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2016/12/11

☆覚醒の行で覚醒できない理由②


▲ディヴァイン・オラクルもうすぐ完成します☆

アロハ

▶︎関連記事はコチラ☆覚醒の行で覚醒できない理由①

何とも大胆な目論見に走ってしまったワタシ・・・。

しかし始めてしまったので突き進むしかありません(苦)

これらの記事の切っ掛けになったブログの読者の方の質問は以下のとおり。

☆


まかウラさんのブログにある「グランドフェース」の記事を興味深く拝読させて頂いてます。

密度が上がると意識も向上するというのは分かりました。


ただ、ネガティブ意識等に気づいた時には自分からアプローチしてポジティブ意識に変える努力は必須ということなのでしょうか?

それとも、ポジティブに変えようとする意識が、密度が上がった証拠になるのでしょうか?

つまり、努力しなくても自らポジティブ意識に自然と向かうというような捉え方なのでしょうか?

というのも、個人的にタオの世界で伝えられている覚醒の行を始めてみたのですが、3年の行の修行者のエゴが拡大している様を観て、それに気づき修正するのは「行」では無理で自分の意識で行うしかない。


つまり、行だけではエゴが消滅しないと現段階で結論付けたのですが、まかウラさんのグランドフェース記事を読んで、やはりネガティブ意識やエゴ意識の領域の変容はワークや行だけでは現段階では無理なのかと感じたのです。

エゴの崩壊を経験されたまかウラさんに是非解説して頂きたいです。


覚醒の行で覚醒できない多くの人の大きなヒントになると思います。

どうぞ宜しくお願い致します!


☆


ということで第二弾です。

まずは質問の上半分から始めてみます。

「密度が上がると意識も向上するというのは分かりました。ただ、ネガティブ意識等に気づいた時には自分からアプローチしてポジティブ意識に変える努力は必須ということなのでしょうか? それとも、ポジティブに変えようとする意識が、密度が上がった証拠になるのでしょうか? つまり、努力しなくても自らポジティブ意識に自然と向かうというような捉え方なのでしょうか?」

