転生:古代エジプトから甦った女考古学者

転生 


古代エジプトから甦った女考古学者 (単行本)
 
ジョナサン・コット (著)  田中 真知(翻訳)


内容紹介

 
私はファラオの愛人だった!  


3000年前の記憶を持った女性の驚くべき人生。

20 世紀前半、英国に生まれたドロシー・エディーは、自分の前世が古代エジプトの巫女であったことを知り、昼は厳正なエジプト学者としての評判を高めてゆく一 方、夜になると幻視を通じて過去の記憶に入っていった。


ついにナイル渓谷にあるアビドス神殿に住みつき生を終えた女性の特異な転生体験を辿る異色ノンフィ クション。

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/11/21)
  • ISBN-10: 4105057316
  • ISBN-13: 978-4105057312
今、時間を見て読んでいる本。

これは面白いです。


エジプト時代の過去生を鮮明に記憶して生まれて来た女性の話。

ブログで過去生の話しを書いていて、その時にエジプトでのことに触れたら、記憶が戻って来始めたので、こりゃぁマズイとそこへ入るのを止めたんですが、遅かったです。


とりあえず読みかけだったアン・ライスの「ザ・マミー」の下巻を読んでしまって・・・。


そしたら本棚に置いたままのこの本を見つけて、読み始めてしまいました。


この本は数年前にお友達からいただいたもので、その時は何故だか読む気がしなくて、本棚の中に入れたままでした。

いざ読み始めたら止まりません(笑)


これはある意味で【魂の約束を思い出す】的な内容なのですが、書かれている内容が、一般的な常識を遥かに超えています。

彼女はまだ転生していないアストラル・ラヴァーとなったファラオ、セティ1世の訪問を受けながら、現世と、黄泉の国の間をいったり来たりして人生が進んで行きます。


過去生の記憶がどうのこうのと言うよりも、それに真っ向から対面して進んで行く女性の情熱的な気持ちがスゴイです。


まだ半分近くしか読めてませんけど、過去生に興味のある方には超お勧めします。


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ここ最近の一週間は、過去生の記憶の片鱗にブチ当たることが多いですね。

私の場合は、その片鱗に意識が繋がると、そこから入り込んでしまう可能性が多々あるので、出来るだけ入らないようにしています。


さもないと、白昼夢状態になってしまって、目の前に山積みになっている仕事とか、日常生活が進まないからです。


そんな話を生徒さんとも話しましたけど、彼女も同じです。

先日のブログで過去生で作家だった話を生徒さんが読んでいたら、そこに鍵があったので、自動的にというか、連鎖的に過去生の記憶を思い出してしまったそう・・・。


過去生絡みの話をしていたら、意識が勝手にサブスペースの中で接点を探し始めて、視えてしまうわけです。

私が視えている状況のキーワードを言ってしまうと、向こうも思い出してしまうんです。

どうしてこんな状況なのだろう? と話していたら、フト分かってしまいました。


わたし達の意識の総体性の中には、現世と過去生、未来生を隔てている【意識の膜】というようなものがあると・・・。

しかも、それが薄くなり始めているという情報が降りて来てしまいました。


現世を超えた部分の記憶が統合されるような動きが起きているようです。

皆さんにも起きるかも知れませんよ。 

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