2012/01/19

オーラは記憶する:AS2012(29)

アロハ


本日三回目の更新です。


今日は夕方から天才女優メリル・ストリープの最新作、元英国の首相マーガレット・サッチャーを描いた「アイアンレディー(鉄の女)」を観て来ました。


これは凄かったです。


感動しました。


この感想はまた後日にでも書いてみます。





前の記事で「オーラには学習能力」があると書きました。


オーラは私たちの意識の全体性なので、その中には様々な機能というか、仕組みがあります。


サマスカラもその一つです。


オーラは普通の視覚だと見えにくいもので、光りの波動で構成されています。


光りというのは普通は眼には見えにくいものなのです。


ビックリですね。


だって周囲は光りが当たっているから明るいわけですから・・・。


私たちの目の前にある風景というのは、光りが当たることによって、色や明暗を現します。


しかし殆どの場合は目の前の風景の中に「光り」の粒子を見ることは稀です。


光りには可視光線と不可視光線とあり、可視光線の帯域は人間の眼でも捉えることが出来ますが、不可視光線の領域は捉えることが出来ません。


光りにも色んな帯域があるということです。


実質的に光りはどこにでも溢れているものですが、私たちの肉眼がそれを捉えることが難しいので見えないわけです。


家の中や建物などの中で外光が入ってこない場所は当然のように暗く見えます。


そこで電灯のスイッチを入れて光りを放射させると、その空間は明るくなります。


この電灯や電球の光りの輝きは見ることが出来ますが、それと同じものが外の空間にあるのかと言われたら、それは太陽だけですね。


この太陽の光りが振り注いでいるお陰で、肉眼を通して見ている風景に色彩と明暗が現れるわけです。


しかし実際に映像を捉えているのは、眼ではなく、私たちの脳の中です。


何度も書きますが、私たちは脳の中で映像をホログラム的に再構築して視ているのです。


話しを光りに戻しましょう。


この光りは一般的には見えにくいものですが、絶対に見えないわけではありません。


通常の場合は、肉眼では捉えることがとても難しいほどに、とても小さな粒子だからです。


それと同じ理由で、オーラも肉眼で見ることが難しく、そこでオーラを見るテクニックが必要となります。


このオーラも肉眼で色彩を見る場合と、第三の眼で視る場合があります。


また第三の眼を使って視る場合にも、眼を閉じて完全に頭の中で視る場合と、眼を開けたまま目前にいる人を肉眼で見ながら、同時に第三の眼で視る場合の二つがあります。


 オーラを見るにも色んな方法があるということです。


 さてオーラの学習能力ですが、オーラは意識の全体性なので、私たちが何かを学ぶように、オーラも学びます。


それはオーラそのものが意識の全体性だからです。


私たちが学ぶ=オーラが学んでいるということです。


通常の場合は、自分が何を学んでいるのかに対して意識の高い人はあまりいません。


何かの目的があって勉強しているとか、ものを憶えようとしている状態を学ぶというのが普通の考えです。


これをスピリチュアル的な言い回しで書くと、私たちは経験を通じて学び続けているという表現もできます。


しかし、スピリチュアルに学ぶには、経験を通じて一体何を学んでいるのかに気づかなければなりません。


例えば、今のわたしは嫉妬を学んでいるとか、今は後悔を学んでいるとか、失敗を学んでいるとか、挫折を学んでいるという表現で話される場合もあります。


または人付き合いを学んでいるとか、人間関係の距離を学んでいるとか、愛と光りに関することを学んでいるという風に言われることもあります。


こういう風な表現での「学び」というのは、その経験からの気づきがあるから言えることです。


学びの基本は、絶えず自分自身に対して「どうして?」「この経験から何を学んでいるのだろう?」を問いかけ続けることです。


例えば、どうして失敗するのかを問わなければ、失敗の理由も原因も分からないままになってしまうからです。


別の例では、自分が落ちている時に人から優しくされたり、励まされたり、背中を押されたりした時に、私は周囲からの愛を学んでいる、または周囲からの愛を受けとることを学んでいるという言い方をすることがあります。


