2017/08/30

☆9月の傾向とホログラムな世界観

アロハ

ただいま更年期障害とミドルエージクライシスと格闘している多次元脳と光速ヒーリングのまか〜ウラです・・・☆

またまた久しぶりのブログ更新で、まずはこれからの同行を少し書いてみます。

数秘的に2017年は出発の年で、スグに9月(区切りの月)に入るので、明日の31日でいろんな事柄に区切りというか、新しい角度の展開に入り始める感じです。

向かいの家に住んでいる顔見知りの黒人男性が引っ越しして行きました☆


この方は柔術を教えているアフカンアメリカン男性で、特にユースの自己意識を高める、自信を高めることを助けたいんだと話してくれました。

地道に仲良くなり始めていたので少し残念なのですが、もっと前向きな人たちと暮らすということなので、良いことなのだと思います。

その他にも「引っ越し=住処の移動」が浮き上がってきている友人知人もチラホラいて、先日の友人宅バーベキューでも引っ越しの話題が・・・。

そんな感じの傾向なので、身の回りの整理整頓を勧めます。

持ち物といった物理的な部分も身軽にし、心身ともに再出発な感じを目指して断捨離に専念するのが吉でしょう。

過去を象徴する物を、未来を象徴する品々に置き換えてみましょう。

物は「記憶と感情」に関係します。

物だけでなく、人も場所も同じように記憶と感情に関係します。

簡単に書いてしまうと、私たちの大部分は記憶で構築されていると言っても過言ではないと思います。

物を身近に置くのであれば、自分を過去に引き戻すものではなく、未来へ引っ張るものに取り替えましょう。

断捨離=今の人間関係を切り離すという考え方ではなく、それはそれで傍に置いておいて、これからの自分に見合った新しい人たちとの人間関係の意識の比率を高くするように進んでみましょう。

そういう意味では、新しい人々と出会うことを意識した、今までとは違う生活パターンを育んでみてください。

とにかく新しい人たちと出会い、それを地道に続けて人間関係を築き始める。

なので物質的な断捨離と同時に、新しい出会いの中に入ってみてください。

新しい人間関係を作り出す方向に意識を切り替える。

その過程の中で何かが変わり始めると思いますヨ☆




こちらのスピ系トレンド的な傾向は、以前にも増して「ホログラム現実」に対する考え方が強くなってきていると思います。

私たちが体験している現在の現実は「ホログラム」だという考え方です。

「クォンタム・ホログラム」という呼び名もあるくらい。

これは「成功を引き寄せる」とか「アファメーション」「マニフェステーション:現実化」といった「現実を創り出す」という方向性の事柄と密接に関係しています。

「クォンタム・ホログラム」に関しては巨大な勘違い?や思い違いを生んでいる部分もあり、とても一気に書けないと思うので、別の機会に挑戦してみます☆

スピ世界の全体的な傾向としては、これまで東洋思想的な要素が強かったスピリチュアル観に、量子物理学の世界観が統合され始め、それに加えて最新の大脳生理学が織り込まれ始めています。

スピリチュアルな要素の中で大きかったミスティズム(神秘的)な部分が、最新の科学と精神学と折り合いをつけ始めている傾向が強くなっているのは明確です。

そういう風に書くとスピ世界の神秘性が薄れていくように感じる人もいると思いますが、実際にはその逆で、最先端の科学が新しい発見をすればするほど、そこから別次元の神秘が現れるので大丈夫です(笑)

科学的な裏付けが次から次へと浮き出ているわけです☆

例として量子物理学世界では、多次元は存在し、今の現実に対して同時進行的に影響を与え続けていると理論として紐解き始めています。

大脳生理学も同じで、人間の脳構造の数学的なモデルでは、脳は違った11の次元にアクセス可能だと考えられています。

脳の構造は多次元的な世界を構築しているのだそう(驚!)

