2017/03/24

ライトボディー第9段階☆補足メモ②


ブログの読者の方から第9段階に関する質問をいただいたので皆様にもおすそわけ。


makaula nakaeさまへ

ライトボディ第9レベルの記事について質問がありメールを送らせていただきました。

約10年ほどまえからスピリチュアルなことに興味を持ち自分なりに意識の拡張などを実践してきました。

瞑想を実践したせいのエネルギー体感?

入ってくるエネルギーはそうとうなものになりました。

ライトボディの目覚めも10年ほど前から読んではいたのですが、やっといまライトボディ第9レベル
の目覚めの門の手前に至っているようです。

今年の一月に精神的にとてもつらい日が続き、1月中旬に一瞬ですが自分がなくなる? 止まる経験をしてから、少しづつ本当の意味でゆだね?

「本当は最初からすべてはそのままでよかった」を理解している感じです。

しかしmakaulaさんの記事のもあるように突然エネルギーの至福感が来たかと思うと今度は恐怖
がとめどなく来たりとかなり混乱しています。

今この意識を2カ月程体験していますが、だんだん至福が優勢になりつつあるのを感じています、それとともに抵抗、恐怖が沸き上がることがありつらいです。

質問なのですがmakaulaさんは大体どのくらいの期間で目覚め、エゴの死を経験されたのですか?

できましたら教えていただきたくメールをさせていただきました。

どうかよろしくお願いします。


ALOHA

ご連絡ありがとうございます。

まずは「ライトボディーの目覚め」を再びよく読んでみましょう。

過去に読み飛ばしてないか、書かれている内容が実際に自分の中で噛み砕かれ、それを実践しているかどうか再確認することを勧めます。

エネルギーが辛く感じる場合は、宇宙の医療チームに頼んで調整してもらうことを勧めます。

エネルギーが辛く感じられるのは肉体的な構造とエネルギー的な体+波動体=コンシャススフィアの不調和からではないでしょうか。

「ライトボディーの目覚め」の中でも書かれてますが、全体的な不調和はスピンポイントの活性化やアクシアトーナルのインフュージョンの状況にも関係すると思います。

これらは現在の一般的な科学領域の理解を遥かに超えている内容なので、宇宙の医療チームと密接なコミュニケーションを維持し続けることを勧めます。

ここで重要なのは、肉体とエネルギー体、そして各種波動体と自分の思考回路そして感情・感覚機能などに対する自分の観点または理解の度合いを深く洞察することです。

基本的に肉体を通じて感じられる体感覚は肉体そのものが、エネルギー体、そして各種波動体との関連の中で作り出します。

私たちの意識がそれを自分のもののように体験しているだけです。

例として、体のどこかに傷ができると、その痛みを感じます。

多くの人は傷が痛いと思いますが、実際には肉体が体験している痛みを、肉体に接続されている意識が経験しているというのが実際です。

意識が痛いのではなく、肉体が痛いを表現し、それを自分という意識が経験しているということです。

基本的に肉体が全ての体感覚を作り出しますから、全てはそこに帰着します。

もし肉体的なコンディションがアライメント:整列されていなければ、その肉体そのものの不調和の中で経験が引き続くことになるでしょう。

肉体的なコンデションの中で重要なポイントの幾つかは以下のような項目です。

・日常生活の中で育まれた生活習慣的な筋肉の歪みから生じている骨格の歪み

・筋肉の質と、筋の硬化または歪み

・全体的な歪みから生まれている集中神経の神経線維の歪みとストレス・硬化

・体内を満たしながら流れている内分泌線の状態

・脳内部位のストレスの度合い

・腑(消化器系とくに小腸全体)の状態

・鼻腔内の状態と額の内側(前脳の周辺)の水分の流れの状態

これらの項目はヨガなどを通じたストレッチを習慣にして、背骨と中枢神経が抱えているストレスを可能な限り軽減させることを勧めます。

可能な限り汚染されてない食物、特に黄緑野菜を中心のダイエットに変え、体内クレンジングに効能を現す類のハーブ類やスパイス類の摂取にも意識的になることを勧めます。

メンタルな部分では、自分の思考回路の習性、習慣、行動様式、思考の様式などを達観できるようになる訓練を始めましょう。

常日頃から自分自身をもっと高い視点から、達観した位置から眺められるように努めましょう。

そして自分の思考そのもの、思考回路と、それによって生まれる感情を盲信しない、それすら達観して眺められるように自分を訓練することを勧めます

これらの部分は自分ひとりで取り組むより、大脳生理学的に認識活性化療法や習性活性化療法をマスターしているプロフェッショナルからレクチャーとトレーニングを受けた方が硬化的だと思います。

第9段階の主な焦点は自我の崩壊と、新しい自我の育成です。

自我の崩壊というのは、今まで無意識的に作られてきた脳の認識機能・思考回路のリセットみたいなものです。

この部分は脳部位の中で恐怖や生存本能を司っている爬虫類脳・脳幹に関係する類のものです。

至福の波動と恐怖の波動が入れ替わり立ち代りきているようですが、最終的には同時に起きるのではないかと思います。

わたしの場合、自我の崩壊の前には、感情のブレイクダウンが起き始めました。

自分の意思で感情そして考えをコントロールしにくくなる、コントロールできないような状態に入りました。

例えば、突然に笑い出したり、次には嬉し泣きが始まったり、そしてまた笑いが止まらなくなったりという具合です。

この段階では、体験そのものに対する感情的な反応が極端にアップリフトされます。

次に起きたのが、完全なクラリティー:透明な意識状態です。

頭の中が比較的に早い動きで聡明になり始め、今までの人生の中で全く体験したことのない聡明感・透明感が強くなり続けていきます。

脳の中が現れるように清らかに感じられ、それは速度をまして、さらに透明な状態へ引き上げられます。

目の前の風景はいつもと同じ光景ですが、肉眼でより微細な領域を認識できる状態へ変化します。

目に映る色彩の具合、光と影の趣、空気の透明感や厚さなど、それまでとはカナリ趣の違う感覚で受け取ることが始まります。

それらの中で、世の中の全ては中立・ニュートラルな状態であることが理解できるようになるでしょう。

全ては完全で、これからも完全であり続けることが思考回路を超えたところで明確に理解できるようになります。

それと同時に全ては元々から一つだという認識がやってくるでしょう。

自分の見ている世界と自分自身が全く切り離されてない、元々から一つだったことを思い出すことになるでしょう。

この段階では通常よりも遥かに至福感が高い状態に入っていますが、それはまだ序の口で、至福感は次第に強くなり、その内に逆らいがたいマグニチュード:震度へと引き上げられます。

