2013/08/31

第四章⑬夜中のUFO観察

滞在していたサマミッシュ宅はシアトルから車で40分くらい東部に入ってワシントン湖を越え、サマミッシュ湖に沿って北のレドモンドの街へ続く地域の中間点くらいの森の中です。

アメリカのド田舎的に都心部からは離れているわけではないのですが、一般的な郊外にある新興住宅街ともカナリ違った趣で、家の周辺がジャングルブック的な森林に囲まれています。



ご近所さんの家々との間にも木々や林で茂っているので、山の中の一軒家、陸の孤島っぽい感じなのです。

そしてサマミッシュ宅でも何度も未確認飛行物体を見ていました。

裏のデッキに出て何の気なしに夜空を眺めていたらイキナリのように目撃してしまうのです。

星でもなく、流れ星でも、飛行機でもなく、人工衛星でもない、巨大な光りが流れるように移動して行くのを何度も見ました。





家の周囲は背の高い木々に囲まれているので、夜空が見える範囲はドーム型というか、木々と家の上の部分だけです。

フト何の気無しにデッキに出て夜空を見た時はかなり大きな光りの輝きが木々のすぐ上を通って消えたこともあります。

この時は低飛行で、しかも光の太さというか厚さも長さも巨大だったので唖然としてしまいました。


そんな私が一緒に住んでいたので、奥様と息子さんと一緒に夜空を見上げてUFO観測を何日もしました。飛行機でもなく、人工衛星でもなく、流れ星でもない別の何かが夜空を移動するのを何度も目撃しました。

夜中にデッキに寝転んで毛布にくるまって夜空を見上げていると、パっと見上げるだけでは解らない、飛行機が点滅させるランプの種類とか飛行機の航路と高度の違い、地球の軌道を一定に廻っている人工衛星の光りの大きさや航路、そして流れ星との違いなどが解ってくるのです。

この時は流星群も来ていたので流れ星も頻繁に見ていました。

そんな小さな天体ショーの中に紛れるように突然にUFOが現れて、光の量を増してスピードアップしてから一気に輝いて突然に消えたり、しばらく時間が経つとまた輝いて現れたり、しばらくすると消えて、別の場所にワープして出現したりするのも目撃しました。

息子さんは学校の校庭でお友達と一緒にUFOをまじまじとカナリ間近で目撃したことがあり、まだ純粋な心を持っているので、UFOが出現する方角が何となく解るのです。

どっちから来る? と聴くと、何となくコッチからと答えるのですが、その通りの方角から現れたことも数回ありました。

別の晩にはお子様の友達が泊まりに来て、四人でキャンプのようにしてデッキに横になって観察したのですが、この時も流星でもなく、飛行機でも人工衛星でもない光りを何度も目撃しました。

泊まりに来ていた息子さんの友人も〝夜空に輝いて来える何か〟を見れて嬉しかったようです。

サマミッシュの夜はそんな感じで毎晩のようにUFO目撃させて頂きました。


シャスタ山でUFOも見たし、アセンデッドマスターらしき存在とも少しお近づきになったような出来事もあり、ポートランド近くでUFOの真下を二回も通らせていただいたので、今まで以上にアセンデッドマスターと言うか、スタービイング、私たち地球人ではない方々との距離感が少し狭まった感じがしました。

これだけ頻繁にUFO目撃や、眼に見えない存在とのリアル遭遇に近い出来事が起きている中で思ったのは、この先にいったいどんな経験が待ち構えているのかということです。

次はUFOをもっと資金居機でマジマジと見てみたい、その先にはUFOの搭乗員、地球外文明からの使者の方々を見てみたい、彼らとのコミュニケーションというのは一体どのように行われるのか、どこまで意思疎通や実質的な交流が可能なのかを頻繁に考えるようになりました。

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 ▶シャスタの街の建国記念日
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2013/08/30

第四章⑫アセンデッドマスターの囁き

シャスタ山への旅行から帰って来た日にサマミッシュ家では一大事が起こり、旦那様が骨折して緊急入院してしまいました。

私がまだシアトルに住んでいた時に左大腿骨の上部の差し替え手術を行っていたのですが、アクシデントで転んでしまい、すでにもろくなっていた骨にヒビが入ってしまったのです。


救急車でシアトルの総合病院に運び込まれたのですが、様々な医学的な諸事情からすぐに手術が出来ないために、旦那様は緊急治療室で痛み止め漬けの状態になり、手術日が決まるまでモルヒネなどの痛み止めで過ごす他ありませんでした。

