ブログを移動しました☆

お知らせです。


ブログをホームページの方へ移動させました。まだ移植中ですが、最近の記事はお読みになれます☆


https://www.makaula5d.com/blog


個人セッション+遠隔ヒーリング+レイキのクラス+その他クラス諸々は行っています。


https://www.makaula5d.com/


お問い合わせはメールで☆


makaula@gmail.com


マハロ

ラベル 過去生の秘密 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 過去生の秘密 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/01/08

★アセンションVSトリニティー・テスト

サンフランシスコから帰って来て、翌日の朝から調べていたことがあります。


それは何と「原爆」に関すること・・・。


読者の方は「何でサンフランシスコと原爆が繋がるの?」と思うかも知れません。


更にどうしてこれらがアセンションと関係するのかと思うでしょう。


簡単に書いてしまうと、原爆のことはその原料である「ウラニウム」に関係していて、それはネイティブ・アメリカンの「ホピ族の予言」に絡んでいます。


ここいら辺がさらにUFO墜落で有名な「ロズウェル」に絡んでいるんですね。


アセンションと原爆の絡みの部分に関しておおよその予測はついているのですが、私もまだ漠然としている状態で、よく理解していないので、これから調べてみます。




もともとサンフランシスコへの旅行は、発作的に思い立ちました。


感覚的にはとても衝動的な行動ですね。


調べたら安いパッケージが見つかったので、すぐさま飛びついたワケです。


全く行ったことが無い街でもないし、前のルームメイトもいるし、エドワード氏も住んでるしということで思い切りだけで決めることが出来ました。




サンフランシスコで思ったのは、あの街は実家のある北九州市にとても良く似ていることでした。


気候的にも非常に似ていると思います。




サンフランシスコには赤い色のゴールデンゲート・ブリッジがあります。








北九州市にはそのミニュチュア版としか思えない若戸大橋があります。




実際にゴールデンゲート・ブリッジに行った時に、何でこんなに見覚えがあるのだろうと思ったら、実家の街に同じような橋があるのを思い出したワケです。


それまでこの二つの街の類似性などには気づいていませんでした。


さらにサンフランシスコには白い色のベイ・ブリッジがあり湾の向こう側のオークランドに続いています。






北九州にはそのミニチュア版としか思えない関門橋があります。




不思議な一致ですね。




北九州というのは、まるでサンフランシスコのミニュチュア版のような感じだと言わざるおえません。


サンフランシスコと同じように路面電車も走っているし、モノレールもその他の街に先駆けて即座に投入されたし・・・。




この妙な一致に気づいた時に、変な感じがしたんです・・・。


「何でサンフランシスコにいるんだろう・・・?」とゴールデンゲートを目の前にして思ったんです。




それからサンフランシスコと北九州の接点に関して考え始めました。




私の中で北九州生まれということに関して引っかかっていることがあります。


それは何で今の両親の元に生まれて来たのか? とか、どうして北九州なのか? と言ったカナリ漠然とした疑問です。


それらの疑問符の中で心に引っかかっていたのは、長崎に落とされた原爆は、当初は北九州の小倉に落ちる予定だったということです。




当初の計画では、横浜、広島、新潟、京都に絞り込まれていたそうです。


その次に小倉が選ばれ、長崎は最初のリストには入ってなかったんです。




その理由は北九州には八幡製鉄所があり、さらに小倉には山田弾薬庫があったからです。


まだ5~6歳の頃には、まだ山田弾薬庫跡という場所があって、そこに何度か遊びに行った記憶もあります。


しかし当日の悪天候で小倉に原爆が落とされることは無く、その代わりに長崎に落とされてしまいました。




予定通りに小倉に原爆が落ちていたら?