なので、これから先にどれだけ科学力が物理学的+生理学的に進化しても、神秘のヴェールは薄れて消えるのではなく、さらに多次元世界の神秘要素が強くなります。

単純に要約すると、私たちは「脳を通じて多次元世界へ入り込む方向性に向かって進んでいる」ということです。

アセンション+5Dな世界観観も同様で、より現実的な具体化を目指して進むと同時に、次のレベルの神秘性が落とし込まれると思います。

これら上記事柄の全てをひっくるめているのが「ETコンタクト」です。

「ETコンタクト」そのものは未だにスピ世界でも異端視?されている傾向が強いと思います・・・。

しかし巨大なトレンドになりつつある「コンシャス・ムーヴメント」の中で地道に新しい角度で注目され始めているのも事実です。

こちらで様々なジャンルのスピ系グループのミーツアップに参加してきましたが、その中で意識が進化している傾向が強いのは「エクスペリエンサー」系の方々だと思います。

昔はアブダクティー(UFOに連れて行かれて宇宙人から拷問的な人体実験を受けた人たち)と呼ばれていたのですが、あまりにもネガティブな印象のために「エクスペリエンサー」という呼び方に移行し、多くの方々が新次元へと突入し始めています。

では、この「ETコンタクト」の世界がどこと結びつくのでしょう?

「ETコンタクト」が私たちを引っ張っていく先は「意識と肉体を含めた人間としての進化」です。

意識の進化は脳の構造と切り離すことはできず、脳の構造と機能が進化していくことでより具現化されていきます。

もともとアセンション云々の世界は「ETチャネリング」を基盤にしているので、アセンションに対して意識が高い人たちにとって「ETコンタクト」に対する壁は薄いのではないかと思います。

「ETコンタクト」的な動きとしては、現在の流れの世界観を超えた、カナリ大きなシフトを潜り抜ける傾向に進むでしょう。

一般的な「ETコンタクト」というアイデアそのものが大きく方向性を変える必要性があるということです。

今日のブログを書いていて思ったのは、「ETコンタクト」に関する部分は、その他のことよりもスラスラと書けてしまうので、はやりワタシは「ETコンタクト」な事柄が得意な人なのだと再認識しました(笑)

なので、この部分も別の機会に挑戦してみます☆

ステイチューン☆

2017/05/22

鼓動の奇跡☆ハートマス

アロハ

今回は最近ハマっているハートマスに関係するヒーリングの内容です。


ハートマスはハートとマインドのコヒアレンスさせる目的でデザインされたものです。

コヒアレンスとは「首尾一貫性」のこと。

ハートとマインドが同じところにいる、両方をシンクさせて同調させるという感じです。

ディヴァイスは単なる測定器なので、そのものがヒーリングを引き起こすわけではありません。

センサーを耳につけて、そこからパルスを計測し、アプリケーションに飛ばして、グラフ化するだけのメカニカルな機能です。

よくわからない感じで始めて、最初は興味半分、その後は数値が上がらないので多少ストレス、そしてやや飽きが入り始め、少し中断したくらい。

しかしCさんのギニーピッグになることを了承したので、やはり頑張って続けて何かのデータを出すべきだと思い、気持ちを切り替えて取り組み直しました。

私のマインドは、わからないことが嫌いな基本設定なので、何事もわかるようになりたい、何かが理解できれば必ずわかると考えます。

ある意味でチャレンジ精神が旺盛だということもできます。

わからないとストレスが溜まるマインド構造なのです。

なぜなら、わからないのは、何かを知らない、要領を得てない、理解のための情報が欠けている場合がほとんどだからです。

わかってしまえばキットできるようになるというのが私のマインドの考え方なのです。

なので何がわかってないのかを探りました。

そこで人体実験を続けながら、どこに意識を合わせたらよいのか、どんなことに集中すればいいのかを多角的に実地研究したわけです。

まず最初にわかったのは、マインド(考え)が彷徨うとコヒアレンスが極端に下がること。

頭の中でいろんなことを連鎖的に考え始めると数値がガクっと落ちます。

思考の道筋は連鎖反応的にジャンプしたり、潜在意識で引っかかってる未消化の事柄などを浮かび上がらせたりします。

愛と感謝をイメージしてと言われても、なか単純になかそれを持続できないことが多々でした。

そこで再び考え直し、「愛と感謝をイメージ」するという行為そのものを省みてみました。

自我崩壊を経験した時のマグネチュードを思い出し、そこで愛と感謝を考えていたか?

