感情はエネルギーである


私たちの感情が何かの原因で「切れる」と、感情は暴走して、膨大なエネルギーを派生させます。

これが「気が収まるまで、気が済まない」というものです.
 
また何か悲しいことを経験したり、未来を暗く感じたりすると、エネルギー値が落ちて「やる気」がなくなります。
 
誰かを落としたい場合には、やる気がそげ落ちる感情のドラマとコントロールに入るのです。
 
感情のエネルギーを使わせることによって、精神定期なエネルギーも落ちて行きます。

そして更には肉体のエネルギーも落ちて行くのです。
 
これを少し外側で観察してみると、私たちは感情のやり取りの中で、エネルギーを増加させたり、減らしたりしていることが見えて来ます。

 
私たちは生活の中で感情のエネルギーを循環させているのです。

 
これまで書いて来たように、ネガティブな感情の動きは、相手の感情とともに精神や身体にも影響を与えます。

これと逆の働きで、情熱とか愛情とかのポジティブな感情の動きは、相手の精神レヴェルと肉体レベルを引き上げます、
 
これまでの話しをまとめると、次のような項目が現れて来ます。

 
感情は潜在的な意識の動きとして現れる。
 
感情は感情に反応する。
 
感情を通じて精神のバランスは影響を受ける(精神のバランスは感情に影響を与える)
 
感情のバランスは肉体の状態に影響を与える。(肉体は感情の状態に影響を与える)
 
感情のバランスは肉体のエネルギーレベルへ影響を与える。(肉体レベルは感情のバランスに影響を与える)
 
人間は感情のエネルギーを循環させている
 
感情は「影響力」、そして「エネルギー」でもある。

 
どうして分別のある大人に成長した人達が、感情が現れる時には理性を失ってしまうのか? 

大人なのに子供のような行動に走ってしまうのかについて書いてみます。

続く・・・


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