松果体の目覚めと覚醒②エンドルフィンの浸透

アロハ

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前回の記事の続きです。

▶過去記事:松果体の目覚めと覚醒

松果体は神経系によって支配を受けているという事柄に関する内容です。

アセンションへ向けた変容が起きて来る中で徐々に現れ始めるのが神経系統の変化です。

その変容の最も大きな鍵を握っているのが神経伝達物質=エンドルフィンです。

前々回の記事「アセンションまでの行程」の中で、第一弾としての変化の流れを書いてみました。

▶過去記事:アセンションまでの行程

これらの行程の中で下手すると肉体的に危ない状態になり得る可能性を持っているのが糖質と炭水化物の摂取で、異常に喉が渇き始め、何を食べても満腹感が無く、永遠のように食べ続けても次第に痩せて行く部分です。

この段階に突入している人が糖質や炭水化物の多い食事を続けて行くと、脳の中の血管が破裂してしまう可能性があります。

仮に脳溢血のような状態に陥らなかったとしても、その他にも普通の糖尿病と同じ症状として末梢神経にダメージが出て、その先には足の指先などの末梢神経が破壊され始め、壊死を引き起こす可能性が考えられるでしょう。

このステージをスムーズに乗り切るためには、自分で血糖値を下げる努力が必要になるのです。

これを乗り越えた先で待っているのが脳内に神経伝達物質が現れ始める段階です。

この初期段階でランダムな様子で第七チャクラが頻繁に開くようになります。

次に現れるのが頭の中にエンドルフィンが放出され始めることです。

エンドルフィン (endorphin) というのは神経伝達物質のひとつです。


エンドルフィンは内在性オピオイドのことを指します。

オピオイド (Opioid) とは、オピウム(アヘン)類縁物質という意味。

オピオイドに関する最も有名なの効用は疼痛に対する「鎮痛作用」です。

アヘンに含まれるものとしてはモルヒネ、コデインなどがあります。

オピオイド受容体=モルヒネ受容体。

脳内にはモルヒネと作用する受容体がナチュラルに存在するということです。

エンドルフィンを分泌するの部位は視床下部弓状核のニューロンからです。

これに関するものがランナーズハイに関与していると言われる「βエンドルフィン」で、俗名で「脳内モルヒネ」「脳内麻薬」とも呼ばれます。

エンドルフィンは多幸感をもたらすと考えられ、モルヒネ同様の鎮痛作用を示します。

その鎮痛作用はモルヒネの6.5倍の効果という凄さです。

欲求が満たされた時、または満たされることが分かったときに脳内で活性化し、快い感覚を与える報酬系に特に多く分布しています。

性行為でもβ-エンドルフィンが分泌されます。

この幸せホルモンが出現し始めると頭の周辺に何とも言えない幸せな感覚を感じるようになります。

まずは頭が気持ちよく冷えるような感覚から始まり、頭部のストレスが全く存在していないかのように感じられるでしょう。

そこから始まるエンドルフィンの分泌は数段階に渡って引き続き起きて行きます。

  まず頭部に部分的に広がり始める

  部位としては頭の側面にも現れます。

  後頭部から頭頂部へも上昇する

  次第に放出の頻度が多くなって行きます。

  中盤では右脳と左脳の間にある海溝にそって密度の高い状態で広がります。

  頭頂部から額の中心へ移動して頭の中心へ入って行きます。

  頭部全体への広がりは首筋を通って両肩へと広がります。

  脊髄に沿って背骨の中の中枢神経を伝って降りて行きます。

  首の付け根や鎖骨周辺から上半身の全域に広がります。

  胴体から下半身に降りて来ます。

  最終的には両足の指先、両手の指先まで浸透します。

これらのエンドルフィンの体全体への移動を現しているのがツタンカーメンの遺品の数々です。


この黄金製の冠のデザインの構図が現しているのは、初期段階でエンドルフィンが脳内を移動する経路です。


かの有名な黄金のマスクのデザインは、頭部から両肩にかけて広がるエンドルフィンと共に浸透してゆく波動の流れを現したものです。


こちらの皇族の女性の頭部の像も同じく頭から下降する波動の動きを様式化して現したもの。

一般的には頭の上に禿鷲が翼を広げて覆い被さっているデザインとして表現されます。

その翼の羽の広がりは基本的に三段階で現されています。


こちらはツタンカーメンの肝臓が納められていた小さな黄金の棺。


こちらはミイラが納められていた黄金の棺の内の二つ。

これらの様式として表現されているのも翼で覆われた姿です。

頭部と同じく羽の広がりというデザインを通じてエンドルフィンの移動に沿った波動の流れと広がりの経絡をイラストとして現したものです。

ツタンカーメンのミイラが納められたいた棺は三つ。

第一棺の中に第二棺が納められ、第二棺の中に第一棺が入り、第一棺の中にミイラが眠っていました。

この棺の三段階構造が示しているのは、肉体に関係するエネルギー体(エーテル体)と二つのオーラ(アストラル体とコーザル体)の三層構造です。

話しをエンドルフィンに戻しましょう。

頭部から広がり始めるエンドルフィン=神経伝達物質は最終的に身体の全域へと伝えられることになります。

その目的は中枢神経や自律神経などを含めた末梢神経の全ての神経ネットワークを鎮静させるためです。

その結果として最終的に松果体が神経系統の抑制・支配から解放されることになります。

そうして意識を異星人が存在する波動と周波域へ上昇させる神秘の脳内物質であるDMTを放出させるのです。

通常の場合このDMTは肉体が死を迎える際に放出されます。

その実質的な肉体s引き金となるのは心停止でしょう。

心臓が機能を停止させることによってパルスが発進されなくなり、松果体の神経支配の鍵が外されて解放が起こるからです。

しかしアセンションの場合は意図的に心停止を起こす、実質的に肉体的な死を引き起こすことが出来ません。

心停止が行われない、実際に死なない代わりとして、全神経を沈静化させるという代替え処置が行われるということです。

要は肉体的な死を迎えずに、意識を保ったまま死の行程が段階的に引き起こされるということです。

このエンドルフィンが全神経網を通じて身体の隅々まで行き渡ることだけが行程の全てではありません。

神経伝達物質の浸透が行われて行く中で、その他にも関連する別のことが同時に起きて行きます。

面白くなって来ましたね(笑)

次はエンドルフィン分泌の拡大に沿って起き始める視覚的な変化について書いてみます。


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