2012/12/10

松果体の目覚めと覚醒⑥カルマの引き上げ


アロハ

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★松果体の目覚めと覚醒⑥カルマの引き上げ

【関連記事】

前回の記事では松果体が目覚めて覚醒する行程の中で起きる黄泉の波動域とのシンクロについて書きました。

この黄泉の国の波動ですが、経験したことの無い方はいまいち良く分からないかも知れません。

この経験を通じて行われるのが一般的に「カルマ」と呼ばれる因果応報の法則からの解放です。

 ここでかなりの量のカルマが上昇して行きますが、その全てが解消されるのかと聴かれたら現在のところ私にも疑問符です。

相当な量のカルマ=記録に伴っている感情や考え、エレメンタルなどが吸い上げられて行きます。

しかし、隅から隅まで完全奇麗に掃除されるのかどうかは分かりません。

過去Blogで何度も「カルマは物質である」ということを何度か書きました。

サイキックな視力が高度に発達していない人にとっては、眼に見えないカルマが物質だと言われたら当惑するに違い有りません。

しかしサイキック的な視点と視力から捉えると、カルマは霊的な物質=アストラル・サブスタンスだとしか言いようがないのです。  

このアストラル領域に存在しているカルマ物質のことを「サマスカラ」と呼びます。

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一般的なカルマの理解は、今生と過去生を含めた過去の行為の中で間違った事柄を正しく学んで悟りへの道を進むということです。

この仏教的な世界観による概念が示しているのは、過去の記録=情報が眼に見えない何処かに存在するということを教えています。

このような情報的な記録が存在しなければ、過去生で犯した過ちなどが引き出しにされることはあり得ません。

過去に関する情報が何処かに書き込まれて保持されているために、それに対応する現実を引き寄せ、同じような体験をし続けることになります。

過去生の情報を語る時に引き合いに出されるのが「アカシックレコード」です。 

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 アカシックとは「虚空」または「無の」という意味です。

私たちのオーラも一般的には眼に見えない、無な存在として認識されています。

三次元的な具有という世界観の視野からでは、眼に見えない、手で触れることの出来ない領域は全て「存在しない」または「無」として扱われて来ました。

黄泉の波動域とシンクロが始まって、その行程の中で混沌として混乱の極みにあると感じる中で、様々な感情や考えが自分という存在を通じて引き上げられて行きます。

波動域に対して超敏感体質の方は、自分がどこかの異次元に行ってしまったような、または出口がなくとりとめの無い領域へ足を踏み込んだように感じたことがあるでしょう。

これらの経験が実質的にどこで起きるのか?

それが私たちのオーラの中です。

前の記事でも書いたように、オーラ全体の周波数が変調されて黄泉の波動域と重なります。

この段階でオーラを通じて混沌としているカオス的な世界を経験することになります。

 通常の場合は変調して黄泉の波動域にチューニングされてしまうと、その波長が変化するまで、不可解な世界を体験することになります。

今回のアセンション絡みの場合は、黄泉の波動域とのチューニングが起こり、その先にポータルへの引き上げ作業が行われます。

私たち一人ひとりが、黄泉の波動域とポータル=天界への橋渡し=意識の階段となるわけです。

そのために自分という感覚を通じて、様々な感情や考えが突き抜けて行く、通り抜けて行くという体験をすることになるのです。

今回は「肉体的な死」を介さずに、自分と言う意識、自我を持ったまま次元の境目を上昇することが目的とされています。

意識と肉体が完全に切り離されてしまう実質的な死という行程ではなく、擬似的な死の行程を体験するということです。

死なないけど結果として臨死体験してしまうのです。

この経験が私にもたらしてくれたもの巨大なものでした。

・自分という意識は死なない。

・肉体は現実を経験するための仮の宿でしかない

・臨死体験は想像していたよりも幸せな体験である

・ 世界は現実レベルだけではない

・意識体・エネルギー体として存在するものが沢山ある

・異星人は存在する

・人間と言う経験は非常に制限された体験である

・最も高位な波動域は愛ではなく感謝である

この体験を通じてその他にも多くの 学びと気づきがありました。

以上の経験に関する内容で、時々のように「悪い人たちがアセンションしてしまったらどうなるのか?」という意見を聴かれることがありました。

パワー思考や成功思考、または邪な考えの人たちがアセンションによって自分の好きな世界を現実化し始めたらどうなるのでしょう?

ハッキリ言って、あの領域まで辿り着いてしまったら、邪な考えなどは存在しえません。

自分だけという自己本位的、自己優先的な考えは存在できません。

自分と言う個を超えて、全てと繋がるという経験は想像を絶するものです。

自分のものではない、大勢の存在たちの思考や感情が雪崩れ込んで来る、繋がってしまうという世界の中で、自己中心的な世界は存在することは出来ないと思いました。

まず自己本位的な動機でアセンションの梯子を昇り始めることは難しいでしょう。

世界を支配したい、自分以外をコントロールして牛耳りたいという意識では上昇することは出来ないのです。 

救世主キリストが世界の痛みを引き受けたと言われる逸話の世界での経験が、実際に自分の身に起きると考えれば良いでしょう。

簡単ですね。

キリストの昇天=アセンションと同じ行程が起きるのです。

次はカルマの引き上げが終わって到達する領域のことについて書いてみます。  


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