞ。

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