この状態の中で様々な恐怖も浮き上がってきます。

それはメンタルな恐怖を皮切りに、感情的な恐怖も浮き上がり始め、その中で肉体的な恐怖の感覚が薄らいでいきます。

ここで重要なのは、恐怖の状態というのは、人間の体そのものが作り出していることをよく理解することでしょう。

恐怖だけでなく、ネガティブな思考や感情のすべてに対してです。

そしてそれらを引き続き抱えていたいか、持ち続けたいか自答してみましょう。

基本的にはネガティブ系の感情や思考というものは、自分の中に持っていない方がよい類のものなので、サッサと自分から切り離し、意図を明確にして手放す方向へ進むことを勧めます。

思考・感情というのは、肉体が作り出すもの、肉体に限りなく近いものです。

恐怖や混乱そして後悔や心の痛みなどは、マインド:思考回路が作り出している幻想・イルージョンだということです。

ここまでが第1段階で、この延長線上での生活の中で様々な気づきが起きていきます。

感覚的にも変化するので、それらは多岐の領域に渡ります。

そしてさらにパワーアップされた第二段階が起きました。

これらの延長線上で第三段階として自我崩壊に入りますが、それが始まると逆らうのは無理でしょう。

肉体そのものがスーパーチャージされたエネルギー体の繭の中に完全に縫合されます。

そして今までに体験したことのないスーパーサーチャージされた繭の中で胎児に戻るような経験へと引き込まれます。

この段階でハイヤーセルフとの同化も行われ、自分というのは幾つかの意識で構成されていることが理解できるようになるでしょう。

顕在意識は高次の意識へ急激に近くなり、その高みの中で、その下に別の意識(肉体的な支配を受けている意識)が横たわっているのが認識できるでしょう。

自分が壊れていくような感じで恐怖の波に襲われているような感じと同時に、至福の状態にあることが起きました。

デュアルな意識ではなく、トリプルな意識が同時に存在し、それらを同時に把握できる状態です。

この圧倒的な至福感と恐怖感が混在する過程の経験の中でマインドの構造が悲鳴をあげます。

極端に書いてしまうと、恐怖を感じているのは自身ではなく、自分の脳の構造・思考回路そのものが感じている恐怖だといえます。

人間の体そのもの=爬虫類脳が感じている恐怖だということです。

それを恐怖として体験しますが、同時に高次の自意識と接続されているのが理解できる体験にもなります。

その光の怒涛な激流の中で巨大なアップロードとダウンロードが同時進行していきます。

この段階で頭がおかしくなる、気が触れてしまうのではないかと思うでしょう。

この部分は恐怖の分離または崩壊に意識を合わせずに、ハイヤーセルフの導きに近づく、常にそこに意識の焦点を合わせた方がよいでしょう。

ここでの要点は、自分自身のハイヤーな意識は未来融合をつうじて完璧であり、完全であり、過去未来永劫に存在し、壊れるのもではないことです。

究極の至福感と、絶大な恐怖感の中でハイヤーセルフそしてフューチャーセルフとの融合が起きます。

これらの経験は永遠性の中で起きます。

時間という感覚は消え、単純に存在している状態へ入るでしょう。

これらの過程は顕在意識の力で逆らえることが可能なものではありません。

恐怖にしがみ続けるより、ハイヤーセルフを信頼し意を決して手放した方が楽になるのは早いと思います。

この中で様々なダウンロードが起き続けますが、それらは顕在意識で一つひとつ吟味できるようなものではありません。

膨大な情報量が一気に落とし込まれるので、何かを考えることも難しいでしょう。

この時点でマインドはかなり初期化:リセットされている状態になり、それまでの思考回路と接続するのは極端に困難になります。

思考回路を超えた高さで多角的な理解が起き続けます。

これらの経験の中で、今までの自我=自分というのは、経験からの記憶によって構成されている単なるプログラムだということを理解することになるでしょう。

元々のプログラムは人によって違うものですが、それは誕生以前から約6歳くらいの段階で脳が覚えこんだ観念・概念によって基本的にデザインされたものです。

脳そのものには善悪を判断する機能はありません。

また実際に目で見ている風景と、頭の中で思い出した風景の違いを脳はわかりません。

脳にとってはどちらも同じものです。

脳そのものに善悪というものはなく、それは善悪というアイデアがインプットされた段階で、判断が生まれ、成長し、そして思考回路の中で機能し始めます。

人によって善悪の杓子が違うのはそのようなためです。

善悪または分離という幻想は、無意識的に作られてしまってきた思考回路の檻・潜在意識の檻の中で機能します。

第9段階の焦点は、無自覚な脳支配(思考回路の支配)から飛び出すことといってもよいでしょう。

死なずに生まれ変わるという感じが正解かもしれません。

ここで自分を生まれからせる、自分で自分自身を作り変える・組み立て直すチャンスが与えられます。

脳そのもの=思考回路がリセットされてしまうと、そこから新しい認識機能の成長が始まります。

今までの記憶は残りますが、その記憶に対する認識が変わり、それまでの様々な経験は完全にメイクセンスする=完全に意味を成すことになるでしょう。

以前の感情のパターンや、思考パターンに戻るのが極端に難しくなります。

経験後は世界を見る視点が変わります。

見ている風景は同じですが、体験を通じた内側の世界観が変わってしまうようなものです。

天の王国は自らの内に存在することを理解するでしょう。

完全性への認識が落とし込まれ、全ては元々から完全な状態だったことを認識し始めます。

自分と他人の境界線は極端に薄くなり、自分以外の人の中に自分自身を見出すことができるようになります

目覚めている人とそうでない人たちの違いがわかるようになります

善悪そして分離というのは脳が作り出していた幻想だと明確に理解できるでしょう。

それまでの世界観の全ては脳の認識機能=マインドによる支配によってなされていたことが理解できるでしょう。

マインドの定義=マインドの物理的な構造が根本的にリセットされてしまうようなものです。

自分と自分以外の人たちの間に境界線が極端に薄くなります。

そして外の自分を助ける、サポートする意識が極端に強くなる傾向に向かい、自分がその他の自分を助けるため、または目覚めへと進みやすくなるために何ができるかを考え始めるようになるでしょう。

自我の崩壊という経験が最も巨大なインパクトになると思いますが、それで終わるわけではありません。

古い自我の崩壊は単なる出発点であり、その瞬間から新しい自分の創生・新しい世界観・認識感+認識機能での自我の成長が進み始めます。

新しい自我の成長=新しい思考回路の建設が始まるわけですが、この段階では、その他にも多岐に渡る変化を体験します。


makaula nakaeさまへ

とても早い返信ありがとうございます。本当に感謝してます。

エネルギー体感ですがヨガと宇宙の医療チームに助けを求めることを実践してみたいと思います。

「第9段階の主な焦点は自我の崩壊と、新しい自我の育成です。」とありましたが、私自身1月中旬に
はっきり一度ではありますが意識? 感覚がストップした感覚がありました。makaula さんほどではありませんが「透明な意識状態」的なもの感じました。

それから春分を迎え少しずつ感じているのは、俗にいう「引き寄せの法則」「意識したものが自分の世界に現れやすくなる」的能力が上がった感じがします。

「新しい自我の育成」とありますが、これは思考の書き換え、意識の書き換えということでしょうか?