その経験から有り難さとか嬉しさを感じる、経験することによって愛の形の一つを学んでいるわけです。


しかしそのような状況であれ、周囲が差し出している愛を余計なお世話だと思ってしまうと、そこには学びも何もありはしません。


そこに気づきがなければ学ぶことは出来ません。


このような精神的な学びは、気づくことが大切なわけですが、気づきは自分に問いを発してゆかないと、内面から発露していくことが難しいものです。


気づくことに慣れている人は、あまり深く考えることなく様々なことを学び続けて経験値をあげてゆき、その学びを習得したら、次の段階、レベルへと上昇してゆきます。


ここが解脱または悟りの基本の部分です。


小さなことの学びから少しずつ成長していって、その集大成として霊的な解脱=悟りへと進んでゆきます。


気づきに不慣れな人は、状況や経験からの学びを理解して、そこから自分を変化させることに慣れていないので同じ問題を繰り返し経験することがおおくなります。


 これらの学びはとても意図的なもの、自意識的なものです。


自分で何かの意図または目的を持って自意識の中で学んで行くということです。


ここでのポイントは、学びには先に書いたような、自意識的、または顕在意識的な学びと、その他にも、潜在意識的な学びというのがあるということです。


潜在意識的な学びというのは、自意識を超えたところで憶えてゆきます。


この潜在意識的な学びは、主に感覚や感情を通じて書き込まれて行きます。


もっとも分かりやすい例が子供の成長です。


子供の頃というのは大人のように考える能力が発達していませんから、感覚や体験から感じた感情を通じて学んでいきます。


簡単に書くと、頭で考えて学んでいないということです。


言葉や概念などが大人のように発達してないのですから当然ですね。


ここでのポイントは、潜在意識というのは、感覚を通じて体験する感情に基づいていることが多いということです。


例えば、怖い経験をしたとします。


ここで感覚を通じて怖いという感情が生まれるわけです。


一般的に「怖い」というのは頭で体験しません。


考えは「体験そのものを定義する」行為です。


それと同じように「愛」というのも感覚や感情を通じて学び、頭で理解するにのは難しいものです。


ここで思考を使って「愛」を考え続けると、自分の中で「愛」という定義が生まれますが、その定義が感情と感覚と繋がっていないと、頭の中だけの定義になってしまいます。


ここでのポイントは、学ぶというのは、体験を通じて「感覚を通じて学ぶ」のと「感情を通じて学ぶ」のと「考えを通じて学ぶ」といったものがあるということです。


ではこれらをオーラの学習機能に当てはめてみましょう。


一般的にオーラの学習機能というのは理解されていませんから、オーラが絶えず何かを学んでいる、または吸収している、何かを書き込んでいるという風には考えません。


前にも書いたように、オーラは感覚機能としての働きも備えています。


私たちは体験を通じて何かを経験するわけですが、その根底にあるのが感覚です。


何かを感覚を通じて体験することによって感情が生まれ、それに追いかけで考えが生まれます。


オーラは感覚機能の母体なので、まずここで感覚が働き、次に肉体感覚として体験し、そして感情を経験して、思考が生み出されます。


簡単ですね。


オーラが最初に何かを捉えるのです。


この行程を通じてオーラに総体的な「経験」が書き込まれます。


そしてこのオーラへの書き込みの過程は、潜在意識的に、または無自覚に行われています。


オーラの学習能力に対して意識が全くないので、無意識の状態で自動的に書き込まれ続けるわけです。


また私たちはオーラの構造や仕組み、その取り扱い方、操縦方法を学んでいません。


それをマスターするまで、自動的に経験または情報、すなわち「体感+感情+思考」が波動のメモリーバンクである光りの身体であるオーラの中に書き込まれ続けます。


 この潜在意識の働きによって書き込まれた、または憶えてしまったものをクリアリングしてゆくのが「ホオポノポノ」です。


自分自身に対して言葉をかけつづけることによって、潜在意識の中をクリーンアップするわけです。


この「言葉をかけつづける」ですが、口から言葉を表現するわけですが、それは一体どこに届くのでしょうか?


それは身体の外ですね?


言葉はオーラの中に響くのです。


言葉でオーラに語りかければ、オーラはそれを情報として受けとるのです。




簡単ですね。


この別ヴァージョンが「アファメーション」です。


とにかくポジティブな言葉を言い続けることによって、潜在意識に書き込むわけです。


その発展系のセラピーが「アレキサンダーテクニック」です。


こちらは主に身体の支障に対して働きかけられる場合が多いのですが、同じように言葉を身体に向けて命令し続けるだけで、身体の機能を向上させるように働きかけます。


例えば、麻痺した腕に「動け」と延々に命令し続けて、再び動くように変えてしまうといった具合です。


言葉の力というのは驚異的な力を持っているのです。


というわけで、誘導瞑想をグループで行ってくれた友人が言うように、先に書いた二つの「読む瞑想」も頭の中でイメージを行いながら、口で言うのが効果的です。


オーラに何かを学ばせたい時は、言葉にして伝えるのが効果的だということです。


そういう意味で、絶えず口からネガティブな言葉を出していたら、それがオーラに書き込まれます。


これからは可能な限りポジティブな言葉遣いで話しましょう。


これがオーラの学習能力の基本的な内容ですが、これで話しが終ったわけではありません。


ここからが本番です(笑)

次はオーラに学習させる時のもっと効果的な方法を書いてみます。


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