ホルスの錬金術(21)幸せホルモンの広がり

2012年2月16日の翌日に変だったのは体温調整が普通な感じではなく、風邪の引きかけのように微熱があるような感じでした。

かと言って本格的な風邪の症状が現れたわけでもなく、ただ何となく熱っぽいだけ。

それに加えて仙骨が全体的に熱くなることが起きていました。
 

この仙骨周辺の活性化はしばしば起きていたので然程は気にしてませんでした。

クンダリーニが上昇するようになると、結構ひんぱんに熱くなるからです。

特にオーラを含めた全体的な波動が上昇して密度が高くなると熱を持ち始めます。

この仙骨が熱くなる状態の後に始まるのが背骨の活性化で、仙骨から上に向かって次第に脊髄が暖かくなってゆきます。

この一日の中で数回ほど仙骨が熱くなり、その後に背骨も暖かくなる現象が起きていました。

この日もスカイプでのセッションを行っていたのですが、それが終ったのが前日と同じような時間帯で、8時前くらいでした。

無事にセッションも終わり、さて一息と思ったら、またしても睡魔が襲って来ました。

セッションはレイキのティーチャー育成の内容だったので解説的なものが殆どで、普通のセッションのように何か波動が上昇するようなエクササイズを行ったわけではありません。
 

