Blue Fan

カピオラニ公園の近くにある、「カピオラニ・ガーデン」で見つけました。

青紫のとても美しい花。

名前は「ブルー・ファン」

〈青い扇〉という意味です。

その他にも、フェアリー・ファン・フラワー〈妖精の扇の花〉という名前もあります。

クーヒオ・ビーチ・パークの垣根にも咲いているのを見かけました。

日本でも栽培することが可能なようです。



これがやや腰を落とした低めの視線で撮影した写真。

実際には、もっと鮮やかな青い色でした。

ブルーというのは、オートマチックのモードでは撮影するのが難しいんですね。



この花は、グランド・カヴァー〈地面を覆う〉のために植えられる種類の花です。

その他にも、吊り鉢のプランターに入れて屋根から下げられたり、普通にプランターで育てられていたりします。

足下に植えられる小型の花というのは、通り過ぎて行く人の意識に触れることが少ないように感じます。

特に何かの用事があったりとか、隣に一緒にいる人達と話しながら歩いていたりすると、足下に咲いている花などには気を配ることなど不可能でしょう。

仮にその色彩や、全体的な印象が目に留まったとしても、わざわざ歩きを止める人も少ないと思います。

更には、その場に腰を下ろして、マジマジと眺めて、近づいて見る人がどれくらいいるのでしょうか?




実際に見つけた時は、その花の青さが目について、近づいて見なければ気がすまない感じでした。

ぱっと見て、ササっと通りすがるのが躊躇われたわけです。

少し拡大した写真で見ると、実際の大きさがどれくらいなのか分かりませんね。

私は日本から来た友達と一緒に、様々な場所を歩いてゆくことが多いです。

そんな時でも、スピリチュアル・センスを会話だけに集中させずに、ある程度広げておきます。

すると、別に花を探していなくても、ピピっ!とアンテナに引っかかることが多々あります。

花の方から、その存在を知らせてくれるので、スグに見つけられるんです。

大きな花というのは、目に見えますから、感知するのは容易です。

自分と同じ視線の位置にあったりすると、通りすがりにチラっと眺めるのも楽ですね。


植物にも意識がありますから、アンテナに引っかかることが多いんです。

しかも、これらのグランド・カヴァーは、もの凄い数が一所に集約されて植えられていますから、アンテナに引っかかりやすいんです。

しかも、このような小さな花の方が、意識が鮮明なように思います。





マクロで近づいて撮影した写真。

花の型は、まさに〈扇〉のようです。

円形の半分が花の型になったような姿は、同じ〈クサトベラ科〉の、ハワイの自生種である「ナウパカ」の花とも似ていますね。

ハワイで通りを歩く時は、リラックスして、周囲にあるものを漠然と捉えるのはとてももったいないと思います。

多くの人は、漠然としかものを見てないので、そこに輝くものがあっても、見過ごしがちだからでしょう。

意識的にジックリとものを見る習慣をつけると、世界が変わってゆきます。

感受性も伸びていきますし、雑念が少なくなります。

そして集中力も養われてゆきます。

雑念が多い時というのは、意識の焦点がボケている場合が殆どです。

型のないものに意識の焦点を合わせて、頭の中で考え続けるからですね。

視点を変えてものを見る習慣を自分に与えてあげると、感覚が広がってゆきます。

そしてスピリチュアル・センスのアンテナも幅が広くなります。

光りの美しいハワイでなくても、時々は、道すがらで立ち止まって、足下で輝くものをジックリと眺めてみることを勧めます。




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