もし北九州に落とされていたら、今生の父と母が生き残っていた確立は非常に少なかったでしょう。


考えても答えの出ないものですが、時々フト考えてしまうのです。




この件に関しては、時々のようにデジャヴが起きるのです。


その中の一つで、シアトルでチャネリングの仕事をするようになってから、以外な人と出逢った時のことです。。


セッションを行った女性のアメリカ人の旦那様は、戦後に小倉に行ったことがあると話してくれたのです。


そしてその時に、もの凄いデジャヴに襲われたんです。


まるで走馬灯の陽に当時の街の風景とかが、非常に鮮明な映像で脳裏を駆け抜けて行きました。


いつも唐突に起きるアストラル・プロジェクションの強烈版です。




そんなことをゴールデンゲートが思い出せたわけです。




それからサンフランシスコでの自分の行動をよく良く思い返してみたら、自分でも不可解な行動をしているんですね。


まず着いた初日に行ってしまった場所です。


何と私は地下鉄に乗り間違えて、目的地どころか全く別の場所、ベイブリッジの下のトンネルを潜った湾の向こう側の街であるバークレイで降りてしまったんです。


地下鉄が地上に出るまで気がつかなかったんですが、まだトンネルの中を走っている時に、急に巨大な悲しみに襲われました。


今から考えたら、きっとベイ・ブリッジの下あたりだったと思います。




バークレイは大学がある街で知られていますが、よくよく調べてみたら、ここにも鍵がありました。


バークレイには「マンハッタン計画」という原爆に関係する放射能研究所があったんです。




この原爆開発のマンハッタン計画にはバークレイを含め、全米で合計14の研究所が絡んでいます。


これらの研究所が最終的に何処に結びつくのかと言うと、それがニューメキシコにある原爆実験所です。


それぞれの研究所での成果がニューメキシコの砂漠で初めて実験されたのです。










この世界で初めての原爆実験を「プロジェクト・トリニティー(トリニティー計画)」と言います。


原爆実験の計画の名前が「トリニティー(三位一体)」というのも不思議なものです。


トリニティーはクリスチャニティーに関係するアイデアで、基本的には「神と精霊と魂」との繋がりを示唆しています。






このトリニティーでの実験のために製造されたのが「ガジェット」と呼ばれた世界初の原子爆弾です。


広島に原爆が落とされる前に、アメリカ軍はこの場所で実際に原爆を落としてテストを行っていたわけです。




ここでのテスト結果によって暗号名「リトル・ボーイ」と「ファット・マン」と呼ばれる二つの原爆が製造されました。


広島に落とされた「リトルボーイ」は「ウラニウム235」という素材で製造されました。


ウラニウムというのは、地球上に存在する天然の元素の中で「最も重い重金属」です。


その名前はギリシャ神話に登場する天空神「ウーラノス」からとられ、全世界を最初に統べた神々の王とされています。


ウーラノスは、カオスの娘であり「大地の女神ガイア」の息子であると同時に夫でもあり、ガイアとの間にクロノスらティーターン12神をもうけます。


ウラニウム鉱石の99.3%は「ウラニウム238」で、燃料や兵器として利用するためには遠心分離機を使用して「ウラニウム235」を抽出する方法がとられます。


「ウラニウム235」は非常に稀なもので、ウラニウム鉱石の中でも0.7%程度の産出量しかありません。


ウラニウム235は中性子を吸収することによって核分裂反応を起こすとされています。


そのように稀な素材のために、トリニティーで使われた「ガジェット」に続く「ウラニウム235」を使った「リトル・ボーイ」は1つしか製造されませんでした。




長崎に落とされた「ファット・マン」は「ウラニウム235」ではなく「プルトニウム」を使った原爆です。


「プルトニウム」の名前は、ローマ神話の地下の鉱物資源の守護神であり、冥界の王プルトーンに由来し、プルートーンは「富める者」という意味もあります。


放射性物質の「プルトニウム」は元々は自然界に存在するものではなく、原子炉内でウラニウム238が中性子を吸収することによって生成される物質です。


プルトニウムがアルファ崩壊すると大量のアルファ線を放出し、微量でも生物を被曝死させます。


プルトニウム金属の粉塵は肺に沈着しやすく、アルファ線を放出するため、体内に蓄積されると強い発癌性を持ちます。




このトリニティー計画で生まれた二つの原爆は、サンフランシスコに輸送され、そこから太平洋を渡ることになります。


リトルボーイは「USS Indianapolis」によって7月16日にサンフランシスコを出発。


真珠湾に7月19日に到着し、マリアナ諸島の北部のチニアンにあった基地に7月26日に到着しました。


「ファット・マン」はチニアン・ベースで組み立てられています。






何でサンフランシスコに行って色んなことを思い出さなければいけなかったのか分かって来ました。




原爆はニューメキシコのトリニティーで初めて実験された


日本に落ちた二つの原爆は、サンフランシスコに移動


戦艦インディアナポリスで運ばれてオアフ島の真珠湾に到着


真珠湾からチニアンに移動して、そこから飛行機で日本へ・・・。


ターゲットは横浜、広島、新潟、京都、小倉、長崎


実際に落ちたのは広島と長崎


横浜、新潟、京都、小倉という都市は結果的に救われたということになります。




では、これらの内容がどうしてアセンションに関係するのか?


アメリカで原爆の研究が開始され、実験に使うウラニウムの精製が本格的に始まったのは1944年1月.


これは実験が終る1945年の7月まで続きました。


そして1944年に世界的に何が起きているか?




