四冊目のハワイイ本はお花の本です

いま制作しているのは、四冊目のハワイイ本です。


「聖なるハワイイ」から始まって、本作りという業界に足を踏み入れてから、様々なことを学んでおります。


一昔前と違って、本の型というのも随分と変わってきましたね。


わたしの場合、文章書きから、本のデザイン・レイアウトまで自分で全てやってしまいます。


本の内容を書いたら終わりではないんです。


印刷に入るまで作業をし続けるので、作業工程が長いんです。


著者が自分で本を書いて、さらに自分でカヴァーから本体の全てをデザイン・レイアウトして、写真も全て自分で撮影してという人は、世界中でもそんなにいないでしょう。


これは真面目に続ければ、ギネスブックに載れるかもしれない! と密かに思ったりします。


「聖なるハワイイ」も「スピリチュアルに楽しむオアフ島」も、解説本的な内容でした。


広告のデザインを長くやっていたので、その癖が抜けにくいんだと思います。


ついついサービス精神が現れて、あれも! これも! という詰め込み系のレイアウトになってしまっていたんですね。


わたしはカナリ具体的な人なので、細かい情報が好きなんです。


その結果に、ツイツイ無意識的に情報を必要以上に入れ込み過ぎるという傾向があるんです。


この四冊目のハワイイ本は、ある意味で「光次元の意識統合ツール:スフィア」の内容を取り込んでいます。


「スフィア」は潜在能力開発系のハードコアな内容です。


要はわたしはハードコア系の内容が好きだということですね。


映画の「007」も、昔のプレイボーイ的なジェームス・ボンドよりも、今のハードなボンド様の方が断然に好きですから、やはりハードボイルドです。


今回手がけているのは、今までの本とはカナリ方向性の違う、感覚系の本です。


私にとって、この感覚的というのが非常にヤヤこしいんです。


それは「感覚的である」=「明確で具体的である」という図式の中に生きているからです。


明確で具体的であることが私にとって感覚的でも、普通の人が読んで一般的に感覚的でないと難しいわけです。


この四冊目のハワイイ本のために、数年間に渡って撮影し続けた写真の数は膨大になってしまいました。


せっかく撮影して廻ったんだから、出来るだけ多くの写真を多角的に使いたいと思ったのですが、気がついたら図鑑的な感じのイメージになってしまっていたんです。


70%くらい造り上げたんですけど、編集側と検討した結果に、レイアウトを大幅変更することにしました。


そういった堅いイメージの本は沢山あるということで、レイアウトをし直すことになったわけです。


なのでもう少し時間がかかります。


当初は秋口にはなんとか出版へと思っていましたが、ちょっと伸びるでしょう・・・。


ということで、次のハワイイ本をお待ちの皆さん、今しばらくお待ちください。




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