コンシャススフィア(意識の球体)の波動密度が上昇すると、それに従って意識の密度も上昇します。

なぜなら意識と波動=エネルギーは同じものだからです。

波動=エネルギーは意識でできているということです。

現在のスピ系エクササイズの多くは、体の内密度に焦点を当てたものがほとんどです。

概要としては、中医学の経絡、体内の氣の流れと質、ヴェーディックのチャクラやナディー、それに付随してエーテルボディーというのがあります。

エーテル域は部分的に外密度の領域にもありますが、基本的には肉体内のエーテル密度の延長なので、完全な外密度とは言い切れません。

現在主流のスピ世界では、体の外密度=オーラ全体の波動密度のことはホボ示唆されてないのが現状です。

コンシャススフィア:意識の球体の波動密度の上昇を教えているのがエネルギーヒーリング基礎コースです。





コンシャススフィア=オーラの波動密度を上昇させると、その中に含まれている全てのものも波動を上昇させます。

しかし、その逆にあたる体の内密度を上昇さる場合は、それで体の外密度の波動を上昇させるのにはカナリの無理があります。

その理由は体積比が遥かに違うからです。

体積比が遥かに巨大なコンシャススフィアの密度を上昇させる方が、より楽に体の内密度を上昇させられます。

体内へのフォーカスを体外に移すだけで、大きな違いが生まれるということです。

次に意識の状態ですが、基本的に3つの段階があります。

・ネガティブ意識

・中立な意識

・ポジティブ意識

これは意識の方向性みたいなものです。

波動密度が上昇すると、ネガティブ優先な意識であれ、ポジティブ優先の意識であれ、どちらも密度をあげることになります。

単純にエネルギー値の密度が上昇すると、意識の力は強くなるからです。

ネガティブ意識の強い状態で、体内または体外の波動密度を上昇させると、それに従って自分の内面のネガティブ性も強くなります。

ポジティブ意識が強い状態で波動密度が上昇すると、それに従ってポジティブ意識が強くなります。

意識の進化または成長という観点からでは、ネガティブ意識からポジティブ意識へと上昇する過程で、自分の意識状態を中立的な位置まで引き上げる必要が生まれてきます。

自分自身のことを客観的または達観した視点で捉えることができる意識状態に到達するとによって、自分のネガティブ意識を認識できるようになるからです。

波動密度が低い・浅い意識状態だと、中立的・達観的な意識の状態まで上昇するのも大変です。

意識の波動密度が上昇していく=全体的なエネルギー値が上昇するので、それ以前よりも遥かに多くのエネルギーを様々な方向性で使えるようになります。

波動=エネルギーの体積比が高くなればなるほど、エネルギーを使って変化を起こせるようになるということです。

コンシャススフィアの波動密度が上昇していく段階で、意識の全体性はより目覚める傾向が強くなります。

その傾向の中には、サイキック的な感覚と肉体感覚の変化+成長も含まれます。

意識の密度が高くなるに従って、各種のサイキック感覚の成長も上昇し始めるということです。

感覚そのものが全体的に上昇していくわけです。

その中で引き起こされていくのが意識の成長を通じた段階的な目覚めです。

意識を目覚めさせるにも波動:エネルギーが必要になります。

エネルギー値が低すぎると、まともに考えることも不可能な感じに思えますが、エネルギー的に理想な状態だと明確に考えられるるのと同じことです。

私たちが普通に行っている、考える、何かを決める、想像する、振り返る、イライラする、楽しい、悲しい、などの感情的またはメンタル的、そして精神的な行為は、エネルギーによってなされるということです。

極度にエネルギーが低ければ、それらのことすら容易にできない状態になりえます。

意識の密度の上昇=エネルギー値の体積密度が、意識の成長または目覚めの速度に影響するわけです。

意識の成長または目覚めと密接に関係しているのが、内面のネガティブ性=ネガティブ・エゴです。

意識が上昇を始めると、内面のネガティブ自我に対する気づきが強くなります。

内面のネガティブ性に気づき始めると、それによる精神的なストレス=内面の葛藤が派生し始めます。

極度にネガティブな傾向が強い状態は誰にとっても心地よいものではないからです。

現時点では去年とは遥かに地球全域の波動密度が上昇しているので様々なことが多発的に起きています。

巨大な光が投入されているわけですから、それに反応してネガティブな側面が浮き上がりやすくなっているわけです。

比較的に内面のバランスの良い人たちは、自然な成り行きで、自発的に物事をポジティブに捉えることができるように引き上げられていきます。

これは自分の中のネガティブ意識とポジティブ意識の配分によるでしょう。

ネガティブな重みが低いほど意識としては軽いわけですから、楽にポジティブ傾向へ移行できるでしょう。

「ポジティブに変えようとする意識が、密度が上がった証拠になるのでしょうか? つまり、努力しなくても自らポジティブ意識に自然と向かうというような捉え方なのでしょうか?」

ポジティブ密度が上昇していくと、ポジティブな精神性へ引き寄せられていくので、とても自然な流れととらえることもできます。

では自ら努力しなくても良いのか? と聞かれたら、それは疑問符です。

努力しなくても地道にカタツムリが動くように進んでいくと思いますが、その速度は極度に遅い感じでしょう。

精神性だけでなく、実質的な日常生活の中で全く努力をしない人と、常に努力をしている人が生み出す違いはどういうものでしょうか?

人生は努力しなくてもそれなりに進んでいきますが、努力をすると違った感じで進んでいきます。

この部分は潜在意識レベルの思い込み状態にもよります。

潜在意識の奥深い部分で、努力しなくても全ては完全に問題なくスムーズに進んで行くと覚えていれば、その傾向で進んでいくでしょう。

しかしマインドでそう信じていても、潜在意識のコア部分でそれを覚えきってなければ意識の衝突が生まれ、マインドで考えたようには進んでいきません。

この部分がトテモ分かりにくい部分だと思うので、次の記事で深く書いてみます。

2016/12/04

覚醒の行で覚醒できない理由①



ALOHA


ブログの読者の方から「グランドフェース」に関連した覚醒に関する質問が届きました。


☆


まかウラさんのブログにある「グランドフェース」の記事を興味深く拝読させて頂いてます。

密度が上がると意識も向上するというのは分かりました。


ただ、ネガティブ意識等に気づいた時には自分からアプローチしてポジティブ意識に変える努力は必須ということなのでしょうか?

それとも、ポジティブに変えようとする意識が、密度が上がった証拠になるのでしょうか?

つまり、努力しなくても自らポジティブ意識に自然と向かうというような捉え方なのでしょうか?

というのも、個人的にタオの世界で伝えられている覚醒の行を始めてみたのですが、3年の行の修行者のエゴが拡大している様を観て、それに気づき修正するのは「行」では無理で自分の意識で行うしかない。


つまり、行だけではエゴが消滅しないと現段階で結論付けたのですが、まかウラさんのグランドフェース記事を読んで、やはりネガティブ意識やエゴ意識の領域の変容はワークや行だけでは現段階では無理なのかと感じたのです。

エゴの崩壊を経験されたまかウラさんに是非解説して頂きたいです。


覚醒の行で覚醒できない多くの人の大きなヒントになると思います。

どうぞ宜しくお願い致します!


