2011/02/12

★ハレキイ&ピハナ・ヘイアウ

マウイ島の最終日は更なるヘイアウ巡りで始まりました・・・。

行ったのは「ハレキイ」と「ピハナ」という二つのヘイアウが一カ所にあるヘイアウ・コンプレックスです。


ピハナ・ヘイアウはマウイの酋長だったカヘキリ王に関係するルアキニ・ヘイアウ(生け贄の神殿)。


もう一つのハレキイ・ヘイアウはマウイ島とハワイ島の中で最高ランクのマナを宿していた女性アリイ、カメハメハ大王の正妻だったケオープーオラニの生まれたヘイアウです。



行く前から私も魔法使いのエステシャンにも「豚肉」を持参しろと指令が来ていたので、どこかで豚肉を手に入れなければと思っていたんです。


ドライブ途中で上に聞いたら「この先で手に入るゾエ」とお答えが・・・。


途中のガソリンスタンドでどこでカルアピッグを買えるか聞いたら、手前にあったフードランドにあるかも?と言われ・・・。


しかし私のアンテナは道路を出てすぐ先にあった怪しい店に呼ばれていました。


そしてテクテクと歩いてその店に入ったら、なんとそこはプレートランチ屋だったのです・・・。


カルアピッグはなかったのですが、なんとホボ全てが豚肉料理だったのでございます・・・。


よく出来てますよね
得意げ

ということでお土産はいとも簡単にそこで簡単に手に入りました
べーっだ!


ヘイアウ参拝って下準備が大変なんです・・・。


色々と特殊なものを用意しなければならない場合が多く、その為には色んなことを知って、さらにチャネって情報出しと、手順が多いんです・・・。


特に初参拝の場合はそれくらい細かくやらないと、ヘイアウのカフとして守っている精霊から好印象はもらえません・・・。





このヘイアウの麓に流れている川は奥にあるイアオ渓谷に続いて、メネフネによって一晩で建立されたという伝説が残っています。


ハレキイとは「偶像の家」という意味で、その昔はヘイアウ周辺をキイ(神々の偶像)が取り囲んでいたそうです。


ピハナ・ヘイアウはワイルク地区の中でもメジャーなヘイアウで、本当の呼び名は「ピハナカラニ」だそうで、アリイ(王族)の集会場という意味だそう。


その他にも「ピイハナ」と呼ばれることもあるそうです。




このヘイアウには16年くらい前に初めてマウイ島に来た時に来た記憶があるんですが・・・・。


その時はこんなに草ボウボウではありませんでした。



敷地に入る時に上に聞いたら「裸足になってね」と言われたので、


え・・・そんなこと言われても、この環境で裸足はかなり辛いのでご勘弁してくださいまっか?


と意義を申し立てましたら、


「じゃぁそのままでもエエでよ」


と返答が来たんですが、そのやり取りを察した魔法使いのエステシャンが・・・


「いえ、駄目です、裸足で行きましょう!」とそのまま案を却下・・・。


無謀な冒険の始まりです・・・。

 


向こう側に見えるのがイアオ渓谷。


こんな草ボウボウの道を靴なしで・・・・。




こちらがやって来た道のり・・・。


こんな道中の中で上が教えてくれたのは、ここは2つのヘイアウだけでなく、3つあるのだそう・・・。


3つあると教えてくれるということは、その三つを探して行けという指令なのですが・・・、今回は無理でした。




こちらの奥の方に、カヘキリ2世が1765年頃まで住んでいて、カメハメハ大王の第一妃だったケオープーオラニが生まれたハレキイ・ヘイアウがあるんです・・・。




何とか奥にあるハレキイ・ヘイアウの部分までたどり着きたかったのですが、あまりの草ボウボウのために行けるところまで行ってお土産を置いて来ました・・・。

個人的には絶対に行きたかったのですが・・・・今回は断念・・・。


次回はもっと準備万端で再挑戦してみたいと思います・・・。




こちらは岩に刻まれていたピコ(同心円)。


これを見つけた魔法使いのエステシャンもスゴイと思います・・・・。





奥から手前に戻って、こちらが本閣というか、ルアキニ・ヘイアウの部分です。

ここにたどり着くのも一苦労・・・・。


昔はもう少し整備されていたんですけど、今は荒れ放題です。


今フト思ったのは、もしかしたら昔来た時に奥のヘイアウまで行ったかも・・・?





