2012/01/20

オーラに学ばせる方法:AS2012(30)

アロハ


本日一回目の更新です。


このまま真面目にブログに挑戦したいものですが、この数日はブログに傾倒していたので、小説の直しの方が進んでいません。


過去ブログの整理と共に、直しも行いながら、さらにはアメブロからの記事の移動も行っているので、その他のことに意識が分配されにくい状態です。


早急に行いたいのは、可能な限り「意識の光り」の過去ブログを整理して、分かりやすく組み立てた目次を制作すること。


しかしリストが増えて行くばかりで、分かりやすい順番に並び替えて整理することが追いついてないのが実情ですね・・・。


そして、なぜかウェブ上でのカウアイ島に関する情報の検索率が高くなっています。


カウアイ島への旅行を検討されている方々が多いのですかね?


そんなことを考えていたら、昨年のカウアイ島に関係する記事だけでなく、それ以前のも出来るだけ速くまとめたいと思ったりしてます。


カウアイ島の充分な数の写真はあるのですが、昨年の旅行では行かなかった場所の写真を撮影したいと思ったり、そうなると新たにカウアイ島へ写真の撮影に出かけなければ?と考えたりしてしまうのです。


それが発展してマウイ島の整理もいう具合になり、全てがごちゃ混ぜになってしまいそう・・・。


とりあえずはAS2012をメインに、その中で小説の直しを進め、そして余力があればカウアイ島とマウイ島の記事をまとめという配分で進みたいと思います。





前の記事では「オーラの学習能力」について書きました。


一般的なオーラの理解では、この部分が語られることは稀だと思います。


最近ではオーラの中の情報を読み取るテクニックも広まりつつあるので、オーラが情報バンク的なものだという認識も少しずつは浸透してゆくことになると思います。


実質的に考えて、オーラの情報が読めるのであれば、それは何かの方法で書き込まれているわけですから、意図的に書き込むことも基本的には可能だと言うことです。


私たちの意識はトリニティーと呼ばれる、顕在意識と潜在意識と超越意識が連動したものです。


一言に「意識」といっても、状況によって色々な働き方、現れ方があります。


ここいら辺の情報は過去ブログへ


▶Trinity  三位一体 


▶顕在意識・自意識というもの


▶顕在意識は色んな状態が混在している 


▶潜在意識 Subconcious


オーラは私たちの意識の全体性ですが、通常の場合はそういう風には考えないでしょう。


 第一に、それは眼に見えないし、手でも触れないと信じ込んでいる人が多いためです。


これはオーラに対する学習不足が原因で、訓練を積めばオーラは肉眼で見えるようにもなるし、第三の眼で視ることも出来るようになります。


これよりも簡単なのがオーラに触れることです。


これは難しいわけではなく、身体の周りの空間に手を当てれば簡単に波動の層の違いとか、厚みや、温感の違い等が分かります。


オーラに関する意識が薄いのは、今までの生活の中で学習して来てないからです。


それに加えて、現在までオーラの存在が普通に語られることは稀だったのもあります。


少し前のテレビ番組の中で「オーラには色が現れる」という理解がお茶の間へ一気に広がりましたが、それは氷山の一角的なものです。


テレビ番組の中では、ご先祖様、過去世、現在・過去・未来の情報も語られていますが、それらをオーラに関係づけながら話しているわけではありません。


さらに一般の人々は、ご先祖様、過去世などと言った、普通には眼で見えない情報を読む、または視るには、特殊な才能、能力が必要なのだと思ってしまうでしょう。


このブログで何でも書いていますが、的確な学習をして、練習を積めば、オーラを視ることも、情報を読むことも出来るようになります。


それは元もと私たちの「意識の機能」として備え付いているからです。


ヒーリングの力も同じように、元もと意識の中に備わっています。


 単純に、それらの機能の使い方を知らない、目覚めていないだけです。


ここいら辺は過去ブログへ

▶スピリチュアルな能力の意味


一般的なアセンションの世界観の中では、波動の上昇が語られます。


現在の地球の波動域は第3波動密度から第4波動密度への移行の途中にあります。


今は物質的な世界に焦点が合っていますが、これが第4波動密度に近くなるにつれて、波動の密度が高くなり、それまでよりも微細な波動域が分かり始めます。


これが更に進んで行くと、今までは見えなかった波動の世界が分かるようになる、見える、または「視える」といった具合に上昇してゆくのです。


この行程の中で起きて行くのが「多次元的なパラダイムシフト」で、いま見えている世界に、別の世界、波動的で多次元的な世界が重なって存在していることが理解されて行くことになります。


分かりやすい例えで書いてしまうと、植物の近くに妖精とか精霊とかが視えるようになったりするわけです。


肉体を持たない波動的な存在が分かるようになったり、オーラが分かるようになったり、波動の動きが分かり始めたりするわけです。


こういう風に書くとアセンションは楽しい世界ですね。


この楽しいアセンションの中で変化をしてゆく項目で重要なものが、波動的な身体に関する部分です。


そこで最初に語られやすいのが「ライトボディー」の目覚めと、クンダリーニの覚醒と上昇でしょう。


ようやくそれらに次いで語られ始めたのが神聖幾何学に関係する、光りの乗り物「マーカバ」です。


これらのライトボディーやクンダリーニ、そしてマーカバに対して共通するものは何でしょうか?


