2013/08/08

ホルスの錬金術⑳プラズマ体とピラミッドの崩壊

2012年2月14日の夜はスカイプセッションが立て続けで、仕事が終ったのが7時近くでした。

何故か、その後から急に異様な睡魔が襲って来ました。

その時に変だと思ったのです。普通はそんな時間に強烈な睡魔がやって来ることは無いからです。

何かの理由で波動が急激に変化し始め、睡魔を感じたわけです。

こんな時間に寝てしまっては後で寝れなくなると思い、部屋からラナイに出てワイキキの夜の風景を眺めていました。





そしたらいつも見慣れているハズのワイキキのホテル群の上に、ひと際輝く星が一つ。

いつも見る星の輝きとは違って、やたらに大きく見え、また強い輝きでした。
 

良く見てみたら、普通の白い輝きではなく、赤になったり青になったり、さらにはその星の周囲にとても小さな白い光りが出たり入ったりしているのです。

パっと見には星に見えるのですが、実はそうではなかったのです。

それに気づいたら脳波も変化し始め、第七チャクラの色んな箇所が開き始めました。

宇宙船が近くにいる時は第七チャクラの側面が集中的に開き、波動の振動も強烈になります。

それに伴って第三の眼も振動を始めました。しばらくの間、ラナイでその星の輝きを見ていたら、睡魔に勝てそうもないことが分かったのでベッドに横になったのです。
 

しかし睡魔が襲って来ているにも関わらず、横になっても眠りに落ちることが出来ません。外にはUFOが浮かんでいて、何かをしているのは知っていました。

しかし何を行っているのかは検討がつきません。

すると第七チャクラの全域が開き始め、気持ち良い状態になって行きました。

しばらく前に起きていた幸せホルモンも分泌され始め、脳全体の波動がとても細かく繊細になって、まるでシルクのような、ツルツルした流砂のような状態に変化しました。

これがとても気持ち良いのです。

この幸せ感を体験したら、今までに経験して来たその他の幸せ感などブっ飛んでしまうでしょう。
 

言葉で表現するのは難しいのですが、とても静かに落ち着いていて、丁度良い水温の奇麗な水の流れの中に浸っているような、とても微細な、シャンパンの発泡の流れの中にいるような、刺激的でもなく、パチパチするわけでもなく。



ハワイ島のプナにあるシャンパン・ポンドに使った時の皮膚感覚に近いものがありますが、それよりももっと微細で清々しいのです。
 

セロトニンが放出されている時の感覚に近いものがありますが、それよりも幸せなのです。

「MDT」なのかどうかは過去に体験したことがないので良く解りません。

体験者の話しから、それに似ている感じはしますが、全く同じなのかどうか。そんな感じでも眠りに落ちることは無く、意識の状態の変化が始まりました。

普通の意識状態で横になっている時とは違った感覚に上昇するのです。

何度も浮き上がる感覚を体験して、それが起こる度に意識が鮮明になって行きました。
 

部屋の電気を消して瞼を閉じていたわけですが、瞼の裏の映像は暗闇ではなく、奇麗なヴァイオレットで、その色も濃くなったり、鮮やかになったり、抽象的な動きで変化していました。

そして時々はどこかに焦点が合っているような感じでヴァイオレットの色彩の映像が鮮明になったり、ボヤけたり、ズレたり、再び鮮明になったりするのです。

意識の状態が変成していたので、感覚も広がり、部分的な感じではなく球状的な感覚、360度的な視野になりました。

意識の焦点は一カ所にあるにも関わらず、身体の前後左右、そして上下も同時に認識しているのです。

目の前の映像はヴァイオレットの輝きに白金が混じり始め、左上に純白の光りが現れて、右上にも同じように現れました。

さらに頭上にも純白の光りが現れ、次第に近くなって来るのが分かりました。
 

普通の場合、瞼の裏で映像を観る時は、距離感というのが曖昧な感じがするものですが、見ている空間、世界が3D的な超立体に見えるのです。

頭の中で「視て」いる感じではなく、肉眼で風景を眺めている時のように、映画館で3D眼鏡をかけてスクリーンを見ているように明確・明瞭に「見える」のです。
 

そんな世界を出来るだけ観察しようと色んな角度で見てみようとしていたら、頭上の左側に濃いヴァイオレットと金色の混じった光りの流れが現れました。

最初はヴァイオレットの光りの流れに見えたのですが、近づくにつれて細い人型のエネルギーなのが分かりました。 その鳥形のエネルギーが後頭部に入って行って同化したような、しないような感じでした。
 

