2009/06/03

光次元の意識統合ツール「スフィア」

「聖なる谷:空中都市マチュピチュを超えて」のキャンペーンも近づいていますが、
そんな状況の中で私はセッセと執筆しております。

もう今の私はキャンペーンどころではありません・・・。


しかも取り憑かれているので、止まりません(困)


書いているのは私にとっては初のチャネリング系マニュアル本です。


 
光次元の意識統合ツール「スフィア」

この本のことは前にも書きましたけど、かなり進みました。

現在の所は、イメージしている半分近くという感じでしょう。


これは多分、一冊には収まらないのではないかと思うので、

結果的に、二冊になるのではないでしょうか。下手したら三冊になるかも知れません。

現在やっているのは、第一段階の全ての基礎になる
サイキック的チャネリング能力の開発」の部分です。

この部分の基礎になるテキストは、もうすでに10年以上前に書いていたので、それをアップデートしながら、様々な箇所で書き加え、内容を更に充実させている段階です。


どこが従来のチャネリングと違うのか? という部分が第一部の焦点になります。


「サイキック・チャンネル」というタイトルは、かの有名なケヴィン・ライアーソン氏も使っていますね。


前世紀の1990年代から近年までの間でチャネリングの流れの中での主体は、主に「トランス・チャネル」もしくは「セミトランス・チャネル」でした。


そしてそのスタイルから提供されて来た情報は、主に「メッセージ系」です。


「スフィア」では、この「トランス・チャネル~セミトランス・チャネル」という形態を、
「コンシャス・チャネル~セミトランス」にまで引き上げます。

これが
「サイキック・チャネル」という呼び名をつけた理由で、そのスタイル自体が急速に進化しているからです。

そして情報の域を「メッセージ系」から
「具体性」「実質性」「創造性」へ位置づけます。

多くの人は、サイキックな能力や、チャネリングの能力は、生まれつき、または才能がないと獲得できないと思っていると思います。


その考え方から、自分で情報を獲得するというアイデアまで発展しないわけです。


その結果に、自分の外から情報やヒントを得るという位置で留まってしまいます。


そういう意味では、霊的な自立への道は非常に遠くに感じますね。


しかし、それらの能力は開発可能なわけです。


第二部では、霊的な肉体の構造を解説しながら、セルフヒーリングを始めとして、実質的に「スピリチュアルな身体と肉体」を理解して、ヒーリング能力の開発、そしてその実践、それを実質的に使いこなすツールを提示してゆきます。


第三部では、意識の構造、時空間の構造、宇宙の構造などを解説しながら、意識と世界観の拡大を目指して、統合された理想の自分へ近づくためのツールを提示してゆきます。


何でこれに本気で取りかかろうかと思ったのは、先日にお会いしたご夫婦との会話です。


彼らのお子さんは、一般的に普通ではないと判断されがちで、ご夫婦も子供を理解するのに、最大の愛情と、繊細さ、忍耐力を捧げながら、非常に大変な努力をなさっているのを話してくださいました。


そのお子様の意識の働き方に関して色々なことを聞かれたのですが、私がスラスラと解説して、スンナリと飲み込めてしまったので、とても気が楽になったそうです。


今まで私は、そんな子供達と自分の共通点を意識したことは全くありませんでした。


それが分かった時点で、私は自分の存在している意義というか、存在の意味を分かってしまったわけです。


新しい世代の子供達は「インディゴ・チルドレン」「レインボー・チルドレン」やら「クリスタル・チルドレン」などと呼ばれています。


親でさえ理解するのが困難な「能力」を持って育ってる子供達の一部は、もうすでに成人に近くなっているのが実情だというのに気づきました。


彼らの意識は、その設定とか、感覚機能が非常に発達しているので、親や一般社会から見ると、非常に理解しがたく問題という風に捉えられがちです。


しかし彼らを理解できない、理解したくても到達できないと感じてしまう「わたし達の世代」の意識の狭さが問題なのだと気づいたわけです。


もしわたし達が彼らの意識レベルにまで到達することが出来たなら?


もし、わたし達ひとり一人が目に見えないものを感じることが出来たら?


自分自身を自分で癒して、変容することが出来たら?


目に見えない世界と交流出来たら?


オーラが見えるようになったら?


身体の内部が見えるようになったら?


ヒーリングの能力を自在に使えるようになったら?


人を助けることが出来るようになったら?


意識的に、調和のとれた豊かな未来を作り出す能力を使えたら?


そうなったら世界はもっと統合されます。


来年中にでも形にできて、少数の人達と一緒にモニターリングをして、初稿の完成を目指せば良いかとノホホン気分でいましたが、気が変わりました。


出来るだけ早く終らせて、出来るだけ早くモニターを通して実質性を検証出来るようにしたいと思っています。

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