☆


これは一気に書けない内容だと思うので、消化しやすいように少しずつ段階的に書いてみます。


・覚醒の行で覚醒できない理由①


世界中には数多くのスピリチュアルな教えがあります。


ミステリースクール(エジプト)


ユダヤ教(カバラ)


インド哲学+ヴェーディック+ヨガ


仏教

チベット密教

バラモン教

キリスト教(イエスの教え)

中医学・気功の世界観

道教(ダオ)


エソテリック(秘教・主に薔薇十字の世界観)

様々なネイティブ文化の世界観とその教え

ケルト・北欧圏の世界観などなど・・・。


これらの教えは過去何千年にも渡って引き継がれ、今でも星の数の人々の日常生活の中で精進されています。


世の中の数え切れない人々が、これらのスピリチュアルな教えを信じ、それに基づいて様々な努力と精進を積み重ね続けているわけです。


なんて凄い世界観・・・・。


人類の全てが意識の覚醒を目指しているかと問われたら、大多数は意識の向上にさほどの重きは置いてないでしょう。


人類の大多数が意識の向上や目覚めに重きを置いているのであれば、現在の世界情勢はありえません。


人間性の向上や、意識の目覚めを目指している人たちは憶測できないほどだと思いますが、そうでない人たちの数の方が遥かに多いということです。


そんな中で多くの人たちが覚醒を目指しているわけです


では「覚醒まで辿り着けない最も大きな理由は何なのか?」と考えたことがあるでしょうか?

どうして何千年もの歴史を持つスピリチャルな教えが功をなさないのか?


まず第一に理解したほうがよいことは、それらの教えそのものが、文字通りに何千年前のもので、極端に古いものだということです。


それらの教えは何千年前の世界観や倫理観、その時点での理解の範囲で説かれたものです。


例えばキリスト教の「聖書」を例にして書いてみます。


今でも聖書を盲信している方々は星の数ほどいらっしゃいます。


キリストの教えの部分に至っては約2000年前のものです。


旧約聖書に至っては、それよりも遥かに太古の昔に書かれたもの。


ウン千年前の世界観で書かれた書物、しかも数え切れない程に編集されているものを今でも疑問を持たずに盲信していること自体が不自然だと思ってないようにみえます。


現在とウン千年前の世界観がどれだけ違うものなのか???


想像の中でなんとなく察っせますが、実質的にはタイムスリップしてウン千年前に戻ってみなけば、そのダイナミクスはわからないでしょう。


その時代に生きていた人たちの世界観はいったいどういうものだったのか?


現在と同じように野蛮な方向性が強かったのは明らかだと思います。


罪を犯した人たちに石を投げ続けて殺したり、十字架にかけて槍で突いて生殺し・・・。


なんて野蛮な・・・と思いがちですが、これは今でも引き継がれていますよね(笑)


こういう意味では、古代も現在も人間性は然程は変わってないように見えますが、以前にも増して次つぎと意識が目覚め始めている人たちが増え続けているのも確かです。


古代の世界観に関しては、ワタシの1冊目の著書「聖なるハワイイ・ハワイアンのスピリチュアリティー」を書いている時に思ったことがありました。


古代ハワイアンの宗教的+スピリチュアルな世界観も、その他の教えと同じように難解極まる世界です。


ある意味で「なぞナゾ」な世界観・・・。

古代ハワイアンの文化には書き文字が存在しなかったので、すべては口伝えで世代から世代へと受け継がれてきたものです。


古代ハワイアンの口伝えは、とても厳格に、その通りに覚えなければいけない掟で維持されてきたわけですが、それも時代の変動の中で趣を変えています。


キリスト教の本格導入を皮切りに古代ハワイアンの宗教は廃止され、さらに異国文化の宗教的な影響を受けています。


単純に察して、現在の古代ハワイアン文化に関する見地は、どこからどこまで純粋に信じてよいものなのか・・・? 


