2009/08/09

鬱の症状とエレメンタル

毎日このブログを見にきてくださって、ありがとうございます。
ブログを真剣になって書き続けるというのは、結構大変なことですね。

他の皆さん、ネタに詰まらないのか不思議です。

ダラダラと書けと言われれば、永遠に書くことも出来ると思うのですが、それだとあまり意味がないので、ある程度は絞って書かなければなりません。


他の方々のブログを読んでいて、思ったことがありました。

あるブロガーさんが、〈自分の人生の経験は、その全てがネタになる〉と書いていました。

私もそう思います。


これは人生の中の経験で、幸せな経験とか、嬉しい経験とか、逆に、辛い経験とか、悲しい経験とか、それらの全てのことを指します。


その方は、鬱に悩んでいたということを少し書いていました。


正直な話し、今わたしが鬱だったら、そのことをブログに書く正直さというか、勇気はありません。

そういう意味では自分に対して真面目なブロガーさんだと思います。


私も、軽いものから、重いものまで、〈鬱〉に悩んだことが多々あります。


環境の変化とか、人間関係の変化とか、職場の問題とか、様々な原因がありましたが、鬱的な状態になると、外界との関係を少なくしてしまうので、自分で分かるんです。

この個人的な経験の中には、ヘビーな鬱状態も含まれます。

〈ヘビーな鬱状態〉の時は、精神的なものではなく、脳内物質のアンバランスが引き起こしたものでした。

闘病のためにお医者さんから処方されたお薬を飲んでいたのですが、それが原因です。

薬の副作用です。

この薬で副作用が出るのは、およそ30%位だと言われていたんですが、私はその中に入ってしまったわけです。

しかもその副作用は、精神的なものです。


先生曰く「この薬は、たくさん夢を見るから、一年くらいしたら、夢の本が書けると思うよ」とおっしゃいました。


そう言われると、何だか楽しい感じがしたわけですが・・・・。

服薬するまえに、事前にもっと良く調べておけば良かったかも知れませんが、後のマツリです。


ホームドクターが言ったように、確かに夢は見ました。


しかも、ルシッド・ドリームと呼ばれる、非常に色彩の鮮明な、極彩色の夢です。



スゴイ時には、ドルビー・サラウンドな音響の時も多々ありました。

寝ている時に、サラウンドの映画を見ているような世界です。


しばらくすると、起きているのが夢なのか、夢見ている時が現実なのか、分からなくなりかけた時もあります。


更には、私の場合は感覚が普通ではないので、予知夢なんかも見始めたのです。

これらの予知夢は日本の家族のことが殆どでした。


その中でスゴイなと思ったのは、会ったこともない、兄の娘の顔が出て来た時です。

会ったこともないのに、兄の娘だって分かるのです。


しかも顔中が血だらけで・・・・。


予知夢も時には鮮明に見ますけど、これにはさすがにビビったので、起きてから母に電話をして確認してもらいました。

「兄ちゃんのとこの娘さんに何か起きてない?」

ウチの母は、わたしが家族のことの夢を見て電話すると、ビビってしまうんです。

「あなたが電話してくると、何か起きるんじゃぁないかって心配になるわ」。


そして翌日に電話があって・・・。

「実はね、娘が頭を怪我して、血だらけになったそうなのよ・・・」。


母の言い分も分かります。

毎回電話する度に家族の異変を知らされたらトラウマになってもおかしくありません。


とにかく毎日毎晩、しかも一睡も寝てないよう感じで夢を見続けていたので、一週間くらいで、パニックアタックに遭ってしまいました。

脳内の化学物質のバランスが一気に変化してしまったためです。


それから本格的な鬱の始まりです。
脳が毎晩フル活動しているわけですから、昼間はグッタリです。

食事も食べられないし、次第に身体も言うことを効かなくなってゆきました。


顕在意識で処理できないくらいに超感覚が異常なレヴェルにまで引き上がってしまったので、向こうの世界にイってしまう寸前でした。


同僚は「そんなにヒドイなら、抑鬱の薬を処方してもらえば良いのに」と軽く言います。

そう言う彼女は、抑鬱剤なしには平静を保っていられない方でした。


人によっては脳内の化学物質のバランスが普通ではなくなる人もいるので、それらの人は処方される薬が必要なわけです。


私は抑鬱系のお薬にはトラウマがあるので、絶対に服用したくなかったんです。

医者は飲めば楽になると言いますが、私の場合は逆なので、飲むと超感覚がバランスを失うので余計にヒドクなるんです。


ここで何が言いたいかと言うとですね。

鬱症状は、脳内の物質や、ホルモンのアンバランスが原因の場合は、真面目に取り組んだ方が良いということです。


女性の更年期障害の中に、鬱症状が含まれるのは良く知られていますね。

しかし、男性にも更年期障害があるんです。

そのどちらも体内のホルモンバランスの変化によって起きます。


身体の中の化学物質の変化によって、意識は非常に大きな影響を受けます。

こういう場合は、鬱のカウンセリングとか、セラピーなんかでは全く追いつきません。

精神的なものが原因ではないですから、セラピーしても、カウンセラーに会っても効果が上がらないわけです。



霊的なものが原因での〈鬱〉の場合は、ネガティブ・エレメンタルを跳ね返せない状態です。

このネガティブ・エレメンタルを馬鹿にしてはいけません。

それらには、意識と肉体の双方が弱っている時には、瞬時にしてわたし達の思考を、ネガティブを通り越して、パラノイア的な思考状態まで連れて行くだけの力があるからです。

オーラが曇ってしまったり、オーラの中に、ネガティブなエーテル物質が溜まり過ぎていたりすると、鬱状態に入ります。



経験的に言うと、鬱の時は、神経がささくれます。

神経と感覚が、もの凄い勢いでスリ減ってゆくんです。


その結果に、オーラの保護膜の強さが異常に弱くなり、薄くなります。

オーラの持っている境界線というのが、防御の役割を果たさなくなるわけです。


そして少しずつ考え方に異常が派生します。


そしてこれが酷くなると、パラノイア的な思考にまで入ってしまいます。



霊的な何かが原因の場合でも、身体のホルモンバランスが原因の場合でも、どちらにも言えることは、偏ってはいけないということだと思います。

霊的な原因の時でも、症状が出ている時は、すでにホルモンバランスが崩れている状態になっているはずですから、肉体的なバランスも回復させる必要があるでしょう。


そういう意味では、ちゃんと診断の出来るお医者さんにも、医者的な見解のお話を伺うのが理想的です。


私が副作用で闘っていた時は、原因が明確でしたが、それでもカウンセラーに会っていました。

しかも、サイキックな能力がある、免許のあるカウンセラーでしたから、とてもラッキーでした。


日本でそのような、サイキックの能力を持っていて、スピリチュアルな分野に詳しいプロのサイコ・カウンセラーがどれくらいいるのかは図りしれません。

今はスピリチュアルなことに関心が高まっていますから、そういったプロの医療現場にも、スピリチュアルな能力を生かせる先生が増えるかも知れませんね。



【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  

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