家には育ち盛りの男の子がいるし、ビジネスの面倒も見なければいけない奥様一人だけでは大変なのは眼に見えていたので、看病や家の手伝いをするために滞在を三ヶ月延ばしました。

そして7月12日に病院で痛みと格闘している旦那様へ遠隔ヒーリングを始めたら不思議なことが起こり始めました。

気力も体力も落ちていたのでオーラの色が重たく暗い状態に視え、その状態を引き上げて、疲れて干からびているハートに必要な活力をチャージし始めたら、なぜか頭の中に光のフラッシュが時々のように光り始めたのです。

これはシャスタ山に行く前から起きていて、旦那様が入院した日に病院に泊まりに行った時にも起きていました。



病棟で寝ている時にも不思議体験というかオカルト体験的なことが起きたのですが、家に戻ってベッドで寝ている時には、もっと明確に光のフラッシュが現れていました。

遠隔ヒーリングを始めてしばらくすると、今年の二月の後半くらいに頻繁に起きていた幸せホルモンが脳の中から現れ始めました。

これは久しぶりで、予期していなかった展開なので少し驚きました。

それからハートが暖かくなったので、近くにアセンデッド・マスターが来ているのも分かりました。

シャスタ山の森の奥で不思議な白い物質の広がりを観た時も、ポートランド近郊で光の球体を二回続けて観た時も、同じようにハートが暖かくなったので、この体感はアセンデッド・マスターに関係しているではないかと思っていたのです。

脳から頭全体に広がり始めた幸せホルモン物質は、初春の時と同じように頭部から首へ降りて背中の全体に広がりながら下半身へと降りて行きましたが、今回の広がり方は少し密度が薄く、そして部分的にマダラな感じがしました。

それは私の体の状態が初春の頃よりも落ちていたからだと思います。

あの頃は炭水化物と糖質制限に本格挑戦していた時で、毎日の食事はホボ豆類で、あまり肉類も食べてなく、野菜類と豆類だけの生活でしたが、この時は肉も炭水化物も少量ですが食べ始めているからです。

豆類ですが、この日の昼はメキシカンの持ち帰りで〝豆〟を食べていたのです。

豆といえば植物性のタンパク質ですが、脳内幸せホルモンの製造には、豆類が関係しているのかもしれません。

体全体に幸せ波動が広がって行くと同時に、頭の中の光も純白さを増してゆきました。

遠隔ヒーリングの真っ最中に起きていたので、これぞとばかりに、旦那様にも、病棟に向かっている奥様にもその時の波動をお送りしました。

トータルバランスとは別に週一での遠隔をも仕込まれている方々や、日頃からお世話になっている方々、そしてシアトルで白血病と格闘している少女にもお送りしました。

そんな状況の中で可能な限り遠隔を送り続けましたが、何時の間にか意識がなくなってしまったのか、落ちてしまったのか、気がついたら朝で、天候は不安定で雷も鳴り、少し雨が降っていました。

この幸せホルモン波動の復活には少し驚きましたが、ここしばらく停止していうように感じていたアセンション系の変化の復活の兆しのような気配なので、これから再び変化が始まるかも知れないと思いました。



奥様と交代でサマミッシュ家と病棟との行き来が始まったある日の朝、起きがけに頭の中に明確な声が聴こえました。いつもの男性の声です。

「You are still fragile. 君はまだ壊れやすいから」

このメッセージを聴いた時はすぐにその意味が解りました。

過去10年間の中でこの時ほど体調の良い状態はありませんでした。

彼が伝えたかったのは肉体的な強さではなく、エネルギー体からライトボディー、プラズマボディーなどを含めた総体的なコンディションのことで、次元上昇した世界に住む彼らからの視点でみれば、その時の私のサイキック感覚やヒーリング力は普通の人間に少し毛が生えたようなもので、比較の対象にならないほどい状態だからです。

シャスタ山に出かける前に友人の頼みでシアトルチルドレンホスピタルに入院している白血病と闘っている14歳の少女のヒーリングに出かけた時や、旦那様の看病で病室に泊まり込んだ時の経験から、自分の身体の構造の強さは、アセンションマスターなどとは比べ物にならない程に未成熟なのだということが良く解ったからです。



