2013/08/21

第四章②シャスタ山へ

最初はモンタナ経由でワシントン州まで来る予定だった神様ハンズ御一行とシアトルで合流する予定でした。

それから車でワシントン州のオリンピア経由でオレゴン州のポートランドを通って南下し、カリフォルニアの北部に当たるシャスタ近郊へとドライブする予定だったのです。

しかし予定はサンフランシスコ空港で彼らと落ち合って、レンタカーで北上してシャスタ山へ向かい、シャスタシティーで二泊して、オレゴン州を通ってワシントン州のオリンピア経由でシアトルへと移動するプランに変更になってしまいました。

シャスタ山への出発は朝方なので、前日にサンフランシスコに移動して空港近くで一泊することにしました。









シアトルからサンフランシスコへの二時間のフライトはアっと言う間に終わってしまいました。

アメリカ本土はサマータイムなので陽が長いので、空港近くのホテルにチェックインを済ませて少し休憩しました。






シアトル滞在時の疲れが溜まっていたのか、部屋でお風呂に入ってリフレッシュしたら眠くなったので少しだけ仮眠し、そして思い切ってサンフランシスコのダウンタウンへと出かけました。



サンセットは夜の9時近くですから、ホテルまでの無料シャトルの運営が終わる12時までに空港に戻っていれば問題なくホテルに帰れます。



 

まずはホテルのシャトルで空港まで送ってもらい、空港からBART(バート)という電車に乗ってサンフランシスコの街まで移動です。バートは空港接続ですから、スーツケースも持ち込めます。
 

自動販売機でチケットを買う時の説明が分かりにくく、窓口のお姉さんに聴いてしまいました。

一枚のチケットに支払った往復の金額が記録されていて、ある意味で電車のお財布的プリペイドの役割を果たし、金額が少なくなってしまうと加算すれば同じチケットを使用し続けることが出来ます。



電車に乗ってサンフランシスコのダウンタウンまでは約30分くらい。

多くの方がこの電車を利用しサンフランシスコの街まで移動しているかと思いきや、実はそんなことは無く、旅行者の多くは電車よりもドアからドアへ運んでくれるシャトルを選ぶようでした。
 

サンフランシスコのダウンタンは2010年の年末に来ていたので地理感はあったのですが、この時はなぜか緊張してしまいました。

















関門橋に良く似たイメージの、オークランド・ベイブリッジの写真を撮影したかったので、前回に来た時にはダウンタウン近郊の港周辺には行かなかったので、そちらを選んでみました。
 





ハーバーの周辺をウロウロして、再びダウンタウンの街中に歩いて戻ったら体力が落ちて来たので、さらにそこから繁華街に行 くなり、チャイナタウ ンに行くなり、さらにはシティーセンターやらミッション、カストロ地区まで徘徊するだけの気力は無く、ダウンタウンの地下の駅から電車に乗って空港まで帰 りました。
 



翌日の朝に空港で待ち合わせだったので空港の近くのホテルを選んだわけですが、ダウンタウンの中のホテルを選んでおけば良かったと思いました。

そうすれば一回ホテルに戻って少し休憩してからディナータイムに再びお出かけということもあり得たでしょう。





帰りの便は空港が終着駅なので乗り過ごす心配はなく、帰途につく人達で混雑していましたがミッション地区を過ぎたら少しずつ混雑も減っていき、空港近くになると電車内も空いた状態でした。



そんな中で大きなスーツケースを引っ張って電車から降りた方はホンの数人です。



空港の駅で降りて、ホテルの無料送迎シャトルでヒルトンまで連れて帰ってもらい、そのままホテル内のレストランへ直行しました。
 

ホテルに戻ったのは丁度サンセットの時間帯で夜9時前でした。


 




ダウンタウン近郊でディナーというアイデアも考えたのですが思ったよりも疲れていたので、さらに歩いて適当なレストランを探して一人で食事というのも気が引けたのです。

サンフランシスコの街中のレストランというのはオシャレでモダンなレストランが多く、ラフな格好で気さくに入れるようなレストランはあまり見かけなかったのも気が引けた理由の一つで、ホテルで食べた方がそのまま部屋に戻って休めると思ったのです。
 

