2009/06/13

スフィアのクラスの中での出来事(1)

これからしばらく、今回ホノルルで行ったクラスの中での出来事を書いてみます。


この方は、ご家族でハワイに良く来る方で、昨年の同じ時期に聖地巡りをしました。


「スピリチュアルに楽しむオアフ島:史跡・伝説とパワースポット」を見つけて、わたしのサイトを見つけ出し、ツアーをお願いされたわけです。


スピリチュアルな感覚がすでに開いている方だというのは前回にお会いした時から知っていましたが、訪れた場所に関する深い話しはしませんでした。




★スピリチュアルに楽しむオアフ島のこと


一日かけて島中を廻るツアーというのは、あまり効果的でないというか、実質的ではないんです。


とにかく一日で出来るだけ多くの場所を廻らないといけないので、各場所で過ごす時間が少なくなり、行ってもザぁ〜っと見て回るだけになるからです。


それぞれの場所には、固有の波動や周波数があるので、ただ見て解説するだけでなく、時間をかけて、実際にその場所を、感覚的に、霊的な視点で体験するには、時間が必要なわけです。


そういう意味では、時間に余裕を持って、数カ所に絞って行くのが妥当と言えるでしょう。


「スピリチュアルに楽しむオアフ島」は出来るだけ多くのスポットを紹介するのに努めましたが、内容は初心者クラスの内容です。


ページ数の関係もありましたが、一カ所の情報を細かく載せるとかなりのページ数になるので、マニアックで細かな情報ではなく、大まかな表現というか、概要的な内容で進めたわけです。


しばらく前に、友人が見つけてワザワザ送ってくれた、他のブログサイトでのパワースポット巡りの記事を読んだのですが、感慨深いものがありました。


昨年ここで14回に渡って書いたJUJUの不思議なオアフ旅行とホボ同じです。


その場所を有効に使って頂くために本を出版して、ブログにも情報を載せているわけですから、内容をコピーして頂いても構わないんですけど、考えちゃいました。


JUJUの不思議なオアフ旅行の中でも様々な情報を出しましたけど、実際に書いたのは感覚が鋭ければ、比較的簡単に体感出来る内容のもので、実際には出してない更にアドバンスな情報がかなりあります。




★パワースポットの隠れた特性


私と小宮ベーカーの似ている所は「更に深く知りたい」という欲求です。


知りたいから、更に深い情報を多角的に降ろしてしまうわけです。


「どうして?」


「なんで?」


「他の可能性は?」


「どうやって使うの?」


「有効性の高さは?」


「他に隠れてないの?」


「多次元的にはどうなってるの?」


と情報が二人の中で飛び交うわけです。


これが更に勢いに乗ってしまうと、その時点では開いてない「ゲート」を開いて、中を覘いてしまったりします。


パワースポットというのは、基本的に「多次元構造」なので、どこに意識の焦点を合わせるかによって、その場所の特性の現れ方が違ってきます。


その場所の次元のゲートが開いている場合もあれば、閉じている場合もあります。


また、その場所を開くのに、ある固有の波動や周波数が必要な場合もあり、それらを意識の中に持っている人がいないと、開かない場所もあります。


意図的にその場所のスイッチをオンにして、開くことが出来る場所もあれば、その場所の精霊に頼んでスイッチをオンにしないと開かない場所もあります。


その場所自体や、そこに関わっている精霊やらスピリットやら、神様とかの「好き嫌い」があるようなので、結構ややこしいわけです。


その場所に関係している人を連れて行くと、頼みもしないのに、勝手に出て来てくれるし、下準備までしてくれます。


能力者を連れて行く場合は、「こいつら何だろう?」的な感覚で、結構な割合で観察されてますね。


そういう意味では、「パワースポット」というのは、ある意味で「生きている」と言えます。


なので「パワースポット・ツアー」は「生もの」なわけです。




しかし・・・現実として・・・。


スピリチュアルなセンスが発達している方でも、実際にどれくらいの方が、その場所の本質を的確に捉えることが出来るのかは定かでない、というのが諸々の記事を読んで分かってしまったわけです。


スピリチュアルなセンスが発達している方でしたら、記載されている情報を元にして、そこから更に深い情報を探り当てることが出来るだろうと、自分本位で思っていた私の楽観さが間違っていたのでしょう。



★パワースポットに呼ばれる人


然程に頻繁ではないですが、「パワースポットに呼ばれている人」が私を訪ねて来る場合があります。


夢でその場所を見たりとか、夢の中でその場所の精霊が現れたりとか。


その場所が執拗に気になって仕方がないとか。


良く分からないけど、その場所に行かなければいけない気がするとか。


私的に言うと「呼ばれてるんですね」ということになります。


この場合は非常に楽な場合が多く、目的の場所に連れて行けば、その場所はすでに開いている場合が多いですね。


この手の場合は、始めからスムーズに行きます。


しかし、その方にお役目的な目的がある場合は、そこで何かをしないと開かない場合も多々あるので、その場合は難易度が高くなります。


上記の理由で私を訪ねて聖地巡りに出かける人にも、何をすれば良いのかを明確に分かっている人は非常に稀です。


この手の場合は、本人をその場所に連れてゆけば、後は本人がやってくれるので私の役目はただの道案内人です。


しかし、「呼ばれている人」系の中の多くは、呼ばれているのは分かっていますが、でも理由も分からないし、どうすれば良いのかも分からない場合が殆どです。


今回の生徒さんは、前から呼ばれているのを自覚なさっていました。


夢でその場所のヴィジョンを見たり、その場所にいる精霊の姿も見せてもらっていました。


更に他にも関連する聖地が幾つかあり、本人は理由が明確ではありませんでした。


しかし、それらの聖地の特性が頭の中に入ってる私には、話を聞けば、頭の中に明確な目的と、理由、そして地図が出来上がるんです。


ですからクラスの目標の中に、その場所を訪れるという聖地ツアーが含まれました。


私の頭の中の地図には、本人が知らない場所も一カ所あったんですが、それは最後までお伝えしませんでした。


ツアーには時間配分というのが絡んで来ますから、時間内で行けない可能性があったので、最後にしておいたわけです。

▶スフィアのクラスの中での出来事(2) へと続く(笑)
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