昨日と同じような時間帯で睡魔がやって来たので、また再び宇宙船が近くに来ているのかとラナイに出て夜空を眺めてみました。

昨晩と同じ位置に大きめの星が輝いていましたが、輝き方が前日とは違っていて、普通の星のようにしか見えません。

意識がその星に向けられると第三の眼が振動し始めましたが、それでも前日の強烈さとは比べ物にならない穏やかな感じでした。

しかし生あくびが出てしまうので、また何か始まるかも知れないと思ってベッドに横になりまな板の鯉状態で待ってみました。

非物理次元の医療チームにヒーリングをお願いしました。

何か微妙な調整が行われ始めたのは分かりましたが、とても微細な感じだったので初期の頃のような明確さは薄いものでした。

それからしばらくして始まったのが脳内物質の分泌です。

脳に幸せホルモンが放出され始め、どんどん気持ち良くなってゆくのです。

そして第三の眼の周辺から海溝と呼ばれる右脳と左脳の間にある縦の溝の中に純白の光りが充填されるように広がりながら密度を高めて行きました。

ちょうど額を中心にして縦に純白の光りのリキッドの柱が出来ているような感じです。

とにかく気持ちいいのでその感覚に意識を合わせて、どういう風に変化して広がるのか追跡してみました。

まず海溝が埋め尽くされたわけですが、それから頭頂部に向かって広がりました。

次に後頭部に向かって広がり、後頭部のちょうど頭蓋骨が脊髄に接続されている首の付け根の部分に注ぎ込まれ、それと同時に左右の側頭へも広がって行きます。

最終的には目の奥や鼻の奥まで気持ち良い状態になり、頭部のほぼ全体が幸せホルモンで満たされる状態になりました。

以前にも幸せホルモンが放出されることは多々ありましたが、ここまで広範囲に広がったのは今回が始めてです。

それから更に幸せホルモンはとどまること無く広がり続け、首筋の右側を通じて右肩に降りて行き、それを追いかけるようにして左側の首筋から左肩へと降りて行きました。

両方の首筋と両肩に広がり始めた段階で感じ始めたのが、サマスカラの溶解です。
 

この部位のサマスカラの溶解は数回に渡って起きていたので、そんなに残っていないのではないかと思っていましたが大間違いでした。

まだまだ残っているわけです。

しかし初期の頃のような強烈な痛みが伴うわけではなく、ややマイルド的な溶解だったので、そんなにキツイ感じはしませんでした。

この溶解の流れは方から上腕、そして腕を通じて手首へ動き、指の先まで到達しました。

その動きの中でもサマスカラの溶解が起きていましたが、この中で最も強烈だったのが腕の半ばから手首にかけての部分です。

掌とか指は然程でもありませんでした。

それが左右の肩と腕から指先に起き、それに伴って上半身にも広がり始めました。

胸の上からゆっくりと幸せホルモンが広がりながらミゾオチに向けて降りて行きながら広がり始めたのです。

胸の周辺でのサマスカラの溶解は何度も起きていたので、その他の箇所と同じく最初の頃のような強烈さは無く、とてもマイルドなものでした。

しかし今回がいつもの溶解と違ったのは、幸せ波動が広がるにつれて、胸の全体が膨らむような感じになり、胸板が厚みを帯びてゆくような感じが始まったのです。
 

その厚みは更に大きくなって、ちょうど胸の上に風船が大きくなってゆくような感じがし始めました。

ちょうど胸の中心にあるハートのセンターから波動が広がりながら球形になってゆくような感じです。



「ライトボディーの目覚め」の中では、それぞれのチャクラは最終的に円錐形から球形へと変化すると書いてありますが、そのことかも知れません。


その他のチャクラも同じように球形へと変化し始めているのかどうかは疑問符です。

これから先に同じようなことがそれぞれのチャクラでも起きるのか?

ベッドに横になっていたので身体は水平になったいたわけですが、胸の上に丸い波動の風船が乗っているような感じだったので、軽い圧迫感のようなものを感じ始めましたが、気持ちの悪いものではありませんでした。

その胸の上の波動の風船は顎の周辺まで大きくなり、それに伴って顎が上に上がるというか、押し上げられると言うか。

この先に喉のチャクラの変化が待っているのかも知れません。

幸せホルモンの方は胸からミゾオチの中心を通じて小腸の上部へと入り込んで行きました。

胸の背中側にも広がり始めましたが、頭部の密度とは同じではありません。
 

この時点でほぼ上半身の全域が幸せホルモンで満たされていたわけですが、 その中で最も密度の高かったのは頭部です。頭部の中で最も密度が高く感じられたのが額の奥と海溝です。

ミゾオチから小腸の上部へと入り込んで来た幸せホルモンを感じていて起き始めたのが、下腹の更に下の恥骨の部分の変化です。

下腹の下部がバクンとうねるような動きが現れ始めました。

そんなに強烈な動きではありませんでしたが、明確に分かるくらいのものです。

これは数日前から時々起きていて、膀胱の調子が悪く感じられる時のような感覚に似ているので、膀胱周辺の筋肉に関係しているのかも知れません。

この膀胱周辺の活性化と波のような動きが始まってから出現したのが、仙骨の変化です。

なんと次は仙骨に幸せホルモンが広がり始めたのです!
 

仙骨と尾骨のクリアリングはもう随分と前から時々のように起きてはいましたが、今回の変化は過去のものと比べると密度が違っていました。

最初は仙骨の部分的な場所でクリアリンが起き始めているように感じられましたが、それが全体的に広がって行き、最終的には仙骨の全体から更に広がって、その周辺まで幸せホルモンの純白の波動が滲んで行きました。この広がり方は過去には起きていません。
 

