2013/08/10

ホルスの練金術(23)至高体験

そんな至福の状態の中で目の前に純白な光りが現れ始め、それが入口だというのが分かりました。

ゴールドヴァイオレットの光りが渦になって中心にある純白に輝いている円形のポータルの周囲で回転していました。
 

あの白い光りの中に入ってしまうと、別次元へ行けるのが分かりました。
 

しかし別に誰かに強制されていたわけでもなく、その時はそのまま行ってしまいたいとは思わなかったので、無条件の愛の波動の中でその輝きをずっと眺めていました。

その中で少しずつ意識が遠のいて行って、そのまま眠ってしまいました。
 

それまでの度重なるダウンロード体験で様々な種類の至福体験をして来ましたが、その中で極みの至福状態だったと思います。

この体験がニルヴァーナというものかも知れません。
 

この至福体験は、これまとは比較することは出来ない、今までの経験の中でのウルティメイト経験でした。

最初に幸せホルモンを体験した時は、それが最高の至福体験でしたが、至福の意識状態にも様々な領域があり、それを上回るも至福の状態、至福の領域が存在するのだと思いました。

まだそれらの領域を経験したことがなかいために、想像も出来ない、その時に体験した至福が一番だと思ってしまうのでしょう。

そう考えると、この時の至福体験はあの時点での最高点であって、この先にはさらにこの体験を超えた至福の領域が存在するのかも知れません。
 

無条件の愛と感謝と至福も、色んな種類というか、密度と領域があるのだと思います。
 

このダウンロードが自分を連れて行ってくれた経験は、今までの人生の中で最も無条件の愛の存在になることが出来たものです。
 

しかし、この段階で終わりではなく、この先には今回の経験を遥かに超える世界が待っているのも知っていました。

この経験は今までの中で最も強烈というか、想像を超えたものでしたが、それでさえアセンションのプロセスの行程の半分まで通過していないのです。
 

翌朝起きたら幸せでしたが、徐々に普段の意識レベルと状態へに戻りました。

それ以来、どうやったらあの境地へ辿り着くことが出来るのかを良く考えるようになりました。

あの波動域というか、境地の中で行きて行けるのなら、それほど至福なことはないと思います。
 

この経験で何が変わったのかと聞かれたら、昨日の私よりもホンの一歩だけ無条件の愛の存在に近くなったと思えたことでしょう。

今日の方が昨日の私よりも、総てのことに対してポジティブ領域が増えて、以前にも増して些細なことが気にならないのは明らかでした。

かと言って街の中を歩いている人達や、バスの中で一緒になった人達、モールの中で行き過ぎる人達とかの総てを無条件の愛で祝福することが可能なのかと聞かれたら、まだそこまでは到達していません。
 

至高体験の翌日は昨日よりも苛々やストレスの度合いがとても少ない一日でしたが、一日の思考を振り返った時に、ネガティブ思考が全く無かったのか?と聞かれたらそうでもなく、そこここでネガティブ思考は生んでいました。

しかし、前よりも引きづらないし、すぐに消えてしまう、以前にも増してネガティブ側面に対して引っかからなくなっているのは確かでした。
 

この経験が私に教えてくれたのは「恐怖」と「無条件の愛の境地」で、この二つの境地がアセンションに関して最も重要なポイントなのだと思います。

「恐怖」や「疑い」、「躊躇」や「後悔」「三次元に残せないもの」が多いとポータルへ向かって上昇することが出来ないということを教えてくれたのです。
 

そしてポータルをくぐり抜けるには究極の「信頼」と「無条件の愛」の境地の中で進みなさいということです。

「絶対的な無条件の愛」を信じて疑わない「勇気」。今生で肉体的な死を経験したことがない人々にとって「未知」の世界ですから、躊躇や戸惑い、疑惑や恐れが沸き上がって来ても当然だと思います。

そしてこの難関を楽に通り越すために行われているのがライトボディーの活性化なのです。
 

当時のブログでは古代エジプトのヒエログラフの解読に精を出していたのですが、その中で分かったことがありました。
 

エジプトの〝死者の書〟の世界観が表しているのは、次元上昇です。あの世への旅ではなく、別次元への移行の方法、ある意味での順番または段階を記した内容です。

それらの内容が今生でのアセンション云々の世界とどこまで共通性があるのかは正確には分かりませんでしたが、かなり近いものだと思いました。
 

〝死者の書〟から伺える行程=道のりの筋書きでは、今回のダウンロードによる経験は半分近くでの体験だと思っています。

その理由は実質的にに左半身が主な経験でしたから、まだ右半身が残っていると思うからです。

これから先の予測として、次に右半身の上昇が始まり、それから中央部分の上昇に繋がるはずだと思いました。
 

このダウンロードの時間帯は前回と同じ午後7時半頃から10時くらいまでの間です。
 

後はいつものように疲れていました。

肉体的に然程は疲れていないのですが異常に眠いのです。

▶次へ「アンドロメダの青い瞳」
 
第三章 天空神ホルスの錬金術
    ▶変容の始まり
    ▶クンダリーニの目覚め
    ▶心臓バクバク
    ▶スシュムナー管の目覚め
    ▶異常なエネルギー値と喉の乾き
    ▶喉のイガイガ感
    •    上半身に沸き上がって来る酸
   ▶背骨と第三の眼のダウンロード
   ▶第三の眼の変化
   ▶糖尿病の症状の現れ
   ▶宇宙の医療チーム
   ▶ハートの周辺の変化
   ▶背骨の中から現れるゲップ
   ▶地球の波動とのズレ
   ▶第7チャクラの変化
   ▶第三の眼と古代エジプトの宗教芸術
   ▶新たなダウンロード
   ▶アクシオトーナルとスピンポイント
   ▶頭上に現れた純白の光り
   ▶小腸のサマスカラと白いフラッシュ
   ▶プラズマ体とピラミッドの崩壊
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