正直なところ、莫大な疑問符で埋め尽くされているとしか書きようがありません。


古代ハワイアンの神話世界に至っても「これってキリストの奇跡の行いに似てますよね・・・」な場面がどれほど多いか・・・。

現在の私たちの生活の中でも、口伝えというものほど正確性が低いものはないと思います。


口伝えなわけですから、人から人へ伝わっていく間に少しづつ変化してしまうのが一般的です。


しかも伝える人の解釈によって意味が変わったりする可能性も多々あります。


編訳されてしまうということです。

ロスト・イン・トランスレーション:通訳の段階で何かが失われてしまうわけです。


これは古代エジプトならびに、古代ギリシャの神話世界にも同じような特質・傾向がみられます。

今でも世界中に古代エジプト+古代ギリシャの神話世界を信じている人たちは数え切れない程いらっしゃります。


これも考えようによっては凄い世界観です。


現在の頭脳で理解するには不具合が高すぎる世界観であるにも関わらず、それを何とか理解しようと努力し続けている。


ここで問題なのは、現在の人類の知恵+知識+知性と、ウン千年前の人たちの知恵+知識+知性が違いすぎること。


古代ハワイアン世界にしろ、古代エジプト+古代ギリシャの世界観にしろ、現在の頭の仕組みでは容易に理解はできません。


その理由は現在と古代の頭の仕組み=考え方が違うからです。


それに加え、現在と古代の間には「大洪水」というものがあり、これを境にして世界中の古代文化は架け橋を失ってしまっています。


端的に書いてしまうと、現在のスピリチュアルな教えの中で、誰でも覚醒に導けるほど完全であるものは存在しないと思います。


その理由は、ウン千年と精進され続けているのに、その中で覚醒する人が極端に稀だからです。


これまでの覚醒に関する世界観は確率性が低すぎる・・・。


確率性が低いということは、それだけ完全ではないということ。


これらの教えが完全なものであれば、誰でも精進すれば比較的に無理なく覚醒の位置までたどり着けるはずだからです。


世の中の大多数がキリストやブッダになってしまったらどうなるのか?

世の中にキリストと仏陀が溢れてしまうと困るのはどういう人たち?


これを逆さまに考えると、誰でも簡単に到達できないように処置されているという書き方もできます。


失われている何かが多すぎる・・・?


または意図的に隠されている・・・?


もしくはその両方?


では、現在の地球に「覚醒に至らせる完全な教え」が存在するのか?


まか〜ウラ的な多次元脳の視点では「YES」だとしか言いようがありません。


わたしは見えない学校に属する、見えない先生方から個人授業を受けています。


過去ブログでも何度か「M」のことは書いてあります。


「M」の先生たちは私たち人間を超えている方々で、人ひとりを覚醒に導ける知識と技術を体得していらっしゃいます。


「M」世界は不可視な領域で、書物や実在する人物たちではないなわけですが、ではそれ以外に教えが存在しないのか?


わたしが認識している限りでは、イラン高原のどこかに住んでいる部族が今でも完全な教えを維持しているハズです。


このことはダスカロスの書籍の中でも何度か記述されています。


その他に書籍として覚醒にいたる内容の教えが存在しているのか?


これは憶測ですが、あるハズなのです。


「BOOK M:Mの書」


これは薔薇十字の創始者と言われるローゼンクレイツ氏に関するものです。


オリジナルはラテン語の書籍で、今でも探しているのですが、未だにたどり着いていません。


色々と調べたのですが「Mの書」に関する記事は少ししか見当たりません。


Then he traveled to ‘Damkar’ in Arabia, where he studied under a group of wise men ‘to whom Nature was discovered.’ These wise men had been expecting Rosenkreuz. They taught him Arabic, physics, and mathematics, and introduced him to the Book M, which contained the secrets of the universe, and which he translated into Latin.


http://watch-unto-prayer.org/TR-20-christian-rosencreuz.html


彼はダムカーに旅し、そこでセージ達の元で勉強しました。これらのセージ達はローゼンクレイツの到着を待ち受けていたのです。彼らは彼にアラピア語、物理学、数学を教え、ユニヴァースの秘密を含んでいるMの書へと導き、彼はこれをラテン語に翻訳した。


探しても見つからない書物に期待するのも難なので、それ以外に方法はないものか?


覚醒に導くための完全な書物は見当たりませんが、世界各国に散らばっている教えを合体させれば近くなります。

中医学の氣と経絡の世界、ダオの丹田世界、ヴェーディックのチャクラ世界

しかし、それでも遥かに遠い感じになるでしょう。

その理由は、上記の世界観はものすごい数の人々が精進しているにも関わらず、たどり着きにくいから・・・。

では一体なにが失われている、または付け加えられなけれはいけないのか?

これらの鍵を持っているのが以下の項目です。

・量子物理学

・ノエティック科学

・ニューロサイエンス:大脳生理学

・解剖学

これらを付け加えれば、カナリ完全な内容になると思います。

では次の記事で、この部分を段階的に書いてみます☆

2012/11/05

誘導瞑想:Soul Shepherd


以下は2010年2月13日の記事です。

★

ポッドキャストの第一回のテーマは 「ソウルシェパード:分離してしまった魂を呼び戻す」。

不安や恐れを感じる人は、今までの人生の中で、 一体どれくらいの魂が縮みあがるくらいの不安や恐怖を体験していますか?