カウアイ島で金色に輝く細い人型のエネルギー体の一団と遭遇しましたが、似ているようで、似てないという感じす。

しかし同じ星系、または波動密度からの訪問者なのは分かりました。

そして、この段階で、外で輝いているUFOの星がこの体験を引き起こしているのは明らかだと思ったのです。
 

この人は一体どこの宇宙から来たのだろうと頭で考え、アンドメダか? それともプレアデスか? はたまたアルクトゥルスか? 感覚的にはプレアデスでもアルクトゥルスでもシリウスでもないのは明確でした。 

アンドロメダだったらレモネイか?などを考えましたが、アンドロメダ星人というアイデアは、あまりにもご都合主義的だと思ったので、それ以上深く考えないことにしました。
 

ここで瞬間的に1991年にペルーへ行った時に、瞑想して宇宙船の中に入ってしまった時のことを思い出してしまいました。

一緒に瞑想していたサッキーが宇宙船の中で自分の過去世を見せられたという部分です。 

なぜかその時のことを思い出し、これから自分の過去世を見せられたらどうなるのだろう? と思いました。
 

観ていて気分が悪くなる過去世の映像だったら嫌だな的な・・・。
 

そんな懸念が頭の中をよぎりましたが、それでも怖い感じも、不安な感じも一切なく、感情の揺れなどはホボ存在していませんでした。

普通だったら、少しはドキドキしたり、不安になったりしそうなものですが、普通以上に平静でリラックスしていて、目覚めていて、客観的だったのです。

とにかく感情抜きで、意識が冴えている状態です。
 

すると隣の部屋の空間がおぼろげに見え始め、隣の部屋の中の風景が具体的に見えたわけではありませんでした。

漠然としたイメージで大雑把に物の配置が見え始め、さらには部屋の中で動いている大きめの光りの球体が見えました。ある意味で、全ての物が透かしたように見えるという感じです。

