2012/01/02

AS2012⑮波動の結晶・サマスカラ

アロハ

本日3回目の更新です。

前のブログで紹介した「DMT: The Spirit Molecule(スピリットの分子)」の中で「DMT」はその他のホルモンの組み合わせによって製造されると解説されていました。

このホルモンに関係するのが内分泌線です。 

★(以下ウィキペデア)


▶内分泌器(内分泌腺から転送)

内分泌器(ないぶんぴつき)とは、多細胞生物、特に動物において、ホルモンを分泌する器官のこと。

ホルモンを分泌する腺なので、内分泌腺ともいう。

それらをまとめて、内分泌器系とも呼ぶ。


内分泌器の共通の特徴として、ホルモンを分泌する細胞が存在すること、分泌したホルモンは血液中に溶け出して全身を回るため、器官内に血管が発達していること、またホルモンの分泌量をそのときの体にあわせた量に調節するため、その器官そのものも別のホルモンの作用を受けること、などがある。

内分泌器の機能的な性質から、内分泌器は体内で特にくっついて存在する傾向はなく、お互いに血管以外では接続されていないのは、他の器官系とは異なる。



ちょっと解りにくい文章ですね。

内分泌線というのは、その他の器官とは少し違って、ホルモンを分泌させる、滲み出させるのです。

例えば心臓は血液を送り出すポンプの役割を果たしますが、心臓自体がホルモンを分泌しているわけではありません。

★以下ウィキペディア

ホルモン(ドイツ語: Hormon、英語: hormone)とは、動物の体内において、ある決まった器官で合成・分泌され、体液(血液)を通して体内を循環し、別の決まった器官でその効果を発揮する生理活性物質のこと。

 ★

不思議な部分の多い私たちの「内分泌線」ですが、これに関係するのが一般的にはチャクラだと言われています。




チャクラを活性化させることが出来れば、内分泌線の放出活動に影響を与えることが出来ると言われています。

この部分の理解は正解でもあるのですが、それだけではありません。

チャクラを最も理想的な状態にして開けば内分泌線が開くのかと言われたら、それはかなり難しいと思います。

過去にそれを目指して幾度となく挑戦しましたけど、ホボ無理でした。

ある程度まではヒーリングされるのは解るのですが、先が難しいのです。

この問題に深く関係するのが、アストラルレベルとエーテル・レベルに存在する波動の結晶体です。

この眼に見えない波動の結晶のことは「サマスカラ」と呼ばれます。

サマスカラは、過去に体験したトラウマに関する情報を抱えていて、それは現世だけでなく、過去世から引き続き抱えているトラウマも含まれます。

また今までの人生の中で造り出して来た「カルマ」に関する情報も含みます。

サマスカラは転生する段階で現世に持ち越されるわけです。

現在の一般的な世界観では波動の世界は眼に見えないものなので、物質的に形のあるものだと思われません。

しかし波動的な世界では結晶化された物質なのです。

オーストラリアの科学チームは、光りが情報を保持することが出来ることを発見しました。

無色透明の光りは情報を持ち備えているのです。

眼に見えない光りの情報:データが私たちの肉体を包み来んでいるオーラの至る所に存在するわけです。

そう言う意味では、トラウマもカルマも波動的な物質だと言うことが出来るでしょう。 

アストラルな世界では、トラウマも、カルマも物質なのです。

当然のように、波動と光りで出来ている波動体であるオーラも、エーテル体も「情報」を抱えているのです。

驚きですね(笑) 

サイキックな感覚を持っている人達は、このアストラルな情報を読む、または感じる、翻訳するわけです。

オーラの中に存在するチャクラにしろ、体内と重なっているエーテル体にしろ、この波動の結晶体である「サマスカラ」が溶けて流れてしまわなければ、然程の変化は現れません。

ヒーリングによって一時的に変化したように感じられても、その効果が長く維持出来ない理由は、その根本的な部分の情報を保持しているサマスカラが完全に溶解して還元されていないからです。

チャクラヒーリングではチャクラ器官の中で結晶化しているサマスカラを溶かすことに焦点が当てられます。

しかし、サマスカラが存在するのは、チャクラ周辺だけではありません。

このチャクラに繋がっているのがエーテル体で、経絡はこの中に含まれます。

サマスカラはエーテル体の中にも存在するのです。

そして更には、チャクラから伝達される波動は密度を増してエーテル密度まで高くなり、エーテル体へと伝達されます。

これからが重要なポイントです。

それぞれのチャクラに関係するのが内分泌線です。

チャクラと内分泌線はエーテル体を通じて直結しているわけです。

そしてサマスカラはエーテル体にも内分泌線の波動の中にも存在します。

チャクラヒーリングが実質的にエーテル・レベルと肉体レベルの癒しに辿り着きにくいのには理由があります。

それはチャクラの存在している波動の領域と、エーテル体の波動域、そして肉体器官の波動域が同じではないからです。

チャクラから取り込まれた波動は、チャクラという波動的な器官を通じて密度を高めて行きます。

とても軽く微細で振動数の早い波動が、チャクラ器官を通じて密度が高くなり振動が遅くなって行くのです。

そしてエーテル波動の密度になり、エーテルレベルで肉体器官に波動が伝達されます。

単純な話し、チャクラの波動域と肉体の波動域が同じではないので、この接続部分がスムーズに開通していないとヒーリングの効果が上がりにくくなるわけです。

チャクラが完全に修復されてバランスを取り戻しても、その先にあるエーテル体と、さらにその先にある内分泌線の器官の変化まで辿り着かなければ、チャクラは再び詰まってしまうことになります。

そして更には、エーテル体の中に抱えているサマスカラ(情報)が溶解して還元される必要があります。

その先に肉体波動があるわけですから、チャクラだけでは部分的になってしまうということです。

簡単ですね。

チャクラ⇒エーテル体⇒内分泌線という図式で波動の密度が変化するわけですから、ヒーリングの際にも波動がスムーズに密度を変えて行く必要性があります。

この観点から書いてしまうと、波動密度の高い物質的な領域のサマスカラを先に溶解させてしまった方が圧倒的にヒーリングの速度が速くなります。

最も重たい波動の部分を動かしてしまえば、その上にのっかているともいえる軽い部分は自動的に流れて行くからです。

 微細な振動域では、重たい振動域に変化を与えにくいということです。

 簡単ですね。

次はここいら辺を具体的に書いてみます。

続く・・・。

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