ブログを移動しました☆

お知らせです。


ブログをホームページの方へ移動させました。まだ移植中ですが、最近の記事はお読みになれます☆


https://www.makaula5d.com/blog


個人セッション+遠隔ヒーリング+レイキのクラス+その他クラス諸々は行っています。


https://www.makaula5d.com/


お問い合わせはメールで☆


makaula@gmail.com


マハロ

2010/09/13

気と意識の関係


少しずつ内容が意識という部分から波動という部分に移っていくのですが、それはこの二つは切っても切れない関係にあるからです。
 
一言で「気」と言ってしまうと、多くの人は前に書いたように「気」=「力」や「プラーナ」として考えがちです。

中国医学の考え方では、身体の中にある目には見えない、また解剖しても肉体の部分として見つけることが出来ない径脈が生命力に関係する「気」を運ぶ役割を果たすと捉えられています。
 
「気」と同じような意味を持つ言葉で、サンスクリット語での「プラーナ(prana)」、ハワイ語での「マナ」、ラテン語での「スピリタス(spiritus」、ギリシア語では「プウネマ(pneuma」、といった呼ばれ方があります。

それぞれの国の言葉でも身体を維持するための「生命力」として考えられているわけです。

またこれらの言葉は「呼吸」に関係し、命を与えるという意味で神秘や聖なるものとして捉えられています。
 
前の部分でハワイアンのフナの教えは、古代エジプトの叡智と酷似していると書きましたが、ヘブライ語のルーアハ(ruah)」とハワイ語の「アハ」という言葉が、それぞれ息を吸い込む意味を指しているのは面白いと思います。

様々な国の言葉で「気」と同じような意味を持つ言葉は、は私たちの「生命力」に関係する目に見えない「力」や、身体を維持するためのエネルギー源として捉えられています。

しかし単純に「気」が力や生命力と理解するのは、「気」という意味が持つ「力」の側面でしかありません。

実際にはそれ以上のものなのです。
 

言葉は子供の頃から親や周囲の人が話す会話の中で使われる言葉を聞きながら、何も考えずに無意識的な状態で習得して来たものが基本になっています。

学校に入るともっと多くの漢字からヴォキャブラリーを学ぶようになり、日本人が最低限知っていなければならない漢字を学び始めます。

小学校の6年間で学ぶ漢字は、1年で80字、2年で160字、3年で200字、4年で200字、5年で185字、6年で181字、6年間の合計で1,006字だそうです。

一般的な日常生活で使う常用漢字は1,945字。普通に会話を通じて意志の疎通を行うためには、最低限2,000文字、想的にはJISの第二水準で約4,000字を知っている必要があるわけです。

漢字は一つで何かの意味を表した意匠図形ですが、「気」+「功」のように別の漢字と組み合わさって「気功」という言葉ように多重構造の言葉になると、約5万語もの意味を知っていなければいけないと言われています。
 
私たちはこれだけの語意を学んでくるわけですから、一つ一つの意味を深く言語学者の用に細かく掘り下げて覚えるのは大変です。

私たちが気軽に使っている言葉遣いは表層的なものが多いということです。
 

大陸から漢字というシステムが輸入されて作り上げられている日本語の中には「気」に関係する言葉遣いが沢山あります。
 
例えば「気になる」「気が済まない」「気が焦る」「気を失う」「気がめいる」「元気になる」「気が落ちる」「気分が悪い」「機嫌が良い(気源が良い)」「気性が荒い」「気が弱い」などと言う使い回しです。
 
私たちはこれらの言葉を日常的に使っていますが、実際には一体どれくらいそれらの言葉の意味を分かっているのでしょうか? 
 