私としてははっきりとワンネス、自我の崩壊が終わってから、新しい世界の創造が始まると思っていたのですが、「アップロードとダウンロードが同時進行」の途中だからこそ、今「意識の書き換え・思考の書き換え」が必要なのかも?? と感じてるのですが・・。少し混乱してます。

「古い自我の崩壊は単なる出発点であり、その瞬間から新しい自分の創生・新しい世界観・認識感+認識機能での自我の成長が進み始めます。新しい自我の成長=新しい思考回路の建設が始まるわけですが、この段階では、その他にも多岐に渡る変化を体験します。」とありますが先ほど私が書いた「意識の書き換え、思考の書き換え」がそれに該当するということでしょうか?

いまmakaulaさんの「覚醒の行で覚醒できない理由2」を拝見してるのですが、そのようなことが書いてありシンクロを感じてます。

肉体やアストラル体の浄化が進んでいるのに、意識がそれに追いついてないから身体にエネルギー的な不調和が生じてることも考えられるでしょうか?

どうかご教授お願いします。


私が経験した自我崩壊のプロセスは三段階です。

第一段階が、透明な意識状態、これは約7時間以上はゆうに続いていました。

まず頭の中が聡明に澄み渡り、全てが軽くなり、意識が通常より開き始めます。

この行程は過激な速さではありませんでしたが、継続的に進み、次第に経験の密度が高くなっていきます。

肉体的にも微細な変化が現れ、体が軽くなり、内側から満たされる感じが次第に強くなっていきます。

3時間ほどで意識の全体が変容意識状態へ入り、通常以上の情報伝達が起き始めたので、認識機能が混乱し始めました。

周囲の意識に対してより敏感になり、頭の中が混乱しました。

それから肉体的な高揚感が高まり続け、これは4時間以上(寝るまで)続いています。

思考の書き換え、意識の書き換えは自我の崩壊の前に行われる、または実践されるのがよいでしょう。

「新しい自我の育成」は古い自我の崩壊が起きたあと、またはその渦中から始まるものだと思います。

「はっきりとワンネス、自我の崩壊が終わってから、新しい世界の創造が始まると思っていたのですが」これは大した問題ではありません。要点はより目覚めた意識状態で、新しい世界の創造を、意図として生き始めることだと思います。それは自我崩壊前であろうと、崩壊後であろうと同じことです。

「新しい自我の成長=新しい思考回路の建設+その他の多岐に渡る変化を体験」は意識の書き換え、思考の書き換えだけではありません。メンタル域の構造がリセットされるようなものなので、それに付随して感情の反応の仕方、パターンなども変化します。

この中で巨大な位置を占めるのが恐怖の喪失でしょう。

恐怖(幻想)を完全に手放す経験、またはそれを通過する経験によってワンネスへの扉が開きます。

アセンションまたはライトボディの進化は、自我やメンタル域だけでなく、肉体次元の進化をターゲットにして、エネルギー体、波動体、多次元体、また高位の7つのボディーなどを通じて起きるようです。

「肉体やアストラル体の浄化が進んでいるのに、意識がそれに追いついてないから身体にエネルギー的な不調和が生じてることも考えられるでしょうか?」この部分は「意識」というものを自分の思考回路がどのように捉えているのか、自分から引き離して達観的にそして多角的に捉え直した方がよいでしょう。

肉体+アストラル体+その他のボディは、浄化だけではなく、密度の増加によって、拡張と、アップグレードによる再構築、再接続などが多岐に渡って起き続けます。

要は進化するということです。

「意識がそれに追いついてない」という部分をよく吟味して、より拡大され聡明な観点で考察することを勧めます。

意識そのものがついていってないのではなく、不本意に構築されてしまった肉体構造的な自我(脳幹の機能)が苦痛を訴えているというのが正解でしょう。


とりあえずここまで書きましたが、これでも全てを書いているわけではないので、また折をみて再挑戦してみたいと思います。

ステイチューン☆


「ディヴァイン・オラクル」ようやく印刷が完了しました。

お待ちになっていただき、ありがとうございます。

現在のところ、全部で100個の限定商品です。

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2017/03/11

☆スターシードはどこへ行く?


今日は月一のUFO・パラノーマル・サポートグループに行ってきました。

このグループは今年に入ってからダイナミクスが変わり、以前と比べるとよりオープンになり、参加者も前より調和的になっています。

ミーティングの内容も格段と上昇気流に登り始めている感じがしました。

このグループに参加し始めた頃は内心「う〜ン、ちょっと考えることもあるカモ???」と思っていましたが、それもカナリ消えました。

以前はパラノーマル系の比率が多かったので、パラノーマルな重さの比率が多かったのですが、そこが薄くなっています。

パラノーマル系の経験者の方々の多くは、波動的に重たく、混乱している場合が多く、そして意識の開き方と、意識が焦点を当てている方向性が違います。

例えば、憑依経験とか、幽霊との遭遇とか、怖い系の経験者たちです。

経験そのものが恐怖によって構成されている迷路な傾向が強いので、その意識の迷路の中から出にくい感じに思えました。

恐怖に縛られがちなアブダクティーたちも、その呼び名をエクスペリエンサーと変えてしまい、彼らの視点も大きくシフトしているのは明確です。

アブダクティー:エクスペリエンサー達の意識のシフトの速さと傾向には驚くものがあります。

エ? ここまでいってるんですか・・・? 凄!

