★サンタフェ・二日目

滞在3日目は風邪でボロボロの神様ハンズを家に置き去りにして、一人で再びサンタフェに出かけました。

私たち二人だけで来てたら別行動しなかったかも知れませんが、今回は彼女のお友達の家に宿泊なので、そういった心配は無かったんです。


前日と同じ時間帯の列車に乗って一人で探索です。




↑こういう土壁の建物の丸さというのはやはり不思議な感じがしますね。



もう一回来ているので、何となく街の様子も分かっているし、行きたい場所はジョージア・オキーフ美術館だけだったのでプレッシャーは全く無しでした
べーっだ!



↑こういう街並で思い出すのがスターウォーズに出て来るルーク・スカイウォーカーが育った街ですね・・・。




一人で何も計画せずに知らない街をプラプラするのは良い感じです。


わたしの場合は一人でも全く平気。


だって自分以外の人に合わせなくて良いので、日頃は働かせる協調性とかを全く考えなくても良いからです。


自分のペースで自由に動くと言うのは、団体行動では難しいですね。





↑同じ街でも建築様式が違うので眺めも違って楽しいと思います。



団体行動の場合は、写真撮影モードに入りにくいんです。


見たものを出来るだけ奇麗に写真に収めるというか、感覚的に好きだった風景に対してシャッターを押すというのは、一人でいるのがベストです。


好きな場所で足を停めることが出来るし、好きなだけ時間をかけることも出来るし。





↑雪景色のサンタフェと言う意味では非常に奇麗だったと思います。



スピリチュアルな目的で旅をする場合も、団体行動と一人旅では内容が違って来ます。


団体には団体としてのダイナミクスがあり、一人旅で経験するものとは違ったものです。



どのみち、どのような旅であれ、その行程は全て生ものですから、その他の時とは比べにくいものだと思います。


そう言った意味では、過去の経験とあまり比べ過ぎない、期待を膨らませ過ぎないというのは大切です。




↑茶色い壁と空の青さを反射した雪の地面というのが美しかったです。



↑こちらはジョージア・オキーフを研究している建物・・・。



一人の人間としてリサーチ・センターが出来てしまうほどの人物になってしまった画家というのは凄いと思います。




↑未術館の壁が奇麗でした。



↑こちらが美術館の入り口付近。

この美術館は非常に分かりにくい場所にあるというか、構えが地味すぎて、下手したら通り過ぎてしまうかも知れません・・・。


ジョージア・オキーフという画家のことを知らない人は非常に少ないと思いますが、一応次のブログでオキーフについて書いてみます・・・・。


続く・・・


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