ピラミッドと人間は同じ構造

アロハ

先日のブログは最後が尻切れとんぼになってしまいました・・・。

前回の続きです。

カバラでのアダムカドモン(ガッドボディー)の活性化を行う際に、基礎になるのが第10のセフィロトであるマルクトの立ち上げです。

この「マルクト(王国)」に、前回に書いた、レモン色、小豆色、黒色、オリーブグリーンの四つの色彩の波動と、クォーツの波動、そしてマルクトに対応する天使の波動、そして地球の波動を伝達するところから始まります。

少し話が変わりますが、私の私的な見解では、この基本の四色というのがエレメンタルな生命体である龍に関係しているのだと思います。

★レモン色→金龍

★黒色→黒龍

★小豆色→赤龍

★オリーブグリーン→青龍

青龍と表現されると、ブルーを思い浮かべると思いますが、青龍はブルーというよりも、もっと緑色に近い色です。

 一度だけこの青龍のお眼目に覗かれたことがあるのですが、その時に見た姿は、ブルーというよりも、エメラルドグリーンに近い色の鱗でした。

この四つの色彩の波動は、私たちの足と指の間から取り込まれます。

指と指の間は四つ。

そしてクリスタルの波動は指の付け根より少し離れた部分から取り込まれます。

 話をピラミッドに戻しましょう。

ピラミッドは水とクリスタルの波動、そして太陽光を利用した発電機のようなものです。

そして私たち人間の身体も基本的にはピラミッドと同じような構造で機能しています。

人間の身体とピラミッドが同じ構造というアイデアはブっ飛んでいるように思えるかも知れませんね(笑)

 私たちの身体も陰陽のバランスを基本にしてエネルギーを生み出していて、ピラミッドも同じように基本的に陰陽のバランスでエネルギーを生み出しているのです。

動物も植物も基本的には同じです。

「陽」というのは太陽光から受けとる波動のことで、「陰」は水とクリスタル(結晶)の波動が組合わさったものになります。

これをレイキ的に書いてしまうと、レイキ波動も陰陽の波動による組み合わせです。

第1波動と第2波動と第4波動の三つが「陽の波動」


第3波動が「陰の波動」です。

ピラミッドには三つのチェンバーが存在します。

人間の身体には上丹田、中丹田、下丹田という三つが主なエネルギーセンターとして機能しています。

ピラミッドの下はアクアポッドと呼ばれる地下水脈があります。

人間の身体の約80%は水分で、血管や髄液、細胞の中を水分が移動しています。

ピラミッドの側面は方解石=カルサイト=大理石で飾られ、周辺にも大理石が使われています。

肉体の基本は、化学式的に書いてしまうと結晶体(結合体?)で、肉体そのものが巨大な化学式で出来ています。

現在の人間は炭素ベースという概念が強いので、肉体が結晶体というアイデアもビックリかも知れませんが・・・。

陽の波動は上から下に下降し、陰の波動は下から上に上昇します。

この陰陽の原理は、クンダリーニの覚醒にも当てはまります。

人間や動物の身体であれ、植物を成長させる力であれ、ピラミッドであれ、エネルギーを造り出している部分は同じです。

続く・・・

次は「結晶界」のことを書いてみたいと思います。

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