続く・・・


★セッションのご予約・お問合せ、ブログの質問・感想などは電子メールで。

makaula@gmail.com

▼1日一回投票してね!人気ブログランキングへ




アップ精神世界のランキングに登録してみました! 1日1回、クリック、お願いしますねラブラブ!


【ニューメキシコ日記2011年】



★ニューメキシコから帰って来ました〜!
★ニューメキシコへ 
★アルバカーキ
★サンタフェ・その1 
★サンタフェ・その2
★サンタフェ・その3 
★サンタフェ・その4
★サンタフェ・その5 
★Stibnite:スティブナイト
★サンタフェ:聖フランシス大聖堂 
★サンタフェ:ロレット・チャベル
★サンタフェの帰り道 
★サンタフェ・二日目
★サンタフェ:ジョージア・オキーフ 
★ジョージア・オキーフ(映画)
★サンタフェ:二日目のランチ 
★サンタフェ:二日目の帰り
★スニ族の居留地 
★ロズウェル
★トリニティー・サイト 
★トリニティーからの行き先
 
UFOさらに、まか~ウラの多次元経験に興味のある方はコチラがお勧め!

聖なる谷  
 
空中都市マチュピチュを超えて
 
Hiroshi Makaula Nakae

¥1,890
Amazon.co.jp

2011/01/07

★サンフランシスコから先の行方

先日ようやくホノルルに戻って来ました。

やっぱりハワイは良いですね。

やたらに寒い街から戻って来たので、少し暑いというか、湿度が高く感じられると言うか・・・。

これも数日すれば普通の体感に戻るでしょう。

何かあっという間にサンフランシスコの滞在も終ってしまい、今から振り返ってみるとカナリ不思議な感じがします。

結果的にエドワード氏とは会えず終い。

行く前から私の滞在先のホテルと携帯電話の番号は渡してあったのですが、連絡が入ることはありませんでした。

新年が明けてから「遭えないんじゃぁないか・・・?」とは感じていたんです。

それは新年2日目になって、午前中から急に気分が落ち込んだからです。

その2日の日の午後はホテルから出て
考えていたゴールデンゲート・ブリッジに行って観光する気にもならず・・・。

部屋で電子ブックを漁っていたら、アームステッド・マウピンの新作本が出ていたので、即座にダウンロード。部屋でダウンロードした本をiPodの小さな画面で読んでいました。

この時点でエドワードとは遭えないだろうと分かったんです。

きっと旅行中に何かあったのでしょう。


ベッドの中で本を読みつつ、魔法使いのエステシャンからメールが来たのでエドワードとの再会に関する予感を書いて返答したら・・・。

「遭ったら帰りが伸びますよ、仮に会えてもギリギリですかね・・・? でもホノルルで遭うことになると思いますよ」と返事がやって来ました。

いやぁ魔法使いのエステシャンのリーディングはドンパチでした。

彼女は前にも増してサイキック能力が向上しているのではないかと思います。

皆さん新年を迎えたことだし、年初めのリーディング、またはヒーリングを受けてみてはいかがでしょう?

地方の方でもスカイプを通じてセッション可能だと思いますよ。


宮田多美枝 魔法使いのエステティシャン

【ブログ】
http://ameblo.jp/shrine-tami/

エステティックサロンSHRINE

【所在地】長野市稲田3丁目19番25号
TEL/FAX:(026)263-1613 

【お問い合わせ】
shrine.info@docomo.ne.jp
 ・スフィアセッション ・アロマトータルバランス ・クォンタムレイキ ・公開セラピー ・レインドロップセラピー