ルアキニ・ヘイアウの前に見えるのがハレアカラ山。


イアオ渓谷とハレアカラ山という二つの聖地を見渡せるという素晴らしい立地条件です。




パワスポに特有の銀緑苔も・・・。



いやぁこのヘイアウはすごかったです。

一応はルアキニなんですが、その他のルアキニ系とはかなり違った波動でした。


元々は別の目的だったヘイアウをカヘキリ2世がルアキニとして変異させたからでしょう。


カメハメハの叔父にあたるカメハメハ・ヌイと言う王が亡くなった時に、彼の遺体が最終的にモロカイ島で埋葬されるまで、このヘイアウの中に安置されていたそうです。


カメハメハ・ヌイはカヘキリ2世の兄にあたり、カメハメハ・ヌイが亡くなった1765年にカヘキリ2世が継いでマウイ島とラナイ島、モロカイ島を統治する王となります。


カヘキリ2世は後にオアフ島を攻略し、1794年にワイキキで亡くなりました。


このカヘキリ2世ですが、実は彼がカメハメハ大王の本当の父親だったという推測があるんです。


それはカメハメハが生まれる1年前に、彼の母親がカヘキリ王と一緒に過ごしていたからです。


そしてカヘキリ2世は後にカメハハを養子に迎え入れています。


カメハメハがイアオ渓谷でマウイ軍を打ち負かした際に、このヘイアウに生け贄が捧げられたのが、ピハナ・ヘイアウで人間の生け贄が捧げられた最後だとされています。


別におどろおどろした波動ではないんですが、別の意味で強烈でした。


昔は王族が集まっていたヘイアウですから、それなりの波動なわけです。


しかもヘイアウの裾野の部分はマウイ軍の戦士たちが訓練を重ねていた場所でもあります。


このヘイアウの中にいる間中、白いキヘイをつけた異常に巨大なボディビルダーのような体つきのお方がずっと一緒にいたんです・・・・。


あまりの力強さに波動を抱えているのが精一杯で、下手したら気を失ってどこかに飛んでいってしまうかと思ったくらいです・・・。


格闘技とかの、肉体を使う職種の方はこのヘイアウへの参拝をお勧めしますわ
シラー



海の向こうでクジラの潮吹きが見えたりしてました。



こちらは入り口近くにあった別のコンプレックス。

ここも小さい割には強烈でした。

今回は次の目的地があり、時間的な余裕が短かったのでやや短めの滞在でしたが、来て良かったと思います。

次にくる時はもっと時間を割いて、さらに細かい情報収集を行ってみたいと思います。

【マウイ島旅行2011年・2月:目次】  
UFOさらに、まか~ウラの多次元経験に興味のある方はコチラがお勧め!

聖なる谷 
空中都市マチュピチュを超えて
Hiroshi Makaula Nakae

¥1,890
Amazon.co.jp

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ご予約・お問合せ

▶エネルギーヒーリング基礎コース

▶まか~ウラのクレアヴォヤンス基礎コース

セッションのご予約・お問合せ

ブログの質問・感想などは電子メールで。


makaula@gmail.com

※お問い合わせを頂いた際に、ドコモ携帯でのメルアドの場合(@docomo.ne.jp)は返事を出しても戻ってきてしまます。ドコモ携帯をお使いの場合は、ブロック機能を確認され、PCからでも受信できる設定にされるか、その他のメルアドからご連絡ください。


GLBT長編恋愛小説


愛の島の呼び声を聴いたなら

誰一人その誘惑には逆らえない

http://www.amazon.co.jp/Blue-Dolphins-Hiroshi-Mak%C3%A4ula-Nakae-ebook/dp/B00LMV0UUQ/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1404900402&sr=1-1&keywords=blue+dolphins

Kindleストアで絶賛発売中!
▶購入はコチラから


▶その他のサービス内容はコチラへ
▶まか~ウラのプロフィールはコチラ

▶Skypeによる個人セッションに関する内容はコチラ
▶まか~ウラの著作はコチラ


精神世界のランキングに登録してみました!



アマゾン読者レヴュー ★★★★★

[単行本(ソフトカバー)]  価格:¥ 1,890
【アマゾンでご購入出来ます】


世界的なベストセラー『聖なる予言』も刊行されてなかった1991年春。ひとりの青年がマチュピチュへ旅立った。そこで体験する常識をはるかに超えたスピリュチュアルな世界。色鮮やかなビジョン体験とUFO目撃談で綴る異色の旅行記。いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。

人気の投稿