いつもの場合、仙骨は暖かくなったり、熱くなったりするのが常です。

この部位にクリアリングが起こると、ひんやりとした幸せ感覚で気持ち良くなることはありましたが、全体的なものではなく、とても部分的なものでした。

それが今回は全体的になり、その密度も高くて、更に広がって脚の付け根の部分から大腿骨の上部まで降りて行きました。

それから更に足の先へと向けて移動が始まり、足先まで辿り着いた時点で、両脚の指先に到達。

両足の指や足の腹にも幸せホルモンが行き渡り、その周辺がシュワシュワ的な感じになって、とても軽くなって行きました。

この感覚は肩や腕から手首にかけて起こった、鋭い痛みを伴う強烈なサマスカラの溶解と比べると、とても柔らかかく気持ちの良いものです。

とにかくシュワシュワ的に発泡するように軽くなって気持ち良い感じになります。

指先と掌の感覚はこれに酷似しています。

この行程の中でもっとも分かりにくかったのが足首から膝、そして太腿の下部。

これらの部位に幸せがホルモンが浸透していたのは分かりましたが、その他の部位に比べると薄い感じでした。

この部分を書いていてい面白い現象が起きていて、太腿に意識を当てると、そこに幸せホルモンが出現して、書いていて気持ち良くなってしまいます。

もしかしたら意識が肉体に当てられることによって、意識的にある程度は幸せホルモンを出現させることが出来るようになるのかも知れません。
 

今回の幸せホルモンの広がりは、いつものように部分的なものではなく、かなり全体的なものでした。

これまでを振り返ってみると、肉体が抱えているサマスカラの溶解は、この幸せホルモン感覚を身体の全体に広げるために必要なのものだと思います。

身体の随所にサマスカラの重たい波動が蓄積されていると、軽くて微細できめ細やかな幸せホルモン波動が浸透しにくいのでしょう。
 

今回の幸せホルモン出現は身体のホボ全域に広がりましたが、身体の内部のどこまで浸透していたのかと聞かれたら、芯部の方までは到達してないと思います。

例えば肝臓とか小腸全体とか、大腿骨の奥とか。

ということは、まだこれから先に同じようなことが起きる可能性があるということだと思います。
 

そしてこの行程の時間的な長さですが、2時間半くらいだったと思います。かなり長い時間です。

しかし幸せ感覚を追っていたので、時間的に長い感じはしませんでした。

もっと長く味わっていたかったと思います。

終りの部分では全体的な幸せ感覚が少しづつ薄れ始め、身体の振動数が普通に戻って行くのが分かり始めました。
 

それから困ったことが出現しました。

何と寝れなくなってしまったのです。

眠たい感じもするのですが、イザ寝ようと努力をしても眠れません。

しかし仕事をする気にもならず、書き物をする気にもならず、調べ物も全く駄目。

考える力というか、頭を酷使することが出来ない状態というか、ちょうど気持ちの良いマッサージを受けた後の状態と言うか。しかし目は覚めているのわけです。
 

結局はネットでスピリバーグ監督が総指揮に当たっていた「ユナイテッド・ステーツ・オブ・タラ」という番組を朝の四時くらいまで何も考えずに見続けました。

それから寝ましたが、いつもの時間帯で目が覚めました。

この目覚めがまた変で、部屋の外で大きな声がするので起きたのです。

しかも英語で男性の声で「ビッチ! ビッチ!」と言っています。

しかもハッキリ・クッキリと聴こえたのです。

さもなければ眠たいので起きたりしません。

眠気が残っている頭の中で、ルームメイトが男でも連れて戻って来たのか? と思いましたが、それは無かろうと思いつつ、部屋を出てたら、ちょうど廊下にいた仕事へ行く仕度をしていたルームメイトに「今誰かが叫んでなかった?」と聞いたら驚かれました。

そりゃぁそうだと思いました。

この時期は聴覚の変化も起きていたので、音に悩まされることも多々ありました。

さて、次は一体どんな変化が現れるのでしょうか?


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第三章 天空神ホルスの錬金術
    ▶変容の始まり
    ▶クンダリーニの目覚め
    ▶心臓バクバク
    ▶スシュムナー管の目覚め
    ▶異常なエネルギー値と喉の乾き
    ▶喉のイガイガ感
    •    上半身に沸き上がって来る酸
   ▶背骨と第三の眼のダウンロード
   ▶第三の眼の変化
   ▶糖尿病の症状の現れ
   ▶宇宙の医療チーム
   ▶ハートの周辺の変化
   ▶背骨の中から現れるゲップ
   ▶地球の波動とのズレ
   ▶第7チャクラの変化
   ▶第三の眼と古代エジプトの宗教芸術
   ▶新たなダウンロード
   ▶アクシオトーナルとスピンポイント
   ▶頭上に現れた純白の光り
   ▶小腸のサマスカラと白いフラッシュ
   ▶プラズマ体とピラミッドの崩壊
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