いままで様々なスピ系のグループに参加してきましたが、たいていの場合はトテモ違和感を感じてしまいます。

意識の視点とか、マインド認識の法則、世界観がわたしのものと大きく違うからです。

しかしアブダクティー:エクスペリエンサーたちの意識の視点+マインド認識の法則+世界観はホボ同じ傾向です。

知れば知るほど、経験談を聞けば聞くほど、高くてな確認+新鮮な驚きと新しい発見+新しい認識の視点が現れてきます。

エクスペリエンサー&コンタクティ系の方々の意識の進化は、その他のスピ系グループとはカナリ違った趣があると思います。

なぜならサイキック+ESP能力+認識+感覚能力が遥かに開発されているからです。

スターシード+スターチャイルド系の人たちは、その他のスピ系の方々とは少し趣が違うのは明確です。

色々と観察した結果、スターシード+スターチャイルド系の人たちは意識が方向性を合わせている位置が、その他の人たちとはカナリ趣の違う位置なのだと分かり始めました。

スターシード+スターチャイルド系の人たちは意識は「多次元性」に意識を合わせています。

エクスペリエンサー&コンタクティ系の方々は、サイキックな現象や体験を日常生活の中から切り離すことができません。

すでにサイキック世界が普通の生活の中に定着しているので、サイキックな生活が普通になっています。

この部分は聞けば聞くほど興味深いし、同じような経験をしている方々がたくさんいるので、すぐに共感できます。

エクスペリエンサー&コンタクティ系のサポートグループなので、この中では普通では話しにくいパラノーマルでE.T.なことも無理なく話せます。

この1週間でクリックし始めているのは「Law of ONE ワンの法則」です。

今日のミーティングの中でも何度か登場しました。

わたしの周囲のサイキック+ESP能力+認識+感覚能力者たちは、以前より明確に「ワンネス」を経験し始めているのは明確です。

「Law of ONE ワンの法則」を明確に意識して、落とし込む感じで生活し始めているようです。

これから「Law of ONE ワンの法則」に対するリアリティーが色濃くなっていくのだと思います。


2017/02/25

☆コズミック・ディスクロージャー

数日前にガイヤテレビというスピリチャル系の番組を購読して観はじめました。

デーヴィッド・ウィルコック氏の「コズミック・ディスクロージャー」というプログラムです。


この番組はブルーエヴィアンとのコンタクティーであるコリー・グッデ氏のインタヴューのシリーズです。



このシーズン1を観ていていろんなことに気づきました。


この内容は彼が20年に渡って勤めていた秘密のスペースプログラムに関するものです。

とても興味深いです。

話の中で様々な状況が語られるのですが、いろんな箇所でクリックしています。

このスペースプログラムは軍人とは別に、世界中の一般市民も関与しています。

話を聞いていて気付いたのは、最近よく夢で見ている光景にとても似ていることです。

夢の風景では巨大なホールにたくさんの人がいて、私もその他の人たちもグレイブルーのジャンプスーツを着ていました。

昨年末から同じような状況の夢を何度も視ています。

年末に夢の中で数人のレズビアン女性たちと一緒のグループになっている夢をみたのです。

そして年始のコンタクティー・サポートグループで、夢の中で一緒にいたらしきレズビアン女性たちと実際に出会いました。

不思議な一致ですね・・・。

もっと番組をみて色々と調べてみたいと思います。


ディヴァイン・オラクルをご購入してくださった方、ありがとうございます☆

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2017/02/22

異様な睡魔

この数日は異様な睡魔に襲われることがしばしばです。

何かの地殻変動の前触れの時も睡魔に襲われますが、今回は趣が違い、体が調整するのに睡眠を必要な感じです。

なのでいつもよりグッスリと朝まで寝れることが続いています。

その中で夢見の具合も変わってきました。

先日は夢の中で地面の上を浮いて低空飛行するような練習をしていました(笑)

個人的な出会いに関係する予知夢も多くなっています。

何かが確実に変わっている感じです。


ディヴァイン・オラクルをご購入してくださった方、ありがとうございます☆

今回は限定100個なので、ご購入はお早めに☆




2017/02/20

「ディヴァイン・オラクル」完成しました。


「ディヴァイン・オラクル」ようやく印刷が完了しました。

お待ちになっていただき、ありがとうございます。

現在のところ、全部で100個の限定商品です。

1セット$30(Tax込)
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Divine Oracle Cards
「ディヴァイン・オラクル」はファンタシーをテーマにした美しい絵のエンジェルカードです。
カードデッキのイラストレーションとデザインはサイキックヒーラー、著述家そして、グラフィックデザイナーのマカウラ。エンジェル・メッセージはアキヨ・ハーナンデス。

「DivineOracle」はカードを使うのが初めてでも、プロのヒーラーの方でも、誰でも必要なときに、Divineからのメッセージを受け取ることができます。

具体的な質問や、今必要なメッセージを受け取るのに最高のツールです。

Divineからのわかりやすく、必要なメッセージを受け取ることで、誰もが持っているDivineコネクション(神聖なるつながり)を身近に感じることができるでしょう。

{得点}Set of 5(5デッキご購入のお客様)
-マカウラ氏のサイキックリーディング 45分 半額
-CrystalAngels のエンジェルリーディングとヒーリング 60分 半額
-Divine OracleCard 10%Off

シアトル周辺の方でご購入をご希望の方はクリスタルエンジェルスで受け取り、もしくは郵送。クリスタルエンジェルスにお越しの方は、次回のオープンハウス、もしくはご連絡の上、お越しください。

またディヴァインオラクルを使った カードクラスもありますので、ご希望の方はお問い合わせください。

郵送の場合は送料プラス、クレジットカードまたはチェックでのお支払いになります。

お問い合わせはホームページから
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2017/02/14

覚醒エクササイズの基本☆どうすれば覚醒に近づけるか?②


どうすれば覚醒に近づけるか?②
覚醒エクササイズの基本

世の中には様々なスピリチュアル覚醒を目指すためのエクササイズが多々あります。

最も知られているのがクンダリーリ・ヨガ

その他にも修験・禅・瞑想・業・気功・太極拳など世界各地にいろんな方向性のエクササイズがあります。

基本的な共通点は以下のようなものです。

・体を開く

・エネルギー代謝を高める

・エネルギーというものを知る

・エネルギーの特性を理解して使いこなせるようになる

・波動の密度を上昇させる

・波動の周波数を高める

・集中力を向上させる

・持続力を向上させる

・マインドの力を向上させる

・自分のマインドをトレーニングする

これらのエクササイズはグループに属さなくても誰でもどこでも可能な類のものです。

何かしらのグループに属して集団でエクササイズを一緒に行うのは、一人だと彷徨いやすいからだと思います。

・どこから始めればよいのか知りたい

・どこを目指せばよいのか知りたい

・どういう段階を追って行けば良いのか知りたい

・経験者たちから学びたい

・どういう風に変化するのか知りたい

何かわからずに一人で何かを始めようとする場合、自分が挑戦しているもを知らないことがハードルを高くします。

なので一般的にはスクールに入る選択をします。

スクールに入ってしまえば、その中のカリキュラムによってお勉強や訓練が進んでいくので試行錯誤するよりトテモ楽に進んでいく感じがします。

お菓子造りのプロになりたい場合、その専門学校へ入って学ぶ、または、有名な職人の元に修行に入るという選択肢になるでしょう。

では覚醒を目指す学校に入ったら覚醒できるのか?

