2011/02/09

★ククイプカ・ヘイアウ

マウイ島の報告です。
前回マウイ島に行ったのは昨年のゴーウデンウィークでした。

それから半年で再びマウイ島に戻るとは思ってもいませんでしたが、今回は前回に比べるとカナリ面白かったです。

降りる空港によって空のルートも若干違うという発見もありました。
ホノルルからマウイ島まで30分くらいのフライトですから、本当にアっという間に着いてしまいます。
前回はカアナパリという東マウイに宿泊だったので、カアナパリの空港に降りました。

この時はモロカイ島の横を飛行。

今回の宿泊はハレアカラの麓だったので、カフルイ空港に着陸。

この路線はラナイ島の上を飛んでました。

とりあえずスデにマウイ島入りを果たしていた二人とB&Bで合流。

それからハレアカラの夕日を見に行くという大ざっぱな計画だったのですが・・・。

急遽「ククイプカ・ヘイアウ」という聖地に行きたいということになり・・・。

それから大騒ぎというか、四苦八苦です。

この話を書くか書かないか非常に迷ったのですが、以下のサイトでこのヘイアウのカフの女性のインタビューを呼んでモヤモヤがスッキリしたので書くことにしました。
http://www.cocorila.jp/column/column_20090821.html
魔法使いのエステシャンがB&Bの母から秘密っぽいヘイアウの話を聞くなり、そのヘイアウに行きたいと予定変更なったわけですが・・・。

そのヘイアウは近年になって再発見され、世界中からの水が撒かれてヒーリングの波動を世界に広めている云々カンヌン・・・という大筋です。

それはさておき、では実際にそのヘイアウに行く道順は? って話しになるのは当然です・・・。

B&Bの母いわく「いつも人に連れて行ってもらうから、良く覚えてないのよ・・・・。」というお答えで・・・。
出て来たのは以下の情報・・・。

牧場があって、その角を左に大きく曲がる

でもその周辺には沢山の牧場があるらしい・・・。

車を止める場所がある

2分くらい坂を登る。

樹に囲まれている

大きな樹が一本ある

そこはプウホヌア(駆け込み寺)的な役割を果たしていた

フラを習っている人が必ず行くらしい・・・

元々ハワイアンだった人しか行けない

そこにスンナリ行けるのはハワイアンの末裔

これだけの情報でどうやって行くんですか? という話になり。

マップを見せてもチンプンカンプン。

さらには「呼ばれている人しか辿り着けない場所なのよね」というお言葉まで・・・。

この「呼ばないと辿り着けない場所」で片付けかれてしまうヘイアウというのも不思議なものです。

さらには「呼ばれてるんなら行き着くわよ」的なお言葉まで飛び出して・・・・。
この発現で「世界中にヒーリングを広めているヘイアウ」という良印象は私の中で総崩れに・・・・。
私の中では世界平和と選民主義は一緒になりません・・・・。

ヒーリングの波動を通じて世界平和を目指すヘイアウならウェルカムなハズなんですけど、どうやらそうではないというのが現状だとしか思えませんでした・・・。


しかし、この時点で私は大方の予測がついていたんです。
B&Bの母の前で地図を広げて聞いていたら、上が教えてくれたんです。
上が情報提供してくれるということは、ある意味招かれているという風に考え直しました。
上が教えてくれた場所のマップを指して「きっとこの三つの道のどれかでしょう・・・」と言っても、B&Bの母からは分からないというお答えが・・・。
こいう時にスグにウェブが使えると非常に便利なんですが、その時はウェブも役立たず。

ゆいいつ「メンディス牧場」というのがあるという情報に辿り着き・・・・。

このサイトには行き方が書かれてはいたのですが、明確ではないというか、要の情報が書かれてない・・・。

B&Bの母いわく「あそこには牧場が沢山あるから、そこかどうかは覚えてないわ・・・」
もうここまで来ると、行きたい波動と、行かせたく無い波動の闘い的な様相です・・・。


そんな成り行きで時間が迫り、漠然とした情報を基にB&Bを出発です。

それこそ「呼ばれてるんなら行き着くでしょ!」の実践版です。

とりあえず本屋さんに立ち寄って、そこで資料になる本を探したのですが店頭には置いてなく無駄骨。
そこでめげてはと優しい男性の店員さんの助けで「メンディス牧場」の住所をゲット。

この住所をGPSに登録して再び出発です。

そして着いた地点には車を止める広場があり・・・、さらには山に続いている丘へ登るトレッキング道もあり・・・。

しかし何かが釈然としません・・・。

こんな明白なトレッキングの道すがらに秘密のヘイアウなんて不自然です。

さらには「2分くらい坂を登る」という条件にマッチしないんです。

それは2分どころかもっと続いているようにしか見えません・・・。

そこで私は何かがおかしいことに気づき、実は目の前にある坂を登るのではなく、そこから左に続いている道なのではないかと歩き始めました。

しかし、何故か皆さん違うのではないかと騒ぎが始まり、二匹の牡馬さんがいたので、その番人のような馬の迫力に負けてしまったというのもあり、退散・・・。

そしてその場所からさらに北西に向かってドライブしたのですが駄目でした。

ここいら辺からヘイアウ探知機の登場です。

聖地というのは大概の場合はレイラインと何かしらの繋がりがあるので、その場所の近くに行くとチャクラが開いたりします。

ここからは感覚に頼るしかありません・・・。

ある程度走って元来た道を戻って、メンディス牧場を過ぎて更に下まで行き・・・。

この時点でヘイアウはその周辺の上にあるのは私も魔法使いのエステシャンも分かったんです。

しかし道が分からない~!