14歳の少女は白血病を乗り越えるために脊髄移植が施されたのですが、その後に血液型が変化してしまい、少女の腎臓と肝臓が拒否反応を示してるという過酷な状況の時に呼ばれたのです。

ダウンタウンからシャトルでチルドレンホスピタルに着いた頃にもすでに肉体に負担が掛かり始めたのですが、少女のお父さんに紹介される数分くらい前からエネルギー的な接続が始まってしまい、まだ本人にも会っていないのに、腎臓の組織全体と、それ入り込んでいる血管や尿管の詰まりが波動的に崩れて通り始める感覚が強烈な痛みと共にやって来ました。

それから頃合いを見合わせて病室に行ったのですが、この時の体験は忘れられません。

すでに様々投薬のチューヴが身体の至るところに射込まれていて、一緒の部屋にいるだけで、自分の身体の中にも点滴の流れと同じように物凄い速さで体液が動き始めました。

とにかく色んな動きが身体の全体に渡って高速で起きているので、一体どんな薬がどこに向かって、どこのように働いているのかなど察知することなど不可能だと思いました。
 
体内を流れる液体とエネルギーの動きの嵐の中で当の本人はグッタリと疲れている状態で痛みも訴えず、泣きも叫びもせず、ただ孤独に自分の命の危機に直面していました。

ヒーリングを始めたら彼女の抱えていた辛さや悲しみ、困惑、戸惑い、恐れなど、口には出さない巨大な感情の塊りが伝達され始めた時には自分のものではない感情なのにも関わらず涙が溢れ出して止まりませんでした。

エネルギー体の中で行き場を無くしていた感情の塊りが流れ出したと同時に、体内の波動の動きも少しずつ向上して、それまで堕ちていた身体機能も動き始め、下腹も暖かくなり始めて顔にも赤みと明るさが増し始め、痛みも減って安心感も拡大し始めました。


ヒーリングが終わりワシントン大学の近くから近くのバス停まで送ってもらったのですが、ヒーリングの時の体験のあまりの凄さに、しばらく一人になって気持ちとエネルギーの整理整頓をする必要がありました。

そして数日間は14歳で果敢に白血病と向き合っている少女の感情や痛みを自分の中で処理するのに専念しなければなりませんでした。

その後に友人からメッセージがあり、少女の状態は急激に好転し、懸念されていた腎臓と肝臓の拒否反応も峠を越えて落ち着き始めたと書かれていました。

旦那様の入院中にも同じような経験が続き、点滴やらモルヒネと痛み止めやらが注入されて続けている側に一緒にいると、自分の身体の中にも同じような反応をするのです。

手術日の決まらない過酷な状況と同時に、外科病棟で一晩夜を過ごすというのはかなり辛い経験で、別室で悲鳴を上げ続けている女性の叫び声や鳴き声を聴き続けたりするのには精神力を必要としました。

そんな夜半に息抜きと思って外の空気を吸いに病棟から出て道路脇で何回か吐いたのですが、気が抜けたら突然に涙が溢れ出して来たのには自分でも驚きました。

旦那様の状態が過酷な状況なのも、それがすぐさま命に関わるような状況ではないことも理性では解っていましたが、感情は別もので、このまま死んだりしないと解っているにも関わらず涙が溢れて止まりませんでした。

それが自分の感情なのか、それとも外科病棟という全体が抱えている感情なのか良く解りませんでした。

それから病棟に戻るために夜間の緊急受付口へ行き、病棟への入館をコントロールしている警備員を話し始めたら、そこでも理由もなく恐れや混乱した感情と一緒に涙が出てきて警備員さんの目の前で泣き崩れてしまいました。

それかしばらくはどうして良いか解らず、病棟へ入ったのは良いけれど、何処へ行けば外科病棟へ戻れるのか解らずにパニックになってしまい、再び緊急受付の警備員さんの所に戻って行き方を聴いて、何とか病室まで戻るkことが出来ました。

しばらくすると混乱した感情は何ごともなかったかのように落ち着きを取り戻して、それから状況そのものに掻き乱されることなく普通の感情レベルへと戻りました。

そこで自分の感情の動きに対して理不尽なことを感じました。もしかしたら今さっき感じていた感情の殆どは自分のものではないかも知れないと思い始めたのです。

そして翌日に実験を行ってみました。

再び外科病棟から外に出て、前日と同じように緊急入り口まで行ってみたのです。すると同じように混乱した感情が一気に上昇して来ました。

そして部屋に戻って緊急入り口のことを思い出すと同じように感情が露わになるのです。

人間の感情のエネルギーというのは計り知れないものだと思います。

不幸せな状況から生まれる様々な感情。怒りや恐れ、悲しみ、憤り、喪失感、混乱、妄想などと言う幸せとは遥かに掛け離れている感情の渦というのは、人間の身体を包み込んでいるエネルギー体やオーラの中だけではなく、空間そのものにも記憶されていることが良く解りました。