彼女とのメールのやり取りの中で原因不明の鬱っぽさの原因が明確になったので、その後は鬱っぽさも奇麗に消滅。

サイキック的に何かと共感している場合は、その原因が明確になると、症状が消えるんです。

3日目は朝から快調でした。

この日の午後にはサンフランシスコに戻って来ているハズなので、本人が連絡したかったら電話してくるだろうとも思いましたが・・・。

しかし、それも無いだろうと感覚的にハッキリ分かってしまったので、余計にスッキリです。

一昔前の私だったら、サイキック的に分かっていても、気になって仕方が無かったり、考え過ぎて予定の行動がスムーズに出来なかったりという具合になっていたと思います。

先読みし過ぎて変に混乱してしうまうことも多々ありました。

ことに自分に関係することになると、意識を切り替えることが難しかったんです。


歳を経るに従って経験値も増え、前にも増して潔くなっているのだと思います。

あとは全体的な波動の上昇にも関係していると思います。

数年前よりも色んなことが明確になっています。

グレーで曖昧なゾーンが非常に少なくなっていると思います。

極端に書いてしまうと、波動の上昇とともに、エイヤっと簡単に上昇してしまうか、それとも反対に更に下降するか? と言った感じです。

頭の動き、思考の動き方も随分と変化して来ていると思います。

そんな感じなので、4日にはいとも簡単にゴールデンゲート・ブリッジに辿り着き、バスに乗って市内を巡り・・・。

この日はホボ自動的に全てが非常にスムーズに進んでいました。

5日はお土産を買いにフィッシャーマンズワーフまで。


ホノルルヘのフライトは夕方だったのですが、この日はやたらに眠たかったです。普通よりも長く寝ているにも関わらず非常に眠たい・・・。

思ったよりも肉体的に疲れていたのかも知れません。

それプラスにゴールデンゲート付近の波動で再びシフトが起きているのだと思います。

あの一体の波動というのは、とても近未来的な波動だと思います。

感覚的には何故か未来にいるような、近未来的でSFチックな感じがずっとしていました。

頭も開いてしまうし・・・・。

この近未来の波動を取り込めたというだけでも行ったかいがあったというものですラブラブ!


ホノルル行きの飛行機はホボ満席でした。

飛行機の中でも引き続き本を読み・・・。

予定されていた時間よりも30分も早くホノルルに到着です。


今回の旅行は不思議な内容でしたが、毎日ひじょうに気持ち良く寝れたので、それだけで大満足。



サンフランシスコにいる間に、大阪の神様ハンズから「ニューメキシコに行かない?」かという誘いがあり・・・・。

ニューメキシコと言えばUFOクラッシュ・サイトの「ロズウェル」がある州です。

このロズウェルには2012・12・21のシフトが来る前に行って波動を取り込んでおきたい場所なのです。


2012年のアセンション情報の中で、
色んな憶測が飛び交っていますが、マヤ暦が終焉を迎えることが大きな注目を浴びていますが、実際にはそれだけではないんですね。

他にも色々とあるんです。

その中でアリゾナ州のフェニックス上空で目撃された「フェニックス・ライト」と呼ばれるUFO目撃に関係して、「ロズウェル」は重要な位置を占める場所なんです。

さらにニューメキシコには「トリニティー」という街があり、そこにも行ってみたいんです。

今この内容を書いていて今回のサンフランシスコ旅行の意味が分かりました。

「トリニティー」という街は、日本の広島、長崎に落とされた原爆が製造された場所なんです。

そしてトリニティーで生まれた核弾頭はサンフランシスコに移動させられ、太平洋を越えて日本へ向かいました。

その切っ掛けはオアフ島の真珠湾攻撃です。

日本に落とされた二つの原爆は、当初は山田弾薬庫のあった北九州の小倉に落ちる予定だったんです。

私の生まれた街です。

サンフランシスコには赤い色の橋「ゴールデンゲート・ブリッジ」と白い橋「ベン・ブリッジ」があります。

北九州市には赤い色の橋「若戸大橋」と白い色の橋「関門橋」があります。

どうりで
感覚的にサンフランシスコは違和感が無かったわけです。

エドワードに遭えなかったことは、それが本質的な目的ではなかったという意味だというのが今分かりました。

今から考えたら、私をサンフランシスコに行かせるための「ある種の餌」的なものだったんですね。

ちょっと真面目にニューメキシコに行くことを考えてみます。

トリニティーに行ったら人生の秘密が分かるかも・・・?



★セッションのご予約・お問合せ、ブログの質問・感想などは電子メールで。

makaula@gmail.com

▼1日一回投票してね!人気ブログランキングへ




アップ精神世界のランキングに登録してみました! 1日1回、クリック、お願いしますねラブラブ!


【ニューメキシコ日記2011年】



★ニューメキシコから帰って来ました〜!
★ニューメキシコへ 
★アルバカーキ
★サンタフェ・その1 
★サンタフェ・その2
★サンタフェ・その3 
★サンタフェ・その4
★サンタフェ・その5 
★Stibnite:スティブナイト
★サンタフェ:聖フランシス大聖堂 
★サンタフェ:ロレット・チャベル
★サンタフェの帰り道 
★サンタフェ・二日目
★サンタフェ:ジョージア・オキーフ 
★ジョージア・オキーフ(映画)
★サンタフェ:二日目のランチ 
★サンタフェ:二日目の帰り
★スニ族の居留地 
★ロズウェル
★トリニティー・サイト 
★トリニティーからの行き先
 
UFOさらに、まか~ウラの多次元経験に興味のある方はコチラがお勧め!

聖なる谷  
 
空中都市マチュピチュを超えて
 
Hiroshi Makaula Nakae

¥1,890
Amazon.co.jp

2010/08/26

封印されている記憶(2)インディゴ・チャイルド

過去生の記憶のことを書いたら、再びブログに熱意が戻って来ました叫び
やる気が消え失せてしまう前に書き続けなければなりませんラブラブ!