膨大なエネルギーの愛と感謝を感じていたのは明確ですが、それを考えていたわけではありません・・・。

考えなんかブっ飛んでいる状態・マインドレス(思考が機能しない)な意識状態でした。

感じているのですが、経験そのものしか考えられない状態。

圧倒的な体感の中に呑み込まれていました。

自意識で自分のマインドのコントロールに躍起になるとコヒアレンスが下がるということは、マインドを優先させないほうが良いのでは?

そこで考え方を切り替えて、感覚に焦点を当てて取り組み始めました。

その中で「上」が表示されるメッセージを読みなさいと伝達してきました。

そこでアプリを始めるといつも出てくる英語での小さく短いメッセージに目を当てました。

「ハートと呼吸に集中しましょう」

そこで疑問符が・・・。

ハートって、もしかしたら心臓のことですか?

そして心臓に意識を当てて深呼吸を始めると数値が上昇し始めました。

心臓に集中し始めて意識がナチュラルに焦点を当てたのが鼓動です。

心臓は鼓動を作り出して血液を動かし、酸素と二酸化炭素、そして栄養素の各種を循環させています。

それらの基盤が鼓動です。

ドックン・ドックンという鼓動のリズムに意識を合わせ続けてみました。

鼓動が作り出すのがウェーヴ:波です。

そして興味深いことに、鼓動のウェーブは移動することを発見しました。

心臓が鼓動の発源地です。

しかし、胸のやや左側にある心臓だけでしか鼓動を感じられないわけではなく、他の肉体部位でも感じることができます。

次に深呼吸のことに関する気づきがやってきました。

呼吸の基本的な役目は、酸素を取り込んで二酸化炭素を吐き出すこと。

酸素と体のことで次の気づきが入ってきました。

酸素を必要とするのは細胞内の中に生息しているミトコンドリアさんたちです。

ミトコンドリアさんに十分な酸素が配達されれば、彼らは元気にラマン光;生体エネルギーを発電し始めます。

ミトコンドリアが通常より上回るエネルギー量のラマン光を発電するのに必要なのが、いつもの呼吸量を上回る酸素量なのは明確です。

ということは、深呼吸で酸素を十分に吸い込み、的確にミトコンドリアさんたちに配達できれば体内で発電されるラマン光の量は増加する・・・。

とても理にかなっていると思いました。

深呼吸を繰り返すだけでも肉体的にはエネルギー値が上昇しやすくなるわけです。

そこで次に深呼吸のリズムを変えたり、奥行きを変えたりしてみました。

深呼吸は肺を膨らますわけですが、その膨らまし方をいろいろと変えて呼吸してみました。

スピ系エクササイズでは一般的に腹式呼吸が推薦されますが、腹式呼吸だとうまくいかない感じ・・・。

Cさん曰く「ハートで吸い込んで太陽神経叢で吐き出す」という指示だったのですが、アイデアとしては理解できても、それもなんとなくピンときません。

そこで風船を膨らますように球形に拡大する感じで深呼吸を始めました。

呼吸というのは肺の全域で行った方がよいのです。

これで劇的に変化したのが背面のエネルギー値です。

一気に背中側にエネルギーが伝達され始めて、またたく間に膨らみ始めました。

呼吸は前側だけではなく背中側も同時に意識して球形に膨らませましょう。

この単純なエクササイズだけでも健康値は上がると思います。

無意識な呼吸ではなく意識的に深く球形に広い呼吸がベストです。

次の記事ではさらに進んで鼓動のウェーブが引き起こすヒーリングについて書いてみます。

ステイチューン☆

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