2013/07/27

ホルスの錬金術⑦背骨と第三の眼のダウンロード

アセンション諸説の中心に位置していたのが〝マヤの暦〟です。

2011年の秋口頃になって、マヤの暦が予定よりも早く2011年10月28日に終るという情報が流れていました。

私は昔からマヤの暦にはホボ感心が無い人で、過去に2回に渡ってマヤの遺跡巡りをしにユカタン半島を旅行し、その時にチチンイッツァのピラミッドにも行きました。

その内の一回は世界中からスピリチュアリル・リーダーやヒーラーが集合したソーラーイニシエーションだったのですが、大勢の人達がその謎に惹き付けられるような感覚はありませんでした。

それはマヤの暦が世界の終末を予言しているものではなく、暦の終焉と同時に時間が止まってしまうわけではないことも知っていたからかも知れません。
 

マヤの暦はカレンダー的に何かしらのスケジュールを定めたタイムマシーン、または目覚めを知らせるアラーム時計のようなもの。

暦が終ってしまうから終焉なのではなく、その日程が来てしまえば役割が終ってしまう類いのものです。

実際にマヤ暦が終焉を迎えても、この惑星を含めた人類の未来が終ったわけでもなく、それと引き換えのように更に先の暦が発見されました。
 

私のアンテナは一般的なマヤの暦に関する理解がどうしても腑に落ちない、ピッタリとクリックしない感覚なので、10月の28日に現実的に劇的な変化や、突然にアセンションしてしまうとか、時間が停まってしまう、経済機構が破綻してしまうといった出来事が起きるという感じは全く無く、目に見えない何か、波動的な流れが変わるような感じを受けていました。
 

10月28日には巷に流れ出た情報のような変化は起きませんでした。

しかし、私にとって大きな変換期へ入るための通過儀礼的な出来事を通じた明確な変化が起きてしまったのです。
 

昼前にベッドに横になっていのですが、いきなり背骨の上部から濃密な波動が降りて来るのをとても明確に感じました。
 

今までに体感したことがない強さのエネルギー、リキッド状の金色っぽいレモン色、シャンパンゴールドのような波動が注がれたような感じで、それが首のつけの部分から背骨の最も左側を通じて尾骨までザ~っと下降して行ったのです。

波動的にフワフワした、ブルブルした、サワサワした感じというのではなく、明確に液状の何かが降りて来ました。

経絡の中を移動する氣の流れもリキッド状の何かが動いているように感じますが、それともかなり違うものでした。体内の氣の流れの感覚よりも、更に液状で、波動的にはもっとサラサラとした感じです。

例えるなら、氣の流れはやや濃密でトロトロ系のシロップのような感じで温かいのですが、この時に降りて来たのはそれよりも密度が軽いというか、普通のシロップよりも流動性が高いメープルシロップのような感じの質感でした。

過去にかなり近い経験として、ゴールドチャクラを通じてリキッド状の波動が小腸に降りて来たことがあります。

ゴールドチャクラというのは、太陽神軽装に関係するもので、基本の7つのチャクラとは違った場所に位置するものです。
 

10月28日の波動のダウンロードは、ゴールドチャクラを通じて小腸に波動が降りて来た経験とは違い、波動域としては随分と高いもので、時間的にも長いものでした。
 

それで終わったわけではなく、背骨を通じてのダウンロードが終わってしばらくすると、背骨の左側に降りて来たのと同じ波動が別の部位に降りて来ました。
 

次に第三の眼にダウンロードが始まったのす。
 

突然に、額の中心に位置する第三の眼よりも少し上から降りて来て、グルグルと回転して中心部へと注ぎ込まれ、そして頭の中心部へと入っていきました。

これほど明確に第三の眼に波動が降りて来るのを経験したことはありません。
 

背骨の左側と第三の眼に降りて来た新たな波動のダウンロード経験は何の前触れもない唐突としたものでしたが、別に恐怖を感じたわけでもなく、それによって肉体や感覚、感情、精神性、サイキックな能力などが急激な変化を始めたわけでもありませんでした。

しかし、それは少しずつ起きていっていたのです。
 

この10月28日の体験を通じて2012年の12月に関する色んなことが腑に落ち始め、波動的な領域では様々な変化が始まっているのは明確だと思いました。
 

マヤ文明のチチンイッツァのピラミッドの階段構造とマヤ暦が現しているのは、蛇の姿をした神さま「ケツアコアトル神・ククルカン」の再来で、2012年の12月にマヤ暦が終焉を迎える時に、長年待ち望んでいたケツアコアトル神が再来するというのが基本的なコンセプトです。
 

それは私たち人間の本質的な肉体の器官に関係している波動とエネルギーのことで、私たち人間の背骨が目覚めて、能力がまだ全開されていない「脳」に接続されることを意味しているのだと解り始めました。

背骨を通じて脳に送り込まれる波動が上昇しながらパワーアップすることによって、脳の基礎の部分である「爬虫類脳」が目覚め始めるのです。
 

額から頭の中心部に向ってぐるぐると回転しながら入ってダウンロードは第三の眼に関係していることは明らかでした。

▶「第三の眼の変化」へ続く


第三章 天空神ホルスの錬金術
    ▶変容の始まり
    ▶クンダリーニの目覚め
    ▶心臓バクバク
    ▶スシュムナー管の目覚め
    ▶異常なエネルギー値と喉の乾き
    ▶喉のイガイガ感
    •    上半身に沸き上がって来る酸
   ▶背骨と第三の眼のダウンロード
   ▶第三の眼の変化
   ▶糖尿病の症状の現れ
   ▶宇宙の医療チーム
   ▶ハートの周辺の変化
   ▶背骨の中から現れるゲップ
   ▶地球の波動とのズレ
   ▶第7チャクラの変化
   ▶第三の眼と古代エジプトの宗教芸術
   ▶新たなダウンロード
   ▶アクシオトーナルとスピンポイント
   ▶頭上に現れた純白の光り
   ▶小腸のサマスカラと白いフラッシュ
   ▶プラズマ体とピラミッドの崩壊
   ▶幸せホルモンの広がり
   ▶ホルスの呼び声
   ▶至高体験
   ▶アンドロメダの青い瞳
   ▶プラズマアタック!
   ▶夢でのコンタクト
   ▶左脳にパカっと電灯がついて
   ▶ビヨヨン波とプラズマ体
   ▶E.T.フォーン・ホーム
   ▶新しい体感とマーカバ
   ▶糖尿病の克服
   ▶アセンションと死の観念と恐怖
   ▶変遷する神々の名前



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