私の場合、やる気が失せてしまうと、全てが止まってしまうんです。

最近の夢の中でも印象的だったのは、子供の頃に関係する夢です。

内容はあまりに漠然としているので、細かくは思い出せません。

ただ明確に思い出せるのは、何かのことで周囲に怒っていて、爆発するくらいのエネルギーの質量を抱えて、泣きかけの状態だったことです。

多分、自分の親も含めて、大人の意識に対する憤慨的なものが隠れているのだと思います。

大人になった私の今の意識は、今の親に対して憤慨する意識はホボ無いんです。

しかし、自分の中のインナーチャイルド的な部分はそうは思ってないんでしょうね。

何に憤慨していたのかとというのは、漠然としていますが、子供の頃に持っていた能力に関することは明確に覚えていました。

多分4歳から5歳くらいのことだと思います。

何かの事件で、封印してしまったものがあるようなんです・・・。

きっとその頃に、覚えてない事件があったのではないかと踏みました。

相当な勢いで怒られたかかして、意識を閉じ込めてしまったようなんです。

子供が我慢の限界近くで、泣きたいくらいに腑に落ちなかったけど、我慢した何かがあるんでしょう。

この夢の中の感情とか、覚えている感覚を思い出してみると、それは私が「インディゴ・チャイルド」と呼ばれている、特殊な能力を持っている子供達のことを考える時に感じるものと酷似しています。

この「インディゴ・チルドレン」というのは、今の私の顕在意識だと、そんなに気になっているわけではないんです。

それに特別に気にしているわけでもありません。

新世代の子供たちだから、意識の構造が違っているのは当然でしょう的な立ち位置なんです。

しかし、潜在意識のレヴェルでは全く様相が違うようで、顕在意識は何とも思ってなくても、潜在的に思っているので、自分でも意外な反応をしてしまうわけです。

まぁ言い換えると、魂レヴェルでは、表層意識とは全く違う認識をしているということです。

私の場合、子供の頃の記憶というのは、非常に曖昧なもので、明確に覚えている内容はあまり多くはありません。

何かの切っ掛けがあるか、テーマとか、入り口が見つからないと、思い出しにくいんです。

意識的に思い出せる子供のときの記憶は、三歳の時のものです。

下の弟たちとは三歳違いです。

この双子の弟達が産まれた時に、病院に見に行った時の記憶は、部分的ですが、かなり明確にあります。

夕暮れ時の下町の風景とか、

病院の近くの風景。

街角の外灯の傘のランプとか。

薄いエメラルドグリーンの病院の冷たい壁と、リノリウムの明かり。

病院の廊下の薄暗さ・・・。

彼らは早産で、未熟児の状態で産まれたので、透明なカプセルの保育器のようなものに入っていたんです。

普通に産まれた赤ちゃんよりも、相当に小さい身体だったんです。

記憶は、背を伸ばして下からカプセルを覗く努力をしている自分の姿です。

この記憶の中で最も興味を引かれるのは、風景を自分の視線で覚えていないところです。

この時の記憶を思い出すと、視線は上にあって、空間のどこかから、自分の姿と、保育器の位置を思い出すんです。

しかも、保育器の中に入っている弟の姿も、ややカプセルの上から見ていたように思い出すんです。

ということは、この時の記憶は、子供の目線ではなく、鳥瞰で記憶されているということになります・・・叫び

この不思議に気づいてから、自分が記憶を思い出す時に、自分の視線で思い出すのか、それとも鳥瞰で思い出すのかを、色んな記憶でやってみました。

私の場合は、ほとんどの場面を鳥瞰で思い出します・・・・。

ということは、経験が記憶として意識の中に刻まれる時は、自分の視線と、それを取り囲むような鳥瞰の視線で刻まれるということになりますね。

話しをインディゴに関係する封印されている記憶に戻しましょう。

しばらく前に、スフィアを伝えた最初の女性、魔法使いのエステシャンのタミさんと、スフィアの将来的な展開に関して話していた時のことです。

私は頭の中で話しをまとめて、意識的に構築してから話す人ではないので、流れで話してしまうことが多いんです。

そんな流れの中で、自分が意外なことを話していることに気づきました。

それは顕在意識では全く考えてもいなかったことだったんです。

勝手に口が動いているようなもので、「親の世代の意識を広げる努力をしないと、子供達が親の狭い観念の影響で意識を押さえつけられてしまい、詰まってしまったり、自閉症になってしまったり、ねじれてしまったりする」という内容でした。

