「聖なる谷」の感想(5)

小宮ベーカーが、お友達のブログに「聖なる谷」の感想が書かれているのを教えてくれました。

現在は東京で活躍さている「chili」さんという方のブログです。

keyword from chili!

知性と感性の統合をライフテーマに日々人とつながることにenergyを注いでいるブログです。

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めちゃくちゃ おもしろい。


昨日 待ちに待った本 『聖なる谷 空中都市 マチュピチュを超えて』 がようやく届き、読みはじめました。
おもしろくて、夜中じゅう 読んで、 
これから ついに著者がマチュピチュを訪れる章です!

言葉の使い方が、実に写実的で繊細。
読んでいて 気持ちがよい文章です。

そして何より 映像が見える。
書いてあることがリアルなので、読んでいるというより、見える感じがします。

でも、実はそれだけじゃなくて、
この本を読んだ後、
夜通し読んだせいもあると思うけど
ビジョンがすごいのです。

夢もすごい。
リアルに
見えます。
そして、マチュピチュに行きたくなります。

聖なる谷のツアー、なるものが実際にあるようですね。
WEBで探すと、現地のツアーがいくつか出てきましたが、
観光向けのものばかりで、残念です。
ちゃんとしたハンドリングのできる方と一緒に行きたい場所だと思います。
あるいは、
1ヶ月くらい滞在しちゃうとか。
ちょっと検討してみます。
秋とか 良いかも。
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ありがとうございます。感謝・感謝。

読んでいると映像が奇麗に浮かぶという感想も多いですね。

著者としては、あまり細かな風景描写には意識の重きを置いて書いてなかった記憶がありますし、実際に書かれている文章にも、そんなに細かな風景描写はないと思うのです。

どちらかと言うと、風景描写よりも、その時の感覚とか、感情や思考の動きを出来るだけ書き留めようと努力した記憶がありあります。

読者が読みながら映像として脳裏に風景をリアルに描けるのは、読者の感性の高さ、感受性の豊かさだと思います。

まぁ本自体が普通の本とは違うものを放っているようですから、スピリチュアル・センスの良い方々は、波動的にイメージを受信するのでしょう。

小宮ベーカーのコメントの通りに、読者は私の脳みその中に入るわけですから、そこで何かしらのシンク:同調が行われても不思議はないですよね。

18年前の私の意識と、読者の意識が読みながら同調されるのでしょう。

そう言う意味で「受けるビジョンがすごい」「夢がリアル」というのは、感受性と受信能力が同調して引き上がっているのだと思います。

「ビジョン」を受けとる、受信する能力というのは、直感力に関係します。

読んで映像を鮮やかに思い浮かべてた人、ビジョンを受けとった人、夢の見方などが変化したと思う方は、直感力が引き上がってるんだと思います。

チャネラーやらヒーラーやら、オーラ・リーダーなどの、スピリチュアル・センスを使って仕事をなさっている方は、少し意識的になって、自分の受信能力の変化に注意を向けると良いかもしれません。

自分の感覚に意識を当てるのが得意になると、能力は拡大するからです。

普通のお仕事の方や、別に仕事をしてない方でも、日常生活の中での「直感」などに意識を当てると、同じように感覚が磨かれてゆきます。

スピリチュアル・センスというのは、使えば使うほど機能を向上させるので、使わないのは本当にもったいないです。

「聖なる谷」をお読みになられた皆さん、しばらくの間、「自分の直感」とか「感覚」に意識を当ててみてください。

そこから何か新しい気づきとか、発見があるかも知れませんよ。


これであなたの脳みそも多次元化できる!
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  • ISBN-10: 4902108992
  • ISBN-13: 978-4902108996
  • 発売日: 2009/5/25
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