この瞑想は、ソウルシェパード:魂の羊飼いに会いに出かけて、 様々な場所や時間に置き去りにしてきた魂の一部を呼び戻す誘導瞑想です。

音譜[VOON] 誘導瞑想:Soul Shepherd

iTuneならびにお持ちのMP3Playerなどにダウンロードしてお聞きになることも出来ます。 音譜

▶コチラからサブスクライブすると自動的にiTuneに入ります。

★ソウルシェパードの誘導瞑想に関する質問を頂きました。

星

Podcastの瞑想、トーテムアニマルやシーシェパードは瞑想するたび、違うものがでてくるものでしょうか?

昨日は火の鳥と、11~12歳くらいの男の子だったのですが、今日チャレンジしたら、蛇と老人でした。

高台の場所も、違いました。???

一人に一人というわけではないんでしょうか?

星

誘導瞑想の中には色んな種類の内容があります。

同じ誘導瞑想を行って、その度に登場する人物や動物、場面が変わることは珍しいことではありません。

瞑想を行う時の全体的なバランス、感情や、思考、精神性の状態によって浮き上がって来るイメージが変化するからです。

それと言って、毎回変化するのが悪いわけではありません。

ソウルシェパードの瞑想に登場するトーテムアニマルは、日本語で言うと「獣守護神」ということになります。

自分自身ですでに縁のあるトーテムを明確に意識していても、違う存在が出現する場合もあります。

ここでのポイントは、瞑想の中に出て来たトーテムのことを良く観察する、コミュニケーションを深めてゆくということです。

出て来たトーテムの存在とコミュニケーションを深くして行くことによって、その存在の個性とか、繋がりの関係とかが次第に理解できるようにります。

これは普通の人間関係と全く同じことで、相手のことを良く知って、理解することが重要だということです。

それぞれのトーテムと仲良くなって、さらに奥深い絆を持った関係性を築き上げて行くということが大切なポイントです。

★

Facebookで「eCard」と「コズミックシフト」のページを作りました。

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2012/01/21

シアトルの無料雑誌「YOU MAGA」の記事

アロハ


本日二回目の更新です。


郵便受けを明けたら、シアトルの無料雑誌「YOU MAGA」が届いていました。


そしてこの新年特大号「占い&スピリチュアル・タイムで見つける2012年の自分」の中に私の記事が掲載されております。

こちらが新春号の表紙。


辰年ですから、龍ですね。



こちらが私の記事。

自分で書きますか?と聴かれましたけど、自分で自分の記事を書くのも変だし、いつも自分で書いているので、編集のライターさんにお任せしました。



「スフィア」チャネリング、リーディング&ヒーリング

体をスキャンしてコンディションを読む。そしてブロックしているものを溶かし、精神、感情、肉体のバランスを均等に。

 サイキッカー、チャネラー、ヒーラー、著述家、グラフィックデザイナーなど、さまざまな顔を持つハワイ在住のマカーウラさんは、年に二回ほどシアトルに滞在し、個人セッションやレイキのワークショップを行っている。

マカーウラさんのリーディングはヒーリングとサイキックを合体させた1時間のセッション。

恋愛、結婚、仕事のキャリア、健康など、あらゆる事柄に対応するが、どんな悩みや状態であれ、まずは精神、感情、肉体のバランスを整えることからセッションは始まる。

何かブロックしているものがあるならそれをヒーリングで溶かして流し、良いバランスに整え、理想の状態に引き上げた状態で、問題部分にアクセスするのだ。


道具を使用しなければ体に手を当てるわけでもない。


独自の方法で相談者の体のコンディションを読むマカーウラさん。


体験者は「なぜか内蔵が熱くなったり、動く感じがするのが不思議。セッション後は寝付きが良く、朝はスッキリと目覚められるようになった」と語る。

自分にとって何が幸せなのか、何がストレス・フリーなのかを分からせ、目の前にある現実を理解しやすくさせることも、マカーウラさんのセッションの意義のひとつだ。


次回シアトルに来訪するのは春の予定。

通常はテレビ電話のスカイプでも対応する。   


マカーウラさんが分析!

