意識とオーラ


「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。


意識とオーラ


波動と意識が同じもであるという意味をさらに明確にして書くと、意識は波動という形態で存在しているということです。

意識そのものには肉体という物理的な形はなく、波動という目に見えにくい姿で存在しているのです。

私たち人間の身体には、手で触れて目で見ることの出来る肉体という物理次元の身体と、それに関係する気と呼ばれる波動を運ぶ経絡やツボ、そして光りの波動を循環させるチャクラ、そしてクンダリーニという波動で構成されているものが存在しています。

私たちの肉体は、食物から吸収する栄養素を取り込んで細胞や各器官に送り、呼吸を行うことによって酸素を取り込んで細胞へ運んで二酸化炭素を吐き出します。

そして、それらの動きを司っているのが身体に多次元的に重なっている経絡やチャクラ、クンダリーニと呼ばれる「波動的な身体」なのです。

そして更には「オーラ」と呼ばれる波動で出来た階層があります。

このオーラも経絡やチャクラ、クンダリーニと同じように波動で構成されている私たち人間の身体なのです。

西洋医学の観点では、肉体が人間という形を作っていると捉えています。

それは観点が細胞レベルより深い部分に当てられていないからです。

前にも書いたように素粒子の世界では、物質の最も小さな形であるフォトンなどの素粒子は、超弦的な力で結びついているとされ、それが波動であると言っています。

また同じように素粒子的な生物学では、分子に光子を当てると、その動きが変化する結果が出ています。

およそ60兆個もの細胞で出来ている私たちの肉体を素粒子レベルで捉え直すと、波動が肉体を繋ぎ止めて形づくっているのは明確です。

これを少し外側に離れた視点で捉え直してみると、波動の中に包まれている素粒子という姿が見えて来ます。

私たちの肉体は、素粒子レベルから波動に包まれているということです。

そして同じように私たちの肉体も波動に包まれているのです。

一般的なイメージだと経絡やツボ、チャクラやクンダリーニなどという目で見ることが難しい波動的な身体は、肉体の中に存在しているように捉えられがちです。

しかし実際には多次元的に肉体に重なっている、それらの波動的な身体の中に肉体が包み込まれているというのが正解です。

意識というのは、波動として存在します。

肉体は波動で包まれています。

これを言い換えると「意識が肉体を包んでいる」ということです。

では肉体を包んでいるものは何でしょう?


それは「オーラ」です。


多くの人はお茶の間のテレビ番組の影響で、オーラは色が現れるものだと理解していると思います。

これは部分的に正解ですが、オーラに関する極一部の狭い部分を語っているに過ぎません。

そしてこのようなオーラの理解の広まり方が、多くの人達のオーラに対する考え方を狭くさ、その本質の部分を見えにくくさせています。

その見えていない本質とは何でしょう?


それはオーラが私たち人間の波動的な身体だという部分です。


そしてオーラそのものが私たちの意識の現れです。


オーラというのは、私たち人間の「意識の姿」なのです。

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