2015/07/21

☆意識の密度って何ですか? その②意識と身体の関係性


アロハ

真面目なBlog第2弾(笑)

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一般的に精神学の世界では、人間には顕在意識、潜在意識、超越意識という3つの意識の状態があると解説されています。

顕在意識というのは、今現在の自分のマインドの働きのことです。

今を把握している意識の状態というのが一番近いでしょう。

今の視点から物事を振り返ったり、把握したり、憶測したり、想像したりします。

潜在意識というのは、顕在意識ではよくコントロールできない、またはうまく把握することができない意識の領域です。

この潜在意識の領域は、今の理性とは別の方向性を持っています。

潜在意識の領域に含まれるのがインナーチャイルドです。

分別のある大人の頭で理解・把握していることも、ひとたびインナーチャイルドが表面にでてくると、立派に育った大人なのに、まるで子供のような言動をしてしまう。

インナーチャイルド的な意識が動き始めると、瞬間的に理性は吹っ飛び、考え方も、言動も理解・常識のある大人とは懸け離れた精神性に変わります。

また潜在識の中には、顕在意識で操縦するのが難しい領域も含まれます。

意外だと思うかもしれませんが、身体そのものの仕組みも潜在意識下の領域に含まれます。

多くの人たちは、自分の意識で体をうまく操縦することができると思い込んでいるかもしれません。

しかし実際にはそうではありません。

顕在意識=マインドの力で肉体をコントロールできるのは、とても狭い領域、極端に表面的なものです

例えば、あなたは自分のマインドの力で心臓を一時停止させることができますか?

また自分のマインドの力で心拍数を上げたり下げたりすることができますか?

さらには、自分の脳波を意図的にシータ波やガンマ波、デルタ波やアルファ波に変調することができますか?

またはシータ波とガンマ波を同時に出現させることができますか?

もっと先にいって、自分の意思の力で、弱ってしまった体の部位、例えば肝硬変を健康な状態の肝臓へ復元できますか?

自分の意識の力で脳波を自在に変えたりできる人はとても少数派ですが、これはノウハウを的確に学べば比較的簡単に習得することができます。

しかし心臓を停止させたり、肉体を修復したり、治癒させたりできる人となると極めて少数になります。

簡単に書いて、世の中の大多数の人は自分の体をコントロールできません。

大多数の人間は、自分で体をコントロールするどころか、逆に自分の体にコントロールされているのが常です。

自分が自分の身体にコントロールされているって?