すると隣の部屋で何かをしていたルームメイトの存在が、ピンクの光りの球体で見えたのです。

その輝きはちょっと薄暗いくらいの電球の輝き的な明るさで、色の基本はピンク色でした。

そのピンクの光りの球体は部屋の中からでて、廊下を移動して玄関のドアから出て行きました。

目を閉じているにも関わらず、空間の中での動きが認識できてしまうのです。
 

それから身体の中に流れる波動の質が変わり、足の裏の感覚が変化して、いつもカバラ・ヒーリングをする時のような感覚になりました。

足の指の間にある谷間から波動が入り込んで来て、さらに足腹からも波動が取り込まれ始め、ちょうど一回り小さなサイズのサンダルの形で、足の内側が電磁的になりました。

オレンジゴールドの電磁的な光りが足のサイズよりも少し内側でジリジリ.ピリピリするのです。

自分でカバラを立ち上げる時に足先や足の腹から入って来る波動よりも、さらに電磁的、プラズマ的な密度の高い波動です。

そのプラズマチックな波動が足から両脚を上昇して下半身に入り始め、仙骨の周辺で何かの調整が行われているのが分かりました。

経絡に沿って流れているアクシオトーナルの経路もプラズマ的な流れになり、身体の中心軸にそって量が増えて行くのが分かりました。

昨年末から始まっていた心臓バクバクは、この準備段階だったのです。
 

最初は心臓を中心にしてプラズマ的な波動が投入されるのです。

その始まりの時は、心臓電気ショック的な感覚が鋭いので、起きる度にヒクっ!ビクっ! とします。

それが起き続ける度に緩和され、プラズマ的な波動が投入される領域も広がって行きます。

その広がり方は、心臓を中心として横広がりではなく、上下に向かって縦に伸びて行くのです。

ちょうど身体の中心軸に、プラズマで出来た光りの棒があるような感じです。

それが頭と下半身に向かって縦上下に伸びて行くわけです。

この段階で観ている世界はホボ金色になり、その金色の光りの中におぼろげな映像が現れ始めました。
 

焦点が上手く定まっていない感じだったので、頭の中で色々と操作をしてみて、どうにかして映像が明確に見える位置を探し始めました。

意識の軸を適切な高さ、位置というか、座標軸に入れる努力をしてみたのです。
 

外の宇宙船のことに意識を向けたら、再び91年のペルー旅行のことが瞬間的に思い出され、幾つかの言葉が浮かび始めました。




「スターチャイルド」

そう思った瞬間に、目の前のボヤけた映像が曖昧なものから、一気に焦点が合って、まるで映画を見ているように鮮明になったのです。
 

見え始めたのはエジプトのギザの夜の風景で、三つのピラミッドが光り輝いていました。

ピラミッドは、輝いているというよりは、白金の光りを放っているよう、発光しているように見えました。

三つのピラミッドの背景は燃えているような感じの赤オレンジっぽく発光する雲が揺れ動いていました。

そのピラミッドの後ろで幾つかの巨大な爆発が起こり、右側のピラミッドの側面に稲妻のような閃光が落ちてぶつかりました。

その振動でピラミッドの側面の化粧板が部分的に崩れ落ちました。

映像が捉えられている視点とピラミッドの距離はかなり離れていて、平地ではなく少し高台からの眺めです。
 

この眺めというか、位置というか、場所というか。

それは実は見覚えがあったのです。

 チャネリングが始まったばかりの1992年頃に、友人たちと一緒に富士山に行った時のことです。


遊びでクレアヴャンス的にピラミッドに関する情報にアクセスしたことがありました。

その時に見たピラミッド群の風景と良く似た位置だったのです。
 

そんな風景の後にも別の映像を観たおぼろげな記憶はあるのですが、そこいら辺から意識が薄くなり始め、一気に寝てしまいました。

気づいて起きたら10時30分を過ぎていました。
 

しかしそれで終ったわけではありません。

あまりの疲れというか、だるさで夜中までダラダラと過ごし、もう一回寝ようと横になりました。

しかし波動体の変化が続いていて、横になるとまだまだ引き続き身体の中に波動が導入されているのが分かるので眠れません。

身体が白くなる感じとでも言いましょうか。
 

それから2時くらいにヴゥウン・ ヴゥウン・ヴゥウンという音で目が覚めました。

最初は重ためのヴゥウン・ ヴゥウン・ヴゥウンだったのですが、とてもゆっくりと音域が高くなって、最後の方ではかなり高音域に変化しました。
 

この音の長かったこと。

余裕で2時間以上、3時間近く響いていたと思います。

不思議なことに、それでも普通に目が覚め、とにかく外の空気を吸いにと玄関のドアを出たら、そこでもヴゥウン・ ヴゥウン・ヴゥウンと音がしたのでビックリしました。

それはほんの2~3秒で、ビックリしたら消えました。
 

後でルームメイトに、朝方にヴゥウン・ ヴゥウン・ヴゥウンと変な音がしてなかったか聞いたら、本人は聞いてないと言いましたけど、寝てたら気づかなかったでしょう。

部屋に戻ってメールを開いたら、ホノルルのレイキの生徒さんからメッセージがあり、その内容がまた驚きでした。
 

「今朝の夢は、まか~ウラさん登場!でした。頭から上半身が、レインボーの光を放つクリスタルの人型に入ったみたいになっていて〝えっ、もうアセンションが完了してしまったの!?〟と思ったのですが、何かの実験をしているということでした。相変わらず唐突な夢ばかりです~」
 

この方も驚きです。

ちゃんとリンクしているというか、実際に起きたことを夢で理解している部分が凄いです。

これで話しが終ったわけではありません。

この不思議現象は、次の夜にも起きたのです。

▶次へ「幸せホルモンの広がり」

第三章 天空神ホルスの錬金術
    ▶変容の始まり
    ▶クンダリーニの目覚め
    ▶心臓バクバク
    ▶スシュムナー管の目覚め
    ▶異常なエネルギー値と喉の乾き
    ▶喉のイガイガ感
    •    上半身に沸き上がって来る酸
   ▶背骨と第三の眼のダウンロード
   ▶第三の眼の変化
   ▶糖尿病の症状の現れ
   ▶宇宙の医療チーム
   ▶ハートの周辺の変化
   ▶背骨の中から現れるゲップ
   ▶地球の波動とのズレ
   ▶第7チャクラの変化
   ▶第三の眼と古代エジプトの宗教芸術
   ▶新たなダウンロード
   ▶アクシオトーナルとスピンポイント
   ▶頭上に現れた純白の光り
   ▶小腸のサマスカラと白いフラッシュ
   ▶プラズマ体とピラミッドの崩壊
   ▶幸せホルモンの広がり
   ▶ホルスの呼び声
   ▶至高体験
   ▶アンドロメダの青い瞳
   ▶プラズマアタック!
   ▶夢でのコンタクト
   ▶左脳にパカっと電灯がついて
   ▶ビヨヨン波とプラズマ体
   ▶E.T.フォーン・ホーム
   ▶新しい体感とマーカバ
   ▶糖尿病の克服
   ▶アセンションと死の観念と恐怖
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