このテーマになると、顕在意識が平静を保っていても、潜在的な魂レヴェルが反応してしまうので、勝手に涙が出て来てしまうんです。

今の時点で産まれて来ている子供達は、わたし達の世代とは、かなり違った意識を持ち備えています。

私が40代半ばですから、今30代前後の人達の意識とは、かなりの差を感じることも多々あります。

これが、今十代の終わりとか、二十代の初めとかになると、子供達の意識の動きというか、その構造じたいに、更に明確な違いを感じてしまうことが多いんです。

私はチャネラーとか、サイキックという生活をしていますから、多次元的な世界観の中で生きています。

この多次元的な世界観というのは、ここ数年の中でようやく認めたというか、認識したというか、それまでは良くわらかなかったのもありますが、それを認めるのに四苦八苦していました。

子供の頃の記憶をこの今の時点の世界観とか感覚で探っていくと、子供の頃に感じていたものが、今ようやく理解できるようになった感じがするんです。

自分で気づくまで、誰も分かりやすく教えてくれませんでした。

私の周囲の能力者の方々も、ほぼ同じような状態です。

4歳から5歳くらいから始まったように思える封印されている意識が、今ようやく浮上しようとしている感じがするわけです。

潜在的な能力というのは、潜在意識と深く関わっていますから、その潜在意識への扉の鍵を握っているインナーチャイルドの声を聞くのは重要なことです。

それと同時に、潜在意識のレヴェルの事柄を顕在意識に繋げるには、意識を身体の総体的な感覚の部分へと繋げる必要があります。

もう少し昔の記憶を感じてみて、そこに隠されているものを顕在意識にまで引き上げて、使えるようにしたいと思っております。

一体どんなものが隠れているんでしょうね・・・!?

2009/08/25

封印されている記憶

ここ最近は、夢見が変です。

↓スフィアのタミさんも同じことを言っています。

魔法使いのエステティシャン



私の場合は、どうやら記憶に関係しているようで、思い出しそうで、思い出せない変な感じが続いています。

夢の中で、過去生と、今の生の子供の頃の記憶も含めた、変な夢を見続けています。


過去生の記憶を思い出す時には、独特の雰囲気があるというか、感覚の変化があります。

この何かが蘇る時の感覚は「聖なる谷」でも少し書いています。

ペルーの聖地「ウルバンバ渓谷」でサイキックな能力が開いた時も、同じような感覚が朝から続いていました。

何か自分の全部がザワザワする感じとでも言いましょうか・・・得意げ

漠然とした不安感とでも言いましょうか・・・。



聖なる谷
 
―空中都市マチュピチュを超えて
 
Hiroshi Makaula Nakae

¥1,890
Amazon.co.jp
今の顕在意識は明確に過去生の記憶を覚えていないことが殆どですね。

どうやら、タイミングというのがあるようで、過去生の記憶を思い出すための、何かの切っ掛けのようなものが必要なわけです。

それは対人関係の中に含まれていたり、

社会生活の中でのストレス、環境から来るストレスなども引き金になることもあります。

または感情的なことが引き金になる場合もあります。

ここ最近は、思い出せそうで思い出せないジレンマに陥って、少し変な感じです。




2009/07/08

過去生の秘密(3)

先日、変な夢を見て、朝起きたら変な感じでした。

私は夢をあまり見ない人なんですが、最近は夢を良く見ます。

今回の夢は、夢らしいと言えば夢らしいナンセンスな内容の類いでした。


そんな話しを小宮ベーカーとしていたら、過去生絡みな感じね、じゃぁ「SIV」で紐解こうか? と言われ、

ハァ? そんなこと出来るんですか? と青天の霹靂な感じがしましたが、やってもらいました。


「SI・V」この「シンプリフィケーション・インター・ヴュー」というのは、三つの対象をキーワードとして選び、インタビュアーがクライアントに質問をしていって、そこからクライアントの不明確な意識の領域を切り開いてゆくという「明確化」のメソッドです。

夢の話を書くと長いので省略です。


三つのキーワードは「不思議な形のスーツケース」「とても大きな知り合いの二つの写真」「知り合いの奥様」。


まずは「不思議な形のスーツケース」を切り込んでそれが何なのかを視て行きます。

とても大きなスーツケースで、イメージ的にはサファリに似合う感じのキャメル系の色合いのもの。

しかも表面に折り畳み傘が一本づつはいるようなポケットが一杯ついている変なスーツケースです。


「不思議な形のスーツケース」→ 旅行

サファリに似合う感じのキャメル系の色合い → 砂漠 → サハラ(エジプト)

