2013/08/20

第四章①ツタンカーメンの呪い?


2012年の夏に行ったシアトル滞在は今までのようにリーディングやワークショップなどが中心の仕事モードではなく、シャスタ山に行くために立ち寄りました。

6月後半に入ったホシアトルの気候は、ホノルルに比べると気温が少し低かったですが、昼間は半袖でも充分な位の暖かさで少し驚きました。


ホテルの部屋に入ったらベッド脇のサイドテーブルの上に置かれていた雑誌の表紙がスグに目に留まりました。



古代エジプトで発見された黄金のマスクがこちらを観ているではありませんか。

「こんな所で再びエジプトに出会うとは・・・⁉」

なんでシアトルに来てエジプトと出会うのか。

雑誌のページをめくってみたら、一ヶ月前から黄金のファラオとツタンカーメン王展が開催されていたのです。

開催期間は5月24日から2013年の1月6日まで。

アメリカで最後の展示ツアーがシアトルだったのです。

この偶然には驚きました。

いつもシアトルに行く際にはその時期に何が行われているのかなど調べないからです。

テキサスのヒューストン市でこのツタンカーメン王の展示会が行われていたのは知っていたので見に行きたいと思いましたが、それだけのために飛ぶ気持ちは湧かず、そのまま忘れてしまっていました。

わざわざテキサスまで飛ばなくても、こんな感じで観ることが出来たので運が良いというか、意味深と言うべきなのか。

全く予期していなかった偶然ですが、個人的には古代エジプトの秘密を紐解け的な宇宙の企みに引っかかっていると解釈するしかありませんでした。



2011年の10月28日に起きた波動のダウンロードから始まってエジプト系の出来事が引き続いていますが、ある意味でツタンカーメン王の呪い的なものかも知れないとさえ思いました。

すぐさま部屋の電話を取り上げてチケットマスターに電話し、当日のチケットを購入しました。

この展示会は大人気のイベントで、夏の観光シーズン真っただ中ということもあり、事前にチケットを押さえておかないと、フラリと行ってチケット下さいと言っても駄目な可能性が多々あります。

一日に入場出来る人数が限られていて、30分おきに所定の人数しか入館させないシステムになっているのです。

平日の最終入場時間は午後4時で、閉館は午後6時。本当は午前中のチケットが欲しかったのですが生憎のように売り切れで、手に入ったのは午後2時30分入館のチケットでした。

とりあえずホテルで少しリラックスして、それからダウンタウンに出かけてウェスト・レークセンターというモールまで歩いて行きました。



イベント会場になっていたパシフィック・サイエンス・センターは、シアトル名物のスペースニードルが建っているシアトル・センターという場所で、ダウンタウンの中にあるウェストレークのモールからモノレールで行くことが出来るのです。

モールの地下にはバスのターミナルも併設され、近くにもバス停が沢山あるので色んな場所へ移動することも可能です。

バスに乗って行くよりも便利だし、歩いて行くには少し遠い場所なのでとても便利でした。



スペースニードルのあるシアトルセンターは旅行者にとって有名な観光名所なので、すでに沢山の人が次のモノレールを待っていました。

とりあえず皆さんと一緒に乗り込んで、ツタンカーメン王とファラオの黄金時代展が行われているシアトルセンターへと出発です。乗り込んで到着まではほんの2分くらい。

本当にアっ!という間に目的地に到着してしまいました。

広い車窓から周辺の風景が流れて行くように見えましたが、昔は閑散とした雰囲気の否めない地区も広範囲に建築作業が行われているのでシアトルセンターの少し手前の地域はさらに発展します。

シアトルはモノレールを含めて、空港からダウンタウン接続のライトリンク、センチュリーセンターという野球場のドームや、共施設の設置に関してはとても意欲的な街です。

ライトリンクはさらに路線が追加・拡大される計画が進んでいて、色んな場所へ楽に簡単に移動できるような都市計画が行われています。

シアトルセンターの一帯は多目的な構造で、コンフェランスセンター、ミュージック・ミュージアム、ガラス工芸のミュージアム、コンサートアリーナなど、沢山のレクリエーショナル&エドュケーショナル施設が一カ所に集中しています。



モノレールを降りてすぐにお目見えするのがシアトル名物の、まるで宇宙船のように見えるスペースニードル。

シアトル周辺はUFO目撃も多々あり、アメリカで最初に未確認飛行物体が写真に収められたのは、レーニア山を飛行するUFOで、スペースニードルの周辺でも目撃されています。



ツタンカーメン王展が行われていたのはパシフィック・サイエンス・センターで、昔住んでいた時には、子供向けの科学博物館的な内容なので入ってみようと思わなかったのでこの時が初めてでした。

チケットはサイセンスセンターの入館料も含まれているので早めに入ってサイエンスセンターの方も観れて良かったと思います。





館内は子供達が様々なセクションで科学的な内容をインタラクティブに楽しく学ぶことが出来るようにデザインされ、蝶蝶の飛び交っている温室や巨大なスクリーンで映画が観れるIMAXシアターも併設されているアミューズメント的な施設です。

一応は子供用の施設なので、子供連れがターゲットですが、大人も充分に楽しめる施設です。



想像していたよりもカナリ広いセンターで、歩いて廻るだけでも体力勝負。子供連れなら充分に半日楽しく過ごすことが出来ると思います。



センター内に設置されていたツタンカーメン王とファラオの黄金時代展のディプレイには、大昔のツタンカーメン展のポスターや、お土産的な記念品のお皿も並んでいて、そんなこんなで過ごしていたら、結構アっという間に入館時間になってしまいました。



2時30分の入館は遅い方なので、鑑賞出来る時間は最大で2時間。

この日は大混雑していました。

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