そこでB&Bの母に電話を入れ、さらにしつこく聞き出そうと試みました・・・。

ヘイアウは海側に突き出ている

駐車場には白い丸太がある

という新しい情報をゲットしましたが、それでも曖昧なのには大差ありません・・・。

しかし上いわく「この崖の上にあるぞえ」とお答えが・・・・。


次に大変だったのは、最初に失敗した場所なので、再び同じ場所に戻らせるまでが一苦労・・・。
とにかく戻れと指令を出し・・・。

一番奥の駐車場に丸太がありましが、そこで無いことは明白なので引き返し・・・。

前に停めた場所に車を停めて、じゃぁ坂道を上ってみましょうと登り始めました。

約1分くらいで上から女性二人が降りて来たので話を聞いて・・・。

その道は2分どころか延々と奥まで続いているし、途中にヘイアウらしいものはないというお答えが・・・。

そこから下を見たら、何と下からは見えなかった牡馬さんのいた場所に駐車場らしきものがあり、そこには白い丸太があるじゃぁございませんか・・・。

ということで坂道を降りて二匹の牡馬さんのいる敷地の道へ再び向かい・・・・。
馬の近くに差し掛かったら鼻息で威嚇されましたけど、ここで負けてはと腰を低くして怯えつつも更に進み・・・。

そしたらありました・・・・。

坂道が・・・・。

でも2分もかからない・・・・。



見つかってしまえば何のこったって感じです・・・。


これが言われていた大きな一本の樹。

崖の下から見えていたのはこれだったんでしょう・・・。

ここはプウホヌア(駆け込み寺)という話しだったんですが・・・・。

上に聞いたら、違うとお答えが・・・。

魔法使いも同じく違うとお答えをもらい・・・。

今まで訪ねて来たどのヘイアウとも違う波動なのです。


ヘイアウの敷地内に入るまえに上にお伺いを立てまして・・・。

すると目の前にあった入り口から入るなと・・・。

とりえず指令のままに半時計回りで外を見て回りました。



こちらはヘイアウの外に奉られていたポーハク(石)。

この石が昔からそこにあったのかはカナリ疑問符です・・・。


こちらがヘイアウの先にある狭い広場からの風景。

向こう側に見えるのがハレアカラです。


こちらはヘイアウの先端にあった別のポーハク。

ヘイアウへの別の入り口があったので、そこでもう一回入って良いか聞きました。

個人的には入りたくなかったというか、私は場違い的な感じがしていたというか・・・。

本当は男性は入ってはいけない場所だったのは明確だったんです。


しかし入って良いと言うので、そこから入りました。

居心地の悪いままに、ここはフラのヘイアウなのかと聞いたら、再び「違う」とお答えが・・・。

入りましたけどサラっと廻ってスグに出ました・・・得意げ



こちらは地面に埋まっている何かをすり潰したであろうと思われるポーハク。

この大きさはポイをすり潰すためのものではありません。



こちらが更に別のポーハク・・・・。

このヘイアウはプウホヌアでもフラのヘイアウでもなく、女性のアリイのためのヘイアウです。

プウホヌアというのは、こんなに崖の上では機能を果たせないし、この狭さはナンセンス。

カフのインタビューの中にもそれらしき言葉は出て来ません。

このヘイアウはプウホヌアでもフラのヘイアウでもなく、女性のアリイのためのヘイアウだと思います。

敷地内にあるポーハク達が女性の性器に関係していたのは明らかです。
オアフ島にも実はこのヘイアウに非常に良く似た立地条件にある女性のアリイのためのヘイアウがあるんですが、そこも崖の上です。
そのヘイアウは女性のアリイが男性のアリイと床を一緒に過ごす前の下準備をしていたヘイアウであろうと解説されていました。

しかし、そのアイデアを当てはめてみても何故か的を得ていません・・・。

ここで出産したのかと聞いたら「してない」と答えが戻って来るし・・・。

古代のハワイアンの社会というのは「マナ」を巡る細かい法律がありました。

男性と女性の違いの中でもっとも明白だったのが「生理」です。

女性の場合は生理が始まると、共同体とは隔離されたヘイアウの中で過ごさなければなりませんでした。

食べ物もその他の生理の来てない女性たちとは別のものです。

古代では女性が料理を作るのではなく、男性が料理をするのが掟だったのですが、この場合は自分たちで料理しなければなりませんでした。

魔法使いのエステシャンも「ここで簡単な調理をして食事はしていたようですが・・・」というお言葉が・・・。

このヘイアウの中で料理して食事というのは、普通は考えられないんです。

料理場は男性のテリトリーで、基本的に男性と女性は一緒に食事をすることが出来ず、さらに食事をする場所は個別にあったからです。

ククイというのは一般的に光りとエンライトメントを意味しますが、その他にも「開く」「広げる」という意味もあります。

カフのインタビューを読んで、このヘイアウが元々どのような様式で使われていたのかは然程に重要ではないと思いました。

重要なのは、この聖地が世界平和の祈りのために使われるということです。


これから行かれる方は世界平和の瞑想と祈りを捧げて帰ってきましょうね。

行き方はネットで調べると正確なのが出て来ます。

ガイドさんが案内してくれるツアーもあるようです。

続く・・・

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