☆意識の密度ってなんですか?

アロハ

ブログ復帰の第二弾☆

これは前回の続きのようで続きでない?

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オーラとエネルギー(波動)と意識の関連性が理解できるようになると、様々な視点が変化していきます。

そこでこれらを可能な限りわかりやすく説明してみます。

☆意識の密度ってなんですか?

過去記事で何度か「意識の密度」に関する内容を書きました。

意識に密度があると言われても、わかったような、わからない感じがするかもしれません。

そりゃぁそうでしょう・・・。

私もココがうまく飲み込めるまで随分と年数が必要でした。

精神世界に足を突っ込んだ1990年頃の私の脳みそは「意識の密度」に関する概念は全くゼロでした・・・。

1990年頃にはすでにエササニ星人のバシャールやプレアデス星人のサーシャは「次元の密度」に関してカナリ突っ込んで話しています。

しかし、この「次元の密度」というのもわかるようで解りにくい内容です。

基本的に書くと「次元の密度」が意識の状態と深く関係します。

次元の密度が上昇していくと、それに伴って意識の密度も上昇するということです。

ここで最も分かりにくいのは「次元の密度は波動の密度と相互関係がある」という部分です。

次元そのものは波動ですから、それぞれの次元帯によって波動の密度の深さも違います。

現在の私たちの次元の密度を3.5〜4次元とすると、ここには3.5〜4次元の波動の密度があります。

これが5次元に突入すると5次元の波動密度になるということです。

 3.5〜4次元と5次元の波動密度の違いは、その深さです。

これを画像の描画数に例えてわかりやすく説明してみます。

Photoshopやデジタル写真などに傾倒している人なら簡単に理解できると思いますが、一般の人たちにはチンプンカンプンな世界かもしれません。

写真のクォリティーは画像数によって変わります。

同じ面積の大きさで、片方は低画像、残りは高画像としましょう。

低い画像数の方は面積は同じでも、その中に含まれている画像数が少ないために、画像そのものが低いクォリティー、画像数にもよりますが、一般的に画像は荒くなります。

高画像の場合は同じ面積の中で画像数が高いので、画像のクォリティーは良くなり、とても綺麗に、そして細かいところまで表現されます。

低画像の場合は画像数の荒さから、とても微細な部分は表現できません。

以下のイラストの面積は同じ大きさですが、画像数が違います。

▲300dpi(画像数300)

▲100dpi(画像数100)

▲50dpi(画像数50)

▲25dpi(画像数25)
 
見てわかると簡単ですね。

低画像の場合、とても微細な部分は潰れてしまい、短略化されてしまいます。

これと同じことが次元の中でも起きます。

低次元よりも高次元の方が微細な領域です。

3.5〜4次元をブラウン菅のテレビだとすると、5次元は高品質液晶画面のHD(ハイデフニション)という具合です。

これに関係するのが波動の密度になります。

波動=エネルギーです。

そして波動は情報でもあります。

 次元の密度が上昇していくと同じように波動=エネルギーの密度も上昇し、それにともなう情報の量も莫大に大きくなります。

意識の密度のことがわかり始めたのは比較的最近、ここ2〜3年間のことです。

それまで波動に密度があるのはわかっていましたが、意識に密度があるなんて考えてもみなかったと思います。

ここで最もわかりにくいのは意識と波動密度の関係性でしょう。

最も簡単に答えを書いてみます。

「波動=意識」です。

または「意識=波動」です。

全ては意識よってできています。

意識そのものが波動だということです。

ここがうまく飲み込めれば、あとはそんなに難しいことではありません。

では次に「意識」というものに関して書いてみます。

ステイチューン☆

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