2015/07/24

地球のディセンションとアトランティスの崩壊


ALOHA

健気に真面目なブログ復帰を挑戦中のまか〜ウラです(笑)

↑ この一行を書いてスグ固まってしまっているワタシ・・・。

とりあえず、なぜ人類の意識が進化しにくいのか? というお題目で進めてみます。

意識の進化に関係するのは波動=エネルギー=光のクォリティーです。

まず初めに人類のディセンションに関して簡単に書いてます。



現在の文明の前には幾つかの別文明の時代がありました。

レムリア、ムー、アトランティスという超古代文明です。

ここいら辺の話は長くなるので超簡単に書きます。

レムリア時代というのは半物質の要素が強いものでした。

なのでレムリア人というのは現在の私たちのような姿形をしていたわけではありません。

もっとエーテル的な領域に生息していたのです。

彼らの意識密度は高位のエーテル域にありました。

やがて物質化を目指してエーテル域から物質界への移住が始まります。

ムーの時代に入ると、エーテル的な半物質の存在と人体の基本になる肉体を作り出します。

そしてムーの終盤期とアトランティスの初期は時代が重なります。

この頃から 幾つかのET文明が地球にやって来て、人類の進化の引き金になる種を撒いたのです。

地球上にはエデンと呼ばれる実験ドームがあり、それぞれ関与していたET種族は異なっていました。

そしてアトランティス文明が登場します。

アトランティスの時代は基本的にET種族と交流を持っていました。

ここで様々なETテクノロジーが投下され、アトランティスは物質文明としての位置を極め始めます。

しかしアトランティス人の霊性はテクノロジーの極度な進化に感化されすぎてしまったために、レムリアやムーの時代の精神性と大きくかけ離れていくことになります。

この頃にはET種族の助けによるアトランティスの植民地が地球の全域に存在していました。

そしてギザのピラミッド=パワープラントが崩壊し、各地に存在していたアトランティスの植民地を繋ぐパワーグリッドも機能しなくなりました。

このアトランンティス終焉の時から地球のディセンションが始まります。

天変地異とともに地球全域の環境設定が変わり、大洪水が地球を襲います。

自然の摂理を原理として起動していたパワープラントは、現在の電気に似た電気的なエネルギーとエレクトロマグネティックを放出するだけではありませんでした。

高位にチャージされたライフフォースを放出していたのです。

このパワーグリッドが機能していた頃の人類の波動の密度は、現在の状態とは比べると遥かに高位密度でした。

パワーグリッドそのものが全ての波動密度を高位に保っていたからです。

肉体や各種臓器、そして脳にも高位密度の良質なエネルギーが提供されていました。

肉体は高位密度のエネルギーで維持されていたのです。

そして意識の密度も高かったのです。

この頃のアトランティス人は感覚的にも鋭く、現在のような言語を必要とせず、テレパシーでコミュニケーションが行え、物質化と半物質化もマスターしていました。

物質界のマスターに近い位置までたどり着いていたのです。

そしてギザのパワープラントが崩壊すると、アトランティスを含め、地球全域の波動域が下降し始めます。

それまで物質レベルと半物質エーテルレベルは共存することができました。

現在の波動域ではエーテルの領域をみることはできませんが、その当時は普通に見ることも、触れることも、エーテル域の存在と交流することも可能だったのです。

しかしエネルギーグリッドの大部分が機能しなくなったために、エーテル域の波動が極度に薄くなり、主に物質レベルの波動域まで下がってしまったのです。

この波動域のディセンションで人類の意識も一気に下降し始めます。

波動域が下がることによって影響を受けたのは自然環境ではなく、人類のコンディションも大きな影響を受けました。

波動密度が極端に下がることによって、人類の肉体そのものの機能も劣化していったのです。

アトランティス後期と現在の人類の肉体的な外見、そして構造はあまり変ってはいません。

極度に変わったのは、エネルギー=波動密度の低下と、それに伴う脳機能の低下です。

波動密度の低下により肉体の機能も劣化し、脳の可動域も一気に下がってしまいました。

人類の祖先は超感覚とテレパシーの機能、そしてエーテル界との繋がりを失ったのです。

そのために現在の地球、そして全人類は低位の波動密度に定着する結果になったのです。

人類の意識の密度が低いまま、なかなか上昇できないのはそういう理由からです。

そして低位のエーテル存在が頻繁にパラサイト的に寄生+共存するようになり、人類の意識に大きな悪影響を与え始めました。

しかしこの状況も近い将来にはドラスティックに変わる可能性があります。

現在の地球には空間からエネルギーを取り出すことができるフリーエネルギーの技術があります。

これらはまだ試験段階的なもののようですが、時間の問題でもっと高性能なものが登場することになるでしょう。

これからの課題は、どうすれば高位密度なライフフォースを取り出すことができるようになるか? という部分だと思います。

フリーエネルギーの基本は自然環境だからです。

そして電気を放電して送電するテクノロジーもすでに存在しています。

そして地球を取り囲んでいたエネルギーグリッドが再び接続され、地球の全域を取り囲むようになるれば、自然の人類の意識の密度も上昇していくことになるでしょう。

この部分がグランドフェーズの最終目標なようです。



では次に、アトランティス崩壊後で、なぜ人類の意識が進化しにくいのか? を別の角度から書いてみます。

ステイチューン☆

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ご予約・お問合せ

▶エネルギーヒーリング基礎コース

▶まか~ウラのクレアヴォヤンス基礎コース

セッションのご予約・お問合せ

ブログの質問・感想などは電子メールで。


makaula@gmail.com

※お問い合わせを頂いた際に、ドコモ携帯でのメルアドの場合(@docomo.ne.jp)は返事を出しても戻ってきてしまます。ドコモ携帯をお使いの場合は、ブロック機能を確認され、PCからでも受信できる設定にされるか、その他のメルアドからご連絡ください。


GLBT長編恋愛小説


愛の島の呼び声を聴いたなら

誰一人その誘惑には逆らえない

http://www.amazon.co.jp/Blue-Dolphins-Hiroshi-Mak%C3%A4ula-Nakae-ebook/dp/B00LMV0UUQ/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1404900402&sr=1-1&keywords=blue+dolphins

Kindleストアで絶賛発売中!
▶購入はコチラから


▶その他のサービス内容はコチラへ
▶まか~ウラのプロフィールはコチラ

▶Skypeによる個人セッションに関する内容はコチラ
▶まか~ウラの著作はコチラ


精神世界のランキングに登録してみました!



アマゾン読者レヴュー ★★★★★

[単行本(ソフトカバー)]  価格:¥ 1,890
【アマゾンでご購入出来ます】


世界的なベストセラー『聖なる予言』も刊行されてなかった1991年春。ひとりの青年がマチュピチュへ旅立った。そこで体験する常識をはるかに超えたスピリュチュアルな世界。色鮮やかなビジョン体験とUFO目撃談で綴る異色の旅行記。いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。

人気の投稿