オーラの秘密=学習能力:AS2012(28)



アロハ


今日も朝から過去ブログの整理と格闘中・・・。


写真の整理をしたら、リンクが切れてしまったものが出現し・・・修復が大変です。


更にはホームページの整理もしなければなりません。


ホームページを載せているマックのサーバーが今年一杯でホスティングサービスを停止してしまうので、それまでに全ての過去情報をブログの方に移動させます。


すでに私の中ではこのブログがホームページみたいなものになってしまっているので、ホームページの更新まで手が行き届かない・・・。


ということで将来的にホームページは消え、このブログのみになります。


さて途中で途切れがちな「AS2012」シリーズですが、小説等の色んな作業の間に、可能な限り書き続けます。


まだまだ伝えなければいけない情報が沢山あるので、先は長いですが気長におつき合いください。





過去記事で「オーラは私たちの意識の全体性」だと書きました。


私たちの意識は肉体と接続されているので、肉体の中に意識を持っているような感じがします。


それは肉眼を通して世界を見ているからです。


しかし眼を通じて入って来る映像は、眼そのもので見ているわけではなく、脳の中で視ているのです。


そして第三の眼が半物質の領域であるサブスペース(亜空間、マトリックス、意識のファブリック、アカシックレコード)と繋がっていてます。


▶AS2012(22)サブスペース(亜空間)


 私たちの意識というのは、とても高い柔軟性を持っているので、自分だけの意識ではなく、その他の意識と交わることも可能です。


その良い例が「チャネリング」や「霊媒・ミディァム」です。


媒体となる人の意識の中に、別の意識が混じり込んで来るわけです。


例えば、皆さんも大好きだと思いますが、バシャールの場合は、バシャールの意識が媒介となっているチャネラーのダリル・アンカ氏に降りて来る、または接続されるわけです。


ダリル・アンカ氏の場合は、基本的にトランス状態でチャネリングをするので、アンカ氏の意識は薄くなり、バシャールの意識が優先になります。


 このようなチャネリング的現象は特殊なものではなく、多かれ少なかれ日常的に皆さんの中でも起きています。


ただそれに気づいていないだけです。


さて、この意識というもは肉体を持っているために分かりにくいわけですが、では肉体が消えてしまったらどうなるのでしょう?


では頭の中で、自分の姿をイメージしてみてください。


その自分の肉体を包み込んでいるのがオーラなわけです。


それでは、そのオーラですが、その大きさを自分の身長の約三倍くらいに想定してみてください。


ちょうど卵形のオーラの中心に自分が入っているような感じです。


このオーラですが、イメージの中では一つの「卵形」という形で捉えられるのですが、実際には一つであって、一つではありません。


形としては一つに見えるのですが、実際には幾つもの違った構造のオーラが多次元的に重なっているものです。


一般的にオーラの外側がコーザル体、その内側がメンタル体、そして感情体、そしてエーテル体、そして肉体という順番で解説されます。


エーテル体は肉体と密接な関係があり、肉体が派生させているものです。


これは肉体が死を迎えて機能しなくなると自然に消滅して行きます。


ここいら辺の情報は過去ブログへ


▶死の淵に立ち会って


では頭の中にイメージしたオーラの中の肉体を取り除いてみましょう。


そこにはオーラの姿のみが残りますね。


これが意識の総体性です。


オーラには私たちの全ての情報が書き込まれています。


サイキックや霊能者の皆さんは、このオーラが抱えている情報を読むのです。


オーラは波動的に構成されているものです。


その波動にも様々な領域と振動帯があるので、どこに意識を合わせるかによって受けとれる情報が違って来ます。


例えば、過去世を読む場合と、ご先祖様に関することを読む場合では、接続する領域が違うということです。


また感情に関する情報や、メンタル活動に関する情報も全く同じではありません。


一般的に、エーテル体と感情体、そしてメンタル体、コーザル体は連動しています。


それらは情報的に繋がっているということです。


しかし、それぞれが重なっているので一つのような認識になってしまっています。


この意識の総体性である「オーラ」ですが、一度オーラの中から肉体+エーテル体を取り除いてしまうとどうなるのか?