そしてサマミッシュの寝室で聴こえた〝君はまだ壊れやすいから〟という囁きの意味が腑に落ちました。



眼に見えないガイドのような存在が伝えたかったのは、肉体的な強靭さだけではなく、精神的な強さ、そして環境そのものや周囲の人々から受け取る様々なレベルのエネルギーを還元処理する能力の許容量はまだまだ不安定で壊れやすい状態だということだと思いました。

近年のハリウッド映画で「ポール」という宇宙人をテーマにしたコメディー作品がありましたが、あの映画の中で描かれているように、そして金星人と深い繋がりのあるエミさんが夢の中で体験したヒーリングと同じように、アセンションした存在というのは、相手の傷や病状を引き取って治してしまうことも可能なのです。

エネルギー体と波動の身体であるオーラ、そしてプラズマ域の波動などの接続を通して進化するライトボディーの活性化の先には、様々な波動レベルでの肉体的、エネルギー体的な諸疾患を瞬間的に癒してしまう能力の開花も含まれているのだと思いました。

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世 界的なベストセラー『聖なる予言』も刊行されてなかった1991年春。ひとりの青年がマチュピチュへ旅立った。そこで体験する常識をはるかに超えたスピ リュチュアルな世界。色鮮やかなビジョン体験とUFO目撃談で綴る異色の旅行記。いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。



2013/08/29

第四章⑪金星人との対話

シアトルへ旅立つ前の6月の後半にホノルルの友達、エミさんとユカリさんと三人で一緒にランチを食べ、それからマカプウ岬の手前にあるペレの椅子という場所に行った時の話しです。



私から視るとエミさんは金星人系のお方で、一緒にいたユカリさんも宇宙人系の方で、とてもプレアデス的な波動の女性です。
 

私たちがペレの椅子に到着した時はカナリの強風で、天気も少しドンヨリ気味でした。この地域は晴れていると異様に暑く、ホボ日陰も無い場所なので、ある意味で涼しくて気持ちよい日でした。
 

ドライブの渦中はエミさんの経験したUFOの話しになりました。彼女は瞑想を習った後、夜のホノルル・ダウンタウン周辺をドライブしていたら、いきなりUFOを観てしまったのです。

この時の目撃はかなり間近で、そのUFOは金属的な円盤型ではなく、半透明の有機的な球体だったそうです。

一般的にUFOと言うと、空飛ぶ円盤的で金属チックな姿を思い浮かべる方が多いかも知れませんが、一言で未確認飛行物体と言っても様々な種類があるのです。
 

この話しをしてくれたエミさんはいたって普通の人で、特別に宇宙人やUFOな事柄に系統しているわけではありません。

どちらかと言うとUFOと宇宙人に関係する訳の分からない出来事が続くので一体どいうことになっているのか、知っている人がいたら説明して欲しい的に考えている方です。
 

私は何度もUFOを目撃したことがある人なので、この手の話には全く違和感を感じることはありません。

しかし世の中の全ての人類がUFOを目撃したり、不思議体験をしているわけではないので、この手の目撃談や経験談などに対して抵抗感や猜疑心を感じる方も多いかも知れません。
 

UFO目撃というのは不思議なもので、実際に自分の眼でUFOを観ても、自分で目撃したものが信じられない人、理解出来ない人も沢山いらっしゃいます。

この手の経験というのは一般的な常識から欠け離れすぎているので、自分の中の世間的な常識に挑戦されるというか、自分の内面の意識の制限や思い込みと対面することになるので、それを心地よく感じない人も多々いるわけです。

なので、話す人を間違えてしまうと気違い扱いされたり、疎遠にされてしまったりということも起こりえる類いの分野の話でもあります。

現在まで世界中のあちらこちらで集団でのUFO目撃が相次いでいるにも関わらず、大多数の人々は、この手の話に現実味を感じられる意識の領域にまで達していないというのが現実なのです。
 

