2013/08/11

ホルスの錬金術(26)夢でのコンタクト

2012年3月10日は日本の311の震災の日で、あれからもう1年も経ってしまったのかと思い、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。

そんな中でラナイの椅子に座って色んなことを考えていました。

先日の太陽光フレアのこと。

昨年の10月28日から本格的に始まったダウンロードのこと。

その日の朝に観た夢。

午前中に体験したダウンロードのこと。

そして日本の3/11のこと。

そんなことを漠然と考えていたら上から〝これから本格的にコンタクトが始まる〟と伝達がありました。

そして一体どんな感じで始まるのかを聴いたら、上が伝えているコンタクトの内容は一般的に思われているような起き方ではないと戻って来ました。

実質的にUFOが人類の目の前に出現するのはまだ先の話しで、それ以前の下準備的な段階として、別の方向性で本格的なコンタクトが始まる伝えられました。

集合的な会見とは先に、個人レベルでのコンタクトが起き始めるので、〝コンタクティー〟と呼ばれる人達が増えるのです。

その時のために観ておいた方が良い映画が、天文学者の故人カールセーガン氏の原作で、ジュディー・フォスター主演の「コンタクト」という作品で、この映画のラストシーンを理解するのが重要だと言われました。



3月半ばのハワイは例年よりも寒波で、いつもだともう少し暖かくなっているはずなのですが少し寒い感じでした。

私は夢を見ても大抵の場合は目覚めたら覚えていないことがほとんどで、その多くの場合は「肉眼の視点」で見ていることは少なく、その殆どはちょうど映画とかドラマを見ているような感じで自分の身体も登場人物として映像の中に入っている場合が多いのです。

しかし、この時期の夢は肉眼の視点から見ている場合が殆どで、かなりハッキリとしているハイ・ディフニション映像のように奇麗さと明確さの見方になっていました。

肩甲骨の下のコリをほぐしてもらい、身体全体の調整をしてもらった3月9日の朝に見た夢は奇妙で怪しい内容でした。

夢の中で目覚めたら、真っ白な空間の部屋の中にいました。

夢の中で目覚めるという表現も変ですが、夢の中で起きているとしか表現のしようがありません。

自意識が完全に目覚めているという認識があったのです。

朝になって突然に眠りから覚めるような感じに似ていますが、それとも微妙に違い、とにかく目覚めてしまったと分かると映像が見えました。

眼に映っていたのは真っ白な部屋の空間で、四角い部屋ではなく、心持ちカーブを描いているような部屋でした。

真っ白と言っても一般的な白さではなく、心持ちパールのような質感が入っているように、部屋全体が白く光っているような感じでした。

部屋の中に何かの電灯があったのかまでは気づきませんでした。

部屋の中央近くには白い弓形のようなテーブルがあり、周辺に5~6人の人がいて、彼らの全ては黒髪で小柄、なんとなく日本人のように見えました。

すると部屋の奥のドアがスルリと開いて一人の女性が入って来て変だと思いました。

何と、その女性の姿は、とっくの昔に引退されたタレント兼モデル兼女優で歌手の小林麻美さんだったのです。

一体全体どうして小林麻美さんが夢の中に登場するのか考えてしましました。

夢の中で明確にものごとを考えられるというのも普通の夢見の場合と違うもので、普通に起きて生活している時と同じように考えられるのです。

どうして今頃になって小林麻美さんが登場するのか? と不思議に思いました。

彼女に呼ばれて白い弓形のテーブルに近づいたら、真っ白なメニューを手渡されました。

それは縦長の三つ折りで、ちょうどデニーズの巨大なメニューのような感じです。

メニューの背景色は真っ白で、地球の文字ではない言葉が書かれ、幾つかの食べ物の写真も載っていました。

その中で明確に覚えているのはトマトケチャップの載った黄色いオムレツです。

すでに卵も滅多に食べない私はオムレツの写真を見ても何も感じず、〝う~ん、オムレツか。どうせ食べられないし、残念〟的に食べたいとも思いませんでした。

そこで私の考えがメニューの食事からメニューそのものの構成に移ってしまいました。

食事に興味が無い状態なので、ついつい意識がデザインに向いてしまうのでしょう。

そしてデザインのプロとして「これはリーガルサイズくらい縦長だから、開くとA3くらいの大きさになりますね」と言ったのです。

この時点で「総ての設定が何か変?」的に分かってしまい、引き続きどうして小林麻美さんなのかを考えていたら、彼女の顔が、良く似た感じの別のタレントさんの顔に変わったのです。