次の段階では意識だけになるわけです。


そして感情体、メンタル体も時間の経過によって消えて行きます。


しかし、それらが抱えていた全ての情報が消えてしまうわけではありません。


消えてしまうのは、感情体とメンタル体の基本的な働きの部分、波動の動きの部分が消えてなくなるのであり、それらが記録した情報が消えるわけではありません。


この記録された情報が、波動的な結晶体であるサマスカラになります。


サマスカラは波動的なものですから、肉体が消えても波動体として存在しているオーラの中に残るわけです。


ようは、オーラ自体が記録を抱えるデータバンクのようなものだということです。


オーラは眼に見えないコンピューターのようなものだと考えるのが分かりやすいでしょう。


そして、ここからが今回の記事のポイントになります。


アセンションへの変化が進んで行く段階で様々な変化が現れて行きます。


その中には、肉体的な変化、エーテル的な身体の変化、そして波動的な身体の変化です。


この辺の変化が「ライトボディーの目覚め」と呼ばれる内容のものです。


そして、このライトボディーの目覚めの次にあるのが、ガッドボディー(アダムカドモン=命の樹)の目覚めです。


▶アセンションとカバラは切り離せない


ライトボディーが活性化されないと、ガッドボディーは活性化されにくいということです。


そしてガッドボディーが目覚めると、そこからマーカバが起動し始めます。


それらの眼に見えない多次元的な身体の中に包まれているのが肉体なわけです。


前述したように、私たちのオーラというのは、多次元的な構造のために、一般的にはとても分かりにくいという方向性があります。


 このオーラは「コンピューターのようなもの」だと書きましたが、その意味は一体どういうものでしょう?


現在のコンピューターは、15年前のものよりも格段に進化しています。


コンピューターチップの進化によって、これから先でも急速な進化を遂げて行きます。


ここいら辺の情報は過去ブログへ


▶アセンション?ナノ技術による「永遠の命」


テクノロジーの進化というのは、実は私たち人類の意識の進化の速度で決まっています。


集合的な意識が優先的に変わると、テクノロジーも変化します。


そしてテクノロジーが優先的な進化をすると、集合的な意識も進化します。


 シーソーのような関係性なのです。


そしてこれがどこに関係するのかと言うと、私たちのオーラです。


要は、意識が進化してゆくことによって、オーラも段階的に活性化されて目覚め始め、進化してゆくわけです。


そしてオーラが目覚めてゆく中で一体どんな変化が起きて行くのか?


一番分かりやすいのが、感覚機能の変化です。


元もとオーラそのものが肉体的な感覚機能に接続されているので、肉体波動とオーラが変化すると、感覚機能も変化します。


人類はよりサイキックになるということです。


しかしそれだけではありません。


これは科学者も提唱していることですが、私たちの意識が物質を形として繋ぎ止めています。


ようは、私たちの意識がこの物理的な世界を創っているということです。


ということは、私たちの意識には、創造する力が備わっていることですね。


ここが、私たち全ては創造主であるという謂れです。


この「創造性」ですが、これは多岐に渡っているもので、個人レベルから家族レベル、地域レベル、国家レベル、惑星レベル、銀河系レベル、宇宙レベルと、それぞれが連動しています。


その最も基本的な部分が、それぞれ個人のレベルでの創造活動です。


自分の人生の中で造り出しているもの。


 それが意識的な創造であれ、無意識的な創造であれ、造り出していることには変わりはありません。


 この創造性というのは「引き寄せの法則」が世間に広まって来てから、創造の仕方が変化して来ました。


今までとは違った方法で現実を実現化させるテクニックです。


それに大きく関わっているのが、私たちの潜在意識です。


では、その潜在意識がどこに関係するのか?


それがオーラの全体性です。


簡単ですね。


オーラは潜在意識としての機能も持ち備えているわけですが、では、潜在意識が行う作業というのは一体なにでしょう?


現実の創造ですね。


ハワイアンの叡智である「フナ」的な世界観は、この引き寄せの法則の基礎となっているものです。


現在流行のホオポノポノもフナの中から広まっていったものです。


この「フナ」的な世界観の中では、 現実は、顕在意識が潜在意識に降りて、そこから調節意識へと上昇することによって、現実を変化させることが出来ると説いています。


ではこれを意訳してみましょう。


第一段階として私たちの意識が、潜在意識として機能しているオーラに接続されます。


次にその使い方を習得すれば、クンダリーニを上昇させることが可能になります。


クンダリーニが目覚めることによって超越意識との接続が行われます。
  
▶AS2012⑭MDT・スピリットの分子


そうすると意図的に現実を造り出すことが可能になるわけです。


簡単ですね。


この現実の創造に関するスピリチュアルな理論とうのは、ハワイアンのフナだけではなく、色んな宗教哲学やアミニズムの中で説かれています。


カラバも、ヴェーディックも、仏教も、エジプト死者の書も、エメラルドタブレットも基本的には同じです。


ではここまでのまとめです。


オーラとは一体なになのか?


それは波動的なコンピューターのようなもので、私たちの意識の力によって操作することが可能です。


では、この個人的なコンピューターのような働きをする オーラですが、この中にとても便利な機能がついています。


それは何と! 学習能力がついているのです!


オーラが活性化されて目覚め始めると、学習能力を発揮し始めるのです!


簡単ですね。


オーラに学習させればアセンションがスムーズに進み始めて行きます。


次はもっと先に進めて書いてみます。






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