一般的に「気」という言葉は生命力という力として理解されがちですが、それだけではなく気になる」「気が済まない」「気が焦る」のように、人間の意識の状態、精神の状態を表す言葉でもあるのです。
 
例えば「気になる」という言葉ですが、これは何かのことが頭に引っかかって回転を始めて精神的に落ち着きがなくなる意識状態を表しています。

「気が済まない」も同じように精神的な憤りや怒りが収まらない意識状態を表しています。

「気が焦る」というのは内面の中で焦りが膨らんでいる意識状態です。

「気を失う」は意識がなくなる状態です。

「気がめいる」「気が落ちる」が感情が落ち混んでいる意識状態です。

「元気になる」は気分が良くなって快適な意識状態です。

この「気」という言葉は、「力」という意味だけではなく、その多くの場合は人間の意識の状態を表している場合が多いのです。

これは「気」という言葉には生命力の状態を指す「力」という意味と、「意識の状態」を表す二つの意味が重なっているということです。
 
これを分かりやすく書き直すと「気」というのは、「精神の力」という意味になります。
 
そして「気」というものを「波動」に置き換えると、「波動は精神の力」、「精神の力は波動」ということになるのです。
 
この「気」というものが単純に生命力という思い込みが外れて「気」そのものの意味が分かってくると、「気」というものには「精神的なバランス」に関係する種類があるということが見えて来ます。
 
一言で「気=波動」と捉えると意味が狭過ぎるのです。

「気=波動=意識」という考え方の図式に慣れて来ると、私たち人間の「意識」の構造がいかに「気」に関係しているかが分かってきます。

波動である気は、同じく波動である意識を運ぶからです。

そして「生命力としての気」と「精神力としての気」と「意識としての気」の動き方が分かり始めると、気を力として操る気功的な捉え方を超えて、さらに深く多角的に「気を操る」ための方法が見えて来るのです。

聖なる谷   空中都市マチュピチュを超えて

Hiroshi Makaula Nakae

¥1,890
Amazon.co.jp

ライトボディアクティベーション


現在facebook内で行っているイベント



異星人さま遠隔ヒーリング「ライトボディアクティベーション」シーズン3


これは無料参加できるフェイスブック内のイベントです。


https://www.facebook.com/Makaula-Nakae-304407229570904/


参加条件:感想を送ってください☆


時間帯は以下のとおり


・西海岸・午後11時・ハワイ・午後8時・日本・午後3時


・所要時間は約45分〜60分


参加ボタンを押しておくと、実際にライブ参加で聞けなくても、遠隔ヒーリングの情報はオーラ内に記録されます。後から録音を聞くことで記録が活性化され、再現されやすくなります。またライブ録音しますので、後にフェイスブック内とYouTube内で再生できます。


読者の皆さんも挑戦してみては?


自分の中の何かが高速で変身し始めるかもしれませんヨ☆



☆ライトボディアクティベーションの個人セッション(スカイプ)


個人セッションなので、その時の状態に合わせて、より細かい部分の調整をサポートします。事前にどこまで録音再生して聞いたのか、また変化などの進行状況をお知らせください。


1時間$200から



録音はホームページ+YouTubeの両方でお聴きになれます。


自分の好きな時に再生できるので、一回きりの体験で終わらず、なんども落とし込めます。


ライブ参加さなってない方でも、録音を聴くだけで体が暖かくなったり、強く体感できたりしているので、強力な録音になっています。



まず「異星人さま遠隔ヒーリング」を初めから順番に聞いてください。


特に以下の三つはシッカリ聞くことを勧めます☆


・リラ・フェラインさま

・レムリアンシード

・アトランティアンシード


その次に「ライトボディアクティベーション」を初めから順番に聞いてください。



一度すべてを聞いたら、その後は聞き流す、部屋にかけておく、寝ている時に流しておくだけで構いません。


まずは一度シッカリと聞くこと☆


お時間のある方は、繰り返し再生されてください☆




異星人さま遠隔ヒーリング実験の録音


YouTubeに移植してます☆


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


こちらも登録されてくださいネ☆




facebookでのLIVEロックオン録音ブログ

YouTubeにアップし始めました。


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


こちらもお聞きください☆