2012/12/29

横隔膜周辺の変化

この2〜3日は頭のスッキリ感が少なく、第七チャクラの動きが鈍っているような感じが続いていました。

宇宙の医療チームに頼んでも何が起きているのか良くわからない感じでした。 

今日29日の朝に起きたのは、右側の後頭部、後脳の右側の奥に走っている血管の中が開通してゆくのが明確に分かる経験をしました。

私は6歳の時に交通事故にあった経験があり、この時に後頭部の右側をアスファルトにぶつけ、頭蓋骨にドリルで穴を開け内出血を取り出という手術を受けたことがあります。

ちょうどその部位の中で変化が起き始め、脳裏に入って来た映像としては、周辺の血管を通じて何かが送り込まれながら開通している様子でした。 

21日の遠隔ヒーリングが終わってから数日の25日に、今までに体験したことがない新しい現象が起きました。

午後2時過ぎに突然に始まった変化は左あばら骨の側面の下の部分です。

ちょうど宇宙の医療チームのヒーリングを受けようと思って横になっていたのです。

まず左足の足裏と指先に電磁的な波動が現れ始め、そのビヨビヨ波が足下から上半身へ向けて上昇して来ました。

そしてしばらくすると急に左側のあばら骨の下の部分に直径3センチくらいの熱のボールが出現したのです。

これは全く予期していなかった出来事なので驚きました。

この高温の波動の塊のボールは少しずつ縦型に変形し始めると、上の方、左肩へ向かって伸び始めました。

しかも直径が小さくなって伸びたわけではなく、直径的には同じ大きさで縦に柱が建つような感じで上昇し始めました。

左肩まで達すると、始まった地点から下の方、左側の骨盤へと少し降り始めましたが、上部で起きたような感じではなく、腰骨の近くまでほんの少しだけ波動が降りた感じでした。

これで一段落したのかと思ったら、  左肩から左あばら骨、そして左の骨盤にかけて波動の柱が活性化され、細かく振動し始めました。

身体のを縦に三等分した時に、その左端だけに波動の柱が出来て、そこだけが振動を繰り返すのです。

次に光りの柱が振動しながら少しずつ右側へと拡大しながら進んで行きました。

ちょうと波が押し寄せるような感じで右側へ移動するのです。

これらの変化をずっと追っていたのですが、2時30分くらいに始まって、終わったのは午後7時過ぎでした。

追いかけている間の時間の経過は2時間くらいかと思っていたので、約5時間近くもヒーリングが起きていたのには驚きました。

この新しい変容のためなのか、肉体的にとても疲れた感じが否めず、その晩に誘われていたクリスマス・パーティーも断り、それから2〜3日間は寝ても寝足りない状態で、爆睡状態が続きました。

この左あばら骨に出現した熱のボールのことに関係するのではないかと思われる最初の兆候が現れたのは11月の後半です。

まだシアトルのサマミシに滞在していたのですが、突然に横隔膜を取り囲むように円形のパイプが出現したのです。

直径3〜4センチくらいの目に見えない浮き輪が横隔膜の位置にはまった感じです。

この横隔膜を取り囲む透明な浮き輪が出現する前に起き始めたのが以下の兆候。

・背骨の横隔膜の高さの両側に熱を感じることが頻繁に起き始める

 ↑ これは腎臓の上にある副腎に関係するものだと思います。

・右あばら骨の下の方に頻繁に痛みを感じる

・右あばら骨の側面に穴が空いているような感じが明確に現れる 

内蔵の配置的には、右あばら骨の側面の内側には肝臓が配置されています。 

しかし左あばら骨の側面側には何の臓器も存在していません。 

 
▲7つのチャクラに対応する内分泌腺の器官

横隔膜周辺の変容は、身体の中央に横に伸びている膵臓と、その両脇に位置している腎臓の上にある副腎に関係しているのは確実だと思います。

しかし左の脇腹の中間地点から縦に左肩へ向けて伸びた柱は内蔵に関係するものではありません。

筋肉的な構造に関係していることも考えられますが、それにしては波動の進み方が筋肉の繊維に沿って起きていないので、筋肉繊維の構造とは違ったものだと思います。

この経験は、波動的な身体の構造に関するもので、しかも動力源的な構造に関係しているとしか思えません。

そこで浮かび上がって来るのがアダムカドモン=ガッドボディー=命の樹でした。

アダムカドモン の構造的にも、左肩と左骨盤の間にスフィロトは存在しません。

 しかし左肩と左骨盤の間に光りの波動の柱が開通したことには変わりはないので、アダムカドモン的には、その双方のスフィロトの間の回路が繋がったと捉えることも出来ます。


いまの自転で引き続き起きているのは右あばら骨の側面、肝臓の上に出現しているヴォルテックスの変容です。

これらの変容に関係しているの主な部位は「横隔膜」と「あばら骨」の二つ。

あばら骨に関係するのが「イヴの創造」です。

地球上に最初に誕生したアダムのパートナーである最初の女性・イヴは、彼のあばら骨から創造されたと旧約聖書は説いています。

アダムとイヴの逸話が行き着くのが失楽園で、イヴは蛇の入れ知恵によって禁断の叡智の実を食べ、アダムも同じように実を食べると、二人の中に知恵が芽生え、羞恥心が生まれます。


その二人の変容を知った神々は、彼らが命の実を食べてしまわないようにエデンの園から追放してしまいました。

これに関係するのが左半身に立った光りの柱です。

イヴは人間の左半身に関係する波動の柱を象徴的に現した存在です。

イヴが「蛇の誘惑=クンダリーニの上昇」によって、叡智の実=頭部の右側にある「叡智のヴォルテックス」に接続される経緯です。

左側の光りの柱が建ち上がることによって、後脳の右側の血管が拡張されました。

頭部の右上にあるがカラバの命の樹の中での「叡智のヴォルテックス」です。

これが教えているのは、「叡智のヴォルテックス」の次に待ち構えているのは、「命の実」ということになります。

さて一体どんなことが起きるのでしょうか・・・。

同じような経験をされている方は、可能な限り詳細をメモしておくことを勧めます。


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