それがオーラです。


オーラ=波動的な身体と捉えるのがシンプルだと思います。


前の記事でも書きましたが、オーラは光りのコンピューター的な機能を備えていて、学習能力もあり、情報を記憶する、覚えることが出来ます。


▶AS2012⑨オーラの変化とその構造


▶AS2012⑩オーラの本質


前日の記事の中で、オーラは情報を記憶して書き込む機能があると書きました。



▶オーラの秘密=学習能力・AS2012(28)


▶オーラは記憶する:AS2012(29)


オーラに学ばせる簡単な方法は、話しかけることです。


この時に余計なことを考える必要はありません。


子供の頃に親から「何事も真心を込めて言いなさい」と言われたことがあると思います。


この表現も曖昧というか、感覚的な言い回しなので、いったい親は何を言いたいのだろう?と考えてしまった方もいるでしょう。


またその状況によっては、真心を込めて言うことなど不可能な場合も多々あったと思います。


その最も難しい例は、誰かに向かって「あやまる」ことでしょう。


また「ありがとうございます」と言う時でさえ、真心から言える時もあれば、社交辞令的に言う場合、本心を隠して言うこともあったでしょう。


人間の性というのは悲しいもので、真心を込めて言える時は出来ますが、層でない時はおざなりになってしまうのです。


そこで常に他人や出来事に対して感謝や尊敬の気持ちを持つようにと説かれます。


 常日頃からその習慣が出来ていれば、何に抵抗することなく「真心を込めて言う」ことが出来るようになるからです。


ここでのポイントは「何事も真心を込めて言う」時に、それと同時に相反することを考えないことです。

言っていることと、考えていること、感じていることが同じ場所にあると、それは奇麗に書き込まれます。 


このエクササイズで効果的なのがホオポノポノです。


この時に、ぐじゃぐじゃと何も考える必要はありません。


色んな思考が頭の中を飛び交っている状態よりも、何も考えずにただ話している方が効果的です。


何かの問題を解決したくて行う時は、内面の中で衝突が起きる場合が多く、そのような場合は最初に口に出す時に何かしらの抵抗感や、否定的な感情が浮き上がって来るかも知れません。


しかしここで止めずに、とにかく口に出して話し続けてゆくと、少しずつ抵抗感や否定的な感覚、感情、考えは少なくなってゆきます。


その状態になったら、何も考えずにただ話し続けましょう。


心や考えや精神的な落ち着きを感じ始めたら、そこから真心に入ってゆくことが楽に出来るようになります。


精神的な状況を考えると、真心を込めて言えない時は内面で混乱や衝突が起きていますから、真心と抵抗するよりも、とにかく考えずに、機械的も良いので言い続ける、そして落ち着いて来たと感じた時点で真心を込めて言えば良いのです。


これは言うだけという、とてもシンプルな方法なのでラクチンですね。


言葉は波動と意匠で出来ていますから、言葉を話すだけで意識の中に働きかけることが出来ます。


ここに関係するがポジティブ思考とか、ポジティブな言葉です。


それらが頭の中に入っていないと、出て来るものも出て来にくい状態になりますね。


まずは書店に行くなりネットで探すなりして、自分にポジティブ思考とポジティブな言葉の数を増やして行きましょう。


ここでも頭でゴチャゴチャと考える、理解に努めるよりも、ただ口にして繰り返して音読した方が効果的です。


ここを成功させる要点は、頭で理解する努力をするよりも、ただ口にして音読みする方が奇麗に書き込まれるということです。


さてオーラに向けて話すことで書き込む、学ばせる方法に焦点を当てて来ましたが、それに加えられるの「眼で見る」ことです。


「ポジティブ思考」や「ポジティブな言葉」を見るだけでも書き込むことが出来ます。


この時も何も考えない方が効果的です。


ただ見つめていれば良いのです。


簡単ですね。


意識に覚えさせたいことを紙に書くなり、奇麗な色を使って印刷して壁に張り、それをただ見続けるだけでも書き込まれていきます。


この時のコツは、ぼぉーっと眺めるよりも、焦点を合わせて集中して見続けた方が効果的です。


集中力するときに力を入れる、また念を込めると逆効果。


集中する時にはリラックスして、念を込めない方が奇麗に書き込まれます。


それは脳に余計なストレスや負担がかかっている状態だと、幸せに、またスムーズに働かないからです。


ようやく効果的にオーラに覚えさせる部分に辿り着きました。


今まで書いて来た「話す」「見る」「感じる」ことを通じてオーラ=意識に覚えさせることを加速させるのが、頭の中=サブスペースで「視る」ことです。

サブスペースって何じゃらホイ?の方は過去ブログへ

▶AS2012(22)サブスペース(亜空間)


頭の中でイメージ化すると更に効果が高まります。 


「イメージする」ことが現実化に繋がることを知っている人は多いでしょう。


ここまでは慣れてしまえば簡単に出来るようになります。


この時も何も考えない、リラックスした集中力で行う方が効果的です。


ではその先に行ってみましょう(笑)


最も威力のある方法とは一体なにか?


それは脳波を変えることです。


続く・・・



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