2011/12/28

AS2012⑤スシュムナー管の目覚め

アロハ


現在ブログで継続中のアセンション・シンドロームですが、このタイトルが長いので、これから先は「AS2012」と省略させて頂きます。

そして今日は意欲的に一日三回の更新を目指してみたいと思います(凄)

私の場合、こういう風に書くことに対して乗っている時は、躊躇せずにあまり深くこねくり回すように考えずに、成り行きで書いてしまうのが良いのです。

なので書いちゃいます(笑)


前回のクンダリーニの話しの続きです。


クンダリーニが目覚める時に通過する管のことを「スシュムナー管」と呼びます。

コイル状で収まっているエネルギーの源が起き上がって通って行く眼に見えない管のようなものです。

クンダリーニが目覚める前にこのスシュムナー管が充分に開いてる必要性があります。

イメージ的に書いてしまうと、詰まっている水道管の中に勢い良く水を注入すると、その細くなっている管の中を勢い良く通って凄い勢いで放出されます。

通り道が狭いからです。


水が流れているホースの先をつまんで狭くすると、ゆっくり出ていた水が勢いを増すのと同じことです。


しかし管の中が奇麗に掃除されて広い状態になっている管に同じように水を注入すると、放出される時の勢いは軽減されます。

管の細いホースを幅の広いホースに変えると、同じ勢いでは、広い方が勢いが少なくなります。

管の中の体積というか抱擁量が広くなると、狭い管よりも勢いが穏やかになるわけです。



クンダリーニを目覚めさせる時点で、このスシュムナー管の広がり具合が充分に拡大されていると、勢いがつき過ぎて危ない状態になる確率が少なくなります。

クンダリーニが目覚めるより先にスシュムナー管の中に詰まっている重たい密度の波動が分散されて溶け始め、流れて清掃されるのが理想的だと言うことです。


これに関係するのが前のブログで書いた「酸の上昇」や背骨の中の不純物の排出です。

肉体内で抱えられている重たい波動の何かが細かくなり始めて動きだすことによって、それが酸となって上昇してくるわけです。

そして体内に蓄積されている何かしらの不純物がジェル状の分泌物として排出されてゆくのだと思います。




そして、このスシュムナー管の広がりに関する部分は、その他の部分と同時進行のようにして起きているように感じています。

一つのブロックが溶解されて流れ出すと、それを引き金にして、その他の部分のブロックの溶解が進み始めて、その勢いというか、速度が次第に増してゆきます。

次第に勢いが強くなって行くので、浄化の速度も促進されてゆくわけです。




これは基本的に私たちの脊髄に沿って起きて行くことになります。


この脊髄に関係するのがクンダリーニです。

一般的にチャクラを開くことによってクンダリーニを目覚めさせることが出来ると説かれていますが、私的な見解では、そこにカナリの無理があると思います。

 無理というか、ミッシング・アイデアというか、行程に抜けている部分があるというか・・・。

 このチャクラとスシュムナー管、そしてクンダリーニの関係性の中に見落とされている部分があるということです。


簡単な考え方として、何か物事を達成する時に、それが中々うまく運ばない時は、何か方法が間違っているか、考え方が適切ではなく、遠回りな行程を踏んでいます。


物事を達成する時に必要な項目が全て揃ってしまえば、ことは簡単に進んでしまうからです。

簡単に進まないということは、どこかで何かが間違っているか、途中でややこしくなっているか、はたまたゴールとは違った方向に進んでいるということです。


ということは、クンダリーニを目覚めさせるために様々なエクササイズを行っても、おもったようにスムーズに目覚めないのは、その方法に問題がある可能性があるということを教えています。

これと同じ内容のもので、過去の歴史の中で、一体どれくらいの人が覚醒を目指して瞑想して来たのかは計り知れません。

しかし実際に覚醒することが出来たのはどれくらいの人数なのでしょう?


過去何千年もの間に渡って続けられている訓練方法が実を成さないのは、その方法に無理がある、または誤解がある、指示のされ方、方法論が適切ではないと考えるのが妥当だと思います・・・(黙)

書き換えてしまうと「秘密」が解き明かされていないのです。


全体性を捉えるためのパズルの断片が揃っていないということです。




私は前にも増してややこしい行程が苦手になって来ているので、どうすれば難しい項目を手間ひま掛けずに達成することが出来るのかを考えるようになって来ました。

 これを英語で「エフォートレス」と言います。


エフォートというのは努力というか、忍耐を持って意図的に何かを注ぎ込んで達成に向かうという意味です。


書き換えると、最小限の出資で最大限の利益を生み出すという考え方とも言えます。

 では次はエフォートレスにクンダリーニを目覚めさせる内容で進めてみます。

続く・・・。


この勢いだと一日4回更新かも知れません・・・(頑張る)


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