2012年のためのキーワード


マヤ文明の暦が終るとされる2012年12月は、天文学的にも太陽系の惑星が一直線になることによって波動域が変わり、そしてこれから生まれる子供たちは、これまでの人類とは違う遺伝子に変化していく、などと言われています。

誰もがスピリチュアルな感覚が開くので、狭い視野で物事を捉えずオープンマインドで過ごすこと。


またホルモンの状態も変わるため、病気が治りやすかったり、逆に治りにくかったりします。

食べ物は、汚染されていない物や化学物質の低い物、そして鮮度の高い物を選ぶなど、食生活にも気を付けながら、体の管理をきちんとすること。


人は、肉体を支えるのではなく、肉体に支配されているのです。


自分の体とうまく付き合いましょう。


キーワードは背骨。


背骨を良い状態に保つためには、自分の身体の位置を正しく保ち、筋肉をリラックスさせることが大事です。



ヒロシ・マカーウラ・ナカエ


幼いころから神秘体験はあったものの、1991年に行ったペルー旅行を機にその能力がさらに開花。


1993年よりチャネラーとしての稼業を開始すると共に渡米。

オープニングチャネル、ヒーリングベーシックから、ヒーリングアドバンス、サイキック能力開発まで幅広い内容のセミナーやワークショップを行う。



という記事になっております。

 雑誌社の会議室でインタビューを受けたのですが、約2時間以上も話してたと思います。

私の場合、その他のチャネラーさんやヒーラーさんと少し赴きが違うので、インタビュアーの方も大変だったかもしれません。

とにかく誤解を生まないように、出来るだけ筋道立てて分かりやすく話しました。


それだけ話しても掲載紙面に限りがありますから、情報的には最低限な感じになるのは仕方ないですね。


まぁ、これを読んだ方々が、ブログの方にいらっしゃり、ここででもっと深い情報を知って頂ければ嬉しいです。

この特集号には、お友達の前世療法のヒューイ陽子さんや、 ライフヒーリングの松村美奈子さん、数秘術のJUNOさんも一緒に掲載されています。

一緒に同じ雑誌に掲載されているのも不思議な感じです。


★前世療法のヒューイ陽子さんのホームページはコチラ

▶www.yokohuey.com


★ライフリーリングの松村美奈子さんのホームページはコチラ


▶www.venussupport.com

★数秘術のJUNOさんのホームページはコチラ


▶www.foretelldestiny.com

そしてインタビューはこの「ユーマガ」さんだけでなく、「ソイソース」というローカル新聞からも受けました。

こちらはハワイのパワースポットに関する内容です。


「ソイソース」の方は何回かに分けて掲載されるそうなので、届くのが楽しみです。




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2012/01/16

◎2009年のスフィア関係の記事 :目次



 2009年のスフィア関係の記事


▶スフィアのクラスの中での出来事(1)
★スピリチュアルに楽しむオアフ島のこと ★パワースポットの隠れた特性 ★パワースポットに呼ばれる人


▶スフィアのクラスの中での出来事(2) 
★クラスの始まり ★夢の中で見た風景と同じ ★視覚を多次元モードに切り替える


▶スフィアのクラスの中での出来事(3)
 ★過去生を思い出すエクササイズの話し


▶スフィアのクラスの中での出来事(4) 
 ★過去生を思い出すエクササイズの続き


▶スフィアのクラスの中での出来事(5)
 ★見渡せるヘイアウ ★古典フラ ★座ってフラ・ノホを再現する


▶スフィアのクラスの中での出来事(6) 
 ★一般的に捉えられている〈オーラ〉の意味 ★オーラとチャクラを繋げたバーバラ・ブレナン  ★オーラとチャクラの魔法使い、石橋与志男先生 ★小宮ベーカー的〔オーラ〕の概念


▶スフィアのクラスの中での出来事(7)
★イルカを呼んで ★ノースショアへ  ★プウオマフカ・ヘイアウ ★超感覚のアクティベーション


▶スフィアのクラスの中での出来事(8) 
★プウオマフカ・ヘイアウのことに対する質問と回答


▶スフィアのクラスの中での出来事(9)
★ヘイアウの中に ★ヘイアウ周辺に神様系の方々 


▶スフィアのクラスの中での出来事(10) 
★カエナ岬へ ★UFO見ました ★死者の魂が旅立つスポット


▶スフィアのクラスの中での出来事(11)
★スピリチュアル・ガイドの話 ★多次元的な能力開発 ★サイキックコード


▶スフィアのクラスの中での出来事(12)
★音声ファイル ★テキスト本  


▶スフィアのクラスの中での出来事(13)
★くるくるちゃん ★感覚機能に繋がる
 


▶スフィアでの実験(1) 
★骨盤の調整


▶スフィアでの実験(2)
★ドルフィン・ヒーリング
 


▶スフィアって何なの?
 ★「スフィア」というメソッドは一体なんなのか? ★キャリアの中で気づいたこと ★ヒーリングとリーディングの併用




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2011/10/25

KAUAI島・ククイ・ヘイアウ

カウアイ島で最後に行ったのがククイ・ヘイアウ。


ヒキナアカラーから車で数分しか離れていない海岸線にあります。




The Kukui Heiau, which measures about 70 feet by 230 feet, is located on a point called Lae Ala Kukui on the grounds of Lae nani. 