そこで、ドアから入って来た小林麻美さんという女性は、私の記憶の中に存在している、最も無難な類いの人の姿、または愛着を感じさせる姿で現れていることが解りました。

試しに連鎖的に頭の中で色んな人の顔のイメージを思い出してみたら、その女性の顔も変化するのです。

ここいら変から意識が薄くなって再び眠りに落ちて記憶が無くなり、朝方になってベッドの中で目覚めましたが、夢の中の記憶としては明確に覚えていました。

朝起きてから少し考えた結果に、彼らはとても頭が良いというか、詳細な部分にまで丁寧な気配りをしているのが理解できました。

私にとってショックが少ないように、最も無難で衝撃の少ないイメージを投影してコミュニケーションしているということです。

その記事をBlogに書いたらレイキの生徒さんからメールが入り、彼女も同じように白い洋服を着ている一昔前に流行った芸能人、あみんの岡本孝子さんに迎えられ、フットボール型のオムレツの夢を見たと知らせてくれました。

そしてもう一人のレイキの生徒さんも私たちと同じように白くて弓形の空間の中で、私と子供のように背が低くて白くぼやけた人物に会ったと話してくれました。

彼女との会話の中で異星人遭遇に関する話題になり〝恐怖を引き出すような姿で出現してくるのではと考えると怖い〟と言っていました。



映画「コンタクト」の最後で主演のジュディーフォスターは異星人が提供した次元を移動する乗り物に乗って別の惑星? 次元へと辿り着きます。

そして彼女が出会ったのは、実の父親の姿を借りた生命体でした。

原作者の天文学者だったカールセーガン氏の「コンタクト」の想定は予めチャネリングされたものなのでしょう。

異星人とのコンタクトに関して、ホノルルのレイキの生徒さんとか、本土の友達と話したことがあり、その中で明確だったのは「ショックや驚きを感じるような出現のされ方は嫌だ」という感情的な反応でした。

一般的に異星人と言うと、私たちと同じような人間型のイメージや、ゼータレティクルのような人型を思い浮かべがちですが、実際にはそうではなく、中には私たちのように肉体を持たない、実態を持たないエネルギー的な存在も含まれます。

カウアイ島で遭遇した「カウアイ星人」も、ハワイ島で遭遇した「ぐるぐる星人」もリアル人間の姿ではありませんでした。

その他の多次元生命体も人間の形をしているわけではありません。

単純な話し、現在の私たちの社会の中に存在している「異星人」の姿というのは、とても枠に入っている、制限が入っているイメージなのです。

そこで私たちの観念、想像の域を超えてしまっている「何か」が登場してしまうと、驚きを飛び越えて「恐怖」を引き出してしまう可能性があるのは当然だと思います。

実質的案コンタクトへの恐れという理由が分かった時点で、彼らの知恵というか、私たち人類に対する配慮、そのきめの細かさや丁寧さに対して驚きと同時に、とても深い愛情を感じてしまいました。

彼らは出来るだけショックや驚き、恐れなどのトラウマ的な体験を引き起こさないための配慮をしているのです。

そこで再び本土のET系の友人に電話をして彼女の意見を聞いてみました。

「今まで異星人に関係するいろんな夢を見て来たけど、そう言えば怖いイメージでは登場しなかったわね」

彼女も実質的なコンタクトの場面を想像して見た時に、ショックを感じる、怖い感情が湧き上がるような会見は嫌だと言いました。

「私の目の前に実態として現れるのなら、例えば、あなたの姿で現れて「実は僕は宇宙人なんだよ」とチャックを少し降ろして中身をチラっと見せてくれる位なら絶えられるかも」

きっと誰もがそう思うでしょう。

そこで自分でも色々と想定してみたというか、思いめぐらせてみたのですが、やはり眼の前に自分の想像の枠を遥かに超えた姿の人達が出現したら、心臓停止もありえるかも?と納得しました。

小林麻美さん登場の夢で目覚めて、その午前中は実質的なコンタクトに関して色々と考えてしまいました。



近年になってこれだけUFOの目撃例が後を絶たないのに、実質的に彼らが姿を見せないのには理由があります。

現在の私たちの地球外文明に対する意識の許容量はとても低いもので、彼らの到来を受け止めるだけの意識の広さはないようにみえます。

現在まで公開されてきた様々な映画の中で、一体どれくらいの映画が異星人の到来を友好的に描いていると思いますか? 

