私から見れば、ほぼ皆さん能力者

連日のように「スフィア」の生徒さんとスカイプで話しをしていて思ったことがあります。

このブログは足跡が分からないので、一体どんな人が読みに来てくれているのか分かりません。

しかし、彼女のモニター募集の反応が想像していたよりも良かったので、興味を持っている方が結構いらっしゃるんだということが分かったわけです。

生徒さん本人は緊張している赴きも少しありますが、彼女の才能なら大丈夫だと思うので心配はしていません。

更に先日お超しになってくれたクライアントさん曰く「お二人のブログを読んで気後れしてしまって」ということをおっしゃいました。

ちょっと意外な言葉だったので少しビックリしたというか、晴天の霹靂な感じがしました。

そういう本人も、私の目から見ると、スゴイ能力を持っているわけです。

セッションの中でスピリチュアル・ガイドの話になったんですが、後ろにもの凄い数の方々が見えるんです。

しかも本人もその自覚があるんです。

さらにその奥には、さらに凄いお方が立っていらっしゃって・・・。

本人知りたそうなので、言っても良いのか? とガイドに聞いたら「まだ言わないで欲しい」と返ってきます。

そしたらクライアントさんにも同じことが伝達されたようで「まだ言わなくて良いって自分にも入って来ました」と驚いていました。

まぁ他人からガイドの存在を教えてもらっても、本人の自意識がそれを受けとれないと意味も少ないので、やはり自分で認識するに至るのがベストなわけです。

私は周囲にスゴイ能力者さん達が大勢いるので、能力的な優越感というのはホボないです。

第一に、神様やら、すごいガイドさんが付き添っている方々にお会いして、その神々しいお姿を見てしまうわけですから、鼻を高くして優越感になど浸っていられません。

それに私から見れば、ほぼ皆さん能力者なんです。

能力があっても表に出してない人も大勢いますし、まだ能力が表に現れていない人も大勢います。

さらには能力があるのに「私にはそんな能力はない」と思い込んでいる方もカナリいます。

さらにはスゴイ能力があるのを知っていて、それを認められない人もいます。

「スフィア」は基本的に多次元的な能力開発に主軸を置いていますが、能力が表に出て来たからと言って、別にスゴイわけでも何でもありません。

上には更に上が必ずいますから、能力あるからと鼻が高くなってしまってスピリチュアルなエゴが増殖してしまう人間になるのも問題です。

そういう意味では、私は今の私よりもスゴイ能力をお持ちになっている方に対して、嫉妬の感情はホボないかもしれません。

逆に、著述家という意味でも、サイキック・チャネルという意味でも、デザイナーという意味でも、言われも無い所で嫉妬されてしまうのは多々ありますが、これは仕方がないというか、出来るだけ良い風に捉える努力をしております。

しかし,嫉妬のサイキックコードが〔ガンっ!〕と突き刺さって来る感覚ほど心地よくないものはありません。

仕事の関係で、同僚から言われのない嫉妬を買ったことがあるんですが、その時は大変でした。

朝起きたら突然に、ベッドから起きれないくらいの腰の痛みです。

次は頭痛です。

嫉妬は必ず「嫉妬の念」も飛ばしてくるので、頭が痛くなるのでややこしいです。

その次は「刺さってくる感触」です。

この「刺さる」感触は、実際に痛く感じるわけですし、カナリ気持ち悪いです。

まぁそれらの兆候が、誰かが私のことを良く思ってないぞぉ~!と教えてくれているわけですから、無視も出来ません。

すぐに男性なのか、女性なのかくらいは分かりますし、どれくらいの能力があるのかも分かります。

もっと細かく波動を呼んで絞り込んでゆけば、どういう人なのか、どんな様相なのかまで分かるんですけど、見たことも合ったこともない人の場合も多々ありますから、あまり意味なかったりするわけです。

こういう意味では能力者であって、それを伝える方向にいると、面倒な部分も多々ありますね。

かと言って、嫉妬を買わない方向性でこのブログを展開するのはホボ無理かも知れません。

まぁそれだけ世の中には「霊的な能力」に固執している方が多いということです。

「スフィア」の背後には「宇宙の企み」と「神様の企み」がカナリ大きく関係してますから、ここで「嫉妬される」くらいで引き下がるわけにもいかないわけです。

そういう意味では「スフィア」の生徒さんも、私と同様にシッカリと「宇宙の企み」と「神様の企み」に組み込まれたような気配です。

本人もすでに分かっていると思いますが・・・。

「宇宙の企み」と「神様の企み」は、修行をさせる方向性が強いので、真面目に精進してついていかないといけません。

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