ククイ・ヘイアウのサイズは約21.3メートルX70.1メートルで、ラエ・アラ・ククイと呼ばれる岬にあり、ここはラエラニ・リゾートの敷地内になります。


It is believed that ancient Hawaiians used Kukui Heiau in a navigational capacity. 


古代のハワイアンは航海のためにこのヘイアウを使っていたと信じられています。


By burning oil from kukui nuts in large stone lamps, signal fires were created to guide canoes voyaging between islands to the safety of Wailua.


ククイナッツのオイルを大きな石のランプに入れて火を灯し、その炎がシグナルの役目をして島と島の間を航海してカウアイ島のワイルアに安全に入港できるように導いていました。

When Outrigger took over management of Lae nani last year, the heiau was overgrown with vegetation that had run rampant throughout Lae Ala Kukui point. 



ラエラニ・リゾートがアウトリガー・ホテルのマネージメントに移った際に、このヘイアウを含めたラエ・アラ・ククイ岬の一帯には雑草が茂っていてました。






Nounou

Slingshot-battle,
is the name given to nose of the Sleeping Giant, Puni, who lay down to rest after helping build Kukui heiau.


ノウノウ

スライディングショット・バトル、はスピーピング・ジャイアント(プニ)の鼻の部分に与えられた名前で、ノウノウはククイ・ヘイアウを建立するのを手助けした後に横になって眠りました。




a giant named Nunui was well-loved by everyone. 


ヌイヌイと呼ばれた巨人はこよなく人々から愛されていました。


He created deep holes wherever he walked, which the people planted in bananas, and helped the ruling chief gather ohia logs and large stones to build the Kukui heiau. 


彼が歩いた場所はどこでも深い穴が出来るので、人々はその穴にバナナを植えました。そしてオヒアの幹や大きな石を集めたりして統治者のチーフがククイ・ヘイアウを建立するのを助けました。


But after a huge feast, Nunui laid down to rest and slumbers still to this day.


しかし大宴会が終わった後にヌイヌイは横になって、今でも眠りについています。




Kukui Heiau, which is more than 500 years old. 


ククイヘイアウは500年以上前に建立されました。




ここがカウアイ島ツアーで最後のヘイアウになったわけですが、夕方にはオアフ島に戻るために空港へ戻らなければならなかったので、そんなにユックリと探索する時間はありませんでした。


最初の難関は、どうやってヘイアウのあるラエラニ・リゾートの敷地内に入ることが出来るかでした。


そしてラエラニ・リゾートに行ってみたら、そこは昔に友達の誘いで一回だけ宿泊したことがあるコンドホテルだったのです・・・。


その時はその敷地内にヘイアウがあるなんて知りもしませんでした・・・。


結局そこからビーチにはアクセス出来ない状態で、フロントデスクもないので行き方を聞くことも出来ません。 




そこでラエラニ・リゾートの隣にあるカウアイ・サンズホテルの車寄せに少しだけ駐車させてもらい、そこからホテル内の中庭を通って、隣のラエラニ・リゾートの海岸線まで歩いて行きました。


ラエラニと隣のホテルの間には金網の柵があるのですが、この柵は海岸の手前で終っていて、そこからククイヘイアウへと入ることが出来たのです。


ビーチ沿いに歩いて行けば辿り着くことが出来るということです。




このヘイアウに関する細かい情報はとても少ないです。


オアフ島とカウアイ島は夜に焚く炎で交信をしていたと言われているのですが、それに関係するのがオアフ島のノースにあるプウオマフカ・ヘイアウと、カウアイ島のククイ・ヘイアウです。