これは挑戦してみなければわかりませんネ。

第一にそんな学校があるものなのか?

スピ系学校にもミステリースクールから各種ヒーリングスクール、能力開発、瞑想マスタリーなどと様々な種類がありますが、「覚醒を目指す」スクールはあっても「覚醒できる」学校は聞いたことありません。

ここに行って学べば絶対に覚醒できますという学校は存在しないのかもしれません。

最も近い道のりは、覚醒体験者の方々にいろいろと聞くことかもしれません。

彼らがいったいどういうエクササイズをしたのか?

どういう部分がポイントなのか?

食事から肉体的なエクササイズ、瞑想法、読んだ本、精神的なエクササイズ、旅行した場所、師事してきた先生やマスターなど。

どこから始めるかはそれぞれの方向性によって違うでしょう。

基本的にはどこから始めても大差ないと思います。

違いが生まれるのは、どこまで精進できるか?

どこまでスムーズに先に進めるか?

スムーズに先に進むためには復習・予習なども必須項目です。

ただ成り行き任せに進んでも、それなりに進むと思いますが、どうせ進むなら彷徨わず、最短距離で進むのが理想的。

また間違いを犯すのを恐れずに、失敗は成功の元と思って、なんでも挑戦してみること。

挑戦して超えられない場合は、そこに何かしらの原因があるわけですから、それを探ること。

体験そのものが叡智につながるので、進んで自分を新しい体験、新しい考え方、理想的なアイデアなどに触れさせ、それを覚えていくことでしょう。

これらを書いていて思ったのは、今までの教えの延長線上的に書き進めても、さほど大差は生まれないと思うので、もっと斬新な方向性で改めて挑戦してみます。

ステイチューン☆




2017/02/09

考え方ってなんですか?☆どうすれば覚醒に近づけるか?①


アロハ

少し調子が戻ってきたので執筆活動に再挑戦していたのですが、再び中断・・・。

なんで前のように書けないのか疑問に思い、いろいろ考えた結果なんとなく理由がわかりました。

単純に前の私と今の私が違うので、前のように書こうと思ってもピンとこないということが理解できました。

前の思考回路の延長線上で書こうとするから書けない・・・。

ということは、新しい思考回路で書けばスンナリ書けるのではないか? 

なので今回は新しい思考回路に意識を集中させて書いてみます。

いま挑戦している記事のお題目「覚醒の行で覚醒できない理由」ですが、これを新しい思考回路で翻訳すると「どうすれば覚醒できるか?」になります。

今まで「覚醒できない理由」を一生懸命に紐解こうとしていたのですが、ここが新しい思考回路とうまく噛み合ってなかったのだと思います。

その理由は考え方が逆算的だから。

なので考え方を変えて、逆算方程式ではなく、加算方程式で書いてみます。

なんで覚醒できないのか?ではなく、どうすれば覚醒できるのか? という視点の逆転です。

なんで覚醒できないのかを説明するよりも、どうすれば覚醒に近づけるのかを書いた方が建設的だからです(笑)

まずは「考え方」と思考回路のことですが、基本的には前回の記事の延長戦になります。

覚醒に近づくための大きなターニングポイントになるのが「考え方」です。

考え方と書くと少しわかりにくいので具体的に書いてみます。

考え方というのは基本的に方程式です。

この方程式は一人ひとり個性的なもので、100人いれば100人の考え方があります。

同じ状況を100人の人が経験したら、それぞれの内面的な経験は全く同じ状況にありますが、全く同じ体験にはなりません。

100人それぞれが独自の体験をします。

では何が違いなのか?

状況に対する「認識のあり方」とそれに基づく「思考回路」です。

人それぞれ状況をどう認識するかは違います。

思考回路は認識法則の上を走っているので、認識の法則が変わると、思考の走り方=思考回路の法則も変化します。

覚醒に近づくための第一歩は、自分の認識の習性を客観的に観察することです。

自分の考え方の方向性や方程式を客観的に捉えるよう意識してみてください。

自分が状況・自分以外の人・自分そのものをどういう風に認識しているのかチェックしてみましょう。

これは反省しろということではなく、単純に自分が物事をどのような習慣的な視点・または考え方で捉えているのか客観的に眺めてくださいということです。

自分の視点がどういうものなのかを知ってみてください。

ここが覚醒に近づくための巨大なポイントの一つです。

なんで重要なのか?

覚醒体験にも様々な種類やステージがあります。

では目覚める体験を通じて変わるのは何だと思いますか?

最も巨大なインパクトが起きるのは「世界観」「価値観」「信条」などです。

では目覚めの体験を通じた「世界観」「価値観」「信条」などが大きく変わってしまうのは、どこを基盤または基本にしているのでしょう?

目覚めの体験を通じて変わるのは「認識」です。

世界を捉える際に働く認識の法則が大きく変わってしまいます。

単純に書いてしまうと、前は苦手だった何かが平気になる、好きになれるという具合です。

昔とは違った認識の方程式で世界を体験するようになるので、世界観は巨大に変わります。

しかし世界そのもは変わっていません。

変わったのは私の中身、私の中の世界観・価値観・認識のあり方・現実の濃さ・理解の深さが変わっただけです。

では、どうすれば自分の中の認識の方程式を覚醒にマッチした波動域+周波域へシフトさせられるのか?

簡単に書いてしまいます。

頭の中を整理整頓し、最も理想的であると考えられる構造に再教育・再構築してください。

覚醒を通じて変わるのは脳のマッピングとワイヤリングです。

「認識そのものと、そに基づいている思考回路とその構図・思考の道筋」が変わります。

端的に書いて「覚醒」というのは「脳の状態」「脳の構造」「脳の機能」=「脳の仕組み」に大きく関係します。

では「脳の仕組み」だけが覚醒に関係するのかといえば、その他にも数多くのファクターが肉体構造的な部分・肉体生理学と絡んでいます。

この部分は段階的に別記事で書き進めてみたいと思います。

スピリチュアルな世界観に興味がある人たちの多くは、その神秘性に対して大きな重みを置いているようにみえます。

その代表的なものが「神秘体験」「スピリチュアル体験」です。

その中に「覚醒体験」というのも含まれています。

これらの「神秘体験」「スピリチュアル体験」「覚醒体験」というものが、一体どういうものなのかを考えてみましょう。

多くの人たちはこれらの「神秘体験」「スピリチュアル体験」「覚醒体験」というものを「人智を超えている・人間的な体験を超越している」と捉えているように見えます。

昔のわたしはそういう風に捉えていました。

体験したけど訳が分からない・・・困

端的に書くと「自分の理解の範囲を超えているけれど、なぜかいろんな人の生活の中で起きている」

ここが「神秘的・スピリチュアル」と直結してしまうようです。

中にはそれらを「神がかりな体験」と定義してしまう人も多々います。

世の中の大多数は「神秘体験」「スピリチュアル体験」「覚醒体験」という世界をトテモ曖昧にしか理解していません。

その巨大な理由は「理解できないから」「科学的・医学的・論理的に説明できないから」

では実際にはどうなのでしょう?

