2013/08/29

第四章⑪金星人との対話

シアトルへ旅立つ前の6月の後半にホノルルの友達、エミさんとユカリさんと三人で一緒にランチを食べ、それからマカプウ岬の手前にあるペレの椅子という場所に行った時の話しです。



私から視るとエミさんは金星人系のお方で、一緒にいたユカリさんも宇宙人系の方で、とてもプレアデス的な波動の女性です。
 

私たちがペレの椅子に到着した時はカナリの強風で、天気も少しドンヨリ気味でした。この地域は晴れていると異様に暑く、ホボ日陰も無い場所なので、ある意味で涼しくて気持ちよい日でした。
 

ドライブの渦中はエミさんの経験したUFOの話しになりました。彼女は瞑想を習った後、夜のホノルル・ダウンタウン周辺をドライブしていたら、いきなりUFOを観てしまったのです。

この時の目撃はかなり間近で、そのUFOは金属的な円盤型ではなく、半透明の有機的な球体だったそうです。

一般的にUFOと言うと、空飛ぶ円盤的で金属チックな姿を思い浮かべる方が多いかも知れませんが、一言で未確認飛行物体と言っても様々な種類があるのです。
 

この話しをしてくれたエミさんはいたって普通の人で、特別に宇宙人やUFOな事柄に系統しているわけではありません。

どちらかと言うとUFOと宇宙人に関係する訳の分からない出来事が続くので一体どいうことになっているのか、知っている人がいたら説明して欲しい的に考えている方です。
 

私は何度もUFOを目撃したことがある人なので、この手の話には全く違和感を感じることはありません。

しかし世の中の全ての人類がUFOを目撃したり、不思議体験をしているわけではないので、この手の目撃談や経験談などに対して抵抗感や猜疑心を感じる方も多いかも知れません。
 

UFO目撃というのは不思議なもので、実際に自分の眼でUFOを観ても、自分で目撃したものが信じられない人、理解出来ない人も沢山いらっしゃいます。

この手の経験というのは一般的な常識から欠け離れすぎているので、自分の中の世間的な常識に挑戦されるというか、自分の内面の意識の制限や思い込みと対面することになるので、それを心地よく感じない人も多々いるわけです。

なので、話す人を間違えてしまうと気違い扱いされたり、疎遠にされてしまったりということも起こりえる類いの分野の話でもあります。

現在まで世界中のあちらこちらで集団でのUFO目撃が相次いでいるにも関わらず、大多数の人々は、この手の話に現実味を感じられる意識の領域にまで達していないというのが現実なのです。
 

UFOや不思議体験というのは微妙なもので、その多くは個人的な体験な場合が多いので、集団で同じ現象を体験するのとはカナリ違います。

例えば最近のシャスタ山の森の中での不思議な光景の目撃や、夜間のドライブ中に不思議な発光体の下を通り抜けた時も同じで、三人で同じ体験をしているにも関わらず、それぞれ三人の中で捉え方や、経験そのものが微妙に違ったりすることもあります。
 

1992年にエジプトへ行った時に、大きな会議室の中で行われていた説明会の中でゼータレチクル系の宇宙人のホログラムを観たとこありますが、同じ室内にいても、観れる人と、そうでない人もいるのでややこしいのです。

今まで私が経験してきた不思議体験の中で、自分以外の人たちと一緒に体験した出来事もありますが、ほとんどは個人的な体験なので、比べようが無いというか、比較対象の尺度を当てはめることが出来ません。

私の体験談は私の意識の中で起きてきたもので、その時の自分の相対的なバランス、状態、環境、状況などによって色んな違いがあると思います。
 

私の考え方、捉え方はそんな感じなので、自分以外の人の目撃談とか経験談には興味あります。

今まで色んな人の体験談や目撃談を聞いて来ましたが、どんな話を聞いても驚きます。

またある部分で、そんな経験をしている人を羨ましく思ったりするのです。

それは私が自分の目の前で語られる他の人の体験と同じような経験をしたことないからです。

ペルーで一緒になった友達は日本の霊山の峰で、目の前50メートルに宇宙船が降りて来た経験があるのです。

自分の目の前50メートルにリアルな宇宙船が降りてくるという体験をしてみたい! と思う人は一体どれくらいいるのでしょうか?
 

