2012/01/02

AS2012⑭MDT・スピリットの分子

アロハ

今日は2回目の更新です。

昨日は午前中からYouTubeの映像を夜中まで見続けたので、脳みそがストレスになってしまった感じがしました。

朝から真夜中近くまでお勉強です(笑)

結構なヴォリュームの情報を消化しなければならない結果になり、頭の中が少し混乱?

見続けていたYouTubeの映像のリストを忘れないために、重要だと思った類いのものはFacebookに載せ続けたので、私のページはYouTubeの映像のリンクだらけになってしまいました(笑)

しかし今までに知らなかった情報を沢山仕入れたので、これからのブログの役に立つと思います。

ここ最近の私は幸せホルモンが脳の中に滲み出ている状態が多いので、まずそれに関係する「MDT」という脳内物質に関するドキュメンタリーを観ました。

英語ですが多岐の方面に渡って解説されていて面白いので観るのを勧めます。  





このドキュメンタリーの中では意識の覚醒だけでなく、エジプトの死後の世界観やら、ヒンドュー的なチャクラの世界観やらも語られていたので、そこから枝分かれして、夜中までYouTubeにハマってしまったのです。

この「MDT」という物質は、人間が死を迎える時に一気に放出されるものだと理解されていて、これが意識を別次元とうか、物理次元を超えた向こうの世界に連れて行くと推測されています。

★(以下ウィキペディア日本語版より)

▶ジメチルトリプタミン(DMT、N,N-dimethyltryptamine)



ニューメキシコ大学の精神医学教授リック・ストラスマンによれば、1995年までに合計60人以上の被験者に対し400回以上に渡って、DMTを静脈注射で投与したところ、被験者の半数近くが地球外生物に遭遇したと主張している。



ストラスマンは、人間の脳内にある松果体において、DMTが神経伝達物質の一種として生産され、宗教的な神秘体験や臨死体験と関連しているという推論を唱えている。

幻覚剤の研究家であるテレンス・マッケナによれば、DMTはエイリアンのいる異次元に誘う作用があるということである。



客観的に考えて、この部分が人類の意識の覚醒に繋がっているのは間違いありません。

今回の壮大なアセンション項目の中で重要視されているものの中に「肉体を持って上昇する」という内容のものがあります。

私たち人類の祖先達は何度もアセンションに失敗して来たと言われ、その要点は肉体を置き去りにして来たという部分になります。

人類の歴史の中で一体どれくらいの人々が悟りと覚醒を目指して瞑想したり、ヨガをしたり、スピリチュアルなエクササイズを繰り返し続けて来たのかは計り知れません。

ゴーダマ・シッダルタとか、キリストとかが代表格になるでしょう。

しかし覚醒を目指して人生を捧げても、そこに行き着かない人々が殆どなわけです。

何千時間も瞑想を続けても、意識を接続して向こうの世界を垣間みて帰って来ることは出来ますが、現実世界と向こうの世界を自由に行き来するのが難しいのです。

そして多分わたしたちが知らないだけで、もの凄い数の人々が物理的な世界を超えて、向こうの世界を体験したりしているのも確かです。

臨死体験やアストラル・プロジェクション、幽体離脱、サイケデリックな体験などを通じて物理次元を超えた世界を経験している人々は、実質的にかなりの人数に昇るでしょう。

しかし、それらの体験が肉体を伴って次元上昇したという類いのものでないのは明らかです。

チラ見せ的に向こうの世界に行って帰って来る的なものなわけです。

前のブログでも書きましたが、スピリチュアルなエクササイズを延々と続けていてその結果が明らかに出て来ないのは、その方法に無理があるというか、適切ではないという考え方が妥当だと思います。

チャクラの瞑想にしろ、クンダリーニ・ヨガにしろ、現存するスピリチュアルなエクササイズの教えは、ある意味で不完全なのだとしか思えません。

それらのエクササイズの中で語られていない何かがあるハズなのです。

そして、その秘密が肉体の中にあるはずなのです。

何故なら、現存する霊的な修練が意識を肉体次元を超えた世界に連れて行ってくれても、肉体がそれに伴って上昇していかないからです。

ということは、肉体そのものの機能というか、肉体レベルの波動の上昇といった事柄が無視されがちになって来たということになります。

簡単ですね。


今回のアセンションの鍵は「肉体の中」にあります。

この「MDT」に関するドキュメンタリーの中で私が感覚的に最もクリックしたのは、その物質が造られるための要素です。

これに関係するのが「内分泌線」です。

松果体の中から放出される「MDT」は、その他のホルモンの組み合わせ?によって造られるというのです。

この変成意識状態を促して「神の領域へのドア」を開くと言われる「DMT」を意図的に放出させることが出来るようになれば、私たちの意識は別次元を体験できるようになるわけです。

しかし「DMT」を分泌させてたことによって神秘体験をしても、それが肉体を保持したまま次元を上昇するというアイデアには結びつかないでしょう。

それは頭の中で終ってしまうというか、これまでの瞑想などによって達成出来る到達点の延長線上でしかありえません。

意識が上昇して神の世界を体験出来ても、効能が切れれば戻ってきてしまうからです。

ここが良く分かってないと、アセンションを目指して瞑想したり修練を重ねても、過去に繰り返して来たことを、再び繰り返す結果になるでしょう。

簡単ですね。

アプローチを変える必要があるということです。

続く・・・。

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