私は個人的に神秘体験やスピリチュアル体験に関しては人生の半分はそれらのオンパレードなので、例を書き出したら止まらないくらいです。

しかし世の中の大多数の人たちはそうではないので、私の世界観を理解するのは難しいと思います。

その理由は自分に同じような経験が起きてないから。

私は今まで、どうして自分の感性やそれに基づいている経験がその他の人たちと巨大に違うのか考え続けてきました。

肉体の構造としては基本的には同じであるにも関わらす、この違いは一体なんなんですか?

生理学的にはホボ同じ構造なのに、どうして違っているのか?

何が違いを生んでいるのか?

私とその他に人たちとの違いは「認識」の違いだけです。

感覚機能が違うのでは? と考える人もいると思います。

では私の感覚機能とその他の人たちの感覚機能がどれだけ違うのか?

生理学的には同じです。

わたしやその他のサイキックや霊能者たちは感覚機能の働き方が違うわけですが、では何がその違いを生んでいるのか?

感覚機能の繊細さに関しては、私の場合はコンシャス・スフィアの全体、コーザル体、エーテル体からメンタル体・感情体・それに呼応している中枢神経やら神経伝達物質のフォーミュラなどが数え切れないほどアップデートされているので、この部分には巨大な違いがあると思います。

サイキックや霊能者・メディアムの方々は、多角的に何かが開発されている、または、スイッチがオンになっています。

こういう風に書くと差が大きいように思えるかもしれませんネ・・・。

まか〜ウラさんやサイキック・霊能者の人たちと自分は巨大に違うのね・・・困

まず上記のような認識の法則を変えてください。

なぜなら能力者たちは単なる参照ポイント、参考だからです。

そして世の中には参考または参照できる方々が数え切れないほどいらっしゃいます。

それらの人たちと自分に違いを見過ぎない・違うと認識せず、基本的には同じ構造だから、自分も同じ段階へ進めると覚えなおしましょう。

自分の中に可能性を見出さないか、自分の中に可能性を見出してそれを追求して進み続けるかの違いです。

「神秘体験」「スピリチュアル体験」「覚醒体験」というものは、基本的に認識の違いの上に起きているものです。

私の場合は、普通の人たちとは違った認識の方程式が働いています。

認識というのは、何をどう覚えたか・どういう風に考え続けたかによって認識の法則=思考回路が組み変わります。

例えば一般的に体の外には何も存在しないと認識し考えていると思いますが、私の場合は体の外には何かが存在していると認識し考え、それを確認します。

これが違いです。

人間という存在は、肉体的な領域だけではなく、その他の領域にも同時に存在しているというのが私の認識です。

単純に書くと「目で見えない世界は存在しない」と覚えている・信じているか、目で見えなくても何かが存在している」と覚え・それが普遍的な考え方になっているかの違いのようなものです。

神秘体験や覚醒体験を経験している人たちと、そうでない人たちの違いのダイナミクスは認識の違いの他にも、目に見えない世界からの干渉も含まれますが、この部分は考えすぎない方がよいと思います。

なぜなら、認識のあり方が変わると、目に見えない世界からの働きかけが変わるからです。

自分が変われば体験する世界観が変わるからです。

最も重要なのは、自分で自分自身を変化させられる、トランスフォーメーションさせることが可能だということを知ることです。

自分で自分自身をデザインできると覚えましょう。

自分自身を理想的な姿にデザインし直す、作り直すというアイデアが重要なのです。

今の自分にあぐらをかいて鎮座せず、自分を万華鏡的に磨き上げ続ける、意識を上昇させつづける、意識を開き続けましょう。

「到達できない」ではなく「到達できる」または「到達したい」と認識し直す、覚えなおしましょう。

アセンションに関しても「アセンション? わからないわ、できたらいいけど・・・」という具合ではなく「アセンションしたい」または「アセンションできる」と覚えましょう。

「考える」と「覚える」は似ていますが違います。

「考え」は、無意識的であれ意識的であれ「覚えたこと」を基盤にしたものだからです。

子供の頃に九九を丸暗記しなければ暗算できないのと同じことです。

算盤の使い方を覚えなければソロバンを使って計算できないのと同じことです。

物事を自分の中にどうインプットし続けるか・覚えさせるかによって、それを基盤にした考えが生まれます。

どうせインプットするのであれば、理想的なものをインプットする・覚えるのがよいわけです。

自分に「嫌い」や「怖い」または「違い」をインプットし続けるか、「好きになれる」「好きになりたい」「安心」「みんな同じ」をインプットし続け、それを覚えこむかで方向性は変わります。

自分に何を学ばせるか、自分に何を新しく覚えさせるか、その際にどのような世界観や価値観、視点が最も理想的なのかを思索し、参照できる・参考にできる何かを探し始めましょう。

いまの自分の中にないものをインプットする時に大切なのは、インプットする情報が理想的なものか、明快なものか? 明確なものか? 自分を成長させることに結びつくものか? 自分を今より拡大できるものか? などを吟味しましょう。

自分を小さくする、自分を重くする、世界を狭くする類のものではなく、自分を大きくし、自分を軽くて微細な振動へ引き上げ、世界を広げる類のものを意識し、それを覚えましょう。

「覚えたことを基盤にして考えが走る・思考回路が働く」ことを覚えてください。

「覚えたこと・記憶・インプットを基盤にして考えが走る・思考回路が働く」というのは大脳生理学的なリサーチで明確になっています。

思考回路というのは脳内を走る思考エネルギーの道筋のことです。

また思考回路は同じ道筋を走り続ける・同じ考え方の法則が利用されればされるほど強化されていきます。

この部分は「意識の覚醒」に関して最も重要な部分なので、シッカリ勉強した方がよいです。

覚醒に魅かれるのは、今の自分よりも、より目覚めている、より拡大している、より深い認識と理解の世界へ進みたいということです。

今の自分が終着点ではなく、違った姿の自分に変化したいという動機があるということです。

単純に書くと「変化したい」という欲求を明確に認識しているわけです。

さもなければ「覚醒したい」などとは思わないでしょう?