UFOや不思議体験というのは微妙なもので、その多くは個人的な体験な場合が多いので、集団で同じ現象を体験するのとはカナリ違います。

例えば最近のシャスタ山の森の中での不思議な光景の目撃や、夜間のドライブ中に不思議な発光体の下を通り抜けた時も同じで、三人で同じ体験をしているにも関わらず、それぞれ三人の中で捉え方や、経験そのものが微妙に違ったりすることもあります。
 

1992年にエジプトへ行った時に、大きな会議室の中で行われていた説明会の中でゼータレチクル系の宇宙人のホログラムを観たとこありますが、同じ室内にいても、観れる人と、そうでない人もいるのでややこしいのです。

今まで私が経験してきた不思議体験の中で、自分以外の人たちと一緒に体験した出来事もありますが、ほとんどは個人的な体験なので、比べようが無いというか、比較対象の尺度を当てはめることが出来ません。

私の体験談は私の意識の中で起きてきたもので、その時の自分の相対的なバランス、状態、環境、状況などによって色んな違いがあると思います。
 

私の考え方、捉え方はそんな感じなので、自分以外の人の目撃談とか経験談には興味あります。

今まで色んな人の体験談や目撃談を聞いて来ましたが、どんな話を聞いても驚きます。

またある部分で、そんな経験をしている人を羨ましく思ったりするのです。

それは私が自分の目の前で語られる他の人の体験と同じような経験をしたことないからです。

ペルーで一緒になった友達は日本の霊山の峰で、目の前50メートルに宇宙船が降りて来た経験があるのです。

自分の目の前50メートルにリアルな宇宙船が降りてくるという体験をしてみたい! と思う人は一体どれくらいいるのでしょうか?
 

エミさんはちょうど一年くらい前の2011年の夏に、夢の中でパチっと目覚めて、宇宙船の中で宇宙人と対面したことがあることを話してくれました。
 

私が夢の中で目覚めたら惑星規模の巨大な宇宙船の中で目覚めた時と同じように、エミさんも楕円形のカーヴのある空間、色は少しグレーかかっていた部屋にいたのだそうです。

そこで彼女が対面した宇宙人はエミさんの額に自分の額を引っ付けてテレパシーでコミュニケーションしたそうです。

言葉で会話するのではなく、テレパシーで直接的にコミュニケーションする部分も同じです。

そして彼女は「あなたは私たちと一緒に来て下さい」と言われたそうです。
 

そこでエミさんが考えたのは「別に来て下さいと言われたら、別に一緒に行っても良いのだけれど、でも地球には家族や飼っている犬達もいるし、スグという訳にはいかない」ということで、この部分の反応も全く同じです。

いきなり一緒に来なさいと言われても、地球的な準備というか、礼儀というのがありますから、スグにその場で「ハイ、今から一緒に行きます」とはいかない場合が多いのだと思います。
 

そんな伝達を受けた彼女は、とりあえず家族と近しい友人達に「私がいなくなっても、死んだわけじゃないから心配しないでね」と伝えたそうです。
 

会話の中で「他にも同じようにUFOに乗り、宇宙人と対面して話しをした人たちの経験を知りたい、それらの人々と話しをしたい」と言ったので、ブログの読者の中にも同じように夢の中でコンタクトが始まっている人たちがいますよとお伝えしました。

そして私は頭の中で、一体どれくらいの人々の中でコンタクトが始まっているかと思いました。
 

この時の会話は個人的に物凄く興味深い体験談だったのですが、それと同時にリアルで興味深い現象が私たちのスグ近くで起きました。


 

ペレの椅子という場所は、カイヴィコーストと呼ばれる海岸線に突き出ている小さな岬のような高台の上に、遠くから観ると椅子のように見える奇岩が聳り立っています。

この奇岩の下には砂浜の小さな入り江があるのです。そして私たちがUFOやら異星人に関する会話をしていた時に、この入り江の水面上に不思議な現象が起きました。


私は入り江が奇麗に見える位置に座っていたのですが、突然に入り江の砂浜近くの穏やかな海面の上に、上から見るとまん丸な円形の波が立ち始めたのです。

直径的には大人の身長の二倍以上はあったので、約5メートルくらいの大きさだったと思います。まるで海面の上で何かが高速で回転しているかのように、その部分の海面が音も立てずに奇麗な丸の形の波でした。