プウオマフカはルアキニ(生け贄)のヘイアウですが、カウアイ島とのやり取りにも関係があったわけです。




ここはその他のヘイアウの作りに比べると、外壁の形が崩れているような感じでした。


このヘイアウに使われていた石達も、ヒキナアカラーのように道路工事などに使われてしまったのかも知れません。 




このヘイアウが今での灯台のような役割を果たしていたと考えられていますが、多分それだけではないと思います。


それは多分、今で言うところの貿易でしょう。


この一帯でしか取れないものと、他の場所で取れるものの物々交換的なものだと思います。


もしくは今で言う税金のようなものをカヌーで納めに来ていたか・・・。


このヘイアウに隣接されていた別の機構があり、そこで魚の加工のようなことも行っていたように視えました。


さらにこの場所から少し山側に入った場所に、カヌーの製作所のような場所もあったはずです。


この海岸線一帯はワイルア地区のカヌーのランディング場所だったわけですから、漁猟に関する何かがあってもおかしくはないでしょう。




ハワイアンの文化でもっとも有名なのがフラですが、そのイメージが強すぎるのか、ハワイアンが基本的には航海民族だということに対して認識が低いかも知れません。


もともとハワイアンの先祖はポリネシアから大型のカヌーに乗って移民をして来ました。


またハワイ諸島は島々ですから、これらの島と島の間をカヌーで行き来していたのは容易に想像できます。


しかし現在の渡航方法が飛行機で、カヌーで島を渡るというのが一般的ではないために、ハワイアンが海洋民族だったということが目立たないのでしょう。


そう言った意味では、このワイルア湾の近郊に残されているヘイアウや遺跡の数々というのは、ハワイ諸島の中でも、稀なくらいに昔の形というか、社会形態の名残が今でも残っていると言えると思います。


このヘイアウが波動的に「癒しのパワースポット」なのかと聞かれたら、かなり疑問符。


古代ハワイアンの史跡として捉えた方が良いでしょう。


ここに来た人たちが、この場所でヒーリングを体験する確率がどれだけあるのか? と聞かれたら、よほどこのヘイアウに関係している過去世、またはアドヴァンスなサイキック的な感覚がない限り、何ですかココは?的な感じしか受けとれないかも知れません。


しかし、サイキック的な能力の観点から、このヘイアウから何かを受けとることは可能だと思います。


例えば、古代のハワイアンの生活や、その頃のヴィジョンを受けとるとか。


またはこの一帯に関係する神様とか、精霊とかとの交流を試みるとか。


または海洋民族としてのハワイアンの古代の叡智に繋がってみるとか。


私は個人的にこの一帯は好きな場所なので、カウアイ島で宿泊するなら、このヘイアウ近郊のホテルやコンドホテルをお勧めします。


その理由は、ワイルア河一帯が古代の宗教センターだったということもありますが、このヘイアウの周辺にはレストランやお店、小さいですけどモールがあって便利だからです。


ちなみに車を停めさせていただいたカウアイ・サンズ・ホテルは、宿泊したことが無いので部屋は何とも言えませんが、価格的にはとても安価なビーチフロントのホテルです。


420 Papaloa Road, Kapaa, HI
 
(808) 822-4951 


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ライトボディアクティベーション

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現在facebook内で行っているイベント



異星人さま遠隔ヒーリング「ライトボディアクティベーション」シーズン3


これは無料参加できるフェイスブック内のイベントです。


https://www.facebook.com/Makaula-Nakae-304407229570904/


参加条件:感想を送ってください☆


時間帯は以下のとおり


・西海岸・午後11時・ハワイ・午後8時・日本・午後3時


・所要時間は約45分〜60分


参加ボタンを押しておくと、実際にライブ参加で聞けなくても、遠隔ヒーリングの情報はオーラ内に記録されます。後から録音を聞くことで記録が活性化され、再現されやすくなります。またライブ録音しますので、後にフェイスブック内とYouTube内で再生できます。


読者の皆さんも挑戦してみては?


自分の中の何かが高速で変身し始めるかもしれませんヨ☆



☆ライトボディアクティベーションの個人セッション(スカイプ)


個人セッションなので、その時の状態に合わせて、より細かい部分の調整をサポートします。事前にどこまで録音再生して聞いたのか、また変化などの進行状況をお知らせください。


1時間$200から



録音はホームページ+YouTubeの両方でお聴きになれます。


自分の好きな時に再生できるので、一回きりの体験で終わらず、なんども落とし込めます。


ライブ参加さなってない方でも、録音を聴くだけで体が暖かくなったり、強く体感できたりしているので、強力な録音になっています。



まず「異星人さま遠隔ヒーリング」を初めから順番に聞いてください。


特に以下の三つはシッカリ聞くことを勧めます☆


・リラ・フェラインさま

・レムリアンシード

・アトランティアンシード


その次に「ライトボディアクティベーション」を初めから順番に聞いてください。



一度すべてを聞いたら、その後は聞き流す、部屋にかけておく、寝ている時に流しておくだけで構いません。


まずは一度シッカリと聞くこと☆


お時間のある方は、繰り返し再生されてください☆




異星人さま遠隔ヒーリング実験の録音


YouTubeに移植してます☆


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


こちらも登録されてくださいネ☆




facebookでのLIVEロックオン録音ブログ

YouTubeにアップし始めました。


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


こちらもお聞きください☆


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