レゾナンス 波動は共振・共鳴する


「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

ようやく半分くらいの内容を書き終わった感じなので、これからもまだまだ続きます。

これからが面白くなるんですラブラブ!


4-24 レゾナンス 波動は共振・共鳴する  

レゾナンス(Resonance)とは物理的な現象として、継続的に特定な周期で物質Aを振動させているエネルギーが、物質Bへと移る現象です。

物質Aから放たれた振動が物質Bに当たることによって共鳴、または共振を始め、物質Aと物質Bの振動の力の具合が同じになることです。  

物理学では共鳴、電気工学では共振という使い分けをされています。  


私たちの物理次元に存在している全ての物体には固有振動数と呼ばれるものがあります。

それぞれの物質にとって振動しやすいい振動数があるということです。

物質に向かって外から振動が与えられると、その振動が物質の持っている固有振動数に近づいてゆきます。

すると、その物体の振幅が急激に大きくなります。  


簡単な例で書くと、同じ平らな場所に二つの回転コマを置いて、その一つは置いたまま、残りの一つを勢い良く廻し始めます。

すると回転しているコマの振動が寝ていたコマを立ち上がらせて、二つが同じように回転を始めるということです。  


私たち人間にも、人間としての一般的な固有の振動数があります。

この固有の振動数が変化して上昇してゆくと「波動の密度と振動数が高い人」となります。  

大多数の人達は自分の身体全体が非常に細かく振動しているなどというアイデアは持っていません。

また同じように目の前に存在している全ての物が、同じように振動を繰り返しているとは思っていません。

そういった知識の無さから、自分の振動数のことなど考えてもいないので、それを上昇させようなどとは考えないわけです。  

なぜこの共振・共鳴の原理を理解しておくことが重要なのかと言うと、この原理が日常生活の中で私たちに大きな影響を与えているからです。  

前にも書いたように、人間そのものも振動していますし、形のある物も、場所も建物も含めて、私たちの意識の焦点が合わさっている肉体次元に存在している全ては振動しています。

そしてこれらの全ての振動は、お互いに影響をし合っています。

私たち人間は、その他の人間から波動的な影響を受け、同じように物や場所からも影響を受けているということです。

どこか波動の質が細かく、その密度が高くて、誰でも気持ちよいと感じる場所に行くと、心が落ち着いたり、身体がリラックスしたり、頭が冴えたり、場合によっては具合の悪かった身体の部分がよくなったりします。

逆の例では、波動の質が荒くて重たい場所に行くと、頭が重たくなったり、苛々し始めたり、自然にネガティブな考えが浮かぶようになったりします。

さらに酷い場合には、肌寒い感じが始まったり、息苦しく感じられたり、気分が悪くなって嗚咽をしてしまいそうになったりします。

これはネガティブな波動が私たち人間の肝臓や膵臓、腎臓、肺などと言った浄化に関係する各器官に影響を与えることによって起こるものです。  

波動そのものは肉眼では非常に見にくいものですが、簡単に見えないからと言ってその影響を受けていないと言うわけではありません。  


では話しを毎月の月末に行っている「無料!一斉遠隔ヒーリング」で波動の共鳴を書いてみます。

現在の時点で一斉に遠隔ヒーリングをする人数は約900人前後です。

ポートランドのエクスポでは私の目の前に100人以上の参加者が座っていたのですが、このような対面の場合でも参加者の一人ひとりにハンズオンで触れてヒーリングを行うわけではなく目の前で遠隔でヒーリングを行います。

一般的にヒーリングというのは一対一での対面方式が主流なので、グループで一斉にというアイデアに馴染みが無いので皆さん少し戸惑います。

それは一般的な常識の範囲内に無いことだからでしょう。  

このエキスポの参加者の中で「どうして遠隔で大勢の人にヒーリングを送れるのですか?」という質問がありました。

波動がどのように働くのかという知識が少ない人達は、私がヒーリングを誰かに向けて「送る」というイメージしか湧かないのです。

ヒーリングを行って相手がそれを受けとるわけですから、送ることには変わりはないのですが、アイデアとして、私から放たれた波動が距離を移動して相手に届くという発想が違っているのです。

遠隔ヒーリングを行っている時に頭の中で、波動がホノルルから海を渡って日本やアメリカ本土、ヨーロッパに移動しているというイメージなどは考えもしていません。  


遠隔ヒーリングの原理は、サブスペース(亜空間)を通じた意識のプロジェクションを通じて波動を「共鳴・共振」させるのです。


後のオーラの構造の中でも書きますが、ヒーリングは参加者の皆さんのオーラの中で起きるのです。

簡単に書いてしまうと、オーラを共鳴・共振させるということになります。  

遠隔ヒーリングの場合は遠隔でヒーリングを行うという目的で意図的に共鳴・共振を起こします。

しかしこのような場合だけに共鳴・共振が起こるのかと言えばそうではありません。  

前にも書いたように存在する全ては振動しているので、私たちは絶えず共鳴・共振を繰り返しているのです。

遠隔ヒーリングのように意図的に共鳴・共振を引き起こす場合もありますが、普通の状態でも絶えず共鳴・共振は連続的に行われているのです。

続く・・・

UFO さらに、まか~ウラの多次元経験に興味のある方はコチラがお勧め!
聖なる谷   空中都市マチュピチュを超えて
Hiroshi Makaula Nakae

¥1,890
Amazon.co.jp

まか〜ウラの本

人気の投稿