以前に何も無い草原で竜巻の小さいヴァージョンが現れる現象を間近で観たことがありますが、それとは完全に違っていました。

その不思議な円形に回転する波の姿は気づいてから2~3秒で忽然と消えてしまいました。

もしかしたら肉眼では見えないは波動域の存在、シャスタ山の裏側で見たのと同じような見えない球形の乗り物が海面上で光速回転して浮かんでいたのかも知れません。
 

世の中の大半の人は「宇宙人=私たち人類のような姿形」と思っているでしょうが、実際にはそうではありません。

人間型の宇宙人も存在すれば、非人間型もいらっしゃいます。

また、肉体を持っている方もいらっしゃいますが、肉体を持たない方もいらっしゃいます。

エネルギー的な形態のある存在もいれば、そうでない存在もいらっしゃいます。ハッキリ書いてしまうと、人間の常識を遥かに超えた存在のあり方なのです。

この部分が微妙というか、分かり難い、理解しにくいところかも知れません。
 

例えば最近では「光の存在」とか「アセンデッドマスター」という存在が語られることが多くなって来ましたが、このように形容される存在の方々が、私たちのような肉体を持っているのかと言われたら、明確に違います。

場合によっては人類と同じような肉体を持っているように見せる場合、そのように体験させる場合もありますが、実質的には全く同じではなく、存在している波動域も周波域も違うので、人類的な存在の形態からは掛け離れているのです。

続く




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2013/08/28

かんかんぼうニュース vol.14

【かんかんぼうニュース vol.14】
**2013年8月号**

福岡の出版社、書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)のできたての本、話題の本、イベント開催のお知らせなどを配信するメルマガです。

※久しぶりのメルマガ発刊のため、情報がてんこ盛り!

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

《CONTENTS》
■そろそろできる本
■できたての本
■新シリーズ「新鋭短歌シリーズ」好調です
■千年に一度の猛暑!
 

【そろそろできる本】

☆見たことのない神宮がここにある☆




『伊勢神宮 こころを照らす神々の都』

Kankan/写真

B5判ヨコ、並製、136ページオールカラー
定価2,625円(本体2,500円+税)
http://www.kankanbou.com/kankan/item/526
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二十年に一度の式年遷宮を迎える伊勢神宮。

悠久の聖地、神宮を撮り続ける写真家Kankan氏の集大成とも言える写真集です。

ふだん見ることのできない夜の御祭りや、宮域の深い森など、美しく感動的な写真が、心の琴線に触れる文章とともに、知られざる神宮の息吹を伝えます。

林立するガイド本とは一線を画した写真集。英仏対訳も同時収録しています。
 

2013年9月中旬全国書店にて発売。


☆知られざるイスラムの世界。世界が涙する愛と哀しみの物語☆



Woman's Best
『幸せの残像 THE BOOK OF FATE』

パリヌッシュ・サニイ/著  那須省一/訳

四六判、並製、656ページ
定価2,625円(本体2,500円+税)
http://www.kankanbou.com/kankan/item/525

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2回発禁処分を受けたにもかかわらず、発売を続け、すでに20刷。イラン最大のベストセラー作品。遂に、完全日本語訳完成。


1979年のイスラム革命、イスラム共和国の誕生を経て、激動の半世紀を生きるイラン女性の友情と恋愛、恐れと希望の物語が、読む人の心を鋭くとらえる。
 

【イタリアのジョバンニ・ボッカチオ賞受賞】

「あなたの世界観が広がる。心行くまで味わうべき書」(アイリッシュ・タイムズ紙)

「傑作。法の裁きで論理的に公然と発禁処分とするのは不可能」(イランの雑誌ブハラ)

2013年9月中旬全国書店にて発売。




【できたての本】

☆フィーカしよう!☆
 



KanKanTrip
『スウェーデン 森に遊び街を歩く』

Sanna

A5判、並製、160ページオールカラー
定価1,575円(本体1,500円+税)
http://www.kankanbou.com/kankan/item/519
Amazon 


紀行ガイドシリーズ、KanKanTrip 第5弾!

クリスマス・マーケットやアミューズメントパーク、おしゃれな雑貨店に市場、そして夏至祭も!