エミさんはちょうど一年くらい前の2011年の夏に、夢の中でパチっと目覚めて、宇宙船の中で宇宙人と対面したことがあることを話してくれました。
 

私が夢の中で目覚めたら惑星規模の巨大な宇宙船の中で目覚めた時と同じように、エミさんも楕円形のカーヴのある空間、色は少しグレーかかっていた部屋にいたのだそうです。

そこで彼女が対面した宇宙人はエミさんの額に自分の額を引っ付けてテレパシーでコミュニケーションしたそうです。

言葉で会話するのではなく、テレパシーで直接的にコミュニケーションする部分も同じです。

そして彼女は「あなたは私たちと一緒に来て下さい」と言われたそうです。
 

そこでエミさんが考えたのは「別に来て下さいと言われたら、別に一緒に行っても良いのだけれど、でも地球には家族や飼っている犬達もいるし、スグという訳にはいかない」ということで、この部分の反応も全く同じです。

いきなり一緒に来なさいと言われても、地球的な準備というか、礼儀というのがありますから、スグにその場で「ハイ、今から一緒に行きます」とはいかない場合が多いのだと思います。
 

そんな伝達を受けた彼女は、とりあえず家族と近しい友人達に「私がいなくなっても、死んだわけじゃないから心配しないでね」と伝えたそうです。
 

会話の中で「他にも同じようにUFOに乗り、宇宙人と対面して話しをした人たちの経験を知りたい、それらの人々と話しをしたい」と言ったので、ブログの読者の中にも同じように夢の中でコンタクトが始まっている人たちがいますよとお伝えしました。

そして私は頭の中で、一体どれくらいの人々の中でコンタクトが始まっているかと思いました。
 

この時の会話は個人的に物凄く興味深い体験談だったのですが、それと同時にリアルで興味深い現象が私たちのスグ近くで起きました。


 

ペレの椅子という場所は、カイヴィコーストと呼ばれる海岸線に突き出ている小さな岬のような高台の上に、遠くから観ると椅子のように見える奇岩が聳り立っています。

この奇岩の下には砂浜の小さな入り江があるのです。そして私たちがUFOやら異星人に関する会話をしていた時に、この入り江の水面上に不思議な現象が起きました。


私は入り江が奇麗に見える位置に座っていたのですが、突然に入り江の砂浜近くの穏やかな海面の上に、上から見るとまん丸な円形の波が立ち始めたのです。

直径的には大人の身長の二倍以上はあったので、約5メートルくらいの大きさだったと思います。まるで海面の上で何かが高速で回転しているかのように、その部分の海面が音も立てずに奇麗な丸の形の波でした。

以前に何も無い草原で竜巻の小さいヴァージョンが現れる現象を間近で観たことがありますが、それとは完全に違っていました。

その不思議な円形に回転する波の姿は気づいてから2~3秒で忽然と消えてしまいました。

もしかしたら肉眼では見えないは波動域の存在、シャスタ山の裏側で見たのと同じような見えない球形の乗り物が海面上で光速回転して浮かんでいたのかも知れません。
 

世の中の大半の人は「宇宙人=私たち人類のような姿形」と思っているでしょうが、実際にはそうではありません。

人間型の宇宙人も存在すれば、非人間型もいらっしゃいます。

また、肉体を持っている方もいらっしゃいますが、肉体を持たない方もいらっしゃいます。

エネルギー的な形態のある存在もいれば、そうでない存在もいらっしゃいます。ハッキリ書いてしまうと、人間の常識を遥かに超えた存在のあり方なのです。

この部分が微妙というか、分かり難い、理解しにくいところかも知れません。
 

例えば最近では「光の存在」とか「アセンデッドマスター」という存在が語られることが多くなって来ましたが、このように形容される存在の方々が、私たちのような肉体を持っているのかと言われたら、明確に違います。

場合によっては人類と同じような肉体を持っているように見せる場合、そのように体験させる場合もありますが、実質的には全く同じではなく、存在している波動域も周波域も違うので、人類的な存在の形態からは掛け離れているのです。

続く




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