AS2012(22)サブスペース(亜空間)

アロハ


本日2回目の更新です。


ここ数日頭の中に浮かんでいるのが、一昨年の終わりから書いていた「意識の光り」の過去ブログの目次をまとめることです。


この「意識の光」を書いていた時は、最初から最後までの筋書きというか、書き進めて行くための座標がありました。


それは最初から出版することを前提に書き始めたからです。


この時は最初から最後まで順番に解りやすくと思って構成の順番を意識し過ぎたために途中で停まってしまったわけです。


その筋書きを追うようにして書いていたのですが、途中でうまく説明出来ないというか、私にも良く解らない部分があり、そこでつまづいてしまいました。


それが「エーテル体」に関することで、昨年はこのエーテル体についてかなり学びました。


「意識の光り」がそんな感じだったので、「AS2012」の方は、筋立てに固執することなく、とにかく知っていることを書き続けることに専念している最中です。


バラバラと書いてしまっても、後からまとめ直せば良いだけのことだと気づきました(笑)


ブログは更新されるたびに記事が押し流されて隠れていってしまうので、ホームページのように楽にナビゲートすることが難しいと思います。


「意識の光り」は「AS2012」の前置きのような内容なので、最近このブログを読みに来られ始めた読者の皆さんのために、目次を制作しようと思っています。


そうすれば同じ内容を繰り返さなくても良くなるし、読む方も記事を探すのが楽になります。


この「意識の光り」未完成の目次は出来るだけ速くまとめたいと思っているので、少しお待ちください。 

▶「意識の光り」目次





今日は私たちの頭の中のことを書いてみます。


私たちは絶えず頭の中で何かを考えています。


時にただボぉ〜っと何かを見続けて頭の中が空っぽになっている状態の時もありますが、いつもがそんな状態なわけではありません。


私たち現代人の頭の中は日々の生活に追われる中で、絶えず様々な事柄を考え、何かに思いを巡らせ、忙しい状態なのが常なのです。


この「頭の中」という表現は、的を得ているようで、実は的を得てなかったりします。


それは何故かと言うと、本当に頭の中で考えているのか? という部分です。


教科書や医学書の中では、頭蓋骨の中に納まっている脳全体で思考を処理していると解説されています。


例えば右脳は直感的な働きを持ち、左脳は計算的な働きを持つと説明されています。


では私たちの考え、思考は、本当に頭の中の脳で行われているのでしょうか?


過去の「意識の光り」の中でも書きましたが、 私たちの脳は基本的に三段階の構造に分けて理解することが出来ます。


脳の外側が言語に関係する働きをします。


内側が感情に関係する部位です。


そして中心部が肉体維持に関係する部位になります。


この三つの関係性をうまく理解することが出来ると、自分という存在の全体性、総体性が良く解るようになって来ます。


前にも書きましたが「肉体は私たちが現実をリアルに体験するための乗り物」です。


そのために痛みや快感などを感じることが出来る「感覚機能」というものが装備されています。


その感覚機能に付随しているのが「感情」です。


私たちは身体を通じた体感によって、心地よいものと、心地よくないものを識別、または判別している、感じ分けています。


この部分は動物も同じで、動物と人間の感覚機能に大差はありません。


では「感情」がどこに関係するのかと言うと、それが何かを考える力である「思考」です。


解りやすい例を挙げて書いてみます。


家で何かをしていて、不注意から足を箪笥にぶつけて痛い思いをしたとしましょう。


足をぶつけたわけですから、足に痛みを感じます。


感覚の部分が痛みを発信するわけです。


次に「痛い」という感情を体験します。


この痛いという感情は、肉体と直結しています。


例えば、辛い失恋をすると胸が痛くなりますね。


また極端に多くのストレスを経験すると胃が痛くなります。


痛いというのは、心地の良くない体験から生まれますね。


感情というのは肉体で感じるものです。


この痛いという体験と感情を経験すると、そこから様々な考えが浮かんできます。


「どうして箪笥なんかに足をぶつけたんだろう?」とか「きっとボぉ〜っとしてたんだわ」とか、「もう本当に嫌だわ・・・!」「青あざにならなければ良いけど・・・」「酷くならないように湿布を貼らないと」とか色々と考え始めるでしょう。