殆どの異星人が絡む映画はショッキング的、攻撃的に話しが進む内容で、特に人間型でない異星人の登場する映画の殆どは恐怖や戦争、パニックを描いたものが主体です。

地球外生命体=怪獣=外敵という図式の中で展開されるわけです。

映画の表参道を行く異星人的な作品の中には、実質的に行われて来た異星人によるアブダクションの話しも少しですが制作されていますが、これもまた恐怖ものというか、異星人=冷たく残虐という図式の展開です。

地球外生命体=友好的という図式で代表的なものが スピルバーグ監督の「E.T.」でしょう。



この映画を知らない人はいないかも? というくらい大ヒットしたので説明の必要はないと思います。

この映画は基本的にお子様向けな指向というか、子供から大人、老人まで楽しめる設定で制作されていますから然程はヴァイオレンスではありません。

地球の植物を集めに来て置き去りにされてしまった迷子の異星人を友好的な存在として描き、それを追いかける人間の存在を攻撃的な存在として展開されます。



同じスピルバーグ監督の「未知との遭遇」も友好的なコンタクトを描いた内容ですが、話し的には秘密裏に行われる筋書きで、その中には多くの一般人が含まれていたわけではありません。

この映画の特色は主人公のリチャード・ドレイファスがサイキック的にコンタクトの現場となるデビルズピークへと導かれて行く経緯でしょう。



「引き寄せられる」というか「導かれる感覚」というサイキックな感覚は、異星人とのコンタクトだけに限ったものではありません。

場所の波動とか、精霊とか、意識体とか、眼には見えない何かの存在から働きかけられている場合にアンテナに引っかかり、そちらの方へ意識が引っ張られてゆきます。

サイキック的な引っ張られ感覚は、超直感的なものであると同時に、超体感的なものです。

頭で理解する、または言葉でコミュニケーションが行われるような類いのものではなく、波動的または磁力的に感覚を通じて行われます。

「未知との遭遇」のエンディングは、宇宙船が降りて来て、音楽を使ってコミュニケーションが成立すると、円盤のドアが開いて中からヴァミューダトライアングルで失踪した人達が降りて来て、その後に小型のグレイタイプの異星人が現れて主人公を連れ去ります。

話ではコンタクトまでの過程を想像して描かれているので、その後のことは描かれてるわけではなく、宇宙船が着陸して、宇宙人が現れて、それで終わり。

実際のところ、このようなコンタクトが起きるのかどうかはかなり疑問符だと言わざる終えません。

「聖なる谷 空中都市マチュピチュを超えて」の中でも書きましたが、私の場合、UFOに関しては近くにいるか、こちらを引き寄せようとしている場合は感覚的に分かってしまうのです。

UFOの場合は、第七チャクラの特定の部位が強烈に振動することが多いので分かりやすいと思います。

そしてUFOの中で小林麻美さんの姿をした異星人の夢を観たこの日の午後にも不思議体験が起きました。

その日は前日に神業指圧・整体師のTAKAKOさんから左肩の肩甲骨の下にあったコリをほぐしてもらったので、朝から揉み返しが起きていて、身体中が痛いのか、はたまた気持ち良いのか分からないというミックスマッチな感じで始まりました。

朝からブログを書いたり、調べ物をしていたのですが、休憩と思って昼過ぎにベッドに横になり、ちょっとリラックスしようと思ったのです。

すると数分してから想像もしていなかったことが起きました。

▶次へ「左脳にパカっと電灯がついて」

第三章 天空神ホルスの錬金術
    ▶変容の始まり
    ▶クンダリーニの目覚め
    ▶心臓バクバク
    ▶スシュムナー管の目覚め
    ▶異常なエネルギー値と喉の乾き
    ▶喉のイガイガ感
    •    上半身に沸き上がって来る酸
   ▶背骨と第三の眼のダウンロード
   ▶第三の眼の変化
   ▶糖尿病の症状の現れ
   ▶宇宙の医療チーム
   ▶ハートの周辺の変化
   ▶背骨の中から現れるゲップ
   ▶地球の波動とのズレ
   ▶第7チャクラの変化
   ▶第三の眼と古代エジプトの宗教芸術
   ▶新たなダウンロード
   ▶アクシオトーナルとスピンポイント
   ▶頭上に現れた純白の光り
   ▶小腸のサマスカラと白いフラッシュ
   ▶プラズマ体とピラミッドの崩壊
   ▶幸せホルモンの広がり
   ▶ホルスの呼び声
   ▶至高体験
   ▶アンドロメダの青い瞳
   ▶プラズマアタック!
   ▶夢でのコンタクト
   ▶左脳にパカっと電灯がついて
   ▶ビヨヨン波とプラズマ体
   ▶E.T.フォーン・ホーム
   ▶新しい体感とマーカバ
   ▶糖尿病の克服
   ▶アセンションと死の観念と恐怖
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