私はチャネラーなので、ヴィジョンを捉えるのも、感覚で感じている何かから情報を引き出すのは上手なので、ここまでは簡単。


このナンセンスな夢の背景は私のエジプトでの過去生です。夢の中という非常に曖昧な世界で翻訳されているので、情景的に不条理なわけです。


ここ最近はエジプトものに引っ張られているので、エジプト系の本を読んだりとか、それ系のものが結構良く目についていました。

先日の過去生に関するブログにも書きましたが、私の場合は、何か一つの手がかりが分かると、そこから意識で入ってゆけるので、思い出しやすいんです。


「知り合いのとても大きな二つの写真」というのは、まるで葬式の時に使う故人の若い時の写真的なイメージだったので、起き抜けは少し嫌な感じがしました。

「SI・V」ではクライアントの中の不明瞭性に焦点を当てるので、そのヴィジョンをクライアントの中へ持ってゆきます。

この「知り合いのとても大きな二つの写真」は、一つは20代半ばのもの、もう一つは30代半ばのもの。

この二つの写真の共通点は「時間の経過」と「変容」です。

まるでお葬式に使うような印象を切り開くと、その知り合いが過去生で、石の台に遺体が載せられていて、ミイラ化するのを待っている風景が視えて来ました。

この知り合いはエジプトで神官のような仕事をしていたようです。

ここでようやく自分の姿が見えて来ましたが、私はまだかなり子供な感じの女性でした。

しかもエジプト人ではない・・・。

肌が白いし、髪の毛も黒くありません。

生まれは地中海のギリシャのどこかの島です。

太陽の巫女のような仕事です。

けれどもエジプトの神殿の中で働いているという変な環境設定でした。

記憶を更に絞り込んでゆくと、島から自分の意識とは関係なく、何かの政治的交換な策略で、エジプトへ数人の同じような子供と一緒にエジプトへ送り出されたわけです。


ここでも霊的な能力が仇になって、政治的に売り買いされてしまったわけですね。

それが明確になった時に、過去の感情が戻って来て大変でした。


これで何故エジプトのアレキサンドリアから船に乗ってギリシャの島へ行かないといけないのかが明確になりました。

まぁその内に行くでしょう・・・。


ということで「SI・V」はスゴイです。

ご興味のある方はコチラへ→ http://si-v.com/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「ハワイアン・カラーズ」

先着100名さま無料プレゼントとなっていますが、
まだお申し込みが100名様を超えてないそうです。

「聖なる谷:空中都市マチュピチュを超えて」
もしくは「聖なるハワイイ」「スピリチュアルに楽しむオアフ島」
すでにご購読になられた方は、その控えを出版社にメールしてくださいね。

↓お申し込みはコチラから

info@kankanbou.com

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

★スフィア:光次元の意識統合ツール

ホノルルでのクラスの詳細を近々お送りします。
ご興味のある方は、メルマガにご登録ください。メルマガ内でお知らせします。

多次元脳・開発計画!

「スフィア:光次元の意識統合ツール メルマガ版」

スピリチュアルを飛び越えて、多次元意識でアセンションを応援します。

メルマガの登録はこちら

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



★☆★☆★まか〜ウラのハワイイ本も好評発売中★☆★☆★

「聖なるハワイイ:ハワイアンのスピリチュアリティ」
【書肆侃侃房】 【アマゾン】

「スピリチュアルに楽しむオアフ島:史跡、伝説とパワースポット」
【書肆侃侃房】 【アマゾン】

[ Blog ] http://makaula.blogspot.com

☆「コメント」並びに「ご質問」などはメールにてお願いします。
次回での解説に勤めさせていただきます。

cosmicshift808@gmail.com

2009/07/03

転生:古代エジプトから甦った女考古学者

転生 


古代エジプトから甦った女考古学者 (単行本)
 
ジョナサン・コット (著)  田中 真知(翻訳)


内容紹介

 
私はファラオの愛人だった!  


3000年前の記憶を持った女性の驚くべき人生。

20 世紀前半、英国に生まれたドロシー・エディーは、自分の前世が古代エジプトの巫女であったことを知り、昼は厳正なエジプト学者としての評判を高めてゆく一 方、夜になると幻視を通じて過去の記憶に入っていった。


ついにナイル渓谷にあるアビドス神殿に住みつき生を終えた女性の特異な転生体験を辿る異色ノンフィ クション。

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/11/21)
  • ISBN-10: 4105057316
  • ISBN-13: 978-4105057312
今、時間を見て読んでいる本。

これは面白いです。


エジプト時代の過去生を鮮明に記憶して生まれて来た女性の話。

ブログで過去生の話しを書いていて、その時にエジプトでのことに触れたら、記憶が戻って来始めたので、こりゃぁマズイとそこへ入るのを止めたんですが、遅かったです。


とりあえず読みかけだったアン・ライスの「ザ・マミー」の下巻を読んでしまって・・・。


そしたら本棚に置いたままのこの本を見つけて、読み始めてしまいました。


この本は数年前にお友達からいただいたもので、その時は何故だか読む気がしなくて、本棚の中に入れたままでした。

いざ読み始めたら止まりません(笑)