お気に入りの家具や小物を求めてひたすら歩き、時には、ちょっとひと休みしてフィーカを満喫。

ストックホルムとレクサンドをめぐる北欧の旅をどうぞ。

☆旅の小箱☆


 

KanKanTrip
『リスボン 坂と花の路地を抜けて』 青目 海


A5判、並製、160ページオールカラー
定価1,575円(本体1,500円+税)
http://www.kankanbou.com/kankan/item/511

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 ポルトガルの小さな古都リスボンの旅の小箱をそっと開けてみる

そこにあるのは栄光の残照と、人々の懐かしい暮らし。


太陽に打ちのめされたあとには、謎めいた青い夜が来て、街灯に照らされる金色の光を流したような石畳。

南ポルトガルに住む著者ならではのリスボン街案内。


☆美味しい野菜を食べに行こう!☆




『日本縦断!オーガニック野菜の美味しい店


無農薬野菜を食べられるレストラン&カフェ44軒』
桜 鱒太郎


A5判、並製、160ページオールカラー
定価1,575円(本体1,500円+税)
http://www.kankanbou.com/kankan/item/517
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オーガニックって美味しい!

オーガニックを実践している人たちに実際に会い、その食べものたちが生まれる産地に出合う……


野菜の美味しさに衝撃を受けたという著者が食べ歩いた全国の数あるレストランの中から、選りぬき44 軒を紹介します。

※掲載店44軒のデータ、地図付き


☆大分に魅かれる 愛しのカフェ50店☆




『大分カフェ散歩』

小田恵理佳

A5判、並製、144ページオールカラー
定価1,365円(本体1,300円+税)
http://www.kankanbou.com/kankan/item/518
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熊本、佐賀、鹿児島、福岡に続く、九州カフェ散歩シリーズ第5弾!

海と山に恵まれた大分県を巡って出合ったのは、優しい時間を刻むカフェと熱い想いを持った人々でした。


絵本のようなティールーム、地産地消のオーガニックカフェ、山奥の焙煎所……

今訪ねておきたい、個性あふれる50店を紹介。

居心地の良いカフェにきっと出合えるはず。

※掲載店50軒のデータ、地図付き


☆幼い子に病気のママのことをつたえる絵本☆




『ママ、なんで? びょうきのママにききたいの』
阿部円香・文 さとみ・絵


B5判、上製、48ページ
定価1,200円(本体1,260円+税)
http://www.kankanbou.com/kankan/item/520
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子育て真っ最中に発病した現役医師が、各専門家および闘病ママ&家族たちと共に作りあげた、病気のママ・パパ・ご家族への応援メッセージ。

病気になって知りたかったこと、知ってよかったことを、3歳の子どもにもつたえられる“ 親の病気の説明絵本”です。

 

【TOPIC】

新シリーズ「新鋭短歌シリーズ」6冊が好評発売中!

2011年1月、故笹井宏之さん(26歳で死去)の歌集『ひとさらい』『てんとろり』発刊をきっかけに、加藤治郎さん、東直子さんの力をお借りして2013年5月よりスタートした新シリーズ「新鋭短歌シリーズ」。


第一期は12冊の歌集刊行を予定し、すでに6冊の歌集を発刊しました。

今を生きる歌人のみずみずしく、感性豊かな31文字には多くの人が共感し、言葉の不思議な魅力を感じるのではないでしょうか。

ぜひ、その一冊一冊から溢れ出る新しい言葉の世界をお楽しみください。

新鋭短歌シリーズ①






『つむじ風、ここにあります』
木下龍也
監修:東 直子


定価1,785円(本体1,700円)

 http://www.kankanbou.com/kankan/item/512
Amazon 


電子書籍はこちらより つむじ風、ここにあります(抄)Amazon Kindle版


圧倒的な言語感覚

この若い才能は、類いまれな想像力と、細部を見極める繊細な洞察力で、言葉の世界に新たな意識を刻みつづけるに違いない。


東 直子(解説より)

◆自選短歌五首


夕暮れのゼブラゾーンをビートルズみたいに歩くたったひとりで


ハンカチを落としましたよああこれは僕が鬼だということですか


自販機のひかりまみれのカゲロウが喉の渇きを癒せずにいる


鮭の死を米で包んでまたさらに海苔で包んだあれが食べたい


カードキー忘れて水を買いに出て僕は世界に閉じ込められる
 


新鋭短歌シリーズ②




『タンジブル』
鯨井可菜子
監修:東 直子


定価1,785円(本体1,700円)

 http://www.kankanbou.com/kankan/item/513
電子書籍はこちらより タンジブル(抄)Amazon Kindle版


生物であることの実感

嫌なことや悲しいことによって一度しゃがんでも、ずっと闇の中にい続けたりはしない。


九州、福岡の明るい光の中で育ったことが影響しているのかもしれない。

東 直子(解説より)