食事が済んだら部屋に戻ってもう一回バスタブに入ってユックリしたのですが、思ったよりも肉体的に疲れていたのに少し驚きました。

そんな感じだったので、そのままベッドに入ってバタンキュー。

空港近くなので飛行機の雑音が凄いかも? と思っていましたが、外の雑音は全く聞こえないし、実際に外に出ても爆音などしませんでした。

部屋の中で窓を閉めてしまえば外の雑音は全く聞こえてこなかったので騒音に悩まされることなど全く無く、明け方までグッスリ熟睡することが出来ました。


シャスタ山へ出発する日の朝は夜明け前に目が覚め、時間の余裕を見て少し早めに空港へと出かけました。

なぜなら空港というのは便利なもので、朝早くからお店が開いているからです。





この時はまだ炭水化物と糖質制限に挑戦中だったので、野菜を食べようとサブウェイでサラダとリンゴを購入。



サブウェイはサンドイッチが基本ですが、別にパンに挟んで食べなくても中身をサラダにしてもらうことも可能なので、こういうフレキシブルな点は便利だと思いました。
 

空港内で神様ハンズ御一行と合流した後は、メインターミナルからモノレールに乗ってカナリ離れているレンタカー会社が集結しているビルまで移動です。



レンタカー会社のある建物までの行き方が分からないと荷物を抱えたまま「レンタカー屋の在処はどこだろう?」と彷徨ってしまうことになりかねません。



メインターミナルからレンタカー会社のビルまで行くのに2駅も通過し、6~7分以上はモノレールに乗っていたと思います。



レンタカー会社の集結している建物で下車して、まずは予約してあった会社のカウンターでチェックイン。

手続きを済ませて、そこから同じ建物の階下へと移動。



サンフランシスコ空港の周辺は移動が多いと思いました。

日本からシャスタ山に行く際にサンフランシスコに降りてレンタカーというシチュエーションの場合は、この手順と構造を良く理解しておいた方が良いでしょう。
 

次の難関は地理感の無さです。

またサンフランシスコ近郊の地理や高速、国道などに不慣れな人は、お金を惜しまずにGPSを借りる、または日本から予め行きたい場所をインプットしてあるGPSを持参することを勧めます。

三人ともサンフランシスコ周辺の道路事情など知りないし、GPSもつけなかったので、ここから度胸と運転と方向感覚の腕の見せ所なのですが、最初から高速に入る道を間違えてしまいました。

そんな状況の中でiPadをGPS代わりに使ったのですが、それでも気がついたら道を外していたりして少し紆余曲折しました。

多少の紆余曲折なら救いがありますが、大幅に迷ってしまったら貴重な時間が大幅に削減されてしまうことになりかねません。
 

次の難関は、空港からゴールデンゲート橋を渡ることです。

そんな中でお腹が空いたので朝食という話しになり〝一体どこで朝食する?〟と第三難関の登場です。
 

そこで思いついたのがゴールデンゲート公園の手前にあるヒッピータウン、ハイツとアシュブリーの街でした。





以前に行ったことがあるし、変な場所のレストランに入って困惑するよりも雰囲気だけでもサンフランシスコ観光も味わえるというプラスな設定だからです。

そしてハイツ&アシュベリーの街に着いたのですが、通り沿いに並んでいる店はまだ営業してなく、そこで唯一開いていた可愛い系のカフェに入ってコーヒーとブリトーの朝食になりました。


 
 


サンフシランシスコからシャスタ山までは、約5時間のドライブです。



iPadでナビゲーションしましたが、気がついたら国道から外れて別の道に入ったりしてうぃまうので修正しながら進んで行きました。

そんな感じの道のりの中で数カ所ほどパワスポ的な波動を感じる地域がいくつかありました。





北上するに従って内陸部に広がっている盆地の農作地的な風景が続き、シャスタ山に近くなると遠くの山並みに囲まれた盆地的な平野の風景は森林が多くなり始め、時々のように湖が登場し始めたら、遠くにシャスタ山の姿がお目見えしました。
 

多少紆余曲折した結果に到着したダンスミュアというシャスタ山の麓の街は本当に小さく、アメリカの山奥の田舎の街というカントリーな風景です。



ガソリンスタンド件コンビニのお店に入って給油するついでにお店の中に入って少し買い物をして、シャスタ山の麓の街であるシャスタ・シティーに到着したのは午後6時過ぎでした。



B&Bに着く前にディナーを済ませてゆくことになり、美味しいであろうと教えられた中華レストランへ向かいました。




 

このレストランで凄かったのは、一皿の量があまりにも多いことでした。







驚くべき量のディナーを三人でも平らげることは難しく、残りはB&Bのオーナーさんにお土産でお持ち帰りしました。
 

お味的にはド田舎の中華料理店なので、街中の洗練されたお味ではありませんが、普通に美味しく頂けました。
 

シャスタ・シティーからB&Bのあるマックラウドという街まではドライブで約10分くらいで、この間にある一定区間の波動は濃密で凄かったです。

ドライブの最中に一緒にいたお二人のハートのセンターの堅さ的な部分がジュルジュルと溶け始めるのが分かりました。

ここに到着するまでシャスタ山のパワースポット的な部分にはあまり興味は無く、アンテナ的にもピン! と来てなかったのですが、これを経験してから360度考え方が変わりました。

このドライブ途中で経験したシャスタ山の波動は凄い波動はマックラウドの街の手前で少しずつ消えていきました。
 

その後に到着したのがシャスタ・シティーよりもさらに小さいマックラウドという田舎町です。

サマータイムのおかげで夜の9時近くに到着した時はサンセット間近で、まだ少し日が残っていました。
 

到着するのがもう少し遅くなったら、またどこかで迷子になっていた可能性もあったかも知れないので、周辺が真っ暗になる前に到着することが出来て一安心です。
 

チェックインを済ませてそれぞれの部屋の鍵を渡されて、少しリラックス。



ディナーも済んでいたので特別になにもすることもなく、神様ハンズの部屋で二人が持参したワインを飲んでいるところにお邪魔してしばらく時間を過ごしました。

ワインタイムでもスピリット系の事件が起きましたが、さほどの悪さをするわけでもなく、なんとなくやり過ごし、酔いの回ったお二人を残して玄関前のベンチに座って、約束していたシャスタ山からの遠隔ヒーリングをお送りしました。



夜の気温は低めでしたが、ジャケット一枚でも耐えられるくらいだったので、そんなに激寒なわけではありませんでした。

しかし外気の中で1時間以上も瞑想状態を続けていたので、遠隔ヒーリングの最中は波動を上昇させるので身体が暖かくなり、さほどの寒さは感じませんでしたが、終わった後はカナリ寒いのではないかと思いました。

そんな感じでシャスタ山滞在の一泊目の夜は終わりです。



続く




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