これはある意味で【魂の約束を思い出す】的な内容なのですが、書かれている内容が、一般的な常識を遥かに超えています。

彼女はまだ転生していないアストラル・ラヴァーとなったファラオ、セティ1世の訪問を受けながら、現世と、黄泉の国の間をいったり来たりして人生が進んで行きます。


過去生の記憶がどうのこうのと言うよりも、それに真っ向から対面して進んで行く女性の情熱的な気持ちがスゴイです。


まだ半分近くしか読めてませんけど、過去生に興味のある方には超お勧めします。


アマゾンでの購入はこちら



ここ最近の一週間は、過去生の記憶の片鱗にブチ当たることが多いですね。

私の場合は、その片鱗に意識が繋がると、そこから入り込んでしまう可能性が多々あるので、出来るだけ入らないようにしています。


さもないと、白昼夢状態になってしまって、目の前に山積みになっている仕事とか、日常生活が進まないからです。


そんな話を生徒さんとも話しましたけど、彼女も同じです。

先日のブログで過去生で作家だった話を生徒さんが読んでいたら、そこに鍵があったので、自動的にというか、連鎖的に過去生の記憶を思い出してしまったそう・・・。


過去生絡みの話をしていたら、意識が勝手にサブスペースの中で接点を探し始めて、視えてしまうわけです。

私が視えている状況のキーワードを言ってしまうと、向こうも思い出してしまうんです。

どうしてこんな状況なのだろう? と話していたら、フト分かってしまいました。


わたし達の意識の総体性の中には、現世と過去生、未来生を隔てている【意識の膜】というようなものがあると・・・。

しかも、それが薄くなり始めているという情報が降りて来てしまいました。


現世を超えた部分の記憶が統合されるような動きが起きているようです。

皆さんにも起きるかも知れませんよ。 

★セッションのご予約・お問合せ、ブログの質問・感想などは電子メールで。

makaula@gmail.com

▼1日一回投票してね!人気ブログランキングへ



アップ精神世界のランキングに登録してみました! 1日1回、クリック、お願いしますねラブラブ!

UFOさらに、まか~ウラの多次元経験に興味のある方はコチラがお勧め!

聖なる谷  空中都市マチュピチュを超えて
Hiroshi Makaula Nakae

¥1,890 Amazon.co.jp

ライトボディアクティベーション


現在facebook内で行っているイベント



異星人さま遠隔ヒーリング「ライトボディアクティベーション」シーズン3


これは無料参加できるフェイスブック内のイベントです。


https://www.facebook.com/Makaula-Nakae-304407229570904/


参加条件:感想を送ってください☆


時間帯は以下のとおり


・西海岸・午後11時・ハワイ・午後8時・日本・午後3時


・所要時間は約45分〜60分


参加ボタンを押しておくと、実際にライブ参加で聞けなくても、遠隔ヒーリングの情報はオーラ内に記録されます。後から録音を聞くことで記録が活性化され、再現されやすくなります。またライブ録音しますので、後にフェイスブック内とYouTube内で再生できます。


読者の皆さんも挑戦してみては?


自分の中の何かが高速で変身し始めるかもしれませんヨ☆



☆ライトボディアクティベーションの個人セッション(スカイプ)


個人セッションなので、その時の状態に合わせて、より細かい部分の調整をサポートします。事前にどこまで録音再生して聞いたのか、また変化などの進行状況をお知らせください。


1時間$200から



録音はホームページ+YouTubeの両方でお聴きになれます。


自分の好きな時に再生できるので、一回きりの体験で終わらず、なんども落とし込めます。


ライブ参加さなってない方でも、録音を聴くだけで体が暖かくなったり、強く体感できたりしているので、強力な録音になっています。



まず「異星人さま遠隔ヒーリング」を初めから順番に聞いてください。


特に以下の三つはシッカリ聞くことを勧めます☆


・リラ・フェラインさま

・レムリアンシード

・アトランティアンシード


その次に「ライトボディアクティベーション」を初めから順番に聞いてください。



一度すべてを聞いたら、その後は聞き流す、部屋にかけておく、寝ている時に流しておくだけで構いません。


まずは一度シッカリと聞くこと☆


お時間のある方は、繰り返し再生されてください☆




異星人さま遠隔ヒーリング実験の録音


YouTubeに移植してます☆


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


こちらも登録されてくださいネ☆




facebookでのLIVEロックオン録音ブログ

YouTubeにアップし始めました。


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


こちらもお聞きください☆