◆自選短歌五首


さよならって言おうとしたら足許にきれいな刺?糸があったの


阿佐ヶ谷の画家の家にて昼下がりファム・ファタールが茹でるそうめん


しのぶれど色に出でにけるわたくしと飲む焼酎はおいしいですか


風光る夏の画塾よ弟がスケッチブックを見せてくれない


わたしには無理なんですと雨上がりにぐっしょり濡れた日傘ひらいて 



新鋭短歌シリーズ③




 


『提案前夜』 堀合昇平
監修:加藤治郎


定価1,785円(本体1,700円)

 http://www.kankanbou.com/kankan/item/514
電子書籍はこちらより 提案前夜(抄)Amazon Kindle版


前夜を生きる。

廃墟と化した現代短歌に、この青年は何を提案しようとしているのだろう。


加藤治郎(解説より)

◆自選短歌五首


全身が痺れるような提案のキラーフレーズ浮かばぬ夜は


配管のうねりを闇にみるばかりみな吊革に腕を垂らして


たましいのごとき一枚ひきぬけば穴暗くありティッシュの箱に


ひとりぶんの灯りの下でキーに打つ変更後機器明細三〇〇〇行


追い越してゆく追い越してゆくタクシーは真夜の光を追い越してゆく 



新鋭短歌シリーズ④





『八月のフルート奏者』 笹井宏之
監修:加藤治郎 東 直子


定価1,785円(本体1,700円)
 http://www.kankanbou.com/kankan/item/521

佐賀新聞読者文芸欄2004年10月~2009年2月掲載の全歌と新たに発見された歌を含む395首を収蔵

「佐賀新聞」に託した愛する世界


この世と、この世ならざる者との間で生じる思索を、言葉の音楽に変えていった青年の本心が、どの歌にもじっくりと座っている。


東 直子

◆監修者選短歌五首


葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある


八月のフルート奏者きらきらと独り真昼の野を歩みをり


雨といふごくやはらかき弾丸がわが心象を貫きにけり


ひろゆき、と平仮名めきて呼ぶときの祖母の瞳のいつくしき黒


木の間より漏れくる光 祖父はさう、このやうに笑ふひとであつた
 


新鋭短歌シリーズ⑤




 


『NR』 天道なお
監修:加藤治郎


[定価1,785円(本体1,700円)]

  http://www.kankanbou.com/kankan/item/522

香り高い歌が拡がる。


天使の都から日本のオフィスまで、現代の言葉が世界を駆け抜ける。


加藤治郎

◆自選短歌五首


こいびとは遠き日曜 電磁波の時雨に濡れてきみはいまごろ


勝ち負けは淡くあのこはもういないそろり足首ひたす泥濘


山間部および都市部はおよそ雨、NR(ノーリターン)とあるホワイトボード


たった今排出されたファックスの微熱ばかりがいとしい夜だ


激しくも西日射し込むこの部屋で全世界色見本帳繰る 



新鋭短歌シリーズ⑥





『クラウン伍長』

斉藤真伸
監修:加藤治郎
http://www.kankanbou.com/kankan/item/523

[定価1,785円(本体1,700円)]


 世界を狩る。

ジェイムズ・ティプトリー・Jr. 、チャーリー・ゴードンから机竜之助まで世界の〈志士〉たちに捧げる頌歌。


加藤治郎

◆自選短歌五首


凍て空の流星群にまぎれつつクラウン伍長の火葬はつづく


郷土史にその名なけれど甲斐のひと説教強盗妻木松吉


家具店の学習机の地球儀に滅んだ国は描かれていない


ワインラベル?がさんとしてこの妻は我の知らざる器具を取り出す


前世のことは知らねど今生はサポーターなる苦行に耐える

[定価1,785円(本体1,700円)]


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  編 集 雑 感
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今年の夏は暑い! 福岡では連日、気温35度を超える猛暑が続いています。


先日ニュースで「千年に一度の猛暑」と聞いたときには「うわー」と思いましたが、よくよく考えてみると1000年前は平安時代、ちょうど紫式部の「源氏物語」ができた頃。紫式部も猛暑にまいりながら「源氏物語」を書いていたのかも……と思いをめぐらし、本づくりに勤しむ毎日です。(園田)

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