これらの行程がホボ一瞬の間に、ホボ自動的に行われてしまうわけです。


特に痛みのショックが強い場合は、それぞれの段階を客観的に少し離れた所から捉えることなどは不可能に近いと思います。


例えば、余程の達観力を養わない限り、実際の痛みを感じると同時に「どうして私の足は痛みを感じているのだろう?」とは思わないわけです。


更には足を箪笥にぶつけた時点で、それを追いかけるように視点が箪笥なり足なり、それが起きた状況を視覚的に把握するために移動します。


目を通じて確認するわけです。


私たちは肉眼のレンズを通じて頭の中で映像を捉えています。


頭の中が映像の到着地点で、頭の中で映像が造り出されます。


さらに、私たちの感覚の到着地点も頭の中です。


感情は実は身体で感じるものなのですが、その信号は頭に行きますから、感情から生まれるパルスの到着地点も頭の中です。


私たちは全ての経験から生まれる情報=波動=パルスを頭の中に集めていると言っても過言ではないでしょう。


極端に書いてしまうと、私たちの頭の中が、私たちの世界なわけです。


この自分の世界というのが、私たちの意識となります。


そして私たちの意識に繋がっている頭の中が亜空間(サブスペース)、意識のマトリックスなどと呼ばれるものです。


この頭の中に存在しているサブスペース=マトリックスが、存在している全ての領域と繋がっているのです。


では波動的なヒーリングに例えて書いてみましょう。


私が遠隔ヒーリングを行う時に、一体どこを? または一体なにを使うのか? と考えたことがある人もいると思います。


この仕組みは一体どうなっているのだろうか?


それは基本的には頭の中で行っています。


頭の中のイメージで行うと書いた方が解りやすいかも知れません。


実際にはイメージだけではなく、感覚や脳波とかも関係するのですが、それらも頭に関係することには変わりはありません。


これをひとまとめにしてしまうと、意識の力を使って遠隔ヒーリングを行っているということになります。


この頭の中=サブスペースの中で何かの変化を起こすと、それが外の世界に影響を与え始めます。


量子物理学的に書いてしまうと、頭の中=サブスペースが超弦理論で言うところの意識のマトリックス、意識のファブリックの領域なのです。


この物質世界ではない非物理的な観念の世界、意識の世界のことを「アンタイ・マター(非物質)の世界」と言います。


そして形として存在している物質の世界が「マター(物質)の世界」です。


このアンタイマターの世界に影響を与えることが出来るのが、私たちの頭の中なのです。


非物質の世界と物質世界は対になっているので、どちらかに変化が現れると、その片方にも変化が現れるのです。


意識は波動で、全ては波動で繋ぎ止められていますから、意識の力を使えば波動的に影響を与えることが出来るわけです。


この頭の中には様々な情報が集められます。

肉眼を通して入って来る映像、耳を通して聞く音声、肌を通じて感じる感覚や、身体を通じて感じる感情など、もの凄い量の情報が伝えられます。


この全てが集中する部分に関係するのがアカシック・レコードと呼ばれるものです。


これは集合意識にも関係しています。

そして、それらは意識のファブリックに繋がっていますから、基本的には同じものです。

私たちの意識は、さらに大きな人類の集合的な意識に繋がり、それも更に大きなスケールの集合意識に繋がっています。


この頭の中には私たちの顕在意識では想像がつかない量の情報を処理している、または通過しているわけですが、ここが混雑し始めると人間としての全体性に影響を与え始めます。

例えば、肉眼を通じて観る映像の量がヴァイオレンスな方向性が多くなるとストレスを感じ始めます。


それと同じように心が和んで安らぐような映像を観るとリラックスしてゆきます。

音も同じように巨大な雑音が多いと苛々が増し、静かで優しい音楽を聴くと調子が良くなります。


簡単ですね。


目で捉える映像、耳で聴く音や音楽、手で触れるもの、身体で感じるものに気をつけることです。

五感を通じて自分を幸せにしてくれる種類のものに意識を合わせるのです。

そうしてゆくと人間としての全体性が、不安定な状態から、安定した状態へと変化してゆくのです。

続く・・・。




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