冗談だと思う人もいるでしょう・・・。

いつくか例えを書いてみます。

お腹が空くとエネルギー値が低くなり、ひどい場合は仕事も集中できなくなり、極度の空腹の場合は失神する場合もありえます。

また脳内物質のバランスが理想的な状態から崩れると、イライラしたり、躁鬱になったりします。

女性の場合は生理が始まると精神性が大きく左右されます。

男性の場合も似たようなものです。

身体が発情期に入ると、無性にセックスがしたくなります。

また男性の更年期障害の場合は、酷くい場合は極度の鬱に入ったり、最悪の場合は突然に自殺したりします。

更年期障害は女性だけに限られたものではなく、男性にも起きるもので、一般的にあまり認識されていません。

子供の場合、成長期に入ると体内のホルモン物質のバランスが変化し、反抗しやすくなったり、自閉症的になったり、感情的に変動しやすくなります。

思春期に入ると性に興味を持ち始め、恋愛を求めたり、セックスを追求したくなります。

簡単ですね。

私たちの意識は自分自身の身体のコンディションによって常に大きく変化するということです。

体には肉体そのものの意識と働きがあります。

自分の身体が独自の意識を持っているという概念は少し理解の幅を超えていると感じる人も多々いるかもしれません。

そして身体独自の意識の動きは、私たちの意識とはカナリ趣の違ったものです。

意識というものを理解するうえで、自分の肉体が独自で持っている意識というのがわかり始めると、自分と付き合いやすくなっていきます。

多くの人は自分の意識と肉体そのものの意識が違うものだと理解していません。

それは誰からも教わっていないからです。

なので肉体と自分を少し離して捉えるという習慣がホボありません。

現在の学校教育の中で自分の意識と身体の関係性を深く教えるカリキュラムはホボ存在しないでしょう。

学校教育の中で「自分を知る」または「自分と自分の身体の関係性を学ぶ」という授業はホボ無いに等しいのです。

なので大多数の人は、自分または人間の仕組みを知らないまま社会人になり、多くの人はそのまま生を生きて死を迎えます。

人によっては何かのキッカケによって精神世界へ足を突っ込みますが、未だに少数派だと思います。

多くの人は「スピリチュアル」という言葉を知っているとは思いますが、その理解の幅も深さも様々で、深い理解レベルまで学んでいる人たちは稀でしょう。

この「スピリチュアル」もわかったようで、わからない・・・。

極めていくと瞑想的な人生も造ることが可能です。

しかし迷走な人生を作ってしまう人も多いようにみえます。

そして、とてもファンダメンタルな世界観が強くなります。

このスピリチュアルという言葉も、その定義が曖昧すぎるために、とても巨大な誤解を生んでいるようにみえます。

ハッキリ書いて、スピリチュアルというのは、科学または化学の延長線です。

精神的な科学+化学+物理学というのが適切でしょう。

将来的にノエティック科学が進展していく段階で次第に様々な角度から明らかになっていくでしょう。

この部分の進化も意識の密度に関係します。
 
現在の科学力ではつかみどころがないだけで、地球の密度レベルが上昇していく段階で人類の意識の密度も上昇し、新しい角度のテクノロジーが登場してくることで少しずつ解明されていくはずです。

肉体レベルでの波動密度=意識の密度が浅い状態だと、それ以外の密度が視えない、わからない、感知することができません。

科学者たちの頭の中も、彼らの脳の構造も同じように密度の上昇によって変化します。

密度が上昇していくと、それまで不可視だった領域、または感知することができなかった領域は自然に姿を現しはじめます。

私は古代エジプト的アセンションを経験するまで、それなりに勉強していたし、様々な角度で精神世界を追求してきたので、私なりの自負というか、かなり深く知っていると思っていました。

しかし古代エジプト的アセンションを経験させていただいて、さらには異星人とアップクロースパーソナルさせていただいた結果、世界観が大きく変わりました。

目の前に開けたのは未知の世界です。

未知の世界のことは、その中に足を踏み入れてみないとわからない。

第3波動密度の人は、第4波動密度の世界観は、なんとなく想像できても、実質的には経験してないことは憶測の領域をでることはありません。

そして第3波動密度の人が第5波動密度のことを語るには、そこを経験して消化するしかありません。

この曖昧なスピリチュアルな迷走世界の原因は、体験できてない分野を妄想する、または盲信する、または誤訳してしまうからでしょう。

この部分は私たち一人ひとりの意識の段階によって、理解の仕方も捉え方も異なります。

では、どうすれば私たち一人ひとりがスムースに、そしてエフォートレスに意識の進化=意識の密度を上昇させることができるようになるのか?

それは自分の意識で自分をコントロールできるようになること。

自分と自分が宿借りしている肉体との関係を深く理解していくことです。

大多数の人々の意識は、彼らが宿借りしている肉体の意識と同化し過ぎています。
自分の意識と肉体意識の区別がわからない、境界線がわからない状態です。

ひとたび自分の肉体が自分の意識とカナリ懸け離れた独自の意識を持っていることがわかるようになってくると、 自分自身に対する客観性が大きく変化します。

自分の体とうまくコミュニケーションが図れるようになり、深く付き合えるようになると、自分自身と向き合う時の方向性が大きく変わり始めます。

私たちの意識と肉体の関係性は、共生とホボ同じようなもので、これを「バイセンサス」といいます。

存在するのにお互いが必要で絶えず共生しているということです。

意識存在が肉体レベルの現実を経験するためには、肉体レベルの乗り物としての身体が必要です。

何度も書きますが、肉体は独自の意識を持っていて、それは私たちの意識とは趣の違うものです。

それに私たちの意識は接続しています。

私たちの意識の状態は肉体のコンディションによって大きく左右されます。

私たちの意識が肉体のコンディションをよく理解し、それと上手に付き合う方法を学びはじめ、本当の意味でのバイセンサスな生活を過ごせるようになるとどうなると思いますか?

手入れが丁寧に行き届いてない状態の身体を、よりクォリティーの高い状態、もっと微細でエネルギー値が高く、総体的にバランスがとれたへ引き上げることができるようになるとどうなると思いますか?

私たちの意識が、自分自身の脳の構造とその使い方を深く知りはじめ、脳を目覚めさせ、最大限に駆使できるようになるとどうなると思いますか?

現在10%以下しか使われていないといわれる脳を意図的に目覚めさせて、意識の力で操縦できるようになるとどうなると思いますか?

脳の活性化と目覚めの部分も、意識の密度=波動の密度=エネルギーの密度に深く関係します。

脳を目覚めるためには、それに見合ったレベルの密度の高いエネルギーと栄養源が提供され続ける必要があります。

この部分を個人授業でお伝えしているのが「エネルギーヒーリング基礎コース」と、その先の「クレアヴォヤンス基礎コース」です。

「エネルギーヒーリング基礎コース」では、どうすれば肉体次元のエネルギー密度を高め、自分の意識の力でエネルギーヒーリングができるようになるかお伝えしています。

第二段階の「クレアヴォヤンス基礎コース」では、密度を上げたエネルギー状態の中で、どうすれば自分の脳の中を探ることができて、そこからクレアヴォヤンス的な視点を使えるようになるのかをお伝えしています。

次は超越意識またはハイヤーセルフ(高次元の自分)と言われる分野のことを書いてみます



ステイチューン☆

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