「変化したい」という欲求が存在しなければ「意識を目覚めさせたい」「覚醒したい」「自分の中のET意識を目覚めさせたい」とは考えないでしょう?

では、どうすれば自分を変化させることができるのか?

自分で自分自身を再教育する、再構築する、リデザインする、リインヴェント:再開発する作業へ進みましょう。

自分が求めている自分になれるように新しい何かを学ぶ・覚える・練習する・トレーニングし続けましょう。

この段階で大切なのは、ちゃんと多角的にリサーチすること。

今の思考回路は今までの認識の法則の上で走っているので、そこからひっくり返すのが最も近道です。

なぜ自分自身の認識の法則と思考回路の習性を理解することが覚醒に向けて重要なのか?

思考回路の発達具合によっては思考プロセスそのもので膨大なエネルギーが無駄に消費されるからです。

思考回路が迷走する傾向が強ければ強いほど、脳そのものがストレスな状態になります。

脳が気持ち良く幸せな状態にあればあるほど、性格から感情そして考え方も幸せで気持ちfが良く、前向きで、そして革新的・創造的・直感的になります。

その反対で脳が不幸せな状態にあると、考え方や感情は浮き沈みが激しくなったり、イライラや憤りが頻繁だったり、感情的にも落ちやすくなり、上がったり下がったりする傾向が強くなります。

脳が不幸せというのは、基本的に脳そのもがストレスを抱えている状態です。

自分の認識の法則・思考回路の習性・癖がネガティブ傾向であればあるほど脳はストレスを生じさせます。

脳がストレス=鬱な状態にあればあるほど意識の覚醒は挑戦的になります。

では脳がストレスになる状態は、認識の法則と思考回路の習性の他に、どういう項目が含まれているのでしょう?

それには栄養的な項目から、酸素の伝達具合、首筋・肩・頭蓋に関係する筋肉的なコンディション、そして脳内を満たしている髄液の動き、そして免疫機能の具合などがあげられます。

近年ようやく脳の中にリンパ腺が存在することが明らかになりました。

客観的に考えると、リンパ腺は身体中に張り巡っているので、脳の中にあっても当然なわですが、なかなか発見されませんでした。

リンパ腺が腫れている状態の時は体が何かと戦っている状態です。

そして脳の中も全く同じようにクリーンであればあるほど幸せな状態を保てます。

脳の中が鬱積した状態にあると頭の中から体が鬱積したような感じになり、幸せな状態から程遠くなります。

脳のコンデションいかんによって人間の感情やメンタルな趣き、記憶、認識のしかたなどが大きな影響を受けます。

ここまでが基本です。

次の要点は脳の状態に加えて、私たちのメンタルな領域・考え方がいかに脳にストレスを与えているかという内容です。

考え方が脳にストレスを与えるんですか?

ハイ☆

大脳生理学的には考え方は脳にストレスを与えます。

ポジティブな考え方とネガティブな考え方、どちらも脳に何かしらの影響を与えています。

最も理想的なのは中庸な考え方です。

ここに関係するのが「判断・ジャッジメント」です。

判断というのを深く考えてみましょう。

判断する時に使われるのがメンタルなエネルギーです。

例えば目の前にリンゴがあるとします。

Aさんは「リンゴは美味しいわね」と考えました。

Bさんは「リンゴは好きじゃない」と考えました。

Cさんは「これはリンゴ」と考えました。

この三つの反応の中で最も中庸なのはCさんです。

なぜなら目の前にあるのはリンゴだから。

Aさんの「美味しい」とBさんの「好きじゃない」はどちらともリンゴに対する個人的な判断、リンゴ+アルファーな方程式です。

AさんとBさんは、単に目の前にリンゴがあることを基にして、その先に自分の気持ちを付け加えています。

これは最もシンプルな例ですが、私たちのメンタリティーは一つのものに対して様々な色付け、または情報を追加する傾向が強くあります。

では次に「考え方」について書いてみます。

考え方は人によって違います。

Aさん「リンゴは美味しいわね」

Bさん「リンゴは好きじゃない」

Cさん「これはリンゴ」

上記は考え方のヴァリエーションで三人とも全く同じ考え方ではありません。

「考え方」というのは「方程式」です。

「考え方の方程式」は人によって違います。

Aさん方程式:リンゴ+美味しい

Bさん方程式:リンゴ+好きじゃない

Cさん方程式:リンゴ

考え方の方程式というのは連鎖的な思考の動きに関係します。

思考の進み方は考え方の方程式の上を走ります。

考え方の方程式で進んでいくのが思考の道筋です。

大脳生理学的なリサーチでは「思考には道筋がある」という研究結果がでています。

この「思考の道筋」は人によって違います。

簡単に基本的に3つの思考の道筋があるとします。

①ポジティブな思考の道筋

②ネガティブな思考の道筋

③中庸な思考の道筋

上記の3つの中で最もシンプルなのが③中庸な思考です。

③中庸な思考(リンゴだけ)に比べると、①ポジティブな思考の道筋(美味しい) & ②ネガティブな思考(好きじゃない)の道筋は判断が追加されています。

中庸な思考にバイアスが付加されています。

思考の道筋がシンプルであればあるほど、脳のバイアスが軽く、思考の道筋が複雑で迷走すればするほど脳にバイアスが加わり続けます。

意識の覚醒に対しても同じ法則が当てはまります。

覚えた情報・学んだこと・読んだ内容などが、自分の認識の法則と思考回路の習性の中でどのように処理されるかによって、行き着く先が変わります。

自分の認識の法則と思考回路の習性そのものが「意識の覚醒」に関するアイデア・価値観・視野・考え方などをスムーズに処理できなければ衝突やオーヴァーロードが起きやすくなり、「意識の覚醒」へたどり着くのは遠くなります。

認識の法則と思考回路の習性=「思い込み:潜在意識・深層意識・コアビリーヴ」が「意識の覚醒」への道のりを阻止しているということです。

ここが理解できると覚醒への道のりは縮ります☆

なんで近くなるのか?

思考エネルギーが迷走的にループせず、無駄なエネルギー消費が減るからです。

考えすぎると頭が痛くなります。

思考回路の道筋がシンプル化されると、脳そのもののエネルギー使用率が高まるからです。

なんども書きますが、思考回路の道筋は、認識の法則に基づいています。

認識の法則は、なにをどう覚えたかによって変わります。

認識の法則と思考回路の習性=「思い込み:潜在意識・深層意識・コアビリーヴ」を変えるにはどうればよいのでしょう?

認識の法則と思考回路の習性を、新しく作り直しましょう。

ではどうすれば新しい認識の法則と思考回路の習性を育てることができるのか?

記憶させ直す・覚え直す・再インプットし始めましょう。

この部分はスピリチュアル云々の世界ではなく、脳の構造と機能・習性です。

では次の記事で別の角度で書いてみます☆


2017/01/28

☆覚醒の行で覚醒できない理由④


アロハ

久しぶりのブログです。

いろいろとガラガラと音を立てるように自分の中身が変わっている最中です。

あまりの高速度に自分がついていってないというのが実情という感じでしょうか。


昨年の10月末から始まった新次元のアセンションシンドロームはまだまだ継続中なわけですが、その中でもっとも驚異的だったのは、自分の中身が巨大に変わってしまった部分です。

今回の記事では「覚醒の行で覚醒できない理由」にも関連するので、そのことについて書いてみます。

以前の記事でも書きましたが、わたしはベヘイヴィアーアクティベーション:行動療法とコグニティブ・アクティベーション:認識活性化療法というのに挑戦しています。

それはミドルエイジ・クライシス=ニューロ・ジェネシスのステージを乗り越えるため。

ニューロ・ジェネシスというのは、人間だれでも50歳に到達すると、脳の一部であるヒポキャンパス:海馬という部位が一度死んで新しく再生し始めるという生理学的なものです。


海馬(かいば: hippocampus)

大脳辺縁系の一部で特徴的な層構造を持ち、記憶や空間学習能力に関わる脳の器官のことで、脳の中で最も研究の進んでいる部位です。

長期にわたって心理的なストレスを間受け続けるとコルチゾールが分泌され、それによって海馬の神経細胞が破壊され萎縮します。

コルチゾール(Cortisol)とは、ヒドロコルチゾン (hydrocortisone) とも呼ばれ、副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種。

生体にとって必須のホルモンで、炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御します。

糖質コルチコイドは3種あり、コルチゾールはその中で最も生体内での量が多く、糖質コルチコイド活性の約95%はこれによるもの。

コルチゾールはストレスによっても発散されます。

過剰なストレスによってコルチゾールが多量に分泌されると海馬を萎縮させることが、PTSD患者の脳のMRIなどで観察されています。

分泌されるコルチゾールの量によっては、血圧や血糖レベルが高くなり、免疫機能の低下や不妊をもたらします。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)・うつ病患者には、記憶形態に深く関わる海馬の萎縮が確認され、それは生化学的後遺症のひとつとされています。

アルツハイマー病では最初の病変部位が海馬に起きることも知られています。

海馬に異変が起きると、記憶と認識の両方に強い影響が現れるわけです。

ニューロジェネシスの場合は、海馬そのものが再生する過程で萎縮し始めるので、うつ病的な症状が現れるわけです。

また脳内ホルモンの一つであるβエンドルフィンが分泌されたり、A10神経が活性化すると、海馬における長期記憶が増強すると解説されています。


簡単に書くと脳の一部である海馬のコンディション変化によって、アルツハイマーに顕著な記憶と認識の変化、そして鬱に顕著な感情の浮き沈みが現れやすくなるということです。

これらの医学的・生理学的な観点は「覚醒の行で覚醒できない理由」にも巨大に関係しています。

「覚醒」にも脳の状態と機能そのものが密接に関係しています。

この部分を度外視して「覚醒」は語れないでしょう。

この「覚醒」という言葉もカナリ曖昧性が高いものなので、人によって「覚醒」に対する理解や見解が違うと思います。

アメリカでは「アゥエイクニング:目覚め」という言葉が頻繁に使われますが、この言葉も「覚醒」と同じように曖昧さがつきまといます。

どこからどこまでを指して「覚醒」または「目覚め」と呼ぶのか?

これは経験した人だと、その体験を通じてなんとなく定義できます。

しかし経験したことがない人たちには皆目見当もつかない世界観に映ると思います。

個人的には数え切れない程のスピリチュアルな体験、そして覚醒の体験もしていますが、次から次に新次元の覚醒体験が起き続けると、いったいこの先にどんな「覚醒体験」が待っているのか? と考えてしまいます。

「覚醒」にも様々な段階・ステップがあるということです。

では初期の段階から書いてみましょう。

「覚醒」の基本的な部分で大きな位置を占めるのが「認識」の領域です。

この「認識」という言葉もカナリ曖昧ですが、認識には様々な幅と奥行きがあります。

例えばサイキッックまたは霊的な能力ですが、これも認識と切り離せないものです。

サイキックや霊能者というのは、一般の人々とは少し違った「認識」の機能が働いています。

物事を捉える際に、一般的な人たちとは違った認識機能が働いているわけです。

サイキックな認識機能にも様々な種類があり、クレアヴィヤンスや、クレアコグニザンス、クレアセンチエンスなどと、感覚機能の発達とその状態によって趣が違います。

サイキックな感覚が成長している人たちと、そうでない人たちを比べた時に、肉体の構造的にはホボ変わりません。

違いを生んでいるのは「認識する時の演算の行われ方と、認識の機能そのものの状態」です。

基本的には誰でも同じOS機能がインストールされていますが、どれだけアップグレードされているかによって機能性に違いが生まれてしまうようなものです。

これらのファクターと関連して大きな違いを生んでいるのが、肉体そのものの状態です。

覚醒に関しては、肉体的+エネルギー的なコンディションが大きな位置を占めるようです。

肉体的な状態が理想的であればあるほど、その可能性は高くなるでしょう。

それに付随してエネルギー的な状態と、その質の状態によっても大差が生まれると思います。

肉体的な状態に至っては、肉体そのものがどれだけダメージを受けているか、どれだけストレスを抱えているか、どんな器官や部位に損傷や病状があるかによっても個体差が現れるでしょう。

まずは自分の体を可能な限り理想的な状態に引き上げましょう。

・骨格と筋肉の癖を修正する。これはヨガが最も妥当だと思います。筋肉を柔らかく・伸ばして気の巡りの循環をよくしましょう。

・姿勢を正しく維持する

・理想的な食生活で生きる

・気の流れ・経絡の状態を引き上げる。

まずはここいら辺から始めるのがよいと思います。

トドのつまり日常生活の中からシッカリと理想的な状態に変えていくということ。

次は考え方でしょう。

なので次回の記事では「考え方」と「思考回路」について書いてみます。

マハロ


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