2010/09/14

医療世界の波動


解剖学的な見地では心臓や内蔵といって肉体器官の構造的な仕組み、その働き、それらがお互いにどのような科学的な反応を示すのかで全てを捉えます。

これが現在の医薬に絡んでいるわけです。

薬学では化学物質によって肉体がどのように反応するかが研究され、体内の臓器や病気の症状を治癒に向けて変化させる「薬」というものが化学的に開発されているわけです。
 
では昔の薬の在り方を考えてみましょう。

昔は薬草や自然界から取られたものの中から病気の症状に効果を現すものを識別して探し出し、それを統計化して、組み合わせたものを煎じたりして飲んでいました。

風邪の時にはショウガが身体を温めるという知識と同じ原理で、これは現在の漢方の基本に当たるアイデアです。

西洋では現在の薬学が発達する前は、同じように自然界のもの、植物や動物から取られたエキスなどが使用されていました。

それが日本で大きく広まっているアロマ・テラピーです、

昔のヨーロッパでは、植物から抽出される精油(エッセンシャルオイル)は、香りを嗅いだり、キャリアオイルと混ぜて肌から血流の中へ精油を送るという形で使われていただけではありませんでした。

精油は実際に口に入れて服用したり、注射で血管の中に入れたりしていたのです。

精油は昔の薬にあたるものだったわけです。
 

これが近代化学と科学の発展によって、化学式によって薬が合成されるようになってゆきます。

それぞれの科学成分をまとめあげて、それを薬学的に混合して精製するのです。

現在の薬には、液体やジェル状のものもあれば、粉末、固形などという様々な形がありますが、元を正すと化学物質です。

そして現在の製薬の方法は、コンピューターで計算されて形づくられるのです。

医者や薬学者などの西洋医学に関わる人達は、その化学的な構造にだけ意識を当てているので、その先にある「波動」の動きを全く考えていません。
 
物理の世界では、形ある全てのものは振動していることを解明しています。

私たちの身体の器官は、その細胞一つ一つが絶えず非常に微細な動きで振動を繰り返しているのです。
 
最先端の化学世界では、物質の分子の振動を観察するところまで来ています。

分子に光りがあたると、光りは分子間の化学結合と相互作用を現し、周期的な「振動」を引き起こすことが発見されたからです。


「振動」を引き起こすということは、波動的な動きをするということです。
 
これが意味することは「分子は光りの影響によって振動する=波動として動く」ということです。
 

内容を薬学と解剖学に戻しましょう。

分子を作る原子は、どこかでねじれて、曲がったり、離れたり、再び結合されたりして新しい分子を作ってゆきます。

これは原子レベルや分子レベルで振動が繰り返され、様々な物質と結合や分離を繰り返して変化していることをあ指しています。

全ての物質が振動していると言っているわけです。
 
では視野を広げて考えてみましょう。

原子や分子レベルを細胞レベルで捉えた時にも、細胞の中で振動が動いていることには関わりません。

細胞レベルから何かの器官、筋肉でも骨でも、臓器でも、同じように最も小さなレベルでは振動していることには変わりありません。

私たちの身体は全て振動しているのです。

それが微細であり過ぎるために、私たち人間は自分の身体が絶えず振動を繰り返して、それぞれが共鳴を起こしながら変化を続けていることに気がつかないだけです。
 
では人間の身体に取り込まれる食べ物や薬といったものは振動してないのでしょうか?
 
物理の世界では、物質の最も小さいものである素粒子は振動していると説いています。

肉体や食べ物という生きているものが振動しているというのは想像しやすいと思いますが、薬等の無機物な物質も同じように振動していることには変わりありません。
 
では話しを更に進めましょう。

化学的に精製された一つの薬も、原子や分子レベルでは振動しています。

それを服薬することによって、体内で振動の変化が起こるわけです。

この薬が体内に持ち込む振動で、身体の中で行われている振動のパターンに影響を与えるということです。
 
ではこの薬が体内に持ち込まれて血液の中に移動するとしましょう。

すると血液の流れの中で、その薬との共振で生まれた振動が身体の中を駆け巡ってゆくことになります。
 
しかし、現在の医療の現場ではそこまで深く考えていません。

それは最先端をゆく化学者たちのように、人間や薬を波動的に捉えてないからです。
 
現在の医学や薬学が、化学で発見された振動の変化にもっと意識を注ぎ込んでゆくとどうなるのでしょう?

化学反応ではなく、振動的な反応の姿を引き出す事が出来るようになると、医療や薬の世界はどうなるのでしょうか? 
 
最新の化学は、波動的な治療方法、ヴァイブレーショナル・メディスン(波動薬)を出現させる方向へ動いているのです。

この「波動薬」が出現すると現在の医療、治療の世界は別次元に変わることになるでしょう。
 
光りを当てると分子の振動が変化するわけですから、どのような周波数を持つ光りを当てて、その部位の分子レベルがどのように変化するかが分かれば、光りで